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わたしのいきつけ

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2017/03/24

うんざりすることが多すぎる

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テレビを見ることも少ない私ですが、比較的よく聞くラジオでもあの“お騒がせ”なオジサンについての報道ばかりです。・・もう、うんざり。

ほとんど三面記事的なことばかりに声を大きくするメディア。
事実や本当に重要な事案を報道したいというよりも、大騒ぎして視聴率を上げようっていうふうに私には映ります。

世間が大騒ぎしていることに、どんどん興味が無くなっていく自分をここ数年感じます。

WBCも見なかった、サッカーでは何か大きな試合があったらしいが、何の試合だったのかも知らないし、どこと戦ったのかも・・知りません。

“世捨て人”と言われることがよくある私、ますます本格的な世捨て人に近づいているのかもしれません。

自分が正しいと信じ、そんな自分が不遇な目に遭うと声を大きくして嘆き、いろいろと無理言ってお願いした相手であるにもかかわらず、いったん自分の意に沿わない結果が出ると、持ち上げるだけ持ち上げておいた相手を奈落に落とし込もうとする・・、こんな人間が世の中にいるのだと本当に厭な気持ちになります。

これは報道されているエラい人達の世界だけでなく、今、身近に自分の周りでも同様のことがありました。
つまり、人っていうものはそういうものだと実感いたしました。

早くそんな世界からリタイアしたいと去年あたりから強く思うようにもなりました。
だめかね、そんな人間。・・だめってわけでもなさそうです。

関わり合いにならない方がいい人間がたくさんいるなら、そんなところに顔を突っ込まない、その方がいい、というのが今の気持ちです、正直。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2017/03/23

「お~い、丼(どん)」を読んだ(*^_^*)

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『お~い、丼(どん)-満腹どんぶりアンソロジー-/ちくま文庫編集部 編(ちくま文庫)』という本を読みました。
タイトルそのままに、作家・著名人が“丼(どんぶり)”への思いのたけをぶっつけたエッセイが50篇も収められています。

読んでみて、あらためて日本人は“どんぶりもの”が大好きなんだね、と思いました。

天丼、カツ丼、牛丼に親子丼(#^.^#)、海鮮丼にうな丼、まだまだいくらでもあります。
それらについて、赤瀬川原平、嵐山光三郎、角田光代、杉浦日向子、團伊玖磨、平松洋子、山本晋也、吉本隆明・・まだまだたくさんの方が熱く語るのですd(^_^o)

天丼についても、揚げたものをつゆにくぐらせるのか、それともつゆを上からかけるのか・・、タネは海老を中心にするのか、いやいや野菜天ぷらが入っていなければ、などと自らの主張を強く前面に出している人もいました。

カツ丼はあえて熱々のものでなく、出前で届いた状態から蓋をしてあるものをしばらくおき、さめて冷えたものをあえて食べる・・冷めたカツ丼のなんというかわびしさが、これまたいいのだ・・なんて話も書かれていました。なんかその気持ちはわかるのです。熱々のカツ丼もいいけど、さめたカツ丼のよさっていうものもあるよ、確かに、と思ったのです。

岡山の「ドミカツ丼(ドミグラスソースのかかったものだそう)」にはまっている人も複数人いました。私も未体験です、ドミカツ丼。
あの小沢昭一さんも、わざわざ新幹線に乗ってリピーター的に食べに行っている。

団鬼録は、吉野家の“酒三本まで”というルールが気に入って、飲み会のあとに吉野家に寄り、帰宅前最後の酒をそこで三本飲み、牛丼を喰らう・・これまた男の“わびさび”のようなものを感じさせ、ぐぐっと引きつけられ、読んでしまいました。

とにかく、みんな大好きな『丼』があり、食べ方があり、行く場所があるのだと、よくわかりました。
読んでみてくださいよ、あなたも同感の、「これだよ、これ」的な食べ方の人もいるし、「そんな食べ方ありかい?!」って人もいます。それがまたそれぞれで楽しいですよ(^_^;)

今回もおすすめの「丼本」でした。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / アートは脳のチョコレート・林 容子 ( NHK-AM )

2017/03/22

【はっPのアナログ探訪_0138: BAND ON THE RUN (バンド・オン・ザ・ラン) / PAUL McCARTNEY & WINGS ( Single )】

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ちょっと久しぶりになった“アナログ探訪”。
今回はポール・マッカートニーとウイングスの「バンド・オン・ザ・ラン」、シングル盤です。
同名アルバムのタイトル曲、一曲目に入っていた曲をシングル盤にしたものです。

私は前作のアルバム「レッド・ローズ・スピードウェイ」がお気に入りだったのですが、このアルバム、そしてこの曲を聞いたときに、「遂にビートルズ時代にまったく引けを取らない作品が出た」と思いました。

いきなりの組曲みたいな構成のこの曲、楽しみどころ満載です。
そしてその劇的な展開を最高に盛り上げるのがポール自身が叩いているドラムでした。
誰もが思いつきそうで思いつかない、そして叩けそうで叩けない“マジック”のようなドラミング、素晴らし過ぎます。

B面の「西暦1985年」もアルバム最後に入っていたものですが、こちらもドラマチックで、ポールお得意のアルバム最初の曲がまたやって来る・・みたいな展開、「わかっちゃいるけどコテンコテンにやられたなぁ」とニコニコしながら聞いちゃいましたd(^_^o)


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ものすごく久しぶりにアナログで聞いてみましたが、デジタルにすっかり慣れていた耳には驚きの軽快な音色でした。
ギターなどの楽器も非常に軽やか、そしてボーカルも爽快な印象です。
このアルバム自体がデジタルに馴染む録音だなんてよく言われていましたが、やはりデジタル化されたときに、けっこう“いじって”いるんだな、というのがよくわかりました。
デジタルはやはり“大袈裟”です。

こうしてレコード盤に針を落とすと、“耳にやさしい”のです。
けっこうショックなくらい、そう感じましたよ。

今度はアルバムを通してレコードで聞いてみようと思います。
「バンド・オン・ザ・ラン」やはりいい曲です!'(*゚▽゚*)'

2017/03/20

姪の結婚式に夫婦で早朝から出席してきました

20日に豊洲で行われた兄の長女の結婚式・披露宴に出席してきました。
写真も無いのですが、もう“年寄りの出る幕はない”というのが正直な感想です。
時代は完全に変わっていると痛感しました。

もちろん仲人も居ないし、若い二人が工夫を凝らし、素敵な結婚式と披露宴でした。
家族親戚も大事ですが、二人の友人達が中心で、今までの“変な親戚”の人が酔っ払って“妙な芸”を披露するなんて赤面事件も発生することもなく(^_^;)、垢抜けた都会的な進行で、パティシエの格好をした新郎がガーデンパーティーの如く皆にスイーツなどをふるまったり、ビデオ画面で新郎新婦が現われていたかと思うと、そのまま途中からシームレスにリアルな二人に切り替わったりと驚きのシーンも演出され、田舎者の私は「そうか、そうなるんだね」とただただ感心していたわけです(*^_^*)

活発な姪っ子とは私も小さい頃よく遊んであげましたが、その子が結婚となると、感慨深く、すっかり大人になり、だんな様と工夫に工夫を凝らした披露宴に、ずっとしみじみとしてしまい、二人の友達が今どきらしく写真を撮りまくる様子を見て何もせず、じっと心の中に記憶を残そうとしているだけでした。
歳を取ったんですね、私・・。

姪っ子は兄とは高校生時代くらいにずいぶんと衝突していたようですが、それを詫びる手紙を読み出すと、兄も泣いていました。そういうものですね。

ちょっと久しぶりの結婚式への出席でしたが、今までとは異なり、しみじみとすることが多い一日になりました。

結婚って、ゴールではなく、ただのスタート地点に立ったというだけですよね。
それからのいろいろな出来事、結婚している人ならわかるでしょう、艱難辛苦とはこのことかと思うことばかり・・。
あらためて様々なことが胸に去来した一日となりました。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 遠藤ふき子 ( NHK-AM )

2017/03/19

花組「MY HERO 」見たっ!

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宝塚歌劇・花組 赤坂ACTシアター公演「 MY HERO (アクションステージ)」を見てまいりましたのでその感想を。

主演は花組二番手男役の芹香斗亜(せりか・とあ)さん。最近ますます男役としての格好良さに磨きが掛かってまいりましたd(^_^o)「金色の砂漠」のあの素敵な存在感、まだ心に残っています。

相手役としては音くり寿(おと・くりす)さん。この方も最近メキメキ頭角を現してきています。独特の可愛い愛されキャラと、歌もうまくて花組はますます層が厚くなっている感があります。

ストーリー自体は割と単純だし、“憎めない悪役”の天真みちる(てんま・みちる)さんはじめ、皆さん超デフォルメされたキャラが“立って”いて(^^;)客席はもうドッカンドッカン笑いに包まれるシーンも多数でした。

芹香さんはスキャンダルが原因で転落し始めたスター。めっちゃカッコイイのですが、ヒーローもののスーツ・スターだった父親と、その後妻となった芽吹幸奈(めぶき・ゆきな)さんに複雑な気持ちを持ち続け、それが原因でなかなか人としてもスターとしても突き抜けることができない壁にぶち当たっているという役どころでした。

芹香さん、このライト感覚なストーリーのマイ・ヒーローを時には軽く演じ、時には思いの丈を吐露する男気を見せ、また好きになった娘、音くり寿さんには正直な自分をさらけ出し、生意気だけど憎めない、そんな主人公を素直に演じていて、よかったなぁ(゚ー゚*)。oO今までも好きでしたが、もっと好きになりました。

音くり寿さんも、過去のトラウマを克服しきれない娘を演じ、芹香さんとは不思議な運命の糸で繋がっていて、重要な役でしたが、さすがうまいっ!と感じました。この人も魅力ある女優です。

芹香さんの押しかけマネージャーみたいな役の朝月希和(あさづき・きわ)さんも、ぶっ飛んだ女性ながら、芹香さんを慕い、一本気なところを見せつつ、ナイスな女性像をパワフルに演じていました。この人も高得点です'(*゚▽゚*)'

芹香さんを蹴落とすような形でスターの階段を一歩踏みしめた役どころの鳳月杏(ほうづき・あん)さんも、いい男を万全の演技で芹香さんに一歩も引けを取らずに演じていました。月組にしてみたらこの人の抜けた穴は大きかったねぇと思いましたよ。

老人施設を経営する華雅りりか(かが・りりか)さんも観客をぐんぐん引きつけて、いい味だしてました。
何より組全体が心をひとつにこの舞台を作り上げている感がありました。

そして、綺城ひか理(あやき・ひかり)さん。
前回の新人公演では明日海さんの役を新たな形で見せてくれましたが、今回は芹香さんの亡くなった父、スーツ・スターで子供達のあこがれのまとだった役を演じました。
残された日記と回想シーンで芹香さんとのわだかまりが解消され、子供の頃の芹香さんと手をつないで去って行くシーンには、それまで笑ってばかりのこの物語でしたが、思わず涙が頬をつたいました。・・泣いちゃったよ(T_T)

とっても楽しくて、笑いと涙のアクションステージ、宝塚娯楽エンターテインメント、よかったですよぉ~っ(#^.^#)
理屈抜きに楽しめました。
そして芹香さんの魅力がまたひとつ増したように思いました。見てない人は見た方がいい、と言いたいが、きょうは立ち見も出ていました。チケット入手は難しいでしょうね。


【Now Playing】 Irma / Hal Serra ( Jazz )

2017/03/18

星加ルミ子さんのインタビュー記事が連載に

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今週月曜日から毎日、産経新聞に『話の肖像画』と題して、元ミュージックライフ編集長「星加ルミ子」さんのインタビュー記事が掲載されています。
このブログを書いている現在で既に四日目、毎日とてもおもしろい!(#^.^#)

北海道・赤平市での小学校の頃、八戸で過した青春時代、寄席とジャズ喫茶とバイトの日々だった東京短大時代などの星加さんの様子、初めて知りました。

読んでいたミュージックライフの編集後記に「あー、忙しい忙しい、誰か手伝ってくれる若くてかわいい女の子はいないかな」と書かれていたのを見てほんとうに手伝いに行ってしまい、そこからが星加さんの運命を大きく変えていったのでした。ここらがとてもわくわくしてしまいました。
時代の勢いも感じましたよ、そんな時代に生きた星加さんの生き生きとした姿がまぶたに浮かびました。

16日の掲載では、いよいよビートルズに会うために(まったく見込みがないのに出掛けている(^^;)・・)独りロンドンに向かい、あの有名なビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインに断られているにもかかわらずお土産の日本刀を持って再度の“直談判”に行き、「ビートルズに会うまで日本に帰りません。会えなかったらテムズ川かドーバー海峡に飛び込まなくちゃいけない」なんて・・男でもできない交渉をしているのがびっくりでした。

星加さんが初めて日本人ジャーナリストとしてビートルズに単独取材した様子は、私も中学生の頃ミュージックライフの復刻記事で読みました・・読み漁りました…σ(^_^;)
その様子もこれからたくさん紹介されることでしょう。
なぜ産経新聞がこのインタビュー記事を今連載することになったのかわかりませんが、ビートルズファンとしては見逃せない面白さですd(^_^o)
そして、日本人ビートルズファンなら知らない人はいない星加さんのお話を今聞くことができるのはたいへん貴重なことです。
どんどん証言できるようなリアルタイム経験者がいなくなっていくのですから。

いまのところ、毎日ボリューム満点です(*^_^*)

「フール・オン・ザ・ヒル」のレコーディング時にまた星加さんがビートルズをレコーディングスタジオに訪ねる場面も出てくるかな?!
楽しみです。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2017/03/17

仏像めぐり入門コミック「仏像に恋して」を読んだ

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『仏像に恋して/真船きょうこ著・画(中経の文庫)』というコミック形式の楽しい仏像めぐり入門を読みました。

著者の真船さんは、京都の美大で学んだときに「日本古美術見学」という講義に興味を持ってそれを履修。
熱心な先生が近畿を中心に地域の寺社を巡って仏像、古美術品を見学するというもので、真船さんはどんどん仏像の魅力にとりつかれます。

なので、真船さんはその授業だけでなく、友達や彼とも仏像を見に様々なお寺をたずねます。
その興味の持ち方がとても私のような素人にも共感が持てるというか、専門的に過ぎず、しかもコミックですからとても読みやすく、あっという間に読み終えてしまいました。


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私の住んでいる千葉市の美術館でも以前県内の仏像を一堂に集め展示した豪華な企画展があったのですが、そのときに私も仏像に魅せられました'(*゚▽゚*)'
しかも間近によく見ると、細部に実に不思議なものを発見したりもしました。意外なところに動物がいたりして・・。

著者も鎌倉に彼と出かけ、たくさんの仏像を見学していますが(・・彼はデートなのに仏像ばかり見ていて引き気味(^^;)・・)、何度も鎌倉に行ったのに仏像をそんなに見ていなかったのは私の不覚でした。

これから県内についてもどんな仏像が存在するのかちょっと調べてみようと思います。
そして、著者の真船さんのようにわくわくしながら仏像をたずねてみたいな、なんて思っているところです。

たぶん、このブログを読んでいる方で仏像に興味がある方もおいでかと思いますが、この文庫コミック入門本、わかりやすくていいと思いますよ。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / イギリス・コルチェスター 黒川育子 ( NHK-AM )

2017/03/16

「日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし」を読んだ

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ブックオフで買い求めた『日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし/千葉望著(朝日新書)』を読みました。108円!(*^_^*)

身近なところでは、年賀状に「新春」とか「初春」って書くけど、それってどうなんだろう・・って私も小学生の頃から思っていました。実際は冬なのに「初春」を慶んでいるわけです。でも、もともと「旧暦」では寒を抜けてほんとうに「迎春」、春を迎えていたんですよね。

三月三日のまだまだ寒いひな祭りも、旧暦では桃が咲く季節のお祝いである、と書かれています。

そうなんですよね、旧暦で見れば日本の四季の良さをあらためて感じることができるのだ、と著者が丁寧に書いているのがこの本なのです。

テレビで芸能人が俳句をひねり、それを有名な先生が採点するなんて番組がありますが、その中でも“季語”について先生が指摘することがあるのですが、そんなときも、「えっ、これがこの季節の季語なの?!」って驚くことがよくあります。
それもやはり旧暦を意識すれば解決するわけで、この本でも紹介されていますが、今でも売っている“日めくりの暦”に旧暦ではいつに該当するかが書かれていて、私もそれはいいなぁ、今度よく見てみよう、と思いました。

そうすれば、現在の新暦(太陽暦)で行われている行事なども、旧暦で行えば季節にあって、理にかなうものだったのだとわかることでしょう、そんな気づきも新鮮だと思います。
そうそう、スマートフォンのアプリに「旧暦アプリ」というものもあって、旧暦だと今日は何月何日かがわかるとも書かれていました。それもいいねぇd(^_^o)

月を見たりすることも少なくなった昨今、あらためて月の運行に基づいた暦(太陰暦)に目を向けてみるのもよいことだ、と感じたのでした。


【Now Playing】 天気予報 / NHK ( AMラジオ )

2017/03/15

“ぐだぐだ”な浅草の午後

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このブログで前々回ご紹介した浅草の「伝法院庭園」で、心安らぐひとときを過し、しかもなんだか自然豊かな庭園で心安らぎつつもその空気に身の引き締まるような思いもしたのでした。

すっかり身体的にリラックスしたあとで、友と繰り出したのは浅草「ホッピー通り」でした。
もう完全に油断していてるので写真も“ぐだぐだ”です(^_^;)
通常は食べる前に撮るのにほらもう皮むいて食べてます。塩つけてね(^^;)ちょっとうしろに見えるのは筍。カウンターでお皿にのって美味しそうにたたずんでいたので注文しました。


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でさぁ、ビールの写真も・・もう飲んでる…σ(^_^;)だめだねこりゃ。

友と軽く一杯やっつけてから、友から提案の雷門近くで酒屋さんがやっている呑み屋に出掛けました。


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なんかねぇ、いっぱい日本中のお酒があるんですよ(*^_^*)さすが我が永遠の友。
行くところがちがうよねぇ。


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ちょっとオシャレにスパークリング日本酒から始めました。
まだ明るいのに飲むって最高の贅沢です、もう気分は有頂天&ぐだぐだ(^o^)


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気も緩んでいるので、手作りポテトサラダも・・また食べちゃってる・・(^^;)

いろいろなお酒を試しつついい時間を過しました。
皆さんにもおすすめですよ。
ちょっといつも行かないところで昼日中から飲んで、友と語り合う、これはいい!


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そうこうしているうちに、いつの間にやら夜のとばりがおりて、二人して浅草寺に再度ライトアップされているのではないかと見に行きました。


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いいですねぇ、日本人に生まれてよかった。
そしてこの友と知り合えてよかったと、つくづく思いつつ、雷おこしを土産に買い求め、帰宅したのでした。 ・・終わり。


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 東京大学教授 山本博文 ( NHK-AM )

2017/03/14

「この世はウソでできている」を読んだ

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『この世はウソでできている/池田清彦著(新潮文庫)』を読みました。
帯にある著者の写真を見ると、テレビでよくお見かけする大学教授の方です。

“ウソでできている”って、池田さんのおっしゃるのは、要するに日本人というのは、「環境」と「健康」っていう錦の御旗があれば素直に丸々信じて一気に突き進んでしまうのだということが書かれていました。

私達が“丸々”信じている地球温暖化も実はウソだという・・どうやらそういうことらしい、むしろ冷えているという・・ことが書かれていました。
温暖化が進んでいるとなると、もう無我夢中、その対策に向かってまっしぐらなのですが、ちょっと待てって話です。

莫大な予算を掛けている地震予知についても、結局予知はできないのだからそんなに大金掛けるな、とか、ダイオキシンが問題となり大枚掛けて焼却施設を全国で造ったが、実はそんなことしてもほとんど大きな影響はないということ、結局は誰かが儲かる仕組みを科学というものを“手品”のように利用してうまいこと騙して、さらに法律が作られると、それを司る“お上”が大きな権力を得る・・。

簡単にいうと上記のようなことが、池田氏の持つ知識でもって説明しながら語られているのです。
一理あることも多かった。でも、酒はタバコよりも人に危害を加えることになるのだからむしろ酒を規制して、タバコはもっと自由に吸わせろ、なんて意見も書かれていて、これには同意できないと思いました。

酒を仕事中に飲んでいるヤツはいません。そんなやつ、すぐにクビですから。
でも、昔あったように、仕事中にタバコ吸いまくりになれば、妊婦ももちろん困るけど、わたしなどタバコ大嫌いで子供の頃からぜんそく持ちの者にとっては職場は地獄になります。
ましてや、会議中にモクモクやってるのが当たり前の頃には、会議終了後から頭痛がひどく、ノドはゼイゼイいいだし、気持ち悪くなり、翌日朝目覚めてもノドの奥からイヤなエグいものが上がってきて、翌日にまでわたり体調をくずし、快復するには3~4日かかり、一週間が台無しになりました。
癌にもタバコはひとつの種類を除いて関係ないと書かれていましたが、そんなことどうでもいいのです。タバコを吸いたければ誰にも迷惑かけずに一人でどこかで吸ってほしいのです。
また、火のついたままのタバコを手に街を歩いている馬鹿者もいますが、子供の目の高さに丁度火があり、ほんとうにあぶないし、混雑している歩道などでは他人の衣服に焦げをつくったりもします。さらにポイポイ捨てるのですから手に負えません。
タバコの部分の記述をみると、とても自分勝手な人だな、とも思いましたが、でも、読んでいて、そうかそうかと思うこともありました。

興味があったらちょっと見てみてもいいかもしれませんよ。


【Now Playing】 Hey Bulldog / The Beatles ( Rock )

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