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2004/12/16

仕事上のスタンスについて

以前に書いた育児休暇中の方達への情報提供について上司に説明をいたしました。
自分の直ぐ上の上司には、打ち合せしながら、OKとGOをもらいつつ仕事を進行させて、いざ所属長に説明をしたのですが・・・。

予想以上のダメ出しをいただき、残念っ!!という気持ちでいっぱいです。
自分なりに知識のある人に相談したりして、育休中の方が家で職場のサイトにアクセスしたときには、育休中の人用の気持ちが明るくなるようなポータルサイトにまず飛び込むように考えました。
そこから、職場の状況把握ができる自分の職場の掲示板はもちろん、メールや子育てに関する情報、意見交換のできる場などへ入っていけるようにと考え、わかりやすい図で示してみました。

私としては、職場で使用していたときと同じような仕事の画面から入っていって、そこでどこをクリックしても自宅からは入れない状態で、ようするに死んでいるボタンばかりにポータルサイトがなってしまうのを避けようとしたわけです。
自分が本人だとして、どこをクリックしてもほとんど死んでいるのでは悲しい気持ちになるような気がしたのです。

でも、「入り口はひとつでいい、よけいなものを作るのは俺の考えには無い、第一煩雑だ。シンプル・イズ・ベストが俺は好きなんだ。しかも、君は勝手に思いこみでそんな形を作りあげ、俺にいくつも提案して選択することをさせていない。君に選択する資格は無い。」ということでした。

入り口を別のものにしたのには、セキュリティ上も切り分けがしやすくネットワークの管理もしやすいのではないかと浅はかですが考えてみたのですが。

更に限られた情報になってしまうかもしれませんが、携帯サイトを作り、情報提供するとか、メールマガジンを福利厚生担当課が主体となって作成し、育休中の方達に配信するなどの予備的なアイデアも説明したのですが、「一本にしぼれっ」と言われ、『選択させろ』と言ったことと矛盾するような気もしたのですが・・・どうにもこうにもすべてやり直しになってしまいました。

「育休中の人のことを考えて、全体として良い結果になれば」と思ったのですが、「こんな話、もともと突っぱねて、やらなくてもいいようなものだ、福利厚生担当課がしっかりやれば済むことだ、もっとウチの課の立場としての姿勢を考えてみろ」というお話もいただきました。
私としては、ウチの課のスタンスよりも、育休の人のスタンスに立つのが、本来ウチの課だけでなく、ウチの“全社”的なある意味『利益』になるのではないかと考えるのですが。やはりそれは“オトナ”の仕事としてはダメなのかもしれませんね。

もう一度頭を冷やして今考え直しているところです。

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