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2004/12/09

職場が家にやってくる

最近、職場で国からのお達しに合わせて、いろいろ対策を考えてくれと言われています。
まずひとつは、育児休業中の方達(私の職場では最高3年取得することが可能です)が、育休中に職場から完全に離れてしまうので、疎外感を感じないように、職場の情報を与えられるような手法を考え出せ、ということです。

訃報ひとつにしても、不義理をしないように、情報を家で取得できるように、職場の現状がわかるように、子育ての情報も得られるように、メール等で通信ができるように・・・等々オーダーはどんどん膨らんでいきます。
今のところ、自宅の端末から認証機能や暗号化を使って特定のサーバに接続し、情報が得られるような環境を考慮中です。情報漏洩や不法侵入などのことも考え合わせなければなりませんので、一朝一夕には構築できそうもありませんが・・・。

たしかに、何年も職場から離れることなど、今の変化が急激な時代には辛いものがあると思います。
少しでも手助けできればよいのですが。
そして、さらに、出向中で身分的に離れてしまう人達にも同様のことを考えなければならなそうですし、もっと進んで自宅で仕事をするSOHO・在宅勤務にも視野を広げなければならない状況になってきました。

すでに実施している企業の様子をいくつか調べてみると、たいていは、週1~2回の在宅勤務をしているケースが多いようです。その一日の流れなどをみていると、苦労もあるようですが、おおむね実施されている方達は満足しているように見受けられます(けっこういきいきしている)。役職が上の方の方も数例みてみましたが、けっこう仕事ははかどっているようです。そして、問題はやはり、在宅勤務者の“評価の仕方”です。いくら実績といっても、見えない部分が多いのですから、難しいですよね。

ここ数週間から数ヶ月でいろいろ進行していく予定です。私ももっと多くのケースなどを勉強して、できるだけ役に立ちたいと考えているところです。いろいろ動きがあったら、また掲載して、もしご意見などあればうかがいたいと思います。

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