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2004/12/11

ネコ・家族の一員

sandphoto1我が家にいるネコのサンドは、長男が小学生の時に拾ってきました。
上級生がほとんど手のひらにのるくらいの小さなネコなのに、砂場に埋めていじめているところをなきながら、やめてくださいと言って連れ帰ってきたものです。瀕死の状態でしたが、ホッカイロであたため、スポイトで水をやり、二日間で息を吹き返しました。
で、それまでは「犬や猫は飼わないよ」と子どもには言っていたのですが、飼うことになりました。
小さい頃から私も犬やうさぎ、小鳥などたくさんの動物を飼ってきましたが、自分の年齢が増すごとに、別れるときの悲しさが増幅し、たえられなくなってきたことが飼わなくなった理由でした。
泣きながら埋葬するときの気持ちは今思い出しても涙が出てしまいます。

写真は、その長男が拾ってきたネコの今朝の居眠り状態です。
幸せそうにひるねしています。飼ってしまえば、可愛くて仕方ないのですが、やはりこれ以上動物はなるべく飼いたくないという気持ちに変わりはないです。
やはり、別れるときがね・・・。

また、眠りから覚めると、スーパーの水物などを入れるビニール袋を三角形に折って投げると走って口にくわえて帰ってくる遊びをしてくれとせがむのだと思います。小さいときからの日課で、これを数十回繰り返すのが彼の楽しみのようです。

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ペット」カテゴリの記事

コメント

サンドちゃんかわいいですね。まるまって寝てる姿、見てるだけで和みます。動物は、別れるのがつらい・・ほんとそうです。でも家族の一員として、生活し最期までめんどうをみる。動物にとっては幸せな一生だった、ということです。後に残すよりいいと思わなければ。
私も、犬、猫、九官鳥と、涙の別れ経験しています。今はわんこがいます。嫌なことが多い世の中だけど愛犬には、ずいぶんと癒されています。

みいさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>でも家族の一員として、生活し最期までめんどうをみる。
そうですね。もう、完全に家族の一員であり、なくてはならない存在となっています。
そして、みいさんのおっしゃるように、とても癒されています。
また、家族のあいだの潤滑油のような存在でもあります。ネコをとおして家族の会話がはずんでるんですよね。
ほんとにいてくれるだけでありがたい存在です。
みいさんのお宅でもきっとそんな感じなんでしょうね。
お互い、“わんこ”と“にゃんこ”をだいじに末永く仲良く暮らしましょう(^o^)

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