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わたしのいきつけ

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2005/01/30

庭の梅の木

P1300002うちの庭には、梅の木が二本左右に植わっているのですが、先週妻がその梅の木の枝に“うぐいす”がとまって鳴いているのを発見したとのこと。
実は、ここに住み始めた頃はこの季節になると、その梅の木で私も“うぐいす”が鳴いているのをみかけていました。
当時は、近くに山林があったのですが、今はすっかり市営住宅やアパート、その他たくさん家も建ち、うぐいすがどこから飛んでくるのかわかりません。
でも、まだ飛んでくることを知って、ちょっとうれしい驚きを感じました。
左右にうまい具合に紅白の花が咲くのですが、紅の方にはなぜか色々な種類の鳥がたくさんとまっていて花も食べられてしまうのでしょうか、すぐに減ってしまいます。そして、白い花が咲く方には昔からうぐいすがとまります。
ぜひとも来年もまた飛来してほしいものです。妻の話だとうまく鳴けていなかったようです。
昔私が見たときはきちんと鳴いていたのですが、環境の変化でうまく鳴けなくなってしまったのか、それとも新米だったのか・・(^o^;)
ちょっと季節を感じる話題でした。
P1300003

2005/01/29

冬の朝

我が家のネコ、サンドは朝になると人を起こしにかかりますが、えさがほしいのと、早く暖房をつけろと言っているようです。ヒーターをつけると真っ先にヒーターの前に陣取り、暖を取っています。長女がヒーターの前にくるとかみついて追い払おうとします。そしてヒーターの前で二人?の醜いあらそいが続きます(^-^;)P1290012また、きょうのように家族が出かける支度をし始め、もうそろそろという頃になると、玄関のドアの前に寝転がって、外に出られないように必死の阻止作戦を展開します。一人になるのが寂しいようです。

帰ってきたときは、もう窓からずっと見ていて、玄関の鍵を開けるとすっ飛んできてゴロゴロいいます。
「ういやつじゃ」と気を良くしてなでると、いきなり怒ったりして、もうネコというのは訳がわかりません。
捨て猫だったこいつを長男が拾ってきてから、もう3年以上経ちますが、すっかり家族の一員となり、我が家にはなくてはならない存在です。
ネコが家の中にいることで、逆に人間同士のコミュニケーションが円滑になっているような気がします。
ネコが人間関係のワンクッションになってくれているようです。
これからも、仲介役をよろしくたのむよ!サンド・・・。

2005/01/27

人生の大先輩の話

P1270002ymamaさんのブログを見ていて1910年生まれのジェントルマンのお話に「いい生き方をされた方だな」と感動しました。
その時代の方は特に私たちの世代とは違った何かがあるのかもしれないとも思いました。
ひとくくりにはできないかもしれないけれども、芯が一本通っているというか、生き方が力強いという感じがします。

私の近くにも96歳のおばあちゃんがいます。私の父方の祖父(私が3歳の時に亡くなってしまった)の弟の奥さんにあたります。今でも元気で、私は妻と子を連れて季節の美味しい物などを持って遊びに行きます。
おばあちゃん、と言っても話し出すとシャンとして“歳”も感じさせないくらいです。
私たち家族が行くと大歓迎で、最近の自分の興味を持っていることや、毎日新聞を読んでいるので、その記事のこと(私の長女が書道で表彰されたときも、小さい記事を新聞で見つけ、電話をくれました、親も知らなかったのに)、昔の女学校時代のことなど淀みなく清流のごとく話をしてくれます。

みんなで写真を撮ろうというと、あわてて櫛を取り出して髪を直している姿は、うら若き乙女のような初々しささえ感じます。スーパーおばあちゃんとでもいいましょうか。

年賀状も自筆で楽しいものを毎年書いてくれます。
自分の孫もたくさんいるのに、うちの子が今いくつで、何学年で、何が得意かなど皆おぼえていて、子供達に話しかけて、それはそれはうれしそうです。
私の尊敬する女性の一人となっています。
だんなさん(要するに私の祖父の弟です)は、平成7年に92歳で亡くなっています。
かなり役職的にも大出世され、そのえらい人だったときは私は子供だったのでよく知らないのですが。
そのだんなさんは俳人でもあり、俳号を野中明秋といったのだそうで、それもあとから知りました。
亡くなったあと、長男(父の従兄弟)が遺品整理をしていて発見した俳句を集めて句集を作りました。
それをymamaさんのブログを読んだあと引っ張り出してみました。

そこには奥さんのことを詠んだものもありましたので紹介します。
奥さんの名は “喜久枝”さん、そして菊の句です。

『ふと寄りて 妻の名の見ゆ 菊花展』 

せっかくですから、いくつか目についたものを。
下記は仕事でヨーロッパに行ったときのものだと思います

『プラタナス 黄ばみ巴里の 夏暮るゝ』  『短夜の 雑踏やまぬ 巴里の灯』  『ローマにて 横文字入りの 花氷』

さらにちょっと昔の雰囲気があったので
『風呂の蓋 とればちちろの 声とまる』

もうちょっといきましょうか。
『枇杷の黄に 夕映え探し 桜島』  『秋灯に 松島芸者 素足にて』
『老妻の 客の長居や 花の散る』  

『新しき 任地なじまず 遠蛙』・・・なんか誰かのことみたい(^-^;)

などなど面白いのでいくつか載せてしまいました。
大先輩のお話や残してくれたもの、これはみんな宝物ですね。

2005/01/23

もう一度出直しを・・・

きょうは、家にこもり、おとなしく仕事のみしていました。
幸いにめまいも一度も起こらないという、ここ数ヶ月で一度もない現象になりましたので、夕食は家にこもっていた“お詫び”に家族全員で食事にでかけました。

一昨日の新しい薬が効いているのかもしれません、激しい動悸や一瞬記憶を失うほど激しいめまいも一度もありません。少しほっとしています。

明日からまた仕事が始まりますが、これくらいの具合だったら何とかなりそうな気がしています。
今までは、めまいがおこると、薬を飲み、その影響で強烈な眠気が襲って来たりして、にっちもさっちもいかない状況だったので、今のままであれば何とかいけそうな気がするのですが・・・。
P1090002
新年早々に新鮮な気持ちを持ったことを思い出して、もう一度今年の出直しをしたいと思います。
そういえば、去年の一月には、偉大なる“ジャズ・ジャイアンツ”「エルビン・ジョーンズ」の生涯最後のコンサートを千葉の八日市場の田圃の中にある小高い庭園美術館のアトリエで聞いたことを思い出しました。
エルビンの死んでもスティックを離さない、すさまじいまでのドラマーぶりにおどろき、自分を戒めたことを思い出しました。
もう一度、くらいついてでも、何かひとつでもやってみようと思います。
写真は、そのエルビンのコンサートが行われた松山庭園美術館に向かう田圃の畦道から、かがり火がたかれていた美術館を撮ったものです。もう一年も経ってしまったのかと思いました。

2005/01/21

ゆっくり休んでます

P12audioホームページ本体の方に書きましたが、きょうは仕事を休んで病院に行ってきました。
最近、なかなかブログの更新もできませんでしたが、体調の方がいまひとつというか、よくなかったもので。

今は、体をリラックスさせようと昔録ったFMラジオのジャズ番組のカセットテープを聞いています。
カセットデッキが長いこと壊れていたので、年末に買い換えたのですが、アナログの音はやはり何故か心が落ち着くような気がします。

これからゆっくり休んで明日に備えます。
体調によっては明日のブログは色々書けるかもしれません。

2005/01/13

クール・ストラッティンもいいですよねぇ~

grandencounterまたまたすてきなアルパムを選ばれたymamaさん、クール・ストラッティンは日本でも最も人気の高い(しかも女性にだそうです、つい最近のうちの新聞に載っていました)、非常にかっこよいアルバムですよね。

まさに、クールなストラッティン(歩きっぷり)は、ジャケットそのものです。そして、アルバムそのものもクールです。
私は、30代になってしばらく経って33~35歳くらいのときにジャズにはまりました。それまでも何度か聞いたことがあったのですが、要するに自分が良いと思うジャズがいつ頃のものかわからなくて、結局アルバムを買ってきても期待と違うものだったりして、やっとその頃に1950年代後半から60年代半ばにかけてのものが、自分がいいなと思っていたジャズの時期だということがわかったのでした。
この「クール・ストラッティン」は、はまりだした当初、何度も何度も聞きました。ジャッキー・マクリーンやアート・ファーマーのプレイに胸躍りました。たしか、ドラムも私の好きなフィリー・ジョーではなかったでしょうか。
とても懐かしいし、今でも良く聞くアルバムです。

さて、写真の Grand Encouner 2Degrees East-3Degrees West( John Lewis 他)は1956年のものですが、西海岸と東海岸のミュージシャンの出会いによる“聴かせる”アルバムです。気負いもなく、ただ良いジャズを提供する、オトナのジャズファン向けのアルバムです。
これも、はまりだした頃買ったのですが、その頃よりも、今になって更にこのアルバムの“味”がわかるようになりました。
2Degrees East-3Degrees West(2度東3度西)というタイトルも東と西のミュージシャンの人数を洒落た表現であらわしていますが、そのとおり洒落たアルバムです。
ご覧の方でまだ、お聞きになられたことのない方は、一度はお試しください。いいですよ、オトナになってよかったと思いますって(^~^)

アート・ブレイキーも聞いてみました

ymamaさんのブログに影響を受けて、きょうはアート・ブレイキーの“モーニン”が入ったアルバムをかけてみました。
私が持っているのは大学生の時に特価セールス期間中に買った1500円のものです。・・・今のセールス価格と変わらないですね^_^;

このアルバムは私が生まれる前の発売ですが、前述のとおり、私が初めて聞いたのは二十歳くらいです。Pblakeyrecords当時は、まるで音の洪水のようにワッと押し寄せてくるように聞こえました。
でも、今聞いてみると、とてもクールで知的な感じに聞こえます。
これは、自分が“オトナ”になったということなのか、時代がそう聞こえさせるのでしょうか。とても面白いです。

ymamaさんの息子さんが“ティモンズ”のピアノが良かったとおっしゃっていたようですが、たしかに良いですね。
間奏の部分など「もう、たまらんっ」と思わず言いたくなるような、いいプレイです。

この素晴らしいアルバムを含め、ブルーノートの名盤がこの正月に1500円で売り出されるとのことなので、私も今まで買いそびれたアルバムを買い足そうと思っています。

ジャズはやっぱり良いですね。

2005/01/10

新年会も終わり、ビル・エバンス聴いてみました

こんばんは。きょうは、無事町内会の新年会を終えることができました。
乾杯の音頭を取れとか、来年の地元八幡神社の年始(初詣のとりしきりをします、参拝者に甘酒をくばったり、お守りや破魔矢を売ったり)の管理は大丈夫か(十数年に一度うちの組織にその当番がまわってくるのですが、陰謀か、私が長になる年に回ってくるのだと言われました。「よろこんで、何でもやりますよ!」と明るく言ってみたらイヤな顔してましたけど(^-^;)
Pbillevans去年は新年会後に拉致されて次の飲み会に行きましたが、きょうはどんどん、つぎまくり次に行けないくらい酔わせてしまったので大丈夫でした(;´・`)>

ymamaさんのブログで初詣のお話と、ビル・エバンスを聴きながら、ひとりの時間を味わったお話がありましたので、真似して私も久しぶりにエバンスを取り出してymamaさんもかけていた「ポートレイト・イン・ジャズ」をかけてみました。

このアルバムは、ビル・エバンスの組んだユニットとしてはベストと言えるスコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン(ドラム)の最強トリオの作品で私も大好きです。
いつもエバンスを聴くときは、心がニュートラルになる感じがあります。
原点に帰るというのでしょうか、心がとても落ち着いて、しかも澄んだ気持ちになります。このジャケットの銀行員みたいな人が弾いているのかと思うと、またいかにもそんな感じだな・・と感じたりします。

私の好きな曲「いつか王子さまが」も入っていて、ほんといいアルバムです。

このほかに最強トリオの作品としては、最も最強の「ワルツ・フォー・デビー」(神懸かり的に美しい演奏)や、兄弟とも言えるアルバム「サンデイ・アット・ザ・ビレッジバンガード」がありますが、今聴いている“ポートレイト”を含め、特にジャズファンでなくとも音楽の好きな人なら誰でも深く感動してしまうアルバム三枚です。

さて、きょうは本体ホームページのジャズのコーナーも更新してみようかと思います。
ここで、エバンスを紹介したので誰にしようかな? では、本体“オトナの研究室”の方で・・・。

土日とも仕事でした

P1morningもう深夜零時を過ぎたので、昨日になってしまいますが、土日の二日連続仕事でした。
土曜日は日付が変わってしまい、零時過ぎに帰途に着きました。
そして、日曜日はなんとか午後9時半までで仕事を終えて帰ってきました。
写真は、日曜日早朝に職場から10分ほどのところにクルマを停めて、これから職場に向かうときに車中にカメラがあったのでさわやかな空気の朝だったのでなんとなく撮ったものです。

明日は、町内会の新年会です(-_-;)おじいちゃんばかりで大変ですが、仕事でどっぷり疲れた体を引き摺って行ってきます。
体調の方は、きょうのところは、めまいがでなかったのでなんとかしのいでいるというところです。
今度の金曜日に病院に行く予定なので、なんとかそれまでもたせたいって思っています。

疲れてるけど・・・がんばります。

2005/01/08

オトナになったら面白くない?

え~、現在職場です。
この土日は仕事でございます。ただいま休憩中です。

昨晩教育テレビを見ていたら、俗に言う渋谷の『やまんば』ギャルに作家の方がインタビューする番組がありました。
けっこう面白かったので見入ってしまいました。

その『やまんば』の女性は2時間もかけて渋谷まで出てくるようですが、「今遊んでおかなきゃ一生後悔する」「なんでつまらない仕事をしなきゃならないのか、楽しくてしょうがない毎日を過ごしたい」「いい思い出だとあとで言えるようにしたい」などの理由で一週間のうち、5日間は渋谷で遊びまくっているようでした。

インタビューした作家の石田衣良さんは、けっこう楽しんで、かなり肯定的に話をきいていました。
『やまんば』の彼女は小さい頃に病気で手術などをして長患いし、それがきっかけで割とアウトロー的になっていったようですが、『やまんば』の効用について、“いじめ”にあっている子は、思い切ってすごい化粧をするとか髪の毛をピンクに染めてみるとか、自分を変えてしまえば、学校に行っても誰もが驚いていじめられないのではないか、と言っていました。

なるほど、そりゃいいアイデアだと思いました。
かなり自分からみた景色が変わって、とても気持ちいいはずだとも言っていました。
そうかもしれません。そんな発想今までに一度もしたことがありませんでした。

ただ、彼女がオトナになったら面白いことがなくてつまらないから、今遊んでいるというようなことを言ったときに、石田さんが、「いや、オトナになってもけっこう楽しいことがあるんだよ、どんなひとでも楽しみがあって、けっこう楽しいんだ」と言っていたのが印象的でした。

そうだよなぁ、自分も若い頃40代の自分など想像できなかったし、何が楽しみでそのくらいの人は生きてるんだろうなんて思っていたような気がします。
でも、その歳になってみれば、けっこう楽しいこともいっぱいだし、50代になってもその先おじいさんになっても、けっこう楽しそうな気が、今となってはします。
ようするに若いから楽しいわけではないんだって今更ながら気がつきました。
昨日の番組で一番感じたのはそのことだったのかもしれません。

最後に、石田さんが女性と別れてから、ああして、すごいファッションで自分の思うままに遊んで生きていくのも“アリ”だね。と言っていたのも印象的でした。

以上、休み時間中の手帳記入でした。

2005/01/03

あっという間の三が日

元旦は私の両親、兄・弟夫婦とその子達と神社に行ったりして、二日は妻の実家でバーベキューをやり、そのまま私だけ地元に戻り、中学の同級生達と新年会、どんどん具合が悪くなる中、きょうは、仕事の書類に目を通しつつ、新年の挨拶回りを三か所と、目も回る忙しさでした。

仕方ないので薬を飲みつつ、激しいめまいをこらえてなんとか過ごしました。
今、やっと少し体も落ち着いてきましたが、明日からの仕事突入大丈夫かな?という感じです。

ホームページの方の更新もあまり具合がよくないので新年に入って全然行っていませんが、徐々に更新したいと思っています。

とにかく、気持ちもあらたに明日からまた通常の状態に戻ってがんばりたいと思います。
ちょっと体調が悪い中、決意表明でした。

2005/01/01

あけましておめでとうございます

みなさん、どんなお正月をお迎えですか?
私は、遅く起きてきて、とりあえず新聞や年賀状などを読んで、テレビを見るなどと、いつもと同じような始まりでした。今年は“自然体で”をテーマに生きて行こうと思っています。みなさまよろしくお願いいたします。

きょうは、両親の家に珍しく子供・孫全員集合ということになり、記念写真を撮りました。そして、近くの神社に弟夫婦とお参りに行きました。まずは平和な一日ということでしょうか。

さて、せっかく昨日マツケン・サンバのお話を載せたので、紅白の感想でも書きましょうか。興味の無い方には申し訳ありません。特に見ていて多くのことを感じた人達についてコメントしてみます。途中風呂に入ったりしていたので見逃している人もずいぶんいたのですが・・・。

登場順です。
①TOKIO/自分のために・・・特に聞きたいとも思っていなかったのですが、演奏が非常に良かったです。いい演奏をすれば、ファンでない人の心もとらえることができるのだ、とあらためて教えてもらえたように思いました。ありがとうTOKIO。

②島谷ひとみ/ANGELUS・・・最近は変な発音で何を歌っているのか歌詞カードを見なくてはわからない曲が多い中、わかりやすい発音と、昔の歌手のような歌唱力で、これも特に聞きたいと思っていたわけではないのに、「いいなあ」と思いました。

③島倉千代子/人生いろいろ・・・前回、最後に紅白に出たときに私は見逃してしまったのですが、自分の歌なのに歌詞も覚えていないようで、手のひらに歌詞カードがあって、全然駄目だったと聞きました。何かあったのでしょう。
今回も小林幸子が心配そうに舞台に送り出していました。最初は、舞台の中央まで歩けるのか?という状態で、歌もふらふらでした。それが、数分の曲を歌う中で自分を取り戻し、昔のこの人が段々よみがえってきて、最後は自信たっぷりに歌い出しました。“奇跡”を見たような気がしました。この方に何が起こっていたのか知るよしもありませんが、たった一度のステージで何かを取り戻したようでした。

④前川清/そして神戸・・・これも、今さらなんでこの人がでるのだろう?なんて思っていたら、阪神淡路大震災後に頑張ってこられた方々に向けてご当地ソングを歌ったとのこと。バックの『パパ~ヤ~』のコーラスをゴスペラーズが本気で歌うというおまけもついて、ものすごい迫力の歌を聞かせてもらいました。実力のある人が本気になると鬼気迫るものがあると驚き、その歌の“力”にもただただ感服しました。前川さん、すばらしかったです。

⑤夏川りみ/涙そうそう・・・作詞の森山良子さんのお話を以前聞いて、亡くなられたご兄弟のことを思いえがいて書かれたものだということを知り、ただでさえいい曲なのに、夏川りみさんの美しい歌声でこの曲を聴くと涙がとまらなくなってしまうようになってしまいました。家族が近くにいると恥ずかしいので涙をかくすのにたいへんでした。

⑥大塚愛/さくらんぼ・・・これも、まったくノーマークでしたが、ストレートで楽しい、いい曲でした。歌っていた大塚愛さんも、とても素直な方にお見受けしました。気持ちが良く伝わるいい曲と、シンガーだなと思いました。下の女の子は歌い踊りまくっていました。

⑦松平健/マツケン・サンバ・・・今回最大の呼び物は見事期待に応えていました。大地真央の呪縛から解かれたマツケンのステップの軽いこと軽いこと(^^;☆\(--“
そして審査員席で見ていた聖路加国際病院の日野原先生の“ぼうぜん”としたお顔が印象的でした。後でインタビューをされたときにそのエンターテイメントのパフォーマンスに驚いていましたが、治療に音楽を取り入れたりしている先生のこと、今度はサンバステップなども治療に取り入れたりするかも(^_^)b

⑧一青窈/ハナミズキ・・・すばらしい歌のあとに深々と頭を下げたら、背中に絆創膏がはってあったのが印象的でした(^o^;)

⑨中島美嘉/朧月夜~祈り・・・葉加瀬太郎の素晴らしいヴァイオリンと朧月夜という曲と中島さんの出会いが新しい解釈の曲を生み出していて、これにも深く感心してしまいました。

⑩平井堅/瞳をとじて・・・いい曲でいつ聞いても感動してしまいます。今回も期待していたのですが、ものすごく力が入ってたと言うか入れ込んでいて、逆にちょっとオーバードライブ気味でした。そうとう気合いが入っていたのでしょうね。

以上、新年から“紅白”なんて、ベタな話題ですいませんでした。
また、明日から楽しみながら、このブログやホームページを更新していきたいと思います。
今年も時々見に来てやってくださいね。よろしくお願いいたします<(_ _)>


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