フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005/03/27

こぶしの花

Pkobushi1010013
自宅からクルマに乗って駅に向かう途中の街路樹が“こぶしの木”なのですが、昨日つぼみが突然大きくなり、きょうは咲き始めました。
毎年この時期に咲き始めて、ちょうど人事異動の時期と重なるのですが、この“こぶし”の花を見ると、今までのいろいろな職場に異動した頃を思い出します。
いやな思い出のところを思い浮かべとしまうと、胸騒ぎが今でも起こるのですが、(^_^;)毎年そんなことを思い、今年も思いました。
Pkobushi1010012
昨年は、期待と不安が半々でこの花をながめていたものでした。
この花は突然咲き出すんですね、クルマで走って、昨日と全然景色が違っているので驚いてしまいます。
みな、この通りを利用する人たちは、どんな気持ちでこの通りを歩いたり、クルマで通ったりするのでしょうか。
それぞれが色々な想いをもってるんだろうなと思って、去年と違った今年の自分の気持ちを忘れずに、来年は晴れ晴れとした気持ちでこの花を眺めたいものだと思いました。

プリティ・プリンセス2を観ました

映画「プリティ・プリンセス2」を観ました。妻が見たいと言っていたので、見たのですが、正直全然期待していませんでした。衣装とか、景色とか、そんなものを見てそれでOKかなと思っていました。
アメリカの女子高生が、ジェノビアという国のプリンセスであることが判明して、いよいよその国に行って色々な騒動があるのですが、いやいや馬鹿にしてはいけない作品でした。

ストーリーも波瀾万丈で、しかも笑い有り、涙有り、恋愛有り、そして素晴らしいミュージカルシーンもありました。
女王様役は“ジュリー・アンドリュース”だったのに歌い出したときに気づくのですが(恥ずかしい)、いいシーンがたくさんの見応え満点の映画でした。おまけにメイドの名がブリギットだったかブリギッタだったかな、サウンド・オブ・ミュージックのトラップ家が頭をふとよぎるようになっていました。
軽くみていたことを反省しております。ポスターはもっと違ったものにしないと、侮られてしまうと思いました。

登場人物も愛すべき人たちが、次から次へと現れるし、見違えるようにプリンセスに変身していく様を見ているうちに、すっかり入り込んで見てしまいました。

舞台に作り直しても、おもしろいものになるかもしれないと思いました。
久しぶりに、見た後にいやなものが心に残らない、作品でした。
ふさぎがちな今日この頃、気分がすっきりしました。

2005/03/23

社内報が廃刊

先日、私の職場での“社内報”にあたるものが廃刊になりました。
職員月報として、各職場の業務内容の紹介や、結婚・出産などの紹介なども掲載されている印刷物でした。発行部数は8,000部以上だと思います。
「廃刊号」を手に取り、内容を読んでみると、かつて編集にたずさわったOBの方達の「残念だ」という声と、「いつの日にか復活を」という声が載せられていました。

最終ページには、近年整備されたネットワークシステムとグループウェアを利用して、社内報に代えてくださいという文書で締めくくられていて、印刷費もままならない、しかしITは発達しているという、このご時世を反映するものでした。

そのネットワークシステムを提供しているのが、まさに私の現在の仕事となっているわけで、胸を張って自分の仕事は役に立っていると言いたいところですが、私の正直な気持ちは逆です。
その社内報は昭和44年に創刊されたと書かれてあったのですが、紙媒体としての役割はそれなりにあったと思っていたのです。
最近では、月報が隔月刊になり、編集する職員一人分の経費も印刷費と併せて削減するために廃刊するのだと聞きました。
しかし、「ネットワークシステムを利用してほしい」とは書かれていても、その後のことなどは、ほとんどおざなりに書かれていて、私には「あとはご勝手に」という風にしか読めませんでした。かつて色々なコーナーや企画を作っていた課の廃刊記念号としてあまりに寂しい「廃刊にあたり」の一文でした。

経費節減は立派なことだし、IT活用もいいことだとは思いましたが、わずかな経費を節減しても、相変わらず『箱もの』を巨額な資金を投じて建設しているのをみると、なんだろうか?と感じてしまいます。
きっと「こんな無駄なものは早くやめちまえ」と誰かえらい人が言って「へいへい」とやめてしまったのだと思います。
やめた方がいいものは、もっとたくさんあると思います。
そして、決断して“社内報”をやめたのであれば、どうしてやめるのか、という“ケジメ”と、今後はそれに変わるものは必要なのか、いらないのか、必要であれば、こうあるべきでは、という“像”を示さなくては、と思ったのです。

紙媒体で一番たいせつな、実際の現場担当者の息づかいというか、気持ちというか、それがまったく感じられない廃刊号でした。残念っ!

本日は、まったく私的な内容になってしまいました。“blog”は日記風なウェブ・ページということなので、ご勘弁をm(_ _)m

2005/03/21

ネコの一日

P3130027
ウチのネコ“サンド”の一日は、だいたい決まっています。
朝は、一番に起きて私を起こし、えさをねだります。
そして、洗濯ものを干すときにはベランダに出て、鳥などを見て、「ニャンニャン」と話しかけながらすごします。さらに家中の各部屋をパトロール。
P2210034
それが終わると、もう一度おやつの鰹節をねだって、自分の箱(妻がインテリア用に酒屋から買ってきたワイン箱だけど、気に入って自分のものにしてしまいました)に入り、窓から外の風景をぼやりながめながら、なにごとか考えごとをしているようです。
日差しが少ない時には、カーテンを自分で開けて調整しているのには笑ってしまいました。

P1010059


そして、あとはひたすら眠ります。ヒーターなどがついていると、その前に場所を移し、とにかく無防備に眠り続けるのです。
ああ、ネコは寝るのが仕事のようです。
うらやましいというか、勝手気ままというか、人間には真似できない生活です。
でも、江戸時代って、みんな遊んだり、休んだりの一日で、けっこういいかげんなものだったというのを、どこかで読んだことがあります。
江戸時代に戻らないかな(^_^;)

自分を元に戻そうか

もうすぐ、現在の職場に来てから一年が経とうとしています。
昨日の夜からあまり眠ることができなくて色々考えてしまいました。

「自分を元に戻した方がよいかもしれない」と思い、頭の中をぐるぐるそのことが回っていたのです。
現在の職場に来て、最初の会議で、丸一日会議室に缶詰になって、自分の仕事について一年間の予定やその具体的な内容について説明し、それについて質問や批判をいただいたのがその会議でした。職場に来た翌日くらいではなかったかと思います。右も左もわかりませんでした。

会議室に入るとき同じ役職の皆から「○○を連れて入れ、そうしないと大変なことになる」と言われたのですが、今までの経験から現在わかることで自分なりに一生懸命にやれば大丈夫と判断し、一人でその会議にのぞみました。
そして、ほぼすべてについて、否定され、詰問を受け、しどろもどろになり、こいつは全然駄目だ・・・ということで一日が針のムシロになってしまい、あぶら汗がじわじわと流れ、心臓がいやな感じに鼓動し、あとはもう何が起こったのかわからない状態になりました。

このような経験は長い仕事の中でも初めてのものでした。
この職場では、私の役職で過去にコンピュータ関係の仕事を経験しないで、しかも初体験で入って来たのは私が初めてだったとあとで聞かされました。しかも皆かなり長い経験の持ち主ばかりで、先のような会議なども馴れていたようです。

その会議の時の真っ白な状態がその後体からも、心からも消えなくなり、その時に手を打てばよかったのに、あとは濁流に飲まれるようになすがまま、のような状態で何もできませんでした。
やがて、頻繁に目眩が起こるようになり、自分を取り戻すことができないうちに、妻がけっこう重い病気であったことが判明して、自分の職場だけでなく家庭にも暗い影がかかってしまい、あとはずるずると時が経ってしまい、軌道修正ができなかったというのが、この一年でした。

もう一度、あの時の気持ちに立ち返って自分らしさを取り戻してやってみたらどうか、と自分が自分に話しかけてきて、昨夜は眠れなかったのでした。

今週、人事異動の内示がありますが、もし、もう一年この職場に居ることが決定した場合には、もう一度立て直しをして、全力でやってみようと思います。
こうやって、ここにでも書かないと、また眠れなくなりそうで・・・。

2005/03/17

切手、集めてましたか?

P1010052
今朝、新聞を読んでいたら、切手の値打ちがどんどん下落しているという記事がありました。
記念切手と言えば、私の小学生の頃には大ブームが有り、「月に雁」「見返り美人」の二種類はあこがれの的でした。
当時の原色切手カタログなどには、一枚一万円くらいで市場価格が表示されていました。切手趣味週間の「蒲原」などもこれまたクルマ・マニアにとってのポルシェのような存在でした。

下落の大きな原因は、収集家の減少だそうで、市場は供給過多の状態とのこと。現在は、額面よりも価格が下がってしまって、その昔は切手を投機目的にしていた人もいたくらいで、「切手投機」なんて新聞も見たことがあったものですが、それも今は昔。

私も小学生の頃集めた切手と、その後時々郵便局で買ったり、もらったりしたものが今でも残っています。
ただ、私は、値が上がっても関係なく、「風景」「動物」「人物」「乗り物」などとジャンル別にページを変えて保存し、見て楽しんでいます。それだけでも楽しいものです。

私が感じるのは、そんな状態なのに記念切手の発行量が多すぎるのではないかと思います。それもきっと価格の下落の一因ではないでしょうか?
新聞によると、今は切手をインテリアとして売ったりしている店があるそうで、それもいいかもしれないと思いました。美しい切手を小さな額に入れて飾るのもすてきなことかもしれません。
それから、定年を迎えた方が趣味の切手をもう一度始めるパターンも出始めているそうです。
今なら昔買えなかった、あのあこがれの切手が安く買えるのですから、充実したコレクションが出来そうです。

なつかしいストックブックを広げてみて、「ああ、いいな、きれいだな」と、しばし何冊も見てしまいました。
みなさんは(特に昔、切手少年だった、おじさん)あの頃の切手、まだ持っていますか?

残業続きです

昨日、今日、と言っても日付が変わってしまったので、おととい、昨日になりますが、残業で家に帰って来たのは11時を過ぎました。

先週、病院に行って来ましたが、体をいたわりつつの仕事はなかなか難しいです。
なおかつ、仕事については、いまひとつ心も体も喜びを感じてのものがないのが寂しい感じです。

どうして喜びが少ないのだろうか、と考えてみると、やはり仕事って自分自身の満足感よりも、人の役に立っていることや、人に喜ばれている(社会の役に立っていると読み替えてもいいみたい)という気持ちが一番の喜びの“源”ではないかと思うのです。もちろん、そうでない人もたくさんいると思いますが。

今は、どちらかというと、特定の上昇志向を持った人の野望のために働いているような気がして、ただでさえ具合が悪いのに心の中にもやもやが漂います。
更新をしないままでいたのが気になって、きょうは時間も遅くなりましたが、一応形だけでも更新してみました。
ちょっと疲れているので愚痴を言ってますが、また明日からは元に戻ると思います。

とりあえず、今夜はおやすみなさい<(_ _)>

2005/03/12

悲痛な声で歌う人たち

何年も前から私には気になることがあって、「でも、自分だけの感覚なのだろう」と思い、口にしなかったことがありました。
先日、作詞家の阿久悠さんが、書いていたのを見て、「あっ、自分だけではなかったのか」と思いまして、書いてみることにしました。

それは、最近の歌手(阿久悠さんも言っているが、アーティストと呼ばないと怒る人もいるらしいが)は、なぜか高音を裏声を使ったりして、まるで“鶏が絞め殺される”ような声で歌う人が多いということです。
それも、どうでもよいようなことを、自分の喉を酷使して歌い上げているように思います。

「細川たかし」さんや、民謡の歌い手さんが、俗に言う“張る”という高らかに高音で歌い上げるのとは、まったく異なる唱法です。なんていうんでしょう、“断末魔”(^_^;)に近い感じです。
それで、バックの音楽も荘厳な感じで、わっと盛り上げる感じだったりして、中身は「コンビニで買ったお茶を分け合った」なんて、びんぼくさいことを歌っていたりして。“びんぼくさい”のが悪いと言っているわけではないんです。
その歌詞に合った歌い方、バックの音楽があるんじゃないか、と言っているんです。
びんぼくさい歌の代表としては、昔“神田川”というのがありましたが、あれは歌詞も演奏も歌もびんぼくさいからいいんですけど・・・(語弊があったかな(^_^;)。

まったく必要のない唄い方と、演奏で虚飾に満ちているのに、虚飾しかない曲で、すっかり鈍感になってしまい、今や虚飾無しには、聞くことができないのが若い人なのかもしれません。

さらに、これらの現象には、他にも理由があるのかもしれません。
他人には関心がないのに、自分だけは目立ちたいという気持ちが、虚飾でいっぱいの歌を作ってしまうのか、それとも漠とした不安感が常に自分を襲ってくるこの時代に、大袈裟な歌に仕上げて正体を見せぬままに曲を興奮だけの状態で終わらせて、逆に安心感を聞く人に感じさせて良しとしているのか・・・。

考え過ぎな、きょうの私でしたm(_ _)m

2005/03/10

校長先生への手紙

今日、長女(小1)が、手紙を持って帰ってきました。
昨日、校長先生が退職されるのを知った長女は、校長先生に手紙を書いたそうです。
校長先生が60歳にもなるということで驚いたこと(実際、写真を見ても50歳くらいにしか見えません)、校長先生のお話でおもしろかったこと、校長先生が花の絵を描くのを趣味にしていることを知って、自分もそうだということなどを書いたそうです。そして、自分の描いた花の絵も添えました。

『こうちょうしつ こうちょうせんせいへ』と書いた手紙を直接持って行くのは恥ずかしかったようで、担任の先生に頼んだようです。

そして、校長先生からの返事の手紙を持って帰ってきたというわけです。
小さめの画用紙に彩色した花の絵が描かれていて、長女宛に、自分のした話をおぼえていてくれたうれしさや、花の絵を描くことを続けてほしいことなどが書かれていました。

PTAの会報を見ると、校長先生は子どもの頃、絵が苦手で、図工の時間が大嫌いだったそうです。
大学生の時に人にほめられて、やっとその頃から描いてみようと思い、この学校に赴任してからも何点も描かれたとのこと。

校長先生の花の絵は、優しい心がそのままあらわれているような繊細で、美しい絵でした。
長女はたいへんよろこんでいました。

普段は引っ込み思案な長女の行動力にちょっと驚いた日でした。

2005/03/07

雪降っていっそう梅の花が・・・

P3060001
冷たい風がコートを突き抜けるような通勤路を駅から職場まで歩く日が続き、今回の雪でとどめをさされました。
いやはや、寒かったこと寒かったこと・・・。
で、雪の降り積もるのを窓から見ていると梅の木は元気に花を咲かせておりました。
またもや、自然とはすごいものだと思ったのでした。
P3060002
ネコのサンドは雪の上を歩いてはみたものの、さすが寒がり動物の王者、ヒーターの前でひたすら体をあたためておりました。
かわいそうに思った妻が“マント”を着せてやると、そのままいやがりもせず、被ったまま暖を取っていました。
マントにはネコのマークが・・・。
ネコにはつらい季節がもう少し続きそうですね。
P3050005

2005/03/05

本館に続いて雪の話題

P3040029
本館“オトナ”のページの日記コーナーで、昨日の関東地方での降雪についてふれました。
それに続きまして、また雪の話題です。
“足跡”の写真は、ウチのネコ『サンド』に雪の上を歩かせて、その足跡を撮ったものです。
雪を踏んで、ネコはいったいこれはなんだろうと思ったのでしょうか?
困ったような顔をしていたらしいです。
P3050066
景色の写真は、うちの二階の寝室から外の雪景色を撮ったものです。ほとんど街中では、雪が残っているような場所はありませんが、うちは田舎なもので、近所の畑の雪は残ったままです。
数年前までは、写真に写っている家々のほとんどは建っていませんでした。
我が家は、建った頃は畑の中の一軒家でした。
おかげで、落雷があったときに、高いものが周りに無かったので、テレビアンテナを直撃し、家電品がすべてダメになってしまったことがありました。

朝起きて、雨戸を開けると、こんな雪景色が見られるなんて、田舎も良いものです。
クルマを出すだけでもたいへんなんですけどね。

2005/03/03

ひなまつりに団子

P3030026きょうは、夜になると雪が降り出すとのことなので、早めに帰宅しました。
家に帰ると、団子が・・・。
「ひなまつりなので買ってみました」と言われましたが、そうなんでしょうか?

左側の緑色のは、草だんご、右側の上から玄米団子、カフェオレ団子(アーモンド入り)、桜団子、胡麻団子です。
けっこう流行っている店らしくて、どれも美味しいものでした。
カフェオレ団子は、人気らしく、大量に買い占めて行く人がいたそうで、最後の三本を買ってきたと妻は申しておりました。

もうお腹いっぱいです。
最近は“カフェオレ団子”のような、洋菓子と和菓子の中間的なものがうけているのかもしれませんが、私が食べても違和感がありませんでした。
買った店は老舗らしいのですが、アイデアを凝らしているのに感心しました。団子そのものが美味しくて丁寧につくられているように感じましたので、決して“ウケ”だけをねらったものではなさそうでした。

2005/03/02

オフィスの言い伝え

きょうは、一日中忙しい日でした。
そんな中、本で読んだいろいろなオフィスでの法則のようなものを、きょうはたくさん思い出しました。
自分もそう思う度を100点満点で採点してみました。

・無理をするなという人ほど無理をさせている 100点
・悪口を言った課に転勤する 60点
・仕事はすればするほど増える 95点
・難敵には、相手が忙しいときに相談せよ 70点
・一生懸命やっているからといって、はかどっているとはかぎらない 85点
・ユーザーニーズはユーザーにもわからない 100点
・ものを知らない人間ほど、難解な専門用語に頼る 100点
・徹夜しても二日間で出来る仕事の量は同じである 98点
・仕事だけで満足できる人は、えてして他人を不幸にしている 250点
・チェックしてミスがなければ、チェックミスである 80点
・順調とは、大間違いとわかるまでの時間を言う 75点
・コンピュータも機械もクルマも、スピードアップすればするほど、こなすべき仕事量が増えて、余裕はなくなる 200点

けっこうストレスたまってるようです(T_T)

2005/03/01

アテンションプリーズ!

aten1-01ymamaさんのブログを見ていたら、日航の“鶴丸”マークのお話しをされていました。
私が“鶴丸”マークで思い出すのはなんといっても、テレビドラマ「アテンションプリーズ」です。1970年くらいの作品だと思います。
主演は『紀比呂子』さん。今どうしていらっしゃるのでしょうか。

あのドラマは私が小学6年生くらいだったでしょうか、ストーリーもとても面白くて、しかも感動的でもありました。
最後の最後にいじめ抜かれていた同期生と心うち解けるシーンなどは涙ものでした。
そして、苦労に苦労を重ねて一人前になった主人公が、まるで自分が田舎から出てきた時にそっくりな新人に堂々と「必ずあなたもなれる」と言って空を指して言う、「空は私たちのもの、私はスチュワーデス」の台詞は一気にスチュワーデス志望者を増加させたのではないでしょうか。※今は“スチュワーデス”と言ってはいけないんでしたっけ・・・。
aten32-03
よくできたドラマで、テーマソングもなかなか良い曲でした。探せば手に入れることができるのでしょうか。
あの頃の日航のスチュワーデスさんの制服は超ミニだったですよね。紀比呂子さんにはよく似合っていました。

DVDなどになれば是非もう一度見てみたいです。
あの頃がよみがえってきそうです。

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック