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2005/03/17

切手、集めてましたか?

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今朝、新聞を読んでいたら、切手の値打ちがどんどん下落しているという記事がありました。
記念切手と言えば、私の小学生の頃には大ブームが有り、「月に雁」「見返り美人」の二種類はあこがれの的でした。
当時の原色切手カタログなどには、一枚一万円くらいで市場価格が表示されていました。切手趣味週間の「蒲原」などもこれまたクルマ・マニアにとってのポルシェのような存在でした。

下落の大きな原因は、収集家の減少だそうで、市場は供給過多の状態とのこと。現在は、額面よりも価格が下がってしまって、その昔は切手を投機目的にしていた人もいたくらいで、「切手投機」なんて新聞も見たことがあったものですが、それも今は昔。

私も小学生の頃集めた切手と、その後時々郵便局で買ったり、もらったりしたものが今でも残っています。
ただ、私は、値が上がっても関係なく、「風景」「動物」「人物」「乗り物」などとジャンル別にページを変えて保存し、見て楽しんでいます。それだけでも楽しいものです。

私が感じるのは、そんな状態なのに記念切手の発行量が多すぎるのではないかと思います。それもきっと価格の下落の一因ではないでしょうか?
新聞によると、今は切手をインテリアとして売ったりしている店があるそうで、それもいいかもしれないと思いました。美しい切手を小さな額に入れて飾るのもすてきなことかもしれません。
それから、定年を迎えた方が趣味の切手をもう一度始めるパターンも出始めているそうです。
今なら昔買えなかった、あのあこがれの切手が安く買えるのですから、充実したコレクションが出来そうです。

なつかしいストックブックを広げてみて、「ああ、いいな、きれいだな」と、しばし何冊も見てしまいました。
みなさんは(特に昔、切手少年だった、おじさん)あの頃の切手、まだ持っていますか?

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