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わたしのいきつけ

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2005/09/25

ちょっとの間、おやすみします

いつもお世話になっております。
このたび、私事、都合により、ちょっとの間、このブログ「オトナの手帳」とホームページの「オトナのページ」、「オトナの研究室」を、お休みさせていただきます。

インターネットが使えるようであれば、その環境が手に入り次第更新等を行いたいと思っています。
とりあえず一時閉店のお知らせです。
では、行ってまいります。

2005/09/24

子どもが漫画を描きたいと・・・

comicpen2
小二の娘がどこで聞いたのか、漫画を描くには色々道具があるらしいと言いだし、私も小さい頃のことを思い出しました。
早速、当時のことを思い出して、文房具店に行きましたが、行ってびっくり、今や瓶に入ったインクや、ペン軸、ペン先など売っていないのですね。私が小学生の頃は近所の小さな文具店でも売っていました。
そんな話をしていたら中二の長男も「僕もほしいんだけど」と言いだし、探しまくりましたが結局大きな店でも売っていませんでした。
comicpen1
ということで、昨日は大きな画材屋さんに行ったのですが、ありました、ありました。もう漫画コーナーなんてのがありました。
ペン先も漫画を描く際に主に使われる、カブラペン、Gペン、丸ペンがペン軸とセットになって「初心者向けセット」として売っていました。
紙も昔はケント紙を使っていた記憶があるのですが、「漫画原稿用」として上質の紙が、コマ割りしやすいようにゲージまで印刷されて売っていました。何から何まで便利に揃っています。

私が子どもの頃は、千枚通しを使って一定の間隔に穴をあけ、それを使ってコマの線をカラス口で引いたものでした。

で、子どもは漫画家の先生気分で大喜び!
今朝も6時前から起きだして、ひとりで漫画を描いていました。
なつかしいなぁ。私が小学生の頃に描いた漫画は一枚も残っていませんが、道具を揃えただけで気分が出て、楽しくて夢中になったものでした。
あ、そうそうインクまで「漫画用黒インク」とかベタぬり(黒い部分を塗りつぶすこと)用の「漫画用墨汁」まであったんです。
漫画家を目指す人口って、けっこういるのかもしれませんね。
お店の棚を見ていたら、私もちょっと遊びで絵を描いたりしたくなりました。道具から入るって、けっこう楽しくていいかも!

2005/09/18

先生から“絵”と“印鑑”いただきました

senseipics
中学時代の担任の先生から、手書きの絵はがきをいただいた話をこのブログでしましたが、私が手術を間近に受けるということを聞いたあと、先日写真の小さな絵と竹を切って作った印鑑と、細い枝付きのままの木を使った二種類の印鑑を作ってくださり送っていただきました。
私のために力作してくださって、ありがたいと思いました。
inkan
手紙もたくさん、しかも今年からの赴任先での地元との交流のことなどが書かれたプリントもいただいて、病室で楽しみに読みたいと思っています。
先生のすごいところはいつもエネルギッシュであり、世間体を気にしたりせず、役職の上下についても全く関係なしってところです。いつも自然体で冷静かつ情熱的です。そして、面白がり屋です。
そのおかげか、通常の学校の先生ではあまり考えられない広い範囲での交友関係を持っていて、私もエルビン・ジョーンズやデルフィーヨ・マルサリスなんて世界的ミュージシャンに会わせていただくことができました。
私の家族を連れて自分が学生時代に通っていた変わった定食屋さんに連れて行ってくれたりもしてくれて、楽しいことをいつも教えてくれます。
早く元気になって先生と一緒に一杯やりたいですと、手紙を書きました。
いよいよ来週です。

2005/09/17

いつも見おろしてます

cat1
ymama/pixydustさんのブログに窓から外をながめてすごしているネコのカンタロウくんのお話が掲載されていました。
ネコはよく窓から外を見てますね。ウチのネコもけっこう窓から小鳥などを見ています。
そしてymamaさんちのカンタロウくんのように外にネコでも通りかかろうものなら、緊張状態になってたいへんです。急に“動物”っぽくなります。

あとは、高いところから見おろすようにして、ゆったりとしていることが多いです。
食器棚、下駄箱、その他高いところによくのぼっています。
写真は最近お気に入りにしている私の部屋の本棚の上にいてこちらを悠々と眺めているところです。
cat2
こちらがもし降ろそうとして、椅子などを持ってくると、気がついてひっくり返り、仰向けになって抵抗するポーズをつくります。
じゃまするなあ~ミ,,゚Д゚彡って爪をたてて怒ることもあります。
最近は、ほっておくことにしてますが、自分のスペースを確保できないと、置いてあるものを下に落とすことがあるのでたいへんです。
ネコさん、まあ勝手にのんびりやっててください、高いところで・・・┐(´д`)┌

2005/09/14

“モモレンジャー”と“ままごとのパパ”

タイトルがタイトルなだけに、なんだろうと思われるかもしれません。
モモレンジャーというのは、文字どおりゴレンジャーシリーズの紅一点のことです。
学生時代に男の子にひとりで混じって遊ぶ“女の子”のことなんだそうです。

そんな女の子は、けっこうその頃は男の子に人気があり、いつも遊びの輪の中にいて、男の子の中で幸せそうにしています。
どこにいくにも重宝がられ、男の子から声がかかります。

それが、高校時代から大学、オトナになってくると、今まで教室のスミにいた、“女っぽい子”、男子から声のかけずらかった女の子が“もて”はじめます。謎めいた女だったり、わけがわからなかったり、妙に媚びをうったりする、モモレンジャーから見ると正反対の女の子が脚光を浴び始め、ゴレンジャーのウチ4人の男の子もそちらに興味を持ち始めるということです。

そして、大人になったモモレンジャーは、一人銀座などに遊びに行ったりするそうです。

かたや、逆の立場で、よく“おままごと”に加わったりしている男の子がいます。
これは、これで、女の子に重宝がられ、女の子の中にいても違和感を感じず、けっこう楽しい少年時代を過ごすわけですが、やはり高校時代くらいから、モモレンジャーのようになり、人気が出るのは、スポーツマン派や、無頼派、軟派に硬派・・・、おままごと派は次第に“オタク”と化して、ひとり秋葉原に遊びに行ったりするそうです。

そして、もてない同士が“銀座”と“秋葉原”に分かれてしまうため、ますます出会いの機会がなくなっているのが現在の状況だというお話・・・。

あたっているのか、あたっていないのか。ちょっと考えこんでしまいましたが、一理はあると思ったのでした。

2005/09/12

ちょっと気分転換、心理テストなどいかが?

総選挙も終わりました。ニュースもそのことばっかりですが、どうでしょう、ちょっと気分転換に軽い心理テストで遊んでみては!

では、

◎旅に出て楽しみにしていた夕食のメニューを見たらメインディッシュが自分の嫌いなものでした。
軽いショックを受けましたが、さてあなたのその後の対応は?
次の①~③の中から答えをお選びください。


①メインディッシュの素材を自分の好きな物に変えてもらう。

②これも何かの縁だと思って食べてみる。

③メインディッシュは残して、他のものを食べる。

----------以下回答です---------------------------


この質問は、恋人の趣味が気に入らないとき、異性に対するあなたの態度がわかります。

答えが

①の人
相手に改善を求めるタイプです。
良く言えば自分に“正直”と言えるかもしれません。
悪く言えば相手に自分を押しつける・・・。


②の人
相手のために、自分を変えようとするタイプです。
ある意味前向きなのかもしれません。
“けなげ”なタイプとも言えるでしょう。

③の人
あきらめの早い人。
「まあ、そういうこともある」と達観してしまうのかもしれません。
別のとらえ方をすれば、かなり“オトナ”なタイプと言えるでしょう。

さあ、あなたはどのタイプでしたか?
私は、②でした。
妻に言ったら、「ほんとかぁ~?!」と言われました(^_^;)


2005/09/08

こころを休めて短歌をあじわう

体調が急変したりして、心も体も乱れている今日この頃ですが、ここはひとつ短歌でもあじわいながら、静かに行く夏をおしんでみたいと思います。
新聞に掲載されていた「小島なお」さんの三つの作品をご紹介しましょう。私も一緒に読みながらあじわってみます。

・低音でゆっくり話すきみの声 アルペジオのように夏が昏れゆく
 (空気感が伝わってきます、低音の声とアルペジオが効いています、いつも小島さんの感性には驚くばかりです。)

・ゆらゆらと くらげふえゆくこの夏も ビニール傘はなくなっている
 (くらげと透きとおったビニール傘が夏の空にオーバーラップして見えてきそうです。不思議な感覚ですね。)

・関東に 台風近づく朝八時 友とふたりで黙ってあるく
 (黙ってあるくが、いいですよね。その場の雰囲気がぐっと迫ってくるように感じます。)

いかがだったでしょうか、私も少し心に透明感らしきものがでて・・きたかな?
明日も小島なおさんのように自然体でいきたいと思います。


2005/09/06

昨日から体調不良でした

じつは、昨日職場で具合が悪くなり(心臓発作がとまらなくなりました)、午後は帰宅しました。
今朝もなんとか起きて電車で職場に向かったのですが、既に職場近くの駅に着いたところでつらくなってしまい、きょうも休むことになってしまいました。

もうすぐ月末にオペがあるので、それまでの辛抱なのですが、大詰めにきてけっこう大変な状況になってしまいました。
おかげさまで、コンピュータにむかっている今現在は、発作も止まっています。

もう少しの辛抱なのでがんばります。
とりあえずちょっと報告です。

2005/09/05

Bay Side Jazz Chiba の saripapaさん

redsounds1
長女を連れて、ベイ・サイド・ジャズの屋外中央公園会場に行ってきました。
もちろん、saripapaさんの Red Sounds を聞きに行くためです。
長女は、いきなり始まったルパンのテーマソングに足や手でリズムを取り、「おとうさん、これいいね」とのっていました。
saripapaさん、練習たいへんだったと思いますが、キレのいいリズムできまってましたよ。

前もそうでしたが、saripapaさんの選曲も、聞いている人を飽きさせないバラエティーに富んだものでした。
オールディーズのメドレーや、ラテンのメドレー、サッチモの名曲、誰もが知るスタンダードなど、とても楽しめました。
redsounds2
日頃、バンドの方達の行いが良いせいか、天候が心配されたのに、saripapaさんのバンド演奏開始とともに、太陽の光がステージと客席に差し込んできて、気分もとっても良かったです。
そして、去年同様、お客さんはのってましたよ。

最後にお約束といってもいい、「シング・シング・シング」でばっちり締めてくれました。
パルコ方面から自転車できた人たちも足を止め、聞き入っていました。
帰り道のクルマの中でも長女は、「ルパンのテーマ」のことを思い出して何度も何度も口ずさんでいました。
saripapaさん、ビッグバンド最高でした。もちろん娘さんの演奏も(^_^)v

2005/09/03

莉菜ちゃん(小6)に何がおきた?

gekijyouedit
きょうは、県立美術館に書道展を見に行きました。
長女の作品も展示されているということで、カメラ持参ででかけました。その写真も掲載いたしますが、笑ったというか、驚いた作品は、どこの小学校かもわからないのですが、「小六 青木莉菜」と名前が書かれた女子の作品が『激情』だったことです。
いやぁ~目立ちました。私の視覚にどぉんと入ってきました。「七夕の星」とか「太陽の光」など、よくあるテーマで書かれているものがほとんどなのに『激情』です。莉菜ちゃん(知らない子だけど)に何があったのか、莉菜ちゃんは、今何かに激しく心が動かされているのでしょうか(*^_^*)

さて、次はウチの子の作品ですが、何と写真を見ていただくとわかるのですが、たまたま行った時間に明かり取りの窓から差し込んでくる光がウチの子の作品をスポットライトのように照らしていたのです。なんたるグッドタイミング、撮っているときには実は気づかなかったのです。撮り終わってから「あれ」と思ったのです。tyoujosyodo
さらに次の写真は、感心してしまったのですが、薄墨で書かれているのは英語でした。読んでみるとジョン・レノンの「imagine」の歌詞でした。これもうなりましたね。それもありなのか・・・。書道おそるべし。楽しかったり感心したり、心の空間がぐぐっと広がったような気がしました。imagineedit
ただでさえ、詩的で日本的な感覚のジョンの歌詞が、ますます浮き立っているように感じました。

のってきたので、次の作品。これは、小椋桂さんが昔、日テレの「俺たちの旅」の主題曲として書いたものの歌詞を取り上げているのです。『夢の夕陽はコバルト色の空と海』と書かれています。
またもや盲点を突かれたようで、しばし立ち止まって見入ってしまいました。
書道って、けっこう自由で、アグレッシブで、詩的で、瞑想的でもあって、今日は“目からウロコ”です。次から次へと。ogurakeiedit

では、最後の作品『無源』です。
これも、書の力強さに思わず立ち止まって、しばし我を忘れてしまいました。
mugenedit
書のたたずまいに見とれ、そして言葉そのものの意味に考えを巡らせました。
考えさせられましたね。

書道って奥も間口も深いなって、思いながら美術館をあとにしました。
これからは書道っていいかも・・・などと思っているところです。

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