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わたしのいきつけ

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2006/03/26

お寺に花見がてらお参りに

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きょうは、妻の実家の者と二つのお寺に、花見がてらお参りに行ってきました。
どうも、体調がいまひとつで、なんとか職場に着いてしまえば気が張って普通に過ごしているように見えるくらいにはなっていますが・・・家に着くと、もう立っているのもやっとという状態になることもしばしばで。
そこで、お寺にお参りしてみようと思ったわけです。亡くなった義父が最後に桜を見に来た二つのお寺は、義父が元気を取り戻した場所でもあり、妻の実家の者も同行したというわけです。

最初の写真は千葉県の山武町にある長光寺という古いお寺のしだれ桜です。樹齢は300年以上です。
だいぶ弱って、以前よりは枝も落とされてしまいましたが、まだまだ美しい花を咲かせています。
色々な時代の人の目に、この花が映ってきたのだなと思うと、とても不思議な感動があります。
chokoji2
二番目の写真は、そのしだれ桜がお寺の窓のガラスに映りこんでいるのを発見して撮影したものです。
ガラスも古いもので、ちょっとゆがんだ感じが、逆に不思議な映り込みに一役買っています。
幻想的でもあります。
myousenji2
三番目の写真は、最初の寺から歩いて5分もかからないくらいの近さにある「妙宣寺」というお寺です。
こちらも見事なしだれ桜が満開状態です。
参拝者は、皆両方の寺を歩いて行き来していました。
桜ってほんとにいいですね。myousenji1
けっこうプロっぽいカメラと三脚を持参して撮影している方がたくさんいらっしゃいました。
きっといい写真が撮れると思います。
大判焼きの屋台が外に出ていたので、皆であつあつのをほおばりながら、それぞれに色々なことに想いを馳せました。
とにかく、体調をなんとか戻したいと念じています。

2006/03/24

また来た、別れと出会いの季節

私の職場では、本日人事異動の内示がありました。
毎年のことですが、“悲喜こもごも”です。
なんてことを言ってたら、部下から「“悲喜こもごも”ってよく聞くけど何ですか?」ときかれました。
“悲喜こもごも”も最近は使わんのか、と驚きましたが、当の本人はネットで調べてました。時代ですねぇ。

私は、聞かれて、「ひっきー(引き籠もり)が、籠もって、ゴモゴモしていることだ!」(^^;)と言っておきました。
ま、自分で調べるこったね。

そんなこんなで、タイトルどおり、別れの季節でもある異動時期ですが、きょうは、前の職場内にあった「結婚相談室」でお世話になった相談員の先生が勇退されるということで、送別会に行ってきました。
相談室でのエピソードや、積もる話をたくさんして、懐かしい人たちとも久しぶりに再会しました。
その先生とは、以前教育委員会で小中高校の耐震補強工事をやっていた頃にも、校長先生としてお会いし、厳しいやりとりの中、人生をかけた仕事をしたこともあって、声がかかったときには、「ぜひ参加させてください」と一つ返事で、きょうの送別会となったわけです。

最後に私個人からも、先生に可愛いアルバムを記念品にお渡ししました。
先生と一緒に仕事をした頃の、厳しかったり、苦しかったり、楽しかったりしたことが走馬燈のように駆けめぐりましたが、とてもよい送別会でした。

さて、私自身には、何の内示もありませんでしたので、現在のネットワーク関係の仕事をもう一年、がんばってやろうと決意したところです。

ご覧のみなさんも、別れや出会いがやってくる季節だと思います。
こぶしが咲き、やがて桜が開花すると、この季節が来たな、と毎年思います。

2006/03/20

オープン戦よりもWBC?

marinestadium1
きょうは、長男と、千葉マリンスタジアムに、ロッテ対ジャイアンツのオープン戦を観に行ってきました。
WBCにロッテの選手が8人も行ってますので、1軍半のメンバーでの対戦です。
結果は、ジャイアンツにやられてしまいましたが、WBCの途中経過が入ってきて、西岡や里崎が打ってリードの報せが入ると「ウオーッ」と球場が盛り上がりました。要するにオープン戦どころじゃないって感じでした(^^)
marinestadium2
二つめの写真は、試合前にダグアウトの上に机を置いて、ファンにサインや写真を一緒に撮ったりしてくれるサービス中のものです。ロッテはファンサービスに今年も力を入れているようです。
気持ち良かったのは、今年から巨人に移籍した小坂選手がコールされるとマリーンズファン全員で大歓声で迎えたことでした。第一打席で小坂選手がヒットを打ったときも、今年から敵になるわけですが、あたたかく大きな拍手がわき起こりました。
marinestadium3
今年から三枚目の写真に写っているのですが、フィールドシートも出来て、より選手に近い位置で観戦できるようになり、選手とも練習中は声をかけあったりできるようになりました。
そして、いつも気持ちいいなと思う一番のことは、ビールの売り子の女の子たちです。
にこにこ笑顔で、ビールを注ぐ間も、今朝からの雨で心配した話や、誰のファンか、これから晴れて気持ちいい観戦ができますよ、などとお客さんと和気あいあいで話をすることです。そして、みんなとても笑顔が可愛いことです。きっと訓練されていて、それを自然にできるようになっているのです。
さらに、グランドには背を向けているのに、まるで背中に目があるように、投手が投球モーションに入るとしゃがんで、お客さんの邪魔にならないようにすることです。ほんとに素晴らしいと思います。

ロッテは負けましたが、同時進行だったWBC準決勝韓国戦では、里崎がタイムリーツーベースを打ち、西岡もチャンスを作るヒットを打ち、藪田が上原のあとを受けて見事なピッチングをしましたので、ロッテが勝ったような気分です。
気持ちのよい一日になりました。

2006/03/18

ウッドペッカーが我が家に

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このあいだのウグイスに続いて、今度はキツツキの穴を妻が発見!
キツツキは以前も我が家に飛んできて、コンコン・コンコンと木に穴をあけていました。
それは我が家の玄関先の木でしたが、今度は、裏側の梅の木のとなりの枯れた木です。
woodpecker1
つつくのを見ていたことがあるのですが、けっこう高速です。
よく、脳しんとうを起こさないものです。
woodpecker3
2か所の穴があいていますが、二羽来たのか、それとも一羽でがんばって作ったのか。
けっこう正確に丸い穴になっています。“お見事”ってところでしょうか(^^)

2006/03/16

@DEEPな石田衣良“本”

「裏アキハバラ電脳戦争」と腰巻きに書いてある、石田衣良さんの本が本屋で目について買ってしまいました。
タイトルは『アキハバラ@DEEP』。

450頁もあるのですが、あっという間に読了。
なんとも面白い、面白い。
akibadeep
コスプレ喫茶のアイドルで格闘家の美少女、不潔恐怖症のWebデザイナー、中卒の天才プログラマーたちが、裏アキハバラで出会い、小さな会社を作り、不眠不休で人工知能を持つ傑作サーチエンジンを作り、それを根こそぎネットの悪の帝王に奪われてからの奪還闘争のお話しです。

いかにも現実っぽい世界から、まるで絵空事の世界へと行ったり、来たり。
七転八倒、三歩進んで二歩下がる、右往左往、めまぐるしくも楽しい本でした。

社会の枠からはみ出してしまったり、適応できなかったりする人間、そして、何かひとつ抜きんでている、ちょっと風変わりな人物を描かせると、石田さんは天下一品です。
作品を読んで、こわい人かと思いきや、テレビに出演しているのを拝見すると、とても物腰のやわらかい、やさしい人だったりして驚きました。
この間もNHKの「ようこそ先輩」という番組で母校の小学校の先生として教壇に立ち、生徒の作文を読んで
泣いていました。
そんな石田さんの作品、ぜひ読んでみてください、面白いっすよ!

2006/03/11

ネコもぐりこむ

sandsleeponknee
ヒーターを消した部屋で、長男がゲームをしていると、ひざの上にのっかり、なんとか暖まろうと、もぐもぐとやっているネコ。
そして、ぽこっと顔を出しています。
メチャ眠そうです。

私が夜遅くまで起きているときや、朝早く起きたときなども膝の上にのってきて眠ります。
気持ちいいんでしょうね。私もネコだったらきっとやるでしょう。
安心でぽかぽかで最高かも・・・。

今年も梅にうぐいす

ume2
我が家の庭の梅の木に、今年も紅白の花が咲きました。
朝からネコも梅の木にとまっている鳥をながめては「ニャンニャン」と鳴いています。
妻の話では、昨日、梅の木に、今年もうぐいすがやって来て鳴いていたとのことです。
残念ながら私は、今年はまだ、うぐいすを見ていませんが、それを聞いただけでうれしくなりました。ume1
写真は今朝撮ったものです。
今朝は早くから目が覚めてしまいました。ラジオを聞きながら書いてます。

昨日は職場の班員皆で夕食にでかけたのですが、楽しいひとときでした。
皆優秀で、私など足もとにも及ばない知識や能力を持った若人です。私はいつもこの境遇に感謝しています。
いままで色々な職場で、仕事をしてきましたが、最小単位の係・班で、こんなに仕事に皆が力を注いでいるスタッフがいるのは初めての経験です。しかも、自分がそれをまとめる立場にいられるということに感謝しています。
今までに勤めて来た職場では、必ず仕事以前に係員たちの間で種々の問題が発生していて、それに腐心しているうちに一年が経ってしまうようなことが多々あったのですが、そういうことに悩まされずに仕事ができるということはほんとうに素敵なことだと思います。

感謝しながら、これからも仕事をしたいと思います。

2006/03/06

ひみつ基地

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この間の休みに、長女が私を案内して連れて行ってくれたところが写真の“ひみつ基地”です。
同級生の子と二人で、そこいらから色々拾ってきたものを集めて作ったらしいです。
「すごいでしょ」と得意顔でした(^_^;)
そう言えば私も小さい頃、空き地に木や枯れた草を集めて“ひみつ基地”を作った記憶があります。
himitsukichi2
いつになっても、子どもはそういうものにあこがれたりするのかもしれません。
私は、当時おじさんからもらったトランシーバーを使って、すっかり司令官になったつもりで、弟と連絡を取ったりしていました。なつかしいなぁ、あの頃の光景が今でも鮮明に浮かび上がります(^^)

2006/03/05

のぞいているのは?

sandeyes
空き箱の穴からのぞいているのは、ウチのネコです。
なぜかネコは空き箱や袋を見つけると入りたがります。
せまいところは居心地がよいのでしょうか?
じっとこちらを見ています。
ちょっかい出してもらいたいようです。
sandinbox
しばらくは、おとなしく入っていますが、そのうち自分のお宝のコンビニ袋などを持ち込み、飽きてくると箱をかじってボロボロにしてしまいます。
おかげで、我が家にある段ボール箱は、ほとんどが見るも無惨な姿に・・・。

書いちゃいました二つの恐怖体験

本館ホームページの日記には、何度か経験した不思議な事象について書いたことがありますが、ブログにも先月に経験した二つの出来事を書いてみたいと思います。

ただ、こういうのを書くと何故か怒る人がいたり、いろいろ揶揄されたりするので面倒なのですが・・・、無視して書いてみます。

ひとつめの体験は

先月だったと思いますが、残業で遅くなり、車で帰ったときのことです。
職場近くの駐車場を出て、すぐに大きな国道に出ました。
あとは、しばらく一本道なのですが・・・。

はっと気づくとまったく知らない道を自分が走っているのに気づきました。
突然知らない道を走っていることでパニックになり、周囲の車もビュンビュン走っているので、とりあえず脇道に入り、車を停めました。
ナビの画面を見ると、どうやら隣の市にまで来ています。自宅誘導ボタンを押してみると自宅から10数キロ離れていることがわかりました。
時間は記憶のある国道に出てから25~30分近く経っていました。
結局、ナビの自宅誘導で帰ったのですが、その経路も今まで一度も通ったことのない道でした。
運転している最中も何が何だかわからない気持ちと、途中までどうやって自分は運転していたのだろうか、という恐怖を感じました。

ふたつめの体験は、やはり残業していたときです。今度は職場で。
9時も過ぎた頃でしょうか、トイレに立ちました。
用を済ませ、出口から出ようとすると、出口右側に人の気配が・・。
おや、と思ったのですが、すぐにこれはこの世のものではないと直感がはたらきました。

おそるおそる出てみると、そこには、下半身だけの人が立っていました。
年配の感じで、スーツのズボンは折り返しのついているものでした。革靴は、ちょっとくたびれていました。
抜き差しできぬ状態とは、そのときのことで何もすることができず、立ちすくみました。

向こうもまったく動かず、こちらを向いたままです。
私は、そのまま振り返らずに部屋のドアに向かって歩き出しました。
部屋に入る直前に、怖いけれども、振り返ってみると、もうその人はいませんでした。
これは、体中が緊張して体調が悪くなるほどの恐怖体験でした。

以上なんですが、一番最初に申し上げましたとおり、お怒りとか嘲笑などのリアクションは謹んでお断り申し上げます。
こういう事象について一言物申したい方については、どうぞご自身でブログやホームページをお作りになって、持論をご展開ください。

私が言えることは、すべて私が経験した現実だったということです。


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