フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006/07/30

盆踊り準備中!

Sandwating
今朝は、朝7時に神社集合で、町内会盆踊り部総勢50名程度でしょうか、1.5キロほど離れた市の公園まで機材を運び、そのあと準備をしました。
写真のネコは、私の帰りを玄関でずっと待っておりました。

プロの手を借りず、すべて町内会で設営するのですが、テント8張りを立て、やぐら(やぐらの上で踊りができる巨大なもので本格的)を組み、数十本の電柱に紅白のテープを巻き穴を掘って公園の周りに建てていきました。
町内会に大工さんや電気やさんがいてトラック十台程度が調達できるから今までやってこれたのだと思いますが、初めて関わった私はびっくりです。
たいへんな作業でしたが、今度の土日が本番で、土曜日にはまた早起きして電気屋さんと電柱への配線作業や提灯の取付など、まだまだ作業が続きます。
でも、朝からけっう涼しい風が吹いていたのでたすかりました。
みんなで外で食べたお弁当はおいしかったです(^^)

2006/07/29

ぶっつけでライブに

以前このブログに書いた、商店街の空き店舗を利用して、補助金を受けながら地元の大学生がまちづくりをしている場所でライブを行いました。
というか、私、体調が悪く、ライブは無理とリーダーに断りを入れたのですが、前日に軽い練習をしただけでぶっつけで出てしまいました。要するに説得に負けたわけですm(_ _)mInagelive1
写真はライブ時にそのまちづくりチームの学生さんが挨拶しているときのものです。
まちづくりチームドロップスのホームページはこちらです。うちのバンドのライブイベント案内が掲載されていました。

さて、ライブは私にとっては“大緊張”でした。何せ、その場で生まれて初めて聞く曲を数小節聞いて演奏を合わせるわけで、もちろんお客さんがいる中うかつなことは出来ないし・・・ギタリストの手元を見ながらドキドキしながらの演奏でした。
知っている曲でも、打合せなしなので、どう展開するか全くわからず、初めての体験でした。

Inagelive2
二番目の写真は、うちのバンドを飛騨高山に持って行って演奏しようというリーダーの野望があることを以前書きましたが、その飛騨市の職員(東京事務所勤務)の方をリーダーが呼んでしまい、挨拶をしてもらっているところです・・・こりゃ、ほんとに行かにゃならんのでしょうか・・・。

ライブの方は、観客の忍耐強さに助けられ1時間半の演奏を無事?終えました。
大学生チーム“ドロップス”の活動について検索してみたら、その内容についてふれているものがありましたので、リンクを張ってみました。
次はどこかの神社で演奏して勢いをつけてから飛騨に行く・・とリーダーが言ってましたが、思わず目をふせてしまった(^^;)私でした。

2006/07/26

日光霧降高原に行ってきました

Ohzasa_1
25日(月)から3日間、日光に家族旅行に出かけていました。
実は、長野に行くことになっていて、ホテル等も予約していたのですが、大雨の被害が出ているとのことなので、急遽行き先を変えました。昨年は国民宿舎人気日本一と言われる鵜の岬に突然電話してキャンセル枠をゲット、出かけてみて実際になるほどと思う経験をしたのですが、今年も“泊まりたいホテル日本一”に何年連続も輝いたことのある郵便貯金総合保養施設“メルモンテ日光霧降”に突然電話して、なんと去年同様一発で取れてしまったというわけです。去年に続き快挙(^_^)v

部屋は102㎡という驚異の大きさ、寝室も2室別に付き、ジャクジーバス付きでした。
あまりの広さに最初は呆然としました。
最初の写真は、ホテルからクルマですぐの大笹牧場です。ホテルの牛乳もここのものとのことで、コクがあって美味でした。

Melmonte2
チェックイン中に、何をしようかと考えていると室内テニスコートをすぐに用意してくれました。
さすが、日本一!広いコートを独り占めでした。

翌日のプールもチェックイン中にすぐ利用券を出してくれて、翌日はサウナやジャグジー、人工日光浴施設付きのプールで家族全員大はしゃぎで遊びました。そして、ゆっくりもできました。Melmonte1
料理の方も和洋中好きなものを好きなだけ食べられるのですが、一日目はその場で天ぷらを揚げてくれてアツアツのやつをハフハフいいながら食べ、二日目はローストビーフをやはりシェフが目の前で切り分けてくれて、子供たちは何度もおかわりしました。・・私も(^_^)
Melmonte3
写真のスイカは、フルーツコーナーでメロンやパイナップルなどをやはり好きなだけ切り分けていて、その方が鳥の絵柄を彫ってあったものです。
切り分け方も一皿一皿全部美しく異なっていて、素晴らしいと思いました。
警備員さんも、掃除の方も、どの方も笑顔で声をかけてくるのが素晴らしいと感じました。
去年の鵜の岬の国民宿舎もそうでしたが、人気があるのは、やはりそれなりにちゃんとした理由があるようです。

今回、我が家はお茶を良く飲むので家の気に入ったお茶っ葉を持参して行ったのですが、部屋にはティーバッグのみで急須がなく、食事のときにちょっと話したら、食べ終わるまでに素敵な急須が用意されていました。
おざなりな業務用急須でなかったのも感心しました。
リピーターの多さでも群を抜いているというのもうなずけました。
残念ながら郵政民営化の影響だと思いますが、来年、施設廃止らしいです。これほどの人気施設なのでたぶん形を変えて営業するのではないかと思うのですが・・・。
とにかくすばらしいホテルでした。満点!!(^o^)


2006/07/23

言葉のパワーについて

Yonosuke
「なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁ~」という本が何故か店頭で目に留まり、立ち読みするうちにすっかり没頭してしまい、遂に買うことになりました。

著者は咄家の「金原亭世之介」さん、前座名「駒平」さんの方が有名かもしれませんが。

なぜ、長時間立ち読みしてしまったかというと、この本は、言葉の持つパワーについて書かれていて、「プラス言葉」と「マイナス言葉」というものがあり、実際にパワーを与えるかどうか実験するくだりがあったからです。

親指と人差し指で○をつくり、離れないように力を入れます。それを別の人が同じく両手の親指と人差し指で○を作り、オリンピックの輪のようにして両側から引っ張るという実験です。
色々な言葉が出てくるのですが、例えば小泉首相の有名な二つの言葉、「感動した」←プラス言葉、「ぶっ壊す」←マイナス言葉を言った直後にさっきの○を引っ張ってもらうと、前者のプラス言葉では引きはがすことが出来ないのに、マイナス言葉を言ったあとは指が離れてしまうという結果がかなりの確率で出たことが書かれていました。

プラス言葉の例として
青空、未来、夢、笑顔、音楽、仲間、合格、家族、愉快など
マイナス言葉の例として
災害、危険、利己主義、嫉妬、敵、別離、恨み、仕返しなどが挙げられていました。

さらに実験として150組の夫婦に連れ子や、家計、家事などといった“火のつきやすい話題”で数分間話をしてもらうという話も載っていました。
結果、夫に向かって敵対的な発言をする妻はそうでない妻とくらべて血管のつまる割合が二倍になるとのこと。
さらに、妻にののしられる夫の血管は、そうでない夫の1.5倍詰まりやすいのだそうです。
夫婦喧嘩をしたら血管ドロドロですね(>_<)

あまり書いてしまうと申し訳ないのでさわりだけですが、けっこう面白い本でした。本屋さんで見かけたらぜひ、立ち読みしてみてください(ほんとは買った方が良いけれど)。

きょうは、午前中39度の高熱になってしまい、午後から盆踊りの会議があるため氷で体を冷やし、2時間寝てそのまま会議の場へ行くというひどい状態でした。
夜になり、やっと熱が下がりはじめたので体慣らしに書いてみました。

2006/07/19

街が疲れる?

今週ラジオで聞いて不思議だな、面白いな、と思ったので書いてみます。
よく、名所と言われるところ、風光明媚なところ、素敵な街並みなど、訪れる人々が皆写真に撮っていくような街ってありますよね。
自分も素敵だと思って写真を撮って帰ってくる、そしてやっぱり素敵な写真が撮れている・・ここまでは良いのですが、何年かを経て同じ場所に行って同じような写真を撮ってみると何か違うと感じる・・魅力が色褪せてしまっているように感じるってことありませんか?

それって“街が疲れている”ってことなんだそうです。
みんなに撮られまくって、どんどん魅力が奪われてしまうってことなんだそうです。
聞き手の人がそれを聞いて、神社にも同じことがあるのじゃないかと言いだしました。
有名な神社は、たくさんの人が訪れて、それぞれが勝手なお祈りを次から次へとしていく。そして、どんどん神社が疲れてきて(神様が?)、御利益が薄くなってしまうというのです。

で、逆に町や村の小さな神社の御利益はその分どんどん上がってくるのだとか・・・。
そんな話を聞くと、そんな気がしないでもないでしょう。

先に街が疲れるという話をされた方は、チェロの演奏家で、逆のこともあると言っていました。
いい演奏会場というものは、過去のいい演奏と、観客の興奮したり満足したりした“気”がどんどん蓄積されてきてどんどん良い会場になり、初めて訪れた演奏家にもそれがわかるのだそうです。
ですから、その会場での演奏はさらに良くなり、それがまた蓄積されるのだと・・。

ひどい会場ではその逆になり、悪い演奏と観客のがっかりした気分がどんどん蓄積されて、ますますヒドイ演奏を助長する会場になってしまうのだとか。
実際に良い会場の名前を挙げていましたが、確かにミュージシャンが好きで、実際に良い演奏をする会場って耳にしたことがあります。

なんだか面白かったので書いてみました。
ymamaさんなど、講師や講演などもされると思いますが、良い会場って感じたりされるのでしょうか?
私もライブハウスなどで演奏したことがありますが、やはり普段以上の演奏が出来たりするところと、最初からつまずいてしまうような会場があるような気がします。

2006/07/18

東京物語を見て

Tokyomonogatari
最近、テレビを見ていたら香川京子さんが小津監督の映画「東京物語」の撮影時を想い出して、尾道を訪ねるというような番組をやっていて、お話しを聞いているうちに映画を見たくなりレンタルしてきました。
ほんとうにどこの家にもあるような話が淡々と進められていくのですが、深く感動してしまう、やはり名作でした。
舞台は、主人公の老夫婦が子供を訪ねて行く東京と、帰ってきてからの尾道なのですが、その風景は何故か深く心に刻まれて離れなくなってしまうほどでした。尾道というところは、不思議な町です。
大林宣彦監督の尾道三部作と言われている作品も、尾道の風景がなくては成立しないほど“尾道”が大事な舞台になっていました。行ったこともないのに懐かしいのは何故なのでしょう。

私、妻と結婚一年目に大林監督の作品の舞台をぜひ見てみたいと尾道を訪ねたことがありました。もう16年も前です。で、そのとき泊まったのが「竹の屋」という旅館で、先に書いた“香川京子さんの出演した番組”の中で東京物語の舞台として、そして原節子さんや香川京子さんら主役・監督が投宿していた宿として紹介されていた宿でした。当時何も知らずに泊まった(ものすごく高かった)のですが、すばらしい作りと料理でただただ驚いたことを想い出します。
Onomichi1
で、あわててアルバムを探してみたら、宿を撮った写真(アナログ)が残っていました。
最初の写真は、部屋の天井の造りに驚いて多分撮ったものだと思います。編んであるんですよね。
Onomichi2
次の写真は、料理が出てきて最初に撮ったものだと思います。とにかく生まれて初めて食べるものばかりでしたが、香川さんの番組で料理も超一流だったのだと知りました。私が今まで食べた和食では一番美味しかった印象があります。
Onomichi3
その次の写真は、千光寺の大きな岩にのぼり後ろに尾道水道を見ている風景です。尾道水道は「東京物語」でも印象的な風景の使われ方をしていました。
力こぶをつくっているのは16年前の妻(^_^;)久しぶりに見たというか、この写真忘れてました。
Onomichi4
東京物語でも、夏の夕凪で暑い尾道が舞台でしたが、私達夫婦も真夏に行って、坂道だらけの尾道を歩き回ったのですが、最後に力尽きて神社かなにかの前で二人ともへたりこんだときの写真が最後の写真です。
いやもうほんとに暑かった!尾道の暑さはただごとではないものでした。
でも、それが今となっては尾道の風景とともに、いい想い出です。

2006/07/16

15日(土)のマリンスタジアム、狂喜乱舞でした

Bobbybento
昨日、土曜日に長男と再びマリンスタジアムに西武ライオンズ戦を観に行きました。
最初の写真は、ボビー・バレンタイン弁当です。
思わず買っちゃいました。
中身は二番目の写真のようなものです。
ボビー弁当を早めに食べて二人で気合いを込めて応援しました。
Bobbybento2
試合は手に汗握る投手戦!マリーンズ小林が8回までピンチをしのぎながら、0点におさえると9回には藪田を投入!万全のリレーで0点におさえて、9回裏を迎えました。
西武は松坂大輔が9回も続投、ベニーにヒットを打たれたあと一旦コーチ含めマウンド上に集まったのですが、松坂は続投!
そしてワトソンが二塁打を放ってサヨナラ勝ちヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
Marinesvsmatsuzaka
まさに、球場は興奮のるつぼと化しました。
ワトソン選手の奥さんと子どもさんも球場に来ていて、さらに盛り上がりました。
昨夜は最高の気分で帰ってきました(^o^)
やっぱり夏の夜はマリーンズのナイター観戦にかぎります。途中花火大会のおまけつきでした!!

2006/07/10

クジが当たった!!

Tousen2
コンビニのスピードくじを何ヶ月か前に引いてはずれたことがありました。
で、そのはずれクジに住所・氏名を書いてさらにはずれ抽選に出しておいたら、本日宅急便が届きました。
横濱馬車道アイス詰め合わせ(写真を見て見て(^o^))です。
完全に頭の片隅からも消えていたのでうれしいです!!
長女は写真を撮るときに周りに人形を並べはじめました。

それにしても、ココログ・・ひどい状態で、この更新もうまくいくのか?

2006/07/05

山のさけび声?

色々なお菓子のもらいものがありました。
長女(小3)が「私はその“山のさけび声”っていうのにする」と言うと
他の家族みんなで?????

そのお菓子をよく見てみると『山の呼び声』と書いてありました。
“呼”って漢字をまだ習っていなかったんですね。
Yobigoe

それにしても『山の叫び声』とは・・。
長女も「よく考えると怖~い」と言っておりました(^_^;)

2006/07/02

長男とマリンスタジアムに

Marinestadium1
昨日は、千葉マリンに長男とホークス戦のナイター観戦に行きました。
我がマリーンズはセ・パ交流戦に優勝したものの、ここのところ6連敗していて危機的な状況でした。
最初の写真は、試合前の交流戦V2パレードです。
次の写真は、ダッグアウトから選手がグランドに飛び出していくのを皆で送り出すシーンです。
観客席もどんどん埋まって最後は超満員になり、選手も気合いが入ったようです。
Marinestadium3
試合は、青野選手の今シーズン二度目の満塁ホームランが飛び出して大勝でした。
ここのところ私の体調も不安要素を抱えていて、長男のことでも色々心配事があり、たいへんな時期を過ごしていたのですが、二人で楽しい観戦をして、気分がだいぶ晴れました。
マリーンズの大量得点と、私達親子を祝福してくれるかのように、マリンの夏恒例の300発の花火も試合中に打ち上げられました。
素晴らしい夜になりました。

2006/07/01

四字熟語“力(りょく)”

小堺一機さんが斎藤孝さんにインタビューしているラジオ番組を聞きました。
斎藤さんが今流行らせようとしてるのは、なんでもいいから四字熟語の最後に“力(ちから)”を付けてみること!

例えば粉骨砕身力、付和雷同力、四面楚歌力、一期一会力・・・もう、なんでもかんでも“力”を付けてみると、それらしく聞こえるから面白いです。むしろ味わい深くなるような気がします。
斎藤さん曰く、サッカー日本チームに必要だったのは「我田引水力」・・人のボールを横取りしてゴールする力だそうで、味方のボールでも奪って自分でシュートするくらいの気持ちが欲しかったとのこと。

自分のイメージをアピールするときにも使えそうだとのことで、マイナスイメージをちょっとプラスな感じにできそうなんです。
自画自賛力・・自画自賛だけでは、変な人だぞ、そりゃって感じですけど、“力”を付けるとちょっとプラスイメージになりませんか。自分で自分を分析できる人ってイメージになりませんか?

拍手喝采力・・なんか盛り上がりそうです。この“力”を持っている人っていいですね。職場に一人欲しい感じ。
出処進退力・・日銀の総裁に必要な気がします。
三日坊主力・・どんどんやめて、新しいものに取り組みそうなイメージがしますね。プラスイメージに変化してます。

ネガティブ・イメージをポジティブ・イメージに変換する「四字熟語力」、試してみてはいかがでしょう?
今の私は「一気呵成力」が欲しいです。
でも「五里霧中力」を蓄えている状態でしょうか(^_^;)


« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック