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2006/07/23

言葉のパワーについて

Yonosuke
「なんで挨拶しなきゃいけないんですかぁ~」という本が何故か店頭で目に留まり、立ち読みするうちにすっかり没頭してしまい、遂に買うことになりました。

著者は咄家の「金原亭世之介」さん、前座名「駒平」さんの方が有名かもしれませんが。

なぜ、長時間立ち読みしてしまったかというと、この本は、言葉の持つパワーについて書かれていて、「プラス言葉」と「マイナス言葉」というものがあり、実際にパワーを与えるかどうか実験するくだりがあったからです。

親指と人差し指で○をつくり、離れないように力を入れます。それを別の人が同じく両手の親指と人差し指で○を作り、オリンピックの輪のようにして両側から引っ張るという実験です。
色々な言葉が出てくるのですが、例えば小泉首相の有名な二つの言葉、「感動した」←プラス言葉、「ぶっ壊す」←マイナス言葉を言った直後にさっきの○を引っ張ってもらうと、前者のプラス言葉では引きはがすことが出来ないのに、マイナス言葉を言ったあとは指が離れてしまうという結果がかなりの確率で出たことが書かれていました。

プラス言葉の例として
青空、未来、夢、笑顔、音楽、仲間、合格、家族、愉快など
マイナス言葉の例として
災害、危険、利己主義、嫉妬、敵、別離、恨み、仕返しなどが挙げられていました。

さらに実験として150組の夫婦に連れ子や、家計、家事などといった“火のつきやすい話題”で数分間話をしてもらうという話も載っていました。
結果、夫に向かって敵対的な発言をする妻はそうでない妻とくらべて血管のつまる割合が二倍になるとのこと。
さらに、妻にののしられる夫の血管は、そうでない夫の1.5倍詰まりやすいのだそうです。
夫婦喧嘩をしたら血管ドロドロですね(>_<)

あまり書いてしまうと申し訳ないのでさわりだけですが、けっこう面白い本でした。本屋さんで見かけたらぜひ、立ち読みしてみてください(ほんとは買った方が良いけれど)。

きょうは、午前中39度の高熱になってしまい、午後から盆踊りの会議があるため氷で体を冷やし、2時間寝てそのまま会議の場へ行くというひどい状態でした。
夜になり、やっと熱が下がりはじめたので体慣らしに書いてみました。

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