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2006/07/01

四字熟語“力(りょく)”

小堺一機さんが斎藤孝さんにインタビューしているラジオ番組を聞きました。
斎藤さんが今流行らせようとしてるのは、なんでもいいから四字熟語の最後に“力(ちから)”を付けてみること!

例えば粉骨砕身力、付和雷同力、四面楚歌力、一期一会力・・・もう、なんでもかんでも“力”を付けてみると、それらしく聞こえるから面白いです。むしろ味わい深くなるような気がします。
斎藤さん曰く、サッカー日本チームに必要だったのは「我田引水力」・・人のボールを横取りしてゴールする力だそうで、味方のボールでも奪って自分でシュートするくらいの気持ちが欲しかったとのこと。

自分のイメージをアピールするときにも使えそうだとのことで、マイナスイメージをちょっとプラスな感じにできそうなんです。
自画自賛力・・自画自賛だけでは、変な人だぞ、そりゃって感じですけど、“力”を付けるとちょっとプラスイメージになりませんか。自分で自分を分析できる人ってイメージになりませんか?

拍手喝采力・・なんか盛り上がりそうです。この“力”を持っている人っていいですね。職場に一人欲しい感じ。
出処進退力・・日銀の総裁に必要な気がします。
三日坊主力・・どんどんやめて、新しいものに取り組みそうなイメージがしますね。プラスイメージに変化してます。

ネガティブ・イメージをポジティブ・イメージに変換する「四字熟語力」、試してみてはいかがでしょう?
今の私は「一気呵成力」が欲しいです。
でも「五里霧中力」を蓄えている状態でしょうか(^_^;)


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