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わたしのいきつけ

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2006/09/29

ネコもイヌも家族の一員

Sand200609
みいさんのブログを見て、おどろきました。
ドッグパークの件には、いきどおりと、かなしみでいっぱいになりました。

今このブログを書き込んでいる最中に写真の我が家のネコと目が合いました。
とたんに、「ニャ~~オン」と甘えながらこちらにやってきて、体をすりつけはじめました。
いったん飼ったからには、最後まで大事に一緒の時間を過ごさなければならないと、あらためて思いました。

最近は、ウチのサンド君、朝私が鞄に手をかけて腰をあげると玄関にすっ飛んでいき、見送ってくれるようになりました。
私が帰ってくると、出窓から大きな声でお帰りを言ってくれ、さらに超スピードで玄関に回り、鳴きながら出迎えてくれます。
夜は、私が床に入る前から私の布団の上に座って待っていてくれ、私が寝ると隣でスースーと眠り始めるようになりました。いったいどうしたんでしょう。

ネコもイヌも家族の一員です。
いったん飼ったからには、最後まで苦楽を共にしなければいけないのですが、最近はひどい人も多いようです。
中には、人間(家族)までひどい目に合わせる者がいるのが昨今の状況で、ニュース番組もあまり見たくないのがこのところの気持ちです。

2006/09/24

じりじりと一歩ずつ

昨日は、神社役員の自宅を訪ね、色々としきたりとか、今までの運営について話を聞き、忘れぬうちに文書にまとめました。
これは「来年の私」になる人のために。

今日は、組員全員を八幡会館に集めて、祭りの前日、当日、翌日の仕事について説明と協力依頼をしました。
事前に何の連絡も無く来ない人がいたりして、がっかりもしましたが、とにかく必死にお願いをしました。
会議中に17年前にウチの組で年番だった人(町内会も辞め、すでに引っ越している)の家に行き、当時のやり方を聞いて来いという意見を言われ、困りました。
その人はきっと、もう二度と関わり合いになりたくないと思って、なんの資料も残さず町内会を辞めたのでしょうから。

それと私がこんな制度を作っているのではないのに、同じ町内会で年番に加わっていない所はどうなってるんだとか、元旦に甘酒や御神酒、蜜柑など未加入の人達にも区別せずに配っているのはいかがなものか・・などなど。
私が言いたいくらいなのですが、「まあまあ町内の方達の秋祭りや初詣のために、一肌脱ぎましょう、お願いします」となだめすかして・・なぜ長老を私がなだめるのか・・なんとか会議は終えました。

これから本格的な準備です。
家庭内のことでも心配事が消えたわけではなく、仕事もあるし、体の具合も悪いし、ほんと言うと泣きたいくらいですが、それでも自分に言い聞かせて“じりじりと一歩ずつ”進みたいと思います。

2006/09/18

腑に落とす?!

Beatlesuniv
「ビートルズ大学(目からウロコのビートルズ鑑賞法)」という本を読みました。
作者は、いわゆるビートルズ第二世代といわれる、リアルタイム経験がなく、解散後に本格的に聞き始めた方で、私と同じ境遇です。一番情報が少なく(媒体もあまりなかった)、ハードロックやプログレッシブロックブームのまっただ中で、ビートルズを聞いたりするだけで友達から迫害を受けた世代です。

この作者のキーワードは「腑に落とす」です。
当時実際にビートルズと関わりを持った人にインタビューなどをして、今まで一般に言われていたことを鵜呑みにせずに検証していって「腑に落ちる」ようにする、納得する作業を丁寧にやっているのです。

雑誌「ミュージックライフ」の星加ルミ子さんに初めてビートルズと会ったときの状況を聞いて、ビートルズの連中がスタジオ内においでおいでをして呼び込み、紅茶を入れてくれたり、クッキーをくれたり、読者からの質問に答えてもらおうとしたら、どんどん自分で回答を書いてくれたりするシーンを昨日のことのように話している様子が書かれていました。
そこで、星加さんが「スターというのは、撮影の時以外は、むっすりしていて、もし威張っていて、冷たくされても驚かなかったと思います」「でも、ビートルズの連中は、清潔で明るくて、茶目っ気たっぷりで、本当にこんな素晴らしいスターがいるものかと思いました。この人たちが世界一の人気者にならなくていったい誰がなるんだろうと実感しました。」とおっしゃっているのがとても印象に残りました。

そして、このくだりを読んで思わず涙ぐんでしまったのは私です(T_T)
で、その章を読み進むと、作者の方もその部分を執筆しているときに泣いてしまったと書かれていました。
この「宮永正隆」さんという作者は、私と年代もほぼ同じだし、ビートルズ第二世代としての感覚が共通しているようです。

この本にはさらに、ビートルズが来日時、あのヒルトンホテルの「クラブ・スターヒル」に深夜飛び入りで出演してライブを行ったことが書かれていました。でも当時のお客さんは、ビートルズを聞く年代の人がいなくて、何の曲を演奏したのかなど未だにわからないと書かれていました。知らなかったなぁ、そんな夢のような出来事があったなんて。ホテルの方の証言や、当時のお客さんの証言もあるので事実のようです。

来日40年を経て、まだまだ色々な事実が判明するのですが、そろそろリアルタイム世代が歳を取ってくるわけで、「腑に落とす」作業を急ピッチで作者は行っているようです。
“一”ビートルズファンとしては今後の活動が楽しみです。

2006/09/10

定位置

Nwpapersand
ウチのネコ、“サンド”の定位置は、新聞の中です。
とにかく、人が新聞を読んでいるとスライディングでその中に入ってきます。
うまく入れなかったときは、ラッセル車のように新聞をそのままザザザ~っと、持って行ってしまいます。

昨日の神社年番引き継ぎが頭に残ってぼうっとしていた朝、また新聞を取られてしまいました。
何、ぼうっとしてんのサ! という感じです。

結局、今日色々と前任者に聞いて、おぼろげながら先が少し見えてきたところです。これから何度か会議を開いて、あちこち飛び回って進めていくことになります。

それにしても、動物は人間をいやしてくれますね。
こいつがいないと、自分本人も、家族の関係も、ちょっと違う感じになってしまいそうです。
ほんとうに大事な家族の一員といってもいいようです。

秋祭りと初詣

きょうは、秋祭りと初詣についての引き継ぎを前任者から受けましたが、たまたま三十年に一回の番が私が町内会組長のときに私の組に回ってきてしまったのです。

10月の平日も、新年の仕事始めの日もすべて予定が入っていました。
何組かで共同してやるのかと思っていたら、私が一人で仕切るのだと言われ、けっこうびびっています。
細かいしきたりなどがたくさんあるし、話を聞いても何を言っているのか全然わかりませんでした。日本語じゃないみたい。
年末から1月4日は休みがないのです。
調達するものも、聞いたことがないものばかりだし、何千人という元旦の初詣客への対応もすべて段取りしろとのこと・・・。

きょうの会議で聞いたところによると、この何十年に一回の番が回ってきたところで、その重圧に負け、町内会を組ごと数十世帯まとめて脱会する組があとをたたないと嘆いていました。
昔の農家ばかりだったころに比べたら、それも無理のないことだと思いました。
町内会の色々な利便性を捨ててまで何十世帯まるごと脱会してしまうのですから。

前年の番だった方に会議中にお願いして、明日午後の町内会会議が終わった後、夜に色々教えてもらうことにしました。
その方いわく「身の不幸だと思うな、思った段階でできなくなる、全てを投げ打って向かっていけ、そうすれば先が見えてくる」・・・う~ん、すごすぎる発言。逆にさらにプレッシャーがかかりました。
とりあえず、明日組内の長老にも同席してもらって、色々教えてもらうつもりです。
・・・がんばれるかな?!

2006/09/08

「偉いぞ!立ち食いそば」読みました

Tachiguisoba
「東海林さだお」さんの新刊、『偉いぞ!立ち食いそば』を読みました。
一気でした。

けっこうバカらしいというか、二日間で美味しい駅弁を電車に乗って、買いまくり、食いまくり、24個食べてしまう企画を実現させたかと思うと、とある立ち食いそば屋に毎日出向き、すべてのメニューを一つずつ制覇していく野望を実現させる話など・・・(^_^;)およそ女性には興味のない話題かと思いますが、私にとっては面白い本でした。

かけそばをたのんだ時に店の人や周りの人にどう思われるかと挙動不審になったり、美味しい春菊天を喜んで食べたり、“コロッケそば”をいやいやたのんで食べてみたら、もろもろとくずれて、そばつゆに混じったときに意外と美味しくて、実は立ち食いそば界ではいけてるそばとして通っていることを知ったりと、ばかばかしくも楽しい本でした。
挙げ句に、毎日通った立ち食いそばのチェーン店社長との対談を実現させるなど、読んでいるだけで、美味しそうで楽しい本です。ちょっとオススメ!!

2006/09/06

ネコ“何”想う?!

Sandatwindow
ymamaさん(pixydustさん)のブログを見ていたら、ちょうど今の季節、ネコの行動が変わってくることが書かれていました。
ウチのネコも涼しい日は夜になると二階に上がってきて、人の布団の上で眠ることが多くなってきました。
蒸し暑い夜は、涼しい玄関で一人(一匹)寝ているのですが・・・。
写真は洗濯機に乗って、窓から裏の畑の様子(小鳥がいっぱい)を飽きもせず、じっと観察しているウチのネコです。

そして、ymamaさんのお姉様のネコちゃんが亡くなったことも書かれていました。どうか安らかに・・・とお祈りいたします。
こちらでも妻の実家にネコが四匹いたのですが、そのうちの一匹が外に出たときに何か農薬入りのものを口にしてしまったらしく亡くなってしまいました。妻と長男・長女がすぐに実家に向かい、泣きながら埋葬しました。
どうしてこんなに悲しいのか、最近涙が止まらないことが多いです。

それからymamaさんの本家ホームページが三周年とのこと。
ymamaさんがホームページをアップしたのを拝見して、これはいい!うらやましい!と、何とか真似して私もホームページを作りました。あのときはうれしかったな・・・。
その後ymamaさんはブログもリリース!
さらに、うらやましがり屋で、真似しん坊の私は後を追ってブログを作ってみました。
三周年おめでとうございます、ymamaさん。
私が、わけわからんホームページやブログを何とか続けているのはymamaさんのおかげです。
そして、ホームページがどんな風に作られるのか教えてくれたのがsaripapaさん。
このブログで出会って、素晴らしいなと思ったのがみいさんでした。

色々なことがあって、時はどんどん過ぎ去っていくのですね、早いものです。
これからも、些細なことでも少しずつブログに、ホームページに載せて私も継続していきたいと思います。

2006/09/03

巨大恐竜博2006に行ってきました

Kyouryu1
長女の友達が現在幕張メッセで行われている恐竜博に行ったとのことで、お土産を持ってきてくれました。
それで、長女はもう「行きたい病」にとりつかれてしまい、・・・本日連れて行ってきました。
saripapaさんのベイサイド・ジャズのステージを見に行こうと思っていたのですが、残念!

会場はすごい人出で、夏休み中はもっとすごかったのだろうなと思いました。
私達が入った後に、すぐ入場制限が始まったようです。

Kyouryu2
展示されている化石などは大迫力でした。
人が多いので、小さな展示物などは、なかなか見ることができなくて苦労しましたが、なんとか粘って見てきました。
これほど恐竜好きな人が多いのかと思うくらい、みな熱心に見ていました。解説が流れるヘッドフォンをつけている人もたくさんいて、それぞれの展示スペースでリモコンを使って解説を聞いていました。みんなけっこう詳しそう。

最後におみやげ屋さんで、小さな玉子を開けると恐竜の赤ちゃんが出てくるアクセサリーを買って長女は満足したようです。
暑い中、体調も悪く、たいへんでした。
見終わったあとにオムレツ専門店で食べたオムライスが疲れをいやしてくれました。
そのあとは千葉ロッテマリーンズ専門グッズ店にGo!でした。

2006/09/02

アキハバラ@DEEP見ました

以前、ここに石田衣良さんの本「アキハバラ@DEEP」が面白かったと書いたことがあります。
これが映画化されたというので早速見て来ました。
人工知能を持つサーチエンジンをアキハバラの住人とでもいうべきオタク少年たちが開発し、それを大きなIT企業に強奪されてしまうお話しですが、本の方は息をもつかせぬ面白さでした。・・さて、映画の方は。
Akibadeep
映画館には中高生中心に若い人達が入っていました。
話の内容はかなりわかりやすく、アニメチックになっていました。
ネットでリストカットを経験した人やひきこもりの人生相談を受け、@DEEPのメンバーが知り合うきっかけを作った人物との出会い、けっこう重要だった半沢老人と言われる人物などはほとんど割愛されたり完全にカットされたりして、完全に娯楽に振っている作品でした。

人生相談に使っていた人工知能を検索エンジンに利用して、それが生き物のようになっていく部分などはほとんどなし・・・。
ラストのIT企業との戦いは、物理的奪還に話を展開させて、さらにわかりやすくしているようでした。
本の方とはラストはだいぶ異なっていました。

ただ、@DEEPが小さな会社を興したアパートの様子や、検索エンジン奪還に乗り込んだ巨大IT企業のビル内の様子、@DEEPの戦闘服など、本を読んで想像していたとおりのもので驚きました。
これについては素晴らしいと感じました。
話はちょっと子供向けに直してありましたが、けっこう楽しめました。
単純に娯楽作として見たら楽しいと思います。お暇なときにはぜひどうぞ!

石田さんの本は、映画の倍面白いですけどね(^_^)v

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