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わたしのいきつけ

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2006/10/31

脳タイプが面白かった

ちょっと前にテレビで、脳タイプ診断についての番組がありました。

1.指を組んだときに下になるのは右・左?
2.腕を組んだときに下になるのは右・左?

1.2.の順で、例えば両方とも右だった場合は、「右右脳(ううのう)」と呼ぶのだそうです。

1.はその人の「インプット」が右脳からか左脳からかで、 2.はその人の「アウトプット」にあたるのがどちらかということだったと記憶しています。よく覚えていないので、詳しくはググってお調べください。
つまり、タイプ的には、右右脳、右左脳、左右脳、左左脳の4タイプがあるのだそうです。
さて、あなたはどれにあたる??
Nou
【右右脳】・・私は、これです(^^;)
自分大好き、楽天的、素直、マイペース、忘れっぽい、ルーズ→日ハムの新庄やあの長嶋さん、高田純次さん、飯島愛さんなどがこれにあたるとのこと。

【右左脳】
我が道を行く、個性豊か、負けず嫌い、こだわりが強い、おたく→楽天の野村監督がこれにあたるようです。

【左右脳】
世話好き、社交的、物事に執着しない、口達者、理屈っぽい→巨人の原監督がこれにあたるとのこと。

【左左脳】
真面目、几帳面、冷静、計画性がある、アドリブが効かない、完璧主義→前巨人監督堀内さんがこれにあたるとこのこと。

私は、けっこう“くよくよ”するし、どうかな?とは思いましたが、インプットもアウトプットも右脳(感情)が支配しているというのは完全に当たっているような気がします。
ご覧の皆様は、いかがでしょう。
人にやってみてもらって、調べてみると面白そうです。
我が家では、長男以外は、「右右脳」で、長男は「左左脳」でした。

2006/10/28

前世って信じますか?

妻の友人の奥さんに色々感じたり、見えたりする人がいます。
私も背後にいる人などは見えることがあるのですが、その妻の友人はこの間、妻と買い物に出かけたときに、妻の前世の様子が見えたというのです(妻談)。
で、妻の話によると突然その友人が見た妻の前世は、外国の、ある程度身分の高いお嬢様なんだそうです(^^;)
妻はなんだかうれしそうに夜寝る前に話しだしました。
その友人がいうには、前世の人?は手袋の指のサイズがいつも長すぎて合わず、それがとてもいやだったというのです。

で、妻談「思い当たるのよ、いつも洗い物するときにビニール手袋の指の長さが合わずにイライラするの!」(^_^;)
「草むしりするときの手袋も指のサイズが全然合わなくて、ほんとそれがいやなのっ!だから、私の前世がお嬢様だったというのは当たってると思うの」Σ( ̄ロ ̄lll)

「でね、あなたの前世は当時私と関わりがあったっていうの、彼女が」
私・・「えっ」
Shitsuji
「私のお屋敷と関わりのある別のお屋敷の執事だったらしいの、あなたが・・」
私・・「はあ」
「私のことが気になって色々面倒をみてくれていたんだって!」

私・・「ああ、そうですか」
「それが、あなたの願いが来世になって、かなったわけ。私と結婚して」
私・・「わかりました、私を“アルフレッド”とお呼びくださいまし
<(_ _)>」
妻・・爆笑(^o^)

本日のお話しは、これで終わりなんですけど(^^;)

2006/10/23

南国土佐を後にして・・を発見

Peggy_hayama1
何週間か前にNHK-FMの日曜喫茶室に歌手のペキー葉山さんが出演されていて、今年亡くなられた指揮者の岩城宏之さんとの思い出を語られていました。
昭和30年代初期、ペキーさんの「南国土佐を後にして」が大ヒットしていた頃の話。
当時ペキーさんが出演されていたミュージカルの指揮を岩城さんがされていて、もちろん洋物のミュージカルに「南国・・・」はまったく関係ないわけですが、お客さんはひょっとして歌ってくれるんじゃ・・と期待していたようです。
岩城さんも、ペキーさんの「南国・・」が大好きで、ついに千秋楽の日に、ハプニングでラストに、「南国・・」のイントロが突然流れて、ペギーさんを驚かせ、結局歌って“やんや”の喝采を受けた話をされていました。
批評家はこき下ろしたらしいのですが、その場の観客にはバカ受けだったとのこと。
いい話を聞いたなと思っていました。
Peggy_hayama2
その数日後、職場の一人が、休み時間に近くの中古家具屋に行ったところ、レコードラックが売られていて、その中に写真のペギー葉山さんの「南国土佐を・・」があったとのこと。店の人に交渉して、200円で買って来たのだそうです。
それを見せてもらって、「これは運命だ」と思い、今度は私が彼と交渉。500円で譲り受けました。
歌詞カード(踊りの振り付き)も、盤(SPですよ)も完品です。ジャケットを見ると、当時300円で売られていたようです。「このレコードは78回転と45回転の両方で発売しています」と書かれています。丁度蓄音機から、電蓄に移行する時期だったようです。

で、78回転盤をかける『蓄音機』が無いんですけど・・(^^;)

2006/10/22

マニュアルづくりに励みました

Fest_manual3
昨日、今日と、神社と関係なく久しぶりに休むことができました。
休みつつ、とりあえず年末年始の仕事がまだ残っていますが、秋の神社年番の仕事について振り返りつつマニュアルづくりを始めました。
Fest_manual2
引き継ぎをしてから実施したこと、感じたことを日誌形式でまとめたり、買い物リスト(連絡先付き)を時系列で作ったり、今まで配布した文書をまとめたりしました。
・・・が、最大の仕事は表題のとおり、祭礼のマニュアル作りです。
Fest_manual1
とにかく、やらねばならないこと、失敗したことを盛り込みつつ、写真入りで解説を付して作りました。
色々な配列なども、図を入れてわかりやすくしました。
用意したものも、写真を入れて、実物がどんなものか示しました。
要するに自分が引き継ぎを受けたときに必要だったものを中心にしたのです。
黒板に書いた式次第や、お供えの仕方なども写真付きです。

神社役員の人に話を聞きに行ったときに、「最近のヤツはマニュアルは無いのか?なんて聞きやがる、マニュアルが無ければ何もできないんだよ、ああ、勤め人ってのはやだね、マニュアル人間ばっかりだ」などと言っていましたが、現実問題、マニュアルさえあれば、この神社年番に不安を持ったり、拒否したりする人が減るのではないかと思います。

だから、ちょっと面倒ですが、やり始めました。
年末年始の仕事についても同様にまとめるつもりです。
おろおろして、へこんでいるだけでは、いけないと思いました。ちょっとがんばります(^_^)

2006/10/16

地獄を見ました

昨日は、秋の祭礼本番を迎えました。
朝一番で、境内を掃き清め、会館内に入ると異変に気付きました。
器具を使って夜に侵入者が有り、この一ヶ月かかって用意した、備品、食品、供物等すべてが盗難に遭いました。
式典本番までその時点であと2時間。
お供え餅などは、どこに電話しても、つくのは無理だとのことでしたが、なんとか、一か所、新粉でついてくれるところがあり、神官が本殿に入る一分前にべとべとの状態で間に合ったのですが、もう駄目だと思いました。

警察の現場検証に立ち会いながら、指示をしてあらゆるものを代替できる品を考え、地獄の中で段取りを行いました。
お酒や、つまみなども大量のものを失い、それも買いに出して、まさにぎりぎりの状態で、ぎりぎりの運営を行いました。あっという間に頭痛と胃痛と吐き気とふるえが体中をかけめぐり、一日中治りませんでしたが、気を強くもって夜までの作業を進めましたが・・人生の中で、このような経験はめったにないでしょう。

式典の最中に、まったく聞いていなかったことが始まり、私がそれをやることになっていて、おろおろしていると罵声、怒声をあびせられることもありました。そのストレスは大勢の人が見ている前で甚大なものでした。

式典後の飲み会でも、盗難があったことを町内会長が皆の前で言ったにもかかわらず、つまみや酒の量が足りないと怒り、詰め寄られることもありました。二時間前にすべてを失い、なんとか体裁を整えた私のことなど、頭の片隅にもないのだと思います。

頼りになったのは女性の手伝いの方と妻、そして裏方に回っている年寄りの女性でした。
ピンチを切り抜けたのはすべて女性だけのおかげでした。
男はピンチを見て逃げてしまうか、逆にどうするんだと詰め寄るものだけでした。
世の中、女性が中心になって進めるのが正解だと実感しました。

・・と、こんな感じで昨日は終わりました。
眠ることができず、朝になってしまい、心が少し落ち着いてきたので、ブログに書いてみました。
少し気持ちの整理がついたかも。

きょうは、最後の後片付けですが、どうなることか・・・。

2006/10/14

神社で発見しました

Keyakisugi
きょうは、いよいよ神社の秋の祭礼準備の日でした。
朝から集合して、境内や、本殿、その他の祠の清掃や、柱を建てて“のぼり”を上げたり、提灯を参道に何灯も立てたりと大忙しでした。
Hinokisugi
そのとき気付いたのが、写真の木です。
最初の写真は、ケヤキの木に抱かれるように杉の木が伸びているものです。
二枚目は、檜木と杉が仲良くしているものです。
今まで神社に来ていながら気付かなかったものです。

境内の清掃をしているときに、「へぇ・・」と思い、皆で感心していました。
Jinja1
Jinja2
その他二枚の写真は、神社のものです。
本殿や、集会所の屋根にまで昇って雨樋や屋根の上の木の葉まで掃除しました。
集めた木々や、葉っぱを燃すだけでも時間がかかりました。
最後は提灯を点灯して夜まで過ごし、番をして、いよいよ明日は式典を行います。
たいへん疲れましたが、本番・・がんばります!

2006/10/11

田舎にもハロウィーン

Halloween2
我が家から歩いてすぐのところにある美容院&喫茶・バーの写真です。
いつぞや長女と町内会集金に歩いた“天狗”の出そうな近隣の写真をこのブログに載せましたが、同じご近所とは思えないでしょ!
ほんと不思議なところに住んでいるわけです、私σ(゚∀゚
Halloween1
写真がピンぼけで申し訳ありませんが、二枚目の写真はそのお店の前に置かれたハロウィーンのディスプレイです。お化けカボチャに変な帽子を被ったネコが飛びついています。
ymamaさん(pixydustさん)のブログにハロウィーンのことが掲載されていたので、写真の店のディスプレイを思いだして早速載せてみたわけです。
この頃は、ハロウィーンも定着したようで、色々なお店で“グッズ”を見かけることが多くなりました。
それにしても、ymamaさんのブログに書かれてあった北海道の風習は、まるでハロウィーンです。驚きました。
まだまだ日本にはそっくりな風習がどこかにあるかもしれませんね。

2006/10/09

ジョン・レノンの誕生日

Johnlennon
きょう、10月9日はジョン・レノンの誕生です。
昨日ラジオを聞いていたら、ジョンの誕生日前祝いのような企画で、ジョンの曲・ファン投票ベストテンをやっていました。
司会の方から、「ジョンの命日には色々な企画があるけど湿っぽくなっていけません。だから誕生日にこういう企画をやろうということになりました」というような趣旨の説明が有り、けっこう意外な曲がベストテンに入り面白い番組でした。

そうだよな・・と思いました。命日にジョンの曲がかかるのは、ファンとしては感傷的になっていけません。
誕生日に楽しくジョンの曲を聞くのはいいアイデアです。
もしジョンが存命ならば、今年で66歳だそうです。もし健在だったらどんな曲を書いていたのでしょう。
それを、あれこれ考えているだけでファンとしては、色々楽しいです。

Aharddaysnight
で、私もジョンの色々な曲を思い起こしてみました。
写真のアルバムは1964年、ビートルズが日の出の勢いだった頃のサントラ盤ですが、実際はビートルズ初の全曲オリジナルの力作で、しかも、収録された13曲中、ジョンの曲は10曲、さらに素晴らしい曲ばかりです。

ジョン・レノンの生涯最高のアルバムは?と聞かれれば、私は、この「ア・ハード・デイズ・ナイト」と答えます。
メジャー・デビューする前からすでに加速的に才能を発揮していたジョンの音楽的な生涯のピークは早くもこの時代に来ていたのだと思うと結構新鮮な気持ちになります。
どれもこれも才能が溢れかえっている状態です。

ジョンの誕生日に、このベストな出来のアルバムを聞くと、あらためてジョンの魅力に圧倒されます。

2006/10/07

月がとっても明るいです

Moon1
けっこう高いところに月、でてます。
昨日の台風なみの風雨がウソのよう、きょうは夜空も澄んでいます。
千葉はこんな感じです!
Moon2
二枚目の写真に写っている赤い光はなんでしょうか。
UFO?
それとも?(゚Д゚≡゚Д゚)?

2006/10/05

火・水曜と寝込んでました

Kusuribukuro
タイトルのとおり、火曜日と水曜日は風邪で寝込んでおりました。
月曜日の夕方頃から喉が痛いな・・と思っていたのですが、火曜の朝起きてみると、もういけません状態でした。
で、まる二日間動けませんでした。

このところ、休日も神社年番の仕事で、休むことができなくて、体力的にまいっていたようです。
すぐに火曜日の朝に医者に行き、今日木曜日は職場復帰しました。
でも、咳をするたびに胸が痛くて、帰りにまた医者に行き、再び別の薬をもらってきました。

今朝、職場に行ったらチャレンジ・ドリンクが一本机の上に置かれていました。
とある職場のとある人からの貢ぎ物があったようです。
みってぃさん、ありがとね(^^)/

2006/10/01

昨日、今日と買い出しに

昨日は、お祭り用のお供え餅や紅白饅頭の注文をしたり、今日は、色々と祭りで使う品物を買いに、あっちに行ったり、こっちに行ったり・・・市内で手に入らなかった物は隣の市まで探しに行きました。

最初は、自分だけでなんとかしようと思っていたのですが、結局妻が見かねて付いてきてくれました。
おかげで、おつまみの数量などは妻が適切に計算してくれたり、これはあの店に行ってみれば・・などとアドバイスしてくれ、助かりました。
買いながら、金額を計算していたのですが、いくら節約しても予算は足りない感じです・・(´ヘ`;)
かなりの安売り店で買い物をしたのですが、ううん・・いけません。

また、今度の休みには買い物の続きです。
収穫といえば、買い物に向かう車中、妻と二人で出かけたので色々と子供の話や、その他親戚の話、最近のお互いに思っていることなどゆっくりと話すことができたことでした。
二人があわただしく毎日を過ごしているあいだに、時はどんどん過ぎ去っているのだとも感じました。
この神社年番の仕事はたいへんで、しかも何か自分にとって見返りのようなものはもちろんありませんが、でも夫婦で話す時間を与えてくれたことには、少し感謝・・・かな?

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