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2007/02/15

調子に乗って、またそんなお話し

Chocolate2
写真は、昨日無事妻からもらったチョコレートです。ああよかった(^_^)v
ふられた話を書いたらどんどん思いだし始めましたので、高校時代のお話しをもうひとつ。

高二のとき、転入してきた子がいまして、とっても美少女でした。
そうねぇ、芸能人で言えば「上戸彩」みたいな子でした。
私は、もう一目でぽうっとなり、好きになってしまいました。
その子が新聞委員に立候補したので、クラスから二人のその委員に私も立候補し、見事二人でお話しできるチャンスを作り、さらにその子が文芸部に入ったことを知ると、私も部活を変更し、文芸部へ(^^;)・・休日には部員皆で文学碑を見て回ったりして、またお話しするチャンスを作りました。

席替えがあると、あらゆる手段を使ってその子の隣に・・・、わざと忘れ物をして教科書を見せてもらったりしました。
やがて、普通に仲良くお話しできるようになってきたときに・・・。

彼女:「はっP君に相談があるんだけど、のってくれる?」
私:「ももももも、もちろんだよ、なぁに?」
彼女:「誰にも内緒だよ、実はクラスの○○君のこと好きになったんだけど、彼は私のことどう思ってるだろう?」
私:「(T_T)・・・よし、それとなく聞いてみるよ」
彼女:「(^^)よかった、ありがと、やっぱりはっP君て親切だね」
・・・・結果は、その○○君ってやつは、彼女のことなんて何とも思っていないことがわかり、私は彼女を傷つけないようにうまくお話しをしました。

時は経って就職後、突然私の自宅に彼女から電話が来て、また「相談に乗ってほしいの」
私はまた、のこのこ出かけていきました。そこには、さらに美しくオトナになった彼女と・・同棲している彼氏が!
「彼と住む、家賃の安い住宅に当選したいの、はっP君の職業柄、力になってもらえると思って」
私は、一応努力はしてみましたが、クジのインチキまではできず、住宅は当選しませんでした。
で、彼女に「頼りにしてたのに、ひどいっ」と罵られました(;´Д⊂)

あれから、風のたよりに、歯科技工士になったのに、彼が働かず、仕方なく水商売に転職、彼とは別れ、そこで知り合った二十も年上のバツイチの男といっしょになったとのこと。そして遠いところに引っ越したそうです。
人生色々ですね・・・。

長くなってすみませんでした。以上です。
まだまだネタはあるので、またひょっとしたら後日書いちゃうかもσ(^^)

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コメント

はっPさん、こんにちはー。
無事インフルエンザは治りつつありますよ^^

それよりも…またすごい方が登場しましたね…。
マンガで同じネタありましたよ!
「私●●のこと好きになっちゃったんだけど…●●どう思ってるかな…」
相談された男の子はその女の子が好きなんですが、
格好つけて「聞いてやるよ。友達だろ!」って言っちゃうんですよね(>_<)
まさにはっPさんのはリアル…。
しかも彼女の波乱万丈ぶりはすごいですね。
幸せに過ごしていらっしゃるんでしょうか…。

emさん、こんばんは!
お身体の具合、良くなりつつあるようで良かったです。
あの彼女について、その後の様子は伝わってきません。どうしているのでしょうか・・・。
ただ、私の数少ない経験上からいくと、とびっきりの美人だったり、可愛かったりする女性は、なんだか変な遊び人風の男や、いい加減な男、働かない男に惹かれることが多いような気がするのですが・・いかがでしょう?

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