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わたしのいきつけ

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2007/04/22

手をのばしてくつろぐネコ

Sand_bagarms
ウチのネコ“サンド”が長女のバッグの上に上体をのせて、手を伸ばし、くつろいでいたのを発見したので撮影しました。
とても気持ちよさそうです。

更新も久しぶりになりました。
忙しかったのもあるのですが、日によって体調がとても悪くて家に帰っても何もできないようなことが多かったもので。
ホームページの方も更新したいのですが、いまひとつパソコンに向かうのも苦痛なもので、今しばらく更新には時間がかかると思います。

こちらのブログの方もちょっとお休み気味になるかもしれません。
体調が戻りましたら、また更新をどんどんいたします。
それではまた・・・。

2007/04/15

ビートルズ1966年の音源

Tokyo_highway66
弟が宅配便で不思議な音源を送ってくれました。
4枚のCDで、ビートルズ日本公演時の音源です。
1枚目と2枚目は1966年6月30日と7月1日のライブですが、開演前の係員による注意事項説明から開演ブザーの音、そして日本人の前座演奏すべてと、さらにビートルズの演奏は明らかにテレビ放送よりも格段に良い音質の録音です。
ライン録りしているように聞こえます。こんな音源どこから流出したのでしょうか、ものすごい臨場感です。
当日その場にいた人にはこう聞こえていたのか・・とわかるくらいです。
弟はどこで手に入れたの???

3枚目は、ヒルトンホテル紅真珠の間でのインタビューで、当日のマイクテストからフルサイズで入っています。
これも驚愕の内容で、紅真珠の間に自分が居て、インタビューを聞いているかと思うくらいのリアルさです。
記者から「女王陛下からいただいたMBE勲章は持ってきたのか?」と聞かれ、ポールがこれだとテーブルにあったコースターを皆に見せるシーンも入っていました。

と記者から「それは略章か、本物はどうした?」と真剣に質問しているのには驚きました。
すかさず「これが本物だ、略章ではない」とビートルズ側が言うと、記者はコースターを本気で勲章だと思っていたようです。

4枚目は、テレビ放映時に誰かが録音したもので、1~2枚目のものとは音質が随分落ちるものでした。
しかし、これら音源は誰が保管していて、どうして今までこのきれいな録音が公表されることが無かったのか・・不思議です。

色々なことを想ってます

My_garden1
きょうの何枚かの写真はすべてウチの庭です。
花を見ていると心が安らぎます。
長男は早朝から新しい高校の泊まりがけの研修に出かけました。軽井沢だって・・・。ウチの安月給ではたいへんな学校ですが、まあいいと思っています。元気になって高校生活を送ってくれれば・・・。
My_garden2
先週末は、先輩とお話しする機会がありました。
その後、帰りの駅、ホームのベンチで電車を待っていると、十年前の上司がポンっと肩をたたいて話しかけてくださいました。久しぶりにお会いしました。
とてもあたたかい心の方で、当時の係の全員がたよりにしていた方でした。
My_garden3
先にお話しをした先輩も、ホームで会った元上司も同じようなことを私に話しました。
今の職場は昔と違って“生き馬の目を抜く”ような厳しい状況だ・・・と。
大枚かけて目立つ事業を起こすだけ起こして実績を作り、その中途、自分はいなくなり、残ったものがその尻ぬぐいをする・・・。そして実績は残る。その人は大事な予算を自分のもののように使い、自分はどんどんえらくなって行く。しかもそういう人に限っていばっている。しかもケチ・・・。
My_garden4
もう、自分はいいからやれることのみをやって生きていく。毎日そう思っている・・・と。

・・・・・う~ん、私はあと一年、エンジンをかけ直して頑張ってみようと思っています。
My_garden6
でも、以前の職場の激務で、半身麻痺を起こし、右手がキーボードを打てなくなり、右足を引きずるようになり、顔が半分曲がったままになり、ひどいときは、土日の二日間言葉を失ったことがありましたが、それでも「きょうは無理です」と電話すると「とりあえず出てこい」と言われたことを思いだします。
職場は自分がつぶれても何も責任を取ってくれないことを知りましたので、“ほど”を知った仕事をしようと思っています。
My_garden5
写真はきれいだけど、ちょっと暗い内容になってしまいましたが、また明日から頑張って生きていこうと思います。
体調は心臓の手術以来、本調子にはならないのですが、なんとか・・なんとかやっていきましょう!

2007/04/08

靴墨で靴磨き

きょうは、用事があって妻と出かけ、帰りにポイントのたまっていた靴屋に寄りました。
普段履く靴を買って、ついでに『靴墨』を買いました。
「靴墨をください」と言うと、塗るだけでピカピカになる液状のものや、チューブで擦るようなものなども見せてくれましたが、結局昔ながらの平たいビンに入った“靴墨”を買いました。
Shoes_cream
で、それを使ってキュッキュッとピカピカになるまで磨きました。
明日から革靴で学校に通う長男の靴もついでに磨き上げておきました。がんばれという気持ちをこめて。

私と長男の靴を見比べると、長男の方が大きいのです。
なんだか、しみじみとしてしまいました。
何足も磨いていたら、何となく気分が良くなりました(^_^)

うれしいニュースもありました。
知らなかったのですが、父がリタイア後十数年に渡り、市の施設である「都市緑化植物園」に通い、無償で見本庭園の維持管理や園内樹木の手入れを「庭づくりグループ」というリタイアした人達のグループを作って行っていたというのです。父は普通の会社勤めのサラリーマンでしたが、植木の手入れが趣味でした。それを生かしたのだと思います。
で、市の秘書課から連絡があり、市役所近くのホテルで市長から感謝状を受け取り、市長と記念写真に収まっていました。
それを知って、我が父ながら、なかなかできることではないと感心しました。

夕方になって、ちょっとうれしい気分が重なりました(*^_^*)

入学式で♪

Nyuugaku2
昨日、長男の高校入学式に夫婦で出席してきました。
中学校では、まだこのブログでは書くことができませんが、長男も私達両親も艱難辛苦を乗り越えてきました。
・・・というか乗り越えられなかったのかもしれませんが、闘いの日々でした。

色々あって、この高校に入学。学校説明会で校内を案内してくれた当時一年生の女子は、とても高校生とは思えない応対で、私達両親に丁寧な説明をしてくれました。そして、それが励みになりました。
その一年生の言葉も信じてこの高校を選択。昨日、その娘が二年生になってステージで吹奏楽団の一員として素晴らしい演奏を披露してくれました。
全国レベルのこの吹奏楽部は、説明会のときにも演奏を聞くことができましたが、昨日も素晴らしい演奏で去年の説明会のときもでしたが、涙が止まりませんでした。妻も同じでした。人の心をこんなに動かすことのできる演奏ができる生徒達は素晴らしいと、何度も何度も思いました。

Nyuugaku1
学級懇談会を終えて校舎から出てくると、彼女たちが屋外でコンサートをやっているので、聞いてほしいと保護者たちにチラシをくばっていました。
妻はあの二年生になった女の子を見つけ、説明会のときの話を始めました。彼女は覚えていてくれて楽しく話をしていました。将来のことも色々話していたようです。
二枚目の写真は屋外でコンサートを行っている様子です。

長男の高校生活が素晴らしいものになることを、両親で祈りました。

2007/04/02

お里のたよりは・・・

Yuyake_1
「きびしょ」の話の続きです。その言葉が出てきた「お言葉ですが/高島俊男著」に童謡・赤とんぼのお話しが出ていて、気になったのでそれを書きます。

『十五でねえやは嫁にゆき、お里のたよりもたえはてた』の状況についてです。
“ねえや”というのは、長姉ではなくて子守り奉公をする少女だということで、“ねえや”は当時の雇われている女性のことを言ったのだそうです。

赤とんぼを“負われて見た”のは、その“ねえや”の背中からだったわけです。
山の畑で桑の実を小籠につんだのも、ねえやの背中からだったらしい。
そのねえやもしばらく音信不通で回想に心を奪われ、ふと気付くと竿の先にとんぼが・・・。
ということです。

で、お里のたよりというのは
①ねえや自身が嫁に行き、雇われていた家に手紙も来なくなった
②少女の親元から少女を雇っている家に宛ててきていた「いつもお世話になります」という手紙が少女が嫁に行ってから来なくなった・・・要するに少女が辞めたとたんということ
③十五でねえやが嫁に行ったあと、しばらくはねえやの実家から「娘は婚家でつつがなく暮らしております」という手紙が来ていたが、それもやがてなくなった・・・主人公とねえやのつながりが消えた
④ねえやの実家から送られていた中元、お歳暮の類(昆布、豆、米など)が、たえて、今度は婚家に送られるのだろうな・・・という余韻をただよわせるもの

などなど色々な説が書かれていて、今まで全然気にしていなかったのですが、想像するだけで、しみじみとしてしまいました。
私としては③の説を取りたいと思いました。
みなさんはいかがでしょう?

すごい説としては、ねえやの名前が「お里」という説もあります(^^;)

2007/04/01

日曜日のFMラジオ番組

Kissa
NHK FMの日曜日の放送に「日曜喫茶室」という番組があります。
きょう、録音して聞いたのですが、番組開始から30周年とのこと。
私も学生時代に聞いた記憶がありますので、その長寿に驚きました。

毎週、ほんとうに色々なジャンルの方が二人ずつ、架空の喫茶室を訪れて、たっぷり2時間近く、それこそ喫茶店にいるようにお茶やコーヒーを飲みながらリラックスしてお話しする番組です。
司会のはかま満緒さんは当初から喫茶室の“マスター”としてずっと続けておられます。

楽しい話題、興味深い話題、あっと驚く話題、思わず涙するような話題が、喫茶室を訪れるゲストの方々のリクエスト曲とともに綴られています。

この番組の良いところは、いまどき2時間も興にまかせてフリートークするところです。
まるで、自分も同じ喫茶店にいて、会話に加わっているような気分になっている自分をいつも発見してしまいます。そして、主に録音して聞くのですが、私の日曜日の楽しみになっています。

きょう掛かった曲で「パパとワルツを踊ろう」というジェリー藤尾さんが歌う曲は、作詞がはかま満緒さんで、娘が生まれてから結婚するまでの父親の気持ちがあまりに見事につづられていて、感動してしまいました。
この番組の魅力は会話もさることながら、リクエスト曲の素晴らしさです。
同じく今日掛かった“杉ちゃん&鉄平”の「剣のずいずいずっころばし」もクラッシックと日本の童謡がミックスされた不思議な面白い曲でした。
目からウロコがぽろぽろ落ちました。

Wagaya
録音を聞いたあと、ここ二~三日体調が悪いので、あたりはちょっと暗くなってしまいましたが、家の外に出て一時間ほど散歩してきました。体と心をほぐそうと思って・・・。
Study_at_night
で、今は夕食も済んで、夜のひととき、ゆっくりと体を休めているところです。
ちょっとは体の具合も良くなってきたように思います。
そろそろ就寝の時間です。

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