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2007/07/31

星新一『声の網』を思いだした

昨日録音していたラジオ番組「NHK-FM:トーキング・ウィズ・松尾堂」を聞き返したのですが、ゲストがノンフィクション・ライターの“最相葉月”さんでした。
「絶対音感」の作者と言えばわかりやすいでしょうか。

番組で取り上げられたのは、『星新一 1001話をつくった人』という本で、遺品と関係者134人への徹底取材を敢行して作り上げられた評伝です。

私も星新一は、中学~高校生くらいのときに何冊も読みました。ショート・ショートはとても読みやすくて最高の読み物でした。

で、番組の中で「声の網」という作品のことも取り上げられていたのですが、私は突然のその話のことを思い出しました。
それは現在のインターネット社会のことをまるで予言しているかのような本でした。
1970年代初頭の作品だと思うのですが、たしか電話回線の中を駆けめぐる“声”というデータを、コンピュータが意思をもって収集し、完全に人間社会を掌握して操っていく・・というような話ではなかったかと・・記憶があいまいですが。

中学生の当時、かなり衝撃を受けた作品でした。
そして、まさかこんなこと未来に起こらないよな、いくらなんでも・・・などと思っていたのですが、実際はそれから30数年を経た今は、“声”だけではなく、インターネット回線の中を駆けめぐる様々なデータを全て掌握するようなシステムをアメリカは実際に所持していると聞いたことがあります。
そしてそれをコンピュータ解析して政策や戦略に役立てているのだとか。
もしかして、そのコンピュータが暴走するととんでもないことになるかもしれないです!

最相さんのお話しですと、星新一は晩年になっても、後世の人が見て違和感がないように、過去の作品を常に加筆・修正をしてアップデイトしていたとのことです。
例えば時計の「コチコチ」という擬音までも、もうそういう音のする時計は無いということで別の表現に変えたりしていたそうです。
おかげで、今や日本だけでなく、数十カ国で星新一作品は本になっているとのこと。
外国の教科書にも載っているそうです。

また、本棚から探して読み返してみたくなりました。

2007/07/29

『キサラギ』を見たら・・面白い

Kisaragi_movie
今、上映中の「キサラギ」という映画を見ました。
謎の自殺を遂げた“D級”アイドルの一周忌を、ネットで知り合った熱烈なファンが、とあるビルの屋上にある一室で行うというお話しでした。

お客様は、ほとんどが若い女性でした。
でもって、映画らしからぬ展開というか、小劇場での舞台芝居のような感じの仕上がりでした。
結局、すべてがその一室で終わってしまったのです。

最初は、秘蔵のお宝写真などを見ていたりして、オタクの集会か?と思っていたら、次から次へと出てくる新事実と登場人物全員の爆笑のやり取りが、ものすごく可笑しくて、笑った・笑った(^o^)
館内も女性達に“ドッカン、ドッカン”受けまくりで、場内笑いの共感が渦のようになり、映画を見ていてこの状況は非常に珍しい体験でした。

見なけりゃわからない、「そんなん、ありかい?!」という意外な展開が面白すぎて、あっという間に終わってしまいました。会場内でも「あれ、もう終わり?」なんて女の子の声が聞こえました。
暇つぶしには、おすすめです。
Inaden_switch
それと、もうひとは『幸せのスイッチ』という映画をレンタルしてきて見たのですが・・。
これもあまり期待していなかったのにもかかわらず良い作品でした。
沢田研二扮する電気屋のおとうちゃんのあまりにも馬鹿正直な人柄と、それに反発しつつも最後にはその電気屋のお客様である町のお年寄りたちとの心温まるやり取りをする娘役の上野樹里の自然で優しい演技が光りました。
あまり過剰な演出などもないのに、何故か“じい~ん”と心に沁みてきて、涙ぐんでしまいました。
ちょっと時間のできた午後のひとときなど、ご覧になるのを、またもおすすめいたします。

いい映画を短い間に二本見ました。

2007/07/28

うれしいメールと本をいただきました!

Usen_kenpon
私は、自宅でUSEN(昔の有線)放送を聞いているのですが、音楽だけではなくて、『ビジネス・ステーション』などというビジネス・パースン向けの番組もあります。

その番組の中で特に好きなコーナーが『ビジネス・ブック・ラジオ』というコーナーです。
仕事や日常で役に立つ書籍を、実践した結果なども含めて紹介してくれるのです。
番組を進行しているのは、“一色令子”さんと“清家ゆうほ”さんのお二人で、固いビジネス番組の中で、とても楽しいものになっています。

一色さんは、普通の人が一生に一度遭遇するかしないかというほど、不思議な体験や、怖い体験、危険な体験、悲しいながらもハタから見ると笑ってしまうような体験、信じがたいほど偶然が重なるような体験などをされていて、番組の中で時々披露してくださいます。
それをパートナーの清家さんが驚くやら、あきれるやら、感心するやら・・・と、こちらも身を乗り出すような語り口で楽しく受けています。

USEN入れたら「I-26」チャンネルはおすすめです!

そんな番組にメールを送りましたら、一色さん、清家さんのお二人からメールをいただきました。
毎週聞いていて、しかも録音してクルマの中でも繰り返し聞いている程ファンであるお二人からメールをいただいて感激しました。
しかも、メールは語りかけるようなやさしい文書で、再び、うれしさがこみあげてきたのでした。

さらに写真のようにビジネス・ステーションで取り上げた書籍を、著者のサイン入りで送ってくださいました。
「3分間ミーティング/コンセプトデザイン研究所所長 廣川州伸 著」です。
読みやすくて、参考になることがたくさん書かれていました。

最近のとってもうれしかったことのご紹介でした(^o^)

2007/07/25

深夜に長男からメールが来て・・・

Aoba_no_mori_bunka_hall
昨夜、それも深夜に学校に寝泊まりして吹奏楽の部活猛練習真っ最中の長男からメールが来ました。
「明日、県のコンテストに出るから、時間は・・・」と、いきなり明日のことが書かれていて、妻とびっくり!
妻は、別の用事があったのですが、何とか時間を作り、私も仕事を半休し、なんとか長男の出番に間に合うことができました。

長男の高校の吹奏楽部は県内でもトップクラスの実力なのですが・・・今年の一年生はそのほとんどが一度も楽器をさわったことがない前代未聞の陣容です。
その一年生でコンテストに臨むというのです。

長男の高校以外の演奏を見ていると、うまいところもありますが、“いまいち”のところもあり、なんとかなるかも・・という気がしていました。
そして、演奏を聞いたのですが、さすが合宿していただけのことがあり、なかなかの演奏で、初心者のものとは思えないものでした。しかも、唯一暗譜して楽譜を使わない高校というサプライズもありました。

でも、表彰式では・・・。最低でした。終わった後、動けなくなっていた子もいて、先輩に抱えられるようにして会場を出るシーンもありました。
幸い長男は笑顔でした。
会場の外で行っていたミーティングをそっと聞いていましたが、顧問の先生も「演奏は決して悪くなかった、今、君たちが出来る最高の演奏だった、胸を張っていい、Aチームの上級生たちもほめてやってくれ」と生徒をほめてくれました。
そう、今できるギリギリの良い演奏だったと、私も思いました。

会場の外では、他校の生徒が「あの○○高校が、あの成績・・何があったんだろう?」と話しているのが聞こえました。ちょっとくやしい気もしましたが、でも両手を合わせて「最後までうまくいきますように」と祈りながら聞いた今日の演奏は忘れることができません。
夏休みになって初めて先生から「明日は休んでゆっくりしなさい」と休日をもらい、長男と帰ってきた道中の会話も忘れられない時間となりました。

結局、行って良かった、聞いて良かったと感じました。
また、次の演奏を楽しみにします。


2007/07/23

PSPが机の上にあった∑( ̄□ ̄;)

Psp_photo
長男が私の机の上にプレイステーション・ポータブルを置いてありました。
聞いてみると、「いらないから、あげる」と言われました。

親には内緒でお年玉を使い、買ったのだそうですが、ひとつには「つまらない」、もうひとつは「部活が忙しくて、家に帰ってきてからも疲れてやる気がしない」らしいです。

てなわけで、私がPSPをゲットしたのですが・・・。
私、ゲームをまったくやりません(^_^;) & 興味なんかこれっぱかしもありません。
そんな私がゲームをやってみたのですが、「なぁ~んも、おもしろくない」です(>_<)

こんなもん、毎日夢中でやってるヤツの気が知れん・・ってところですが、まあ面白いソフトもあるのかもしれません。
さて、こいつ、どうしよう!(。・_・。)ノ

2007/07/21

ネコ・反省中・・・

Sand_in_a_box01
朝から、私のひざの上で居眠りこいていたネコ。
足が痛くなって降ろしたら、玄関においてあったものを倒すなどして怒りを表現しました。

「こらぁ~( ゚Д゚)!」としかったら、玄関においてあった生協の配達ボックスに“スッポリ”入って隠れてしまいました。
缶詰などといっしょに、ネコの詰め合わせ状態です。
Hole_and_eye
取っ手のところの穴からのぞいてみると・・「まだ怒ってる?」という顔をしていました(^_^;)

2007/07/19

もうすぐ100歳の方からのお中元

この間の休みに、長女と近所に住むおばあちゃん(私の祖父の弟の奥さんにあたる)に、お中元を持って遊びに行きました。
たぶん再来年には100歳になるのじゃないかと思います。

年末とこの時期には必ず家族全員か、または私と子どもで会いに行きます。
おばあちゃんは、とても元気で、毎日かかさず新聞を読みます。
最近のニュースや、海外の状況も私よりも良く知っているくらいです。
私の祖父は私が三歳の時に亡くなっているし、祖母も亡くなりました。
このおばあちゃんの旦那さんである、私の祖父の弟も亡くなっています。

だから、私はこのおばあちゃんがとても大切な人に感じて、お中元、お歳暮の時期には必ず会いに行きます。

私達が会いに行くと、髪の毛をきちんととかして正座して相手をしてくれます。
そうそう、長女が書道で毎日新聞賞を取ると必ずそれを新聞で見つけてうちで毎日新聞を取っていないので、電話をくれます。もう10回くらい電話をもらったかも・・・。
すごいでしょう!小さな記事の中からウチの子の名前を探し出して連絡をくれるのです。

この間も元気に長女に毎日の勉強の大切さを手を握りながら教えてくれました。

そのおばあちゃんからもお中元が届きました。
Summer_santa_gift
「サマー・サンタ・ストーリーズ」と書かれた缶(バケツのような大きさ)に、ライチやプルーンなどの小さな袋に入ったゼリーがたくさん入ったものでした。
家族みんなで、夏のサンタからの贈り物をいただきたいと思います(^o^)

このおばあちゃん、毎年手書きで年賀状もくださいます!!素晴らしい(n‘∀‘)η

2007/07/17

誕生日に“ムーディー”な歌をプレゼント

きょうは、長男の16回目の誕生日だったので、早く帰宅いたしました。
長男が部活で遅くなっている間に、長女と打合せして即興で「誕生日を祝う歌」を作り、私が歌い、長女が踊ることにいたしました。。。(^^)♪♪

日テレの「エンタの神様」でうけている『ムーディ勝山』の真似をして歌うことにいたしました。
チラシの裏に書きながら、大急ぎで歌詞を作りました。ムーディー風に(^^;)
ようするに意味があるようで、無いような歌詞です。

長女はその歌詞のとなりに簡単な絵で振り付けを描きました。
わずか30分で仕上げ、長男の帰宅にギリギリ間に合いました(^^)/

さて、お祝いを兼ねた晩ご飯が終わり、ケーキのロウソクを吹き消したあと・・・
長女と二人で歌と踊りを披露いたしました。
ムーディ勝山風に。

「バカじゃないの、恥ずかしいからやめてよ!!」と言われたらどうしようと思いつつやったのですが、
長男は、“にこっ”と笑って楽しそうに私と長女を歌い終わるまで見ていました。
恥をしのんでやってよかった(*^_^*)

そして、家族四人、楽しくケーキを食べました。
なんだか、ささやかな幸せを感じた一夜でした(≡゚∀゚≡)

2007/07/14

廃止されるプラネタリウムに

きょうは、長女とその友達を連れてお城の形をした「郷土博物館」にプラネタリウムを見に行きました。
三人の子ども達の後ろに見えるのが、その郷土博物館です。

台風が日本列島にやって来ているため、あいにくの雨でしたが、お友達の方は親の都合で行けなくなるところ、雨のおかげで親の予定がつぶれ、楽しみにしていたプラネタリウムに来ることが出来たと喜んでいました。

Rain_castle

ymamaさんのブログでも七夕の日に星の話題を取り上げていましたが、プラネタリウムは“満天の星空”でした(^_^)v

このプラネタリウムは、市内の別の場所に新しくプラネタリウムが開設されるため、40年の歴史に幕を降ろし今月で廃止となります。
私も中学生のときに、彼女とデートで来たことがあります。とても懐かしい場所です。
Planetarium_1

土日に一日一度開かれる「ちびっこアワー」を見たのですが、係の方の思い入れは並々ならぬものがあり、ものすごく気合いというか、気持ちがこもっていたのがこちらにも伝わってきました。
時間も予定を超過しましたし、今までの思い出を振り返ったりもしてくれました。
七夕の歌を子ども達が一緒に歌ったときに、お父さんお母さんたちも歌い出したときには、「このプラネタリウム始まって以来の出来事です」と胸がいっばいになっていたようでした。

係の方は、ほんとうに星が好きで、天文が好きなのだということが“ひしひし”と感じられました。
館内も満員で、皆、最後のプラネタリウムを楽しみにしてやって来たのだと思います。

雨が強く降っていましたが、いい時間を過ごすことができました。
私も、長女も、共通の場所に思い出ができました(*^-^)

顔に書いてある

よく、『顔に書いてある』という表現が使われることがあります。
Boots

羽賀なにがしというタレントが逮捕されたことが新聞やネットでも多く取り上げられています。
最近、よく目につきました。
不思議に思うのですが、どこからどう見ても、あのお顔に『私は今からあなたをダマします。 人を見るとお金に換算します・・私。 金のためならどんな手段を使ってもダマします。』と書いてあるのが私のようなあまり人間ができていない者でもよおくわかります。
でも、ダマされる人がいるんですよねぇ・・・。不思議だ。
Man_shadow

歌舞伎役者のなんとかと言う人と、なんとかと言う人・・お二人。
よくテレビのワイドショーなどに登場されている人。

お顔に『女が好きで好きでたまりません。 とりあえず気に入ったら粉をかけ、自分のものにします。 口八丁手八丁で、持って生まれた才能です、まかせてください。 そして、その女に飽きたらあとのことは知りません。もう、そこで一方的に終わりにします。 この病気は一生治りません、不治の病です。』と書いてあります。

ほんと、サインペンではっきり書かれています・・・が、次々と女の人が近づいてはポイッと捨てられています。あっ、一人の方は奥さんから三行半をつきつけられてしまったようですが・・・。
奥さんの方が一枚上手でしたが、結婚前に気付けばもっと良かったですね(^_^;)

そんなお顔に何か書かれている人がたくさんいらっしゃるのですが、人によって良く見える人と見えない人がいるようです。

人気が出て、お金も儲かり、いい気になって周りを見下しているのが顔に出ている人もいます。
うらないのこわいこと言う人と、アイドル男性タレントで司会などもする人・・。
世間を見下しているというか、睥睨している感じがします。
あくまで、わたしの目に映っただけなので、勘違いかもしれないし、私が間違っているのかもしれないのですが。
そう思うってことを書いてみただけです。

2007/07/12

どっちの“カツ丼”?

つい先日ラジオからちょっと聞こえてきたのが、『甲府のカツ丼は、丼ごはんにキャベツとカツがそのままのっている』という話でした。
最後まで聞くことができなかったのですが、甲府では、上記のようなものをカツ丼というのが当たり前で、東京に来てカツ丼を注文すると、あの卵とじのカツ丼がでてくるので驚くのだそうです Σ(゚Д゚)ガーン
Koufu_katsudon
卵とじのカツ丼は、甲府では「カツ煮丼」というのだそうです。
カツ煮?なんだか違和感を持ちました  チガウワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n;‘Д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*????
Ippanteki_na_katsudon
カツもキャベツも、ごはんの上にのせてフタをしてしまうと蒸れてしまって、せっかくのキャベツのしゃきしゃき感も、カツのサクサク感も損なわれてしまうと思うのですが・・・甲府のカツ丼には何か別の“醍醐味”があるの?
やはり丼にするなら卵とじで、つゆがある方がごはんに味もしみて美味しいと感じますけど・・どんなもんでしょうか?
甲府人から言わせれば、「お前はちぃともわかっちゃいない」ということになるのでしょうか?!

さて、みなさんのところでは、『カツ丼』というと、どんな丼ですか?
まだまだ未知の『カツ丼』が存在するのでしょうか?
ああ、なんだかカツ丼が食べたくなってきたぞ(^_^;)

2007/07/11

一日の中で山から谷、谷から山・・

Med002002
きょうは、今年の仕事序盤での最大の山場を迎えるため、喉が激烈に痛くて、しかも頭痛がマックスでしたが朝早くから出勤。
一時はこれから交渉っていうか、ハンコをもらいに行く建物への道中でしゃがみ込んでしまうほどの頭痛でした。
Wrk036036
午前中は、同部門のトップまで、えらい方々が会議が終わるのをひたすら待ち、なんとか次々と決裁をいただいたのですが・・・。
「これならうまくいくかも・・」と思った矢先、午後の財政部門でいきなりつまずきました。
Wrk04042
ここ何ヶ月もかけて説明してきた、個人的にも何度か伺ってネゴしたのにもかかわらず、いざ決裁の段になり、今までの説明がまるでなかったかのような“全否定”・・・目の前が一瞬暗くなりました。
決裁文を放り投げられ、「持ち帰って上と相談して来い!」とのお言葉。

上層部にいきさつを説明し、対応を考えて再度乗り込んでも、うちの部門の上司に直接話電話してくるようにと・・頭越しにトップへ直接攻撃の構え!
ウチの部門のトップに再度お願いに行き、電話をしてもらい、再度財政部門に乗り込む・・・などなど・・しているうちにいつの間にやら夕方になってしまいました。

時間をまったく感じないまま一日が終わりました。
結果は何とか押し切れたような形になったのですが、こういう場面は仕事の中では久しぶりでした。
なんか疲れたなぁ~(;-_-)

明日はきっと面白い話題になると思いますよ。仕事のことばっか書いてもつまらないものね!!
風邪も治っているにちがいないっ!(^^)

2007/07/08

一日、床に伏せることに

Okusuri
昨日は医者で薬をもらい、午後にやや良くなってきたかと思い、油断したのか・・・。
昨夜就寝中に、どんどん熱が上がり、喉が痛み、朝起きると・・というか起きられなかった。
もう、ひどい状態でした。つばを飲み込んでも飛び上がるくらいの痛さで午前中は声も出ない状態でした。

ずっと熱と悪夢にうなされながら寝ていて(子どもの頃の高熱の時を思い出しました)、午前中は完全に動けず。
午後になり、やっと声が出るようになってきました。

夜になり、体が動くようになりました。
明日、大丈夫かな?うがい薬も別に買ってきて今必死に治そうとしているところです。
ああ、土日がまったく無駄になってしまった・・・。

2007/07/07

よく道を聞かれるのです アノォ(n;‘Д‘)η?

夕べは残業から帰ってきて、突然発熱し、具合が悪くなってしまいました。
朝になっても具合が悪いので午前中は医者に行って薬をもらってきました。
夕方になってやっと喉の痛みもひいてきましたが、まだ熱がちょっとあります。
Street1
で、本日の話題です。

このあいだ、同じ職場の者数人と10分ほど歩いて別の建物に移動中、行きと帰りに二回通りかがりの人から道を聞かれました。
二回目に聞かれたときに、いっしょに歩いていた者から「よく道を聞かれますよね」と言われました。

で、気がついたのです。
私、ほんとに道をよく聞かれます。
今書いたわずか10分の移動も一週間のうち数回あるのですが、かなりの確率で道を尋ねられます。
どうやら、他のみんなは尋ねられないらしい・・・。

Street2
私、しょっちゅう聞かれます。

別に職場の周りだけでなく、東京に遊びに行っても必ず日に二三回は聞かれるし・・。
歩いていると、向こうから笑顔でやってきて、「きたな」と思っていると案の定道を尋ねられるのです(^_^;)
旅行していても・・観光客から道を尋ねられたりします。 どういうこと?

これって、“良い意味”で受け取っていいのか、“悪い意味”で受け取っていいのか???わかりません。

話しかけやすい? こわくなさそう? 軽い感じに見える? 悪い意味もきっとあるよなぁ・・・。

と、本日はこんな話題でした(^^)
  

2007/07/05

どうして日々つまらないことでも書いているのか

A_swing
たぶん、色々なブログ(特に私のブログのような)を見ていて、多くの人は「なぜ、こんな日常の些細なことや、つまらないこと、ほんとにどうでもいいような風景のこと、周囲の人のことなどを日々わざわざ時間をかけて書いているのだろうと思うかもしれません。

最初は、私もそう思うことがありました。
わざわざ、ブログを開設して書いてることはこんなんかい?!ってね(^^)

でも、思ったのです。
立派なブログもあって、勉強になったり、参考になったりするものもあります。
しかし、普通の人の普通のブログって、ほとんど日記なわけで、それを検索により色々な角度でのぞくことが現在は可能なわけです。

これってすごく楽しくて興味深いことではありませんか。
Bench
インターネットもブログも無かった頃に、他人の日記をのぞくことができたら・・こりゃ楽しいし、絶対に見たいと思いませんか?

そして、もし昭和30年代、昭和初期、大正、明治、江戸時代・・と、その頃の普通の生活を営んでいる人々の日記を見ることができたら・・。
何よりも興味深い歴史的資料です。

それが現在では、世界中で何百万、何千万と公開されているのです。

逆に言うと、現在のブログは、未来の人から見れば、非常に貴重な歴史的資料と成り得るわけです。
過去に遡って、その時代の庶民の生活や、日々の心の動きまでわかるのですから、未来人にとって、現在のブログはこたえられない面白資料なのではないでしょうか。

というわけで、私は、時には真剣にある問題などについて書いたりもしますが、日常のどうでも良いことや、ある場所の紹介をしたり、モノの紹介をしたり、色々書いているのです。

未来人が「変なヤツがこの時代にいたんだな」と思ってくれれば、幸いです(^^)

で、きょうもまたシコシコと書いてますσ(^^)

2007/07/03

ネコがね・・・

Sand_morning1
いやね、たいした話じゃないんですけど。
毎晩、ウチのネコ“サンド”は寝る時間になると私を迎えに来て、私がそれでも起きていると一人で二階に上がり、私の布団の上で待っています。

そして、私が寝ると私の足もとにぴったりついて、私が起きるのと同時に起きだすのが日課です。

で、夕べは深夜に目がさめてしまい、ふと足もとを見ると、サンドが私のすねの部分をまくらに、手足を広げて仰向けに寝ていました(^^;)

ただ、それだけなんですけど。
変なネコだと思いました(^^)

2007/07/01

電車通勤で・・・

Railway1
以前はクルマで通勤したこともあったのですが、今はほぼ100%電車通勤しております。
電車で通っていると色々な人がいます。特に朝は時間帯が同じなので毎日ご常連という感じで見かける人がいます。

夫婦でスポーツ新聞をはさんで立ち、表と裏を二人で読んでいるご常連(^_^;)
ホームのベンチで片足を自分の膝に乗せて、「うりゃあ」とばかりに根性入れて化粧している女子高生。この子は電車に乗っても席が空いていれば続編を車中で展開します。

毎日毎日、そんなに週刊の漫画がでるのかと思うくらい、いつも同じ扉の前に立ち漫画を読んでいる背の高いサラリーマン。

どんなに混み合っていても、思いっきり足を組んで、自分の前には人が立つようなスペースを作らせないおじさん。
電車の騒音の中で、2~3メートルも離れているのに、携帯プレイヤーのイヤフォンの音漏れが大音量で聞こえてくる20代のサラリーマンの兄さん(ものすごいメタルなロックで、鼓膜は大丈夫なのか?と思ってしまう)。

Signal1
帰りのホームでは、家まで帰るのを我慢できないのか、家で自分の場所が無いのか、ベンチでビールや焼酎の缶を、コンビニで買ってきたつまみでグビグビ始めちゃっているおじさん。スーツやネクタイ姿が余計郷愁を誘います。
申し訳ないけど、みっともないと思ってしまいました。・・これ、けっこう見かけます。

あとは、座席に着くときに、お尻を座面の一番最前部に置き、だらしなくうしろにもたれかかり、足は思いっきり前に投げ出している人・・・意外や若い人が多いと思いきや、50代後半くらいのおじさんが圧倒的に多いです。
投げ出した足は、通路の真ん中よりも先まで伸ばされています。
いったい、この人達は家ではどんな生活をしているのか・・と思います。

とりあえず、私はすべて見なかったことにして瞑想にふけっていることが多いです。
見ていると気分が悪くなってしまって・・・。

そうそう飲んでいた珈琲缶などをそのままベンチの上に置いて電車に乗り込む者も後を絶ちません。
ベンチのすぐ隣に缶用のゴミ箱があるにもかかわらずです。チョコレートの箱なども空いたものをそのままベンチの上に置いていく・・(T_T)

見ていられなくて、それをゴミ箱に捨てますが、あの人達は家でもゴミをクズかごが目の前にあったとして、床にポンっと捨て置くのでしょうか?

あと、ホームに並ばずに、電車のドアと一緒に歩いてきて、一番最初に乗る人(これも50代後半くらいの男性か、あとはおばちゃんが多い)。

電車通勤をしていると、クルマ通勤よりも疲労度が軽くて良いのですが、精神的に疲労してしまいます。
何も見ずに、何もせずに“石”になっているのが、いいのかも(;-_-)

また“愚痴り”モードになってしまいました、あいすいません<(_ _)>

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