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2007/08/31

仕事のあとに月島へ

Tsukishima
きょうは、仕事で上司と東京に行きました。
東京のある区で運用を開始したシステムについてのお話しを聞きました。
とてもわかりやすくて、役人とは思えないフランクな感じ、“善良なテリー伊藤”(^_^;)という感じの風貌でした。

で、すべて仕事も終わり、夕方になって、上司は「月島に行こう」・・ということになり、私、月島、初体験でした。
Monja_yaki
月島と言えば、『もんじゃ』ということで、もんじゃ屋さんに。
どうしてよいかわからない私にお店の人がちゃんと教えてくださって、無事食べることができました。
もんじゃって、もともと駄菓子っぽいものなんですよね、きっと。

そう思えば美味しいし、そう思わないと、わざわざ東京目指して来て、もんじゃを食べようってほどの美味でもないって思いました。

まあ、それなりに美味しいっていうふうに思ったのですけどね
(*^ー^)ノ

月島と言えば、その昔、杉田かおるさんと石立鉄男さんが主役だった『パパと呼ばないで』というテレビドラマを思い出します。あれって、たぶん月島でロケしていたのではないかと思います。
それを思い出すと、また月島という場所がなんだか来たことも無かったのに、懐かしいような気になります。
良かったなあ、あの番組。

2007/08/30

子どもの頃大好きだった横綱(大関)

私、ビートルズ好き、ジャズ好き、宝塚好きなど色々と名乗っておりますが、実は子どもの頃からの相撲好きでした。
今はあまり見なくなってしまったのですが。
子どもの頃は親に頼んで相撲雑誌を二誌購入しておりました(^_^)v
Sadagatake_oyakata
特に大好きだったのが、今月14日に亡くなられた、元横綱「琴櫻」、引退後の「佐渡ヶ嶽親方」です。
32歳での横綱昇進は最年長だったと思います。
大関時代が長かったし、そのときからずっとファンでしたので、私にとっては“大関”琴櫻の印象の方が強いです。
お話しをされると、とても優しい語り口でもの柔らかでしたが、いざ取り組みになると一気の喉輪押しで相手をなぎ倒すように豪快に勝ち、“猛牛”などとも呼ばれました。

負けると大関陥落という状態の、「大関・前の山」との対戦では、土俵際で力を抜いて、「ごっつぁん相撲」を取ったなどと言われましたが、子ども心に、琴櫻の優しい気持ちがじいんと伝わり、ちょっと涙が出ました。

それが元で、自分が横綱取りの場所(前の場所で14勝1敗の優勝)で、二場所連続の優勝(またも14勝1敗)を果たしたにもかかわらず、ごっつぁん相撲の前科がある・・と横綱昇進に一時“待った”がかかったこともありました。心優しく、しかも豪快な強さを持った琴櫻、大好きでした。

親方になってからも、琴風や琴欧州、琴光喜などの大関や、琴錦、琴富士、琴ノ若らをはじめとした多くの関取を育てました。
テレビでのお話しなどを聞いても、とっても思いやりのある、優しい語り口は変わらず、親方になっても大好きでした。
「猛牛琴櫻」さん安らかにおやすみください。あなたのことをいつまでも忘れないファンは日本中にたくさんいます。

2007/08/29

珍しくテレビドラマで“いいな”と・・・

私、あまりテレビドラマは見ないのですが、偶然先々週にNHKで土曜日午後9時からの三周連続ドラマ『勉強していたい』という番組を見ました。

V6の長野さんが主演で、元オリンピック候補だったスポーツエリート高校教師が、ちょっとした校長とのいさかいで養護学校に赴任し、病院訪問教育の担当教師になるというお話しでした。
原案は「授業の出前いらんかね」と「15メートルの通学路」という本らしいです。
V6_nagano
長野さんが、全力で病気の子どもと心を通わせる姿は、脚本も良いのだと思いますが、長野さんご本人の気持ちが真っ正面から見るものに伝わってきて、役者としてもたいしたものだとほんとうに驚きました。
なんか見ていて涙が何度も出てきてしまって・・最近涙腺ゆるいのも手伝ってか・・テレビに釘付けでした。
Mahiru_konno
長野さんの奥様役は、元宝塚の娘役トップスター、紺野まひるさんでした。
彼女も、自身が悩みを持ちながらも、新しい環境での仕事に悩み苦しむ夫を明るく元気に支えるという、一見簡単そうで実は難しそうな役を見事にこなしていて、これも好演です。

次の土曜日午後9時が最終回ですが、一回ごとに完結なので、興味をもたれたら、ぜひご覧下さい。
かなりいいドラマです。

2007/08/25

宙組/東京宝塚劇場公演見てきました

Cosmos_troupe_top3
東京宝塚劇場に、宙組の新しいトップお披露目公演を見に行きました。
宝塚もほとんど行くことが少なくなってしまい、現在の状況にもすっかり疎くなってしまいましたが、久しぶりに見たこの公演は、30年も前に月組の榛名由梨さんが行ったものの再演だとのこと。
“バレンシアの熱い花”というミュージカルでしたが、なるほど時代を感じさせる、昔ながらの宝塚を感じさせるものでした。
Cosmos_troupe_top1
新しいトップスターの大和悠河(やまとゆうが)さんと陽月華(ひづきはな)さんは、フレッシュで軽快な印象でした。
ショーの方では、銀橋というエプロンステージを二人で手をつないで駆け抜けるようなシーンも有り、スピーディーかつ若々しさを強く感じました。

Cosmos_troupe_top2
トップスターというと、私が熱心に見ていた頃は、押しも押されもしない堂々とした“押し出しの強い”どっしりとした印象が強いのですが、今は、まるで青年というよりも少年に近い感じがします。それがまたいいのでしょうね。
娘役トップの陽月さんも、まるで写真で見ると、普通のOLやっているようなお嬢さんという見た目ですが、ダンスが始まると、これが驚きのパワフルでキレの良い素晴らしいものでした。二階席から見ていると、背中のあたりに筋肉がくっきりと感じられ、まるでアスリートのようでした。

初めて宝塚を見る人にも、わかりやすく、入りやすい出し物だと思うので、一度は見てみたいという方は“ぜひ”行ってみていただきたいと思います。ただ、ショーは、宝塚馴れしていないと、ちょっと辛いくらいのくささがありましたが。
まあ、ものは試しです。私のホームページも参考に、ぜひご覧ください。

2007/08/24

お昼にフレンチ・・を見ていた

Lunch_french_hibiya


とある、東京のおしゃれな場所。
写真は、「カジュアル・フレンチ」とはうたわれているが、どうしてなかなかオシャレなフレンチ・レストラン。
若いマダムが昼間っからフレンチをお召し上がりになっていました。
みんないいお洋服をお召しでいらっしゃいます。

私は、暑い中、目の前の広場のベンチに腰掛けて汗を拭いておりました。
お店の中は涼しげで、ギャルソンが次から次へとお皿を運んできます。
お水までオシャレなボトルに入り、まるでワインを注ぐようにサービスしておりました。

私の隣には、作業服姿の60前くらいの男性がコンビニで買ってきたソーセージ・マヨネーズパンと紙パックのジュースで昼食中。ぱくぱくと大口でほおばり、それはそれでおいしそう(^o^)

と、その男性の携帯電話がなりだし、口にほおばったまま、電話に出ました。
「おお、元気か?どうしてる。皆元気か?」とうれしそうに話しだしました。

話しっぷりから、どうやら、国に残してきた息子さんらしいです。
男性は出稼ぎというか、一人で仕事に出てきているらしい。
ベンチでソーセージ・マヨネーズパンをほおばりながら、息子とうれしそうに話しをする男性とガラスの向こうの涼しいところで優雅なフレンチの昼食を摂る若いマダム・・・。

不思議なコントラストでした。
なんか、ドラマを見ているみたい。
足もとのタイルには、森重久弥や吉永小百合などの往年のスターの手形とサインが埋め込まれていて、懐かしい気持ちで、しみじみとそれを見ながら、初老の男性とマダムの食事風景を見比べる・・・。
東京って面白い場所です。

2007/08/22

ネコもダウン?

Atsui_sleep_sand
写真は、うちのネコが本棚のてっぺんに駆け上り、そこでずっと眠り続けているところです。
ほとんど気絶でもしているかのように、昏々と眠っております。
暑いからねぇ、ネコもたいへんです。ここ数日は、部屋のエアコンが動いていても、入ってきます。
エアコン嫌いのネコも猛暑には勝てないようです。

世間ではうなぎのぼりの電力使用量に、東京電力はギリギリの状態のようです。
本日も危なかったようですね、もし大停電にでもなったら東京は特に大変でしょうね。

うちの職場でも、コンピュータやサーバなどへの電力供給が心配されました。
ひょっとして、自家発電装置の稼働という事態も大袈裟でなく、あり得る状況でした。
個人的にも自宅のパソコンやサーバが10台以上で、常時稼働している・・・???という、わけわからん人が職場におりますが、さぞかし心配なのでは?

明日は関東に雨が降りそうですが、まだまだ残暑が続くと思います。
なんとか電力が間に合うといいですね。エアコンがないともう暮らせない、ヤワな人間になってしまったので・・・。

世捨て人から質問

私、テレビもあまり見ないし、現在のJポップも、ポピュラー・ミュージックもほとんど聞かないので、世間で今流行っているものに疎く、妻の妹からは「世捨て人」などと呼ばれております。

だから良くわかんないことばっか・・・。

だれか、教えてくれないかな?

○「リア・ディゾン」っていうのは、何者?
 日本人なの外国人なの?どこに住んでるの、日本に住んでいるの?
 仕事は何?モデルなの?タレントなの?なんで有名なの?

○サッカーの“ナビスコ・カップ”ってなあに?J1の優勝と違うの?
 天皇杯とどっちがすごいの?みんなすごいの?

○なぜプロ野球の投手が試合後のお立ち台で、「彼女がいる、子どもができた」と発表するとワァ~ッとお客さんは大歓声で喜ぶの?妊娠3か月、交際3か月って聞いて、思わず拍手する手は止まらないの?

○なぜ、年金、年金と大騒ぎして選挙したのに、もう年金の話をしなくなっちゃったの?
 もう、どうでもいいの?

○「ハンカチ王子」、「はにかみ王子」ときて、次は「ぽっちゃり王子」って“ぽっちゃり”じゃ、その子はちょっと可愛そうだと思わない?

○とりあえず、「腰の骨が折れてる」って言っておいて、地方のお仕事をさぼり、サッカーをがんがんにやったことについては、謝った方がいいと思いませんか?手紙でもなんでもいいからさ。それから心の病気とやらの治療をした方がいいと思うよ。だって、あなたは頂点にいるのだから、宝塚でも歌舞伎でも、座長・主役を見にお客さんは来るのだから、普通仮病を使って地方公演をほっぽらかしにしたらクビになってしまうと思うんだけど・・・。

○安倍総理のテレビ前での表情がずいぶん変わったように思う、それに“カメラ目線”をやめたような気がする。
 だれか、なんか、コーチしているの?

○欽ちゃんのマラソンは感動しましたが、・・・でも毎年・毎年なんで走らなくちゃいけないんだろう?
 わざわざ体をぼろぼろにして、何十キロも完走しなくとも、例えば今回の欽ちゃんだったら、往年のお笑いを2時間ぶっ続けで見せてくれた方が何十倍もうれしいんだけど。

○モンキー・マジックってバンドがいるんだね?

○WindowsVista、もう買った?買っても大丈夫?買った方がいい?

・・・人生に疲れ気味かも・・・つまらない話ですみませんでした
<(_ _)>
 

2007/08/19

UFOの話

みいさんのブログにコメントしたのですが、私、結婚した直後の頃UFOを目撃したことがあります。

というかそれ以前にも子どもの頃に一回、学生時代に一回見たことがありました。
私の住んでいるところの隣町「土気(とけ)」というところは、その昔はUFO出没地域として、専門誌やテレビなどでも有名でした。

で最初に書いた結婚直後の目撃の話です。
結婚直後はクルマで通勤していたのですが、現在の千葉市緑区おゆみ野(現在は緑区一番の大きな住宅地)を通りかかると、当時はメイン通りでさえも信号が一か所も無い、荒涼とした造成地でした。
クルマからは、4回もアダムスキー型UFOがすぐ近くの調整池の上空を飛んでいるのを目撃しました。
で、専門誌などでも、“ここは出る”と話題になり始めていたようです。

ある日、妻を乗せてその場所をクルマで走りながら、その話をしていると
「いいかげん、そういう“つくりごと”を言うのはやめて。いい大人がそんなこと言っていると信用を失うよ」
ときつく叱られました。
「でも、ほんとうに見たんだ・・」と思いながらクルマの窓から右手上空を見ると・・・(゜゜;)

「あれを見ろっ!」と私。
妻「あれは・・・・・・・・・・・・」

右手調整池の上空には、葉巻型の銀色の大きなUFOが空中に停止していました。
そして、船体には、いくつもの窓のようなものがあって、船体の下から次々と十数機もの小さな丸い(まるでパチンコ玉のよう)UFOが音もなく、ひゅんひゅんと飛び出して来たのです。

妻「こ、これは、見えているのだから現実だよね、カメラを取りに行った方がいいかな」
私「いや、間に合わないよ、あきらめて見ていよう」

ということで、数分でそのUFOは、飛び去ってしまいました。
驚きの時間でした。わずか数分でしたが、衝撃でした。

その後は、この造成地には、住宅がものすごい勢いで建ち始め、道路もきれいに舗装され、信号も出来て人通りも多くなり、まったくUFOを見かけることはありません。
ひょっとして、日本の秘密軍のようなところが、極秘裏に未来の飛行体についての実験を行っていたのか・・とか思ったりもしたのですが、さてあれは何だったのでしょう。
本日は不思議なUFO体験についてのお話しでした。

2007/08/18

官能小説を書きなさい!!

このあいだ、職場で美味しい蕎麦の話をしていました。
そのとき、以前千葉の“佐原”にある小堀屋という老舗に行ったときの話がでました。

で、話は佐原に行ったときのことになりました。
そのときは、有名な香取神宮にも行ったのですが、帰りに参道入り口の大きな駐車場の歩道上に『手相占い』が出ていたのです。
占い師は、年齢はけっこういっているのかもしれませんが、あか抜けたきれいな女性でした。

いっしょにいたのは、妻と長女、義母と義妹でした。
私以外の皆は、それぞれ見てもらい、それなりにけっこう当たっているような気がしました。
特に義母については、無くなった義父とのことや、現在も働きに出ているのですが、その中での苦労のことなど、「ほほう・・」と思うくらいに、いい占いをしているのを後ろから見ていました。

たぶん、話しているうちに、その人がどんな人かとか、手のひらの荒れ具合で、どのような仕事かとか、疲れ具合などがわかり、占いにうまく利用しているのだとは思ったのですが・・・。

で、妻の番になり、本が好きなことや、文書を書くことが好きなことなどを言い当て?ました。

そして、最後に「仕事をするのなら、家の外に出るよりもむしろ、小説家などになったほうが良い」と言いだしました。
さらに、「あなたは内に秘めた情念のようなものがある・・“官能小説”を書くといい!!絶対に良い結果が出る」とまでのたまいました。

妻:「そうですか、実は小説が好きで、物を書くのも好きだし、自分に向いていると思います。官能小説ですね!」
・・・Σ(゚д゚)オイオイ 乗り気?

それを聞いていて、私はうしろでひいこら言って笑っていたのですが、「ちょっと真面目に聞いてるんだから」と官能小説作家・・(^^;)いや、妻にたしなめられました。

あれからずいぶんと経ちましたが、妻はまだ官能小説の執筆には至っておりません(^_^;)

2007/08/13

Cynthia Lennon の 「John」読みました

Cynthia_lennon_book
ジョン・レノンの最初の奥さんである「シンシア・レノン」の著書を読みました。
ビートルズのデビュー前には結婚し、ジュリアンという長男をもうけた女性の回想録です。

ジョンの学生時代のようすや、二人が結婚し、ビートルズがヒットを飛ばし、夢のような時間を過ごすところまでは、二人の愛し合う姿や、夢が現実になるところがうれしさいっぱいに書かれていました。
ただ、ジョンの有名な叔母ミミについては、意外なほどひどい人だったというような記述もありましたが。
そして、ジョンはわがままで、時には自分にまずいことについては指摘されると怒ってしまったりすることが書かれていました。

オノヨーコが途中から現れ、ジョンを奪い、離婚訴訟に入っていく部分からは、今まで知らなかった事実が語られていて、ほんとうにジョンは通常の社会人だったら人間失格のひどい男で、ヨーコにしても、あまりにも計算高く最低の女であるように読み取れてしまいます。
本人からすれば、きっとそのとおりだと思いますが、今まで思っていたジョン・レノン像はかなり私にとっても変化しました。

自分が浮気してヨーコと付き合い、妊娠させておきながら、シンシアの浮気をねつ造して訴訟にするなど、それでも人間か・・・とがっかりするようなことや、息子ジュリアンに対する大人げない態度にも驚きました。

事実はどうかわかりませんが、読み物としてはビートルズ・ファンの私としては興味深いものでした。

本の中で、ポール・マッカートニーについてもふれられていて、離婚後シンシアが怒りにまかせて売ってしまったジョンから家族へあてた幸せな時期の素敵な手紙を高額な費用を払って買い戻し、シンシアとジュリアンにプレゼントした話がありました。シンシアはそれを今ではジョンと素晴らしい時間を過ごした佳き思い出として額に入れて飾っているそうです。

また、離婚訴訟中、ビートルズのメンバーや関係者がジョンを畏れてシンシアとの関係を断ち、孤独な中、ポールだけはシンシアのもとを尋ねて、なぐさめ、オノヨーコがビートルズの録音中のスタジオにベッドを持ち込みジョンと離れたくないと言ってスタジオに四六時中居座る現実を非難していたようです。
そして、ジュリアンに「心配するな」と歌いかけた曲が、有名な「ヘイ・ジュード」だったわけです。
それをジョンは勘違いして、ポールが自分を心配して曲を書いてくれたと思っていたという脳天気さも書かれていました。シンシアは心身共に地獄に堕ちるほど悩んでいたというのに。

以上、どこまでが真実かは難しいけれども、信憑性のある元奥さんの本のご紹介でした。
ジョンのファンは読んでおく価値があるのではないかと思いました。
最後に、シンシアは最後まで、ジョンときちんと話せる友人になりたくて、そして二人の間にもうけた息子をきちんと見守っていけるようにしたいと願い続けていたことは、とても良くわかりました。

2007/08/12

レンタルで“フラガール”見ました

Hulagirl_1
レンタル店に大量にディスプレイされていたので、目につき、早速借りて来ました。
フラガールは評判がとても良い映画ですが、実際に見て、評判どおりの良い作品だと思いました。

常磐ハワイアンセンターを作った頃の、ちょうど私が小さな子どもの頃のお話しで、カラーなのにモノクロっぽいというか、セピアカラーにまで見えてしまうような撮り方が敢えてされているように思いました。
それが、最後のダンスシーンのカラフルなシーンを逆に引き立たせていたように思いますし、その効果を絶対に狙っていたと思います。

Hulagirl_2
時代背景がそうさせたのか、なんだか人の心の温かさなどが妙に伝わってきて、泣けました。

お父さんが炭坑を解雇になり、フラガールの練習中に止めていく別れのシーンで早くも“ひと泣き”(T_T)

炭坑で落盤事故が起きて、それでも躍るという“しずちゃん”と、それがきっかけで炭坑を追い出される松雪泰子扮する先生とフラガールの駅での引き留めシーンで“ふた泣き”(T_T)

鬼のようにこわい主人公の母が、勘当した娘のいるハワイアンセンターの椰子の木を救おうとリヤカーでストーブを集め回るシーンで三度目の泣きが入り(T_T)

ラストの主人公・蒼井優含む感動のダンスと、大反対していた母親が夢中になってステージを見ている姿で
四度目(;´Д⊂)
Hulagirl_3
松雪泰子さんの演技も根性の入った素晴らしいものでした。
もう、ぼろぼろに泣きました。

最近、その松雪泰子さんが扮していた「カレイナニ早川」さんがラジオに出ていたのを聞きましたが、実際には映画と異なり、家族の借金を背負って仕方なく岩城に来たのではなく、また、映画のように大酒飲みでもないことがわかりましたが・・・ハワイアンセンターを成功させようという、当時の人々の心意気に感動して、フラガールを指導したことは本当のことでした。
70歳になっても、まだまだ頑張っておられるようです。

見ていない人は、レンタルしてでも見た方が良いですよ。
特に昭和40年代を知っている人は、涙が止まらないかも・・・。

2007/08/10

仕事で築地に行った“ついで”に・・・

きょうは、仕事で東京に行ってきました。「○○情報システム改革研究会」というセミナーでした。
会場に一番近い駅が「築地市場駅」・・。
ということで、朝5時起きで、研究会が始まるずっと前の朝8時過ぎには駅に同僚と到着しておりました。
ねらいは、築地場内の新鮮な海鮮丼が有名なお店です。
Tsukili1


駅を出てすぐの築地市場正面入り口から入っていくと、ものすごい勢いで、トラックや、エンジン付の代車が走っていて、うっかりよそ見しようものなら、ひき殺されそうな勢いでした。
写真は、交通整理している状況。
Tsukiji3


目的のお店は、「仲家」というところで、通常お昼前には一時間待ち以上の行列ができる店とのこと。
職場の上司もおすすめだということで、そこに入りました。
幸いに朝も早いので、若い女性二人以外に客は無しでした。
ラッキー(^_^)vということで、店内に入ると、席に腰も下ろさぬうちから「注文は!」と聞かれ、あわててねらっていた“うに・とろ・いくら丼”を注文。
Tsukiji2


たしかに行列もできるだけあって、“美味しい”σ゚д゚)ボーノ!
量もかなりなものでしたが、ぺろりと二人とも平らげてしまいました。
「とろ」も「うに」も「いくら」も、平均点をはるかに上回るものでした。
三品ともたっぷりとごはんにのっていて、1700円は安いと思います。

場内、場外ともぐるぐる回ってみましたが、若い女性客や年配の夫婦連れ、そして外国人の観光の方が多いとお見受けしました。
場外も出てしまって、大通りに出ても、面白いお店が目白押しという感じでした。
一度、気合いを入れてもう一度来た方が良さそうでした。

さて、食べ終わって、ぐるぐる回っても、まだ9時にもならず、会場近くの喫茶店で研究会の始まる時間を待ちました。
朝早かったので、きょうは二日分動いていたような気がします。
帰ってきたら、さすがに疲れてました(^^;)

2007/08/09

詩がなくては曲が成り立たない

作詞家の阿久悠さんが亡くなって、テレビなどの報道を見聞きしてたいへん驚きました。
知っている曲もありましたが、もう「あれもこれも、えっあの曲も!」と数限りない名曲が阿久悠さんの作詞になるものだったことを知り、ただ、ただ驚愕したのでした。

「上野発の夜行列車降りたときから・・・」というワンフレーズで、上野から青森の長い旅が表現されていることに、当時もすごい詩だ、と思ったものでした。
「私はひとり連絡船に乗り・・」というフレーズでも、他に乗客はたくさんいるであろうに、孤独に寂しく船に乗り込む女性の姿が浮かんできます。

堺正章さんの「街の灯り」や、井上順さんの「昨日・今日・明日」も阿久悠さんの詩だったのですね。

「ジョニィへの伝言」や「また逢う日まで」、「あの鐘を鳴らすのはあなた」なども好きな曲です。
ちょっと無国籍な感じもいいです。

どれも阿久悠さんの香りがするのでなく、その曲が曲として成り立つために作られた最良の詩であると思います。
つまり、“詩”がなくては、どの曲も成り立たないと思えるくらいに、“詩”に重みがあり、すばらしいものでした。
“詩”なくしては、成り立たない曲を作る人には他に永六輔さんがいらっしゃいます。
あの「幼なじみの思いでは青いレモンの味がする・・・」って、あの曲、詩なくしては曲自体成り立たないと思います。今聞いても最後には、「これは俺のことか」などと、涙が止まらなくなることがあります。・・詩を忘れてしまった方はぜひ一度詩を見直してみることをおすすめしたいです。

話を戻すと、阿久悠さんは、その時代の人々の生き方などを常に観察して、的確に詩に表現されていたと思います。別れ方ひとつとっても、その時代らしいシチュエーションが表現されています。
家にUSEN放送を入れているのですが、「シニア・ライス・ポップス」というチャンネルが有り、主に昭和40年代から50年代の極上の歌謡曲をかけています。
ライス・ポップスというのは、要するに“お米”のように常食にするような曲ということらしいです。
USENを入れている人はB-6チャンネルが超おすすめですよ。

2007/08/05

ファミレスでね・・ヽ(ヽ゚ロ゚)

Coffee_bread
きょうは、長女と「レミーのおいしいレストラン」という映画を見にでかけました。
映画は、子どもだけでなく、大人も楽しめる良い作品でした。

で、見終わった後、近くのファミレスに二人で出かけました。
お店に入ると
「いらっしゃいませ」・・とお姉さん。「三名さまですね?!」

???「いや、二人ですけど」・・長女と顔を見合わせる・・二人しかいないのにねぇ・・と。

お姉さん「??そうですか?どうぞこちらに」と首を傾げながら案内してくれました。

で、席に着くとお水が三人分、おしぼりが三人分、フォークとナイフが三人分・・・。

「どうして?お父さん・・」と長女。
「わかんないけど・・お店の人に聞いてみようか、でもちょっと怖いよな、なんか」
と、ためらっていました。

その後二人分注文したら、「お子様たちはドリンクバーが無料ですので、どうぞご利用ください」とお姉さん・・・ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ
もう、聞くことはできません。食べ終わってすぐにお勘定を済ませました。
そのとき、レジでお姉さんに聞こうと思ったのですが迷った末、聞くことができませんでした。
・・・実話/完

久しぶり・・日比谷へ

Elisabeth_1
久しぶりに東京宝塚劇場に雪組公演『エリザベート』を観に行きました。
今公演が東京でのトップお披露目になる「水 夏希」さんが主役の“トート”を演じているのですが、彼女は千葉出身の期待のトップです。

この「エリザベート」は1992年、オーストリアのウィーンで初演があり、宝塚歌劇団の幹部がそれを観てぜひ宝塚で日本の初演を行いたいと・・持ち帰ったものです。
その後1996年の宝塚初演(雪組)を皮切りに、5組が10年かけて公演を行った、宝塚では「ベルサイユの薔薇」に並ぶヒット作品になっています。
・・と言いつつ、私は一度も観ていなかったのです(^∧^) ゴメン

宝塚歌劇団を所有する阪急電鉄は、今年で100周年ということで、記念に本場オーストリアから本物を招き、大阪と東京で2か月に渡る公演を行っています。
つまり、宝塚はそれを観たお客様も来ることになり、言うなれば“逃げ道”のない厳しい状況に自らを置くことになったのです。
Elisabeth_2
で、観たのですが、人気公演だけあって、お客様の目も一瞬たりとも見逃すまいという気持ちが会場中に渦巻いていました。
皇妃エリザベートは、15歳で23歳の皇帝に見初められ、子ども部屋からいきなり玉座に就くという運命。
皇太后からの監視などに悩まされ、数奇な人生を歩みます。途中、自らの美貌が国中で評判になり、それに気づかうようになると髪の毛の手入れに毎日3時間かけたり、洗髪の日は面会謝絶にしたり、途方もない距離をものすごいスピードで走り回り、ダンベルや鉄棒、吊り輪などを体操着でこなす・・など不思議な人だったらしいです。
それをやはり娘役初主演の「白羽ゆり」さんが、ただのお姫様でない皇妃を見事に演じていました。

そして、主役トートは、「死」そのものをあらわす摩訶不思議な存在で、皇妃を死へと導いていきます。
水さんの存在は、その不思議さをよく演じていました。写真にもあるように、ほんとうに死神がいたらこんなだろうか・・という・・ルックス的にも工夫されたものでした。
歌も非常に澄んだものに聞こえました。その前面にどかんと出てこない歌い方は、初めて聞くような感じでしたが、これも彼女の魅力なのでしょうか?
最近、なかなか見に来ていなかったので、よくわかりませんが、見た目も歌も、立ち姿も非常に美しいトップ男役であるという印象を持ちました。今後も楽しみです。

皇妃を刺し殺した“ルイジ・ルキーニ”を演じる「音月 桂」さんが、物語を進行させる役なのですが、非常に好演で、語り口も、歌も、仕草も、ダンスも主役を食ってしまうくらいに感じました。

「エリザベート」は、ある意味、少女漫画的なところも感じさせるし、今後も宝塚には欠かせない演目なのでしょう。
過去の「一路真輝」さんや「麻路さき」さんのエリザベートもいまさらながら見てみたくなりました。
コンプリートDVDボックスが出るというので・・・買うか?!・・お金がない(^_^;)

2007/08/02

ひとりごと

Eyes0789
冷蔵庫になぜか、もらいものか?缶ビールがあったので飲んでみました。
普段からあまりお酒を飲まないので、ものすごく酔いました ==(ノ ̄ー ̄)

で、そのままパソコンに向かっているので、少々のわからない発言はご勘弁を!

なんかひと言書きたくなりました・・・・・c⌒っ '∀`)φ

<安倍総理にひと言>
農水相を更迭して、「まだ一からやればやり直しが効く」と諭したそうだけど・・・。
言ってて自分で自分の胸に何か感じなかったのだろうか。

<小沢さんにも>
政治生命をかけた選挙なのに、開票当日に姿を見せなかったのは、普通の人には、特に民主に投票した人には“感じ悪い”・・・と映ると思いました。

<格闘技中継にも>
入場シーンが馬鹿らし過ぎると思いました。
前置きの長いのもいやだが、そっちの方は最近少しは短くなってきたけど・・・。
でも、ゴンドラに乗ったり、大の男が何人も電車ごっこみたいに肩に手をかけて芋虫みたいにくっついて入場するのは幼稚園生みたいで、こっちが恥ずかしい。

<芸能人のFAXでのコメントにも>
「このたび、わたくし○○は・・・」っていう出だしが嫌っ!
どうせ、文書の最後に名前が入るんだから
「結婚いたしました」だけでわかるから、変な言い回しは止めてくれ(´・д・`)

<ついでに芸能人の熱愛を報じる週刊誌にも>
「二人は順調に愛をはぐくんでいるようだ」ってのも止めてくれ!
・・・順調に愛をはぐくむって、どんなだ?
いまだかつて、“順調に愛をはぐくんでいる”ってヤツをオレは見たことがない!!!
だいいち、はぐくむって、どんな状態だヽ(`Д´)ノ

<いまだにプロレスとK1どっちが強いか、とか格闘技で一番強いのは・・っていうヤツ>
どっちだっていいよ!そんなの(#゚Д゚) !
見ているこっちが楽しめればいいのっ!

<上記とおんなじで、劇団○○の方が宝塚より実力が上っていうヤツ&そんな宝塚を観てもはじまらない・・などというヤツ>
だから宝塚を観なくていいっつうの!!!!
別にこちとら、ダンスの技術や歌唱力の採点をしにわざわざ劇場に行ってるんじゃないの!!!
楽しみたいだけなのに、もうo(`ω´*)o
・・・それにあんたが実力低いって言ってる評価は・・間違ってるよ。あんたの眼力が低いみたい。

などと書いているうちに段々正気に戻ってきました((;゚Д゚)オレシラナイ
う~ん、ジキルとハイドみたいになってたみたい(^_^;)

削除するのも、もったいないから、そのまま載せちゃいます。
たまには、凶暴な私もいいでしょう(^^;)


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