珍しくテレビドラマで“いいな”と・・・
私、あまりテレビドラマは見ないのですが、偶然先々週にNHKで土曜日午後9時からの三周連続ドラマ『勉強していたい』という番組を見ました。
V6の長野さんが主演で、元オリンピック候補だったスポーツエリート高校教師が、ちょっとした校長とのいさかいで養護学校に赴任し、病院訪問教育の担当教師になるというお話しでした。
原案は「授業の出前いらんかね」と「15メートルの通学路」という本らしいです。

長野さんが、全力で病気の子どもと心を通わせる姿は、脚本も良いのだと思いますが、長野さんご本人の気持ちが真っ正面から見るものに伝わってきて、役者としてもたいしたものだとほんとうに驚きました。
なんか見ていて涙が何度も出てきてしまって・・最近涙腺ゆるいのも手伝ってか・・テレビに釘付けでした。

長野さんの奥様役は、元宝塚の娘役トップスター、紺野まひるさんでした。
彼女も、自身が悩みを持ちながらも、新しい環境での仕事に悩み苦しむ夫を明るく元気に支えるという、一見簡単そうで実は難しそうな役を見事にこなしていて、これも好演です。
次の土曜日午後9時が最終回ですが、一回ごとに完結なので、興味をもたれたら、ぜひご覧下さい。
かなりいいドラマです。
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