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2008/05/03

さがしていたもの

Tanoshikunaru
先日、ふらっと本屋に入り、平積みのところにこの写真の本が。
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』・・・「ふぅん、また調子のいいこと書いて、読んでみたら他愛もないようなことでお茶を濁すような内容なんじゃないの」と思いつつ、手に取り読み始めました。

いきなり“立ち読み”で涙があふれ出しました。

どんな仕事も楽しくなる・・・3つの物語(実話)のうち、ひとつ目を読み始めて、もう涙が止まらなくなりました。

この本は、駐車場の管理人さんと、タクシーの運転手さん、それにペンキ屋さんの三人の小さなエピソードのようなものが書かれていて、それらを元に自らの仕事にあてはめて考えてみると、仕事というものがどういうものなのか・・ということが少しずつ見えてきますよ、という本です。

これは買った方がいいかも、と思い購入。帰宅してあっという間に読み終えました。
帰宅して読み始め、2つ目のエピソードでまた泣いてしまい、3つ目のエピソードで安心するような、とてもいい話をいただいた・・と思いました。

『どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島正伸著(きこ書房)\1,000:税別』

30年近く色々と考え、悩み、色々な本を読んだり、勉強してみたり、新しいことなど色々試したりしてきて得られるようで得られなかったことが、こんな簡単なことで、こんな短いお話しで、こんな簡潔な内容で表現されるものだとは。
この本を読むまで、今まで自分では、曖昧模糊としてはっきりしなかったものが得られた・・・と、驚きました。

3つのお話しのひとつでも、内容を書いてしまうと、著者に申し訳がないのでご紹介できませんが、薄くて簡単なことが書いてあるだけ・・とバカにせずに、ぜひ立ち読みだけでもおすすめします。結局買ってしまうと思いますけど。

【NowPlaying】 メキシカン・メモリーズ / マイケル・ジョーンズ( Piano / Instrumental )

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コメント

はっPさんが感動される本、興味が湧いてきました。今度書店に行ってチェックしてみますね。
たぶん買うでしょう(笑)

みいさん、こんにちは!
目にとめていただけてうれしいです。
この本、タイトルだけ見ると、ちょっと“眉唾”な感じがするのですが、読んでみると何か自分も原点に立ち返ろうという気持ちにさせられるのです。
本屋で見かけられたら、ぜひパラパラとページをめくってみてください。

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