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2008/05/11

昔の音源を探索

Usen_tuner_audio
今朝、いつもこのブログに書く中学時代の先生から電話があり、いよいよ今月末に先生宅で落語ライブの実施が決定したとのこと。今から楽しみにしています。

その際、先生から手紙でいただいていた昔の音楽をテープに入れてほしいというリクエストを「無理ならいいんだけど」と再度依頼されました。
「よしっ」と思い立ち、きょうは時間をかけてUSENのフリーダイヤル・リクエスト・センターに電話をかけまくり、ライブラリを検索してもらい、十数曲を探し出した上で放送してもらい、録音いたしました。
最後には「はっPさま、ありがとうございます」と、向こうに覚えられてしまいました(^^)

森繁久弥の「満州里小唄」なんて曲にいたっては、センターの若い女性は森繁さん自体を知らないし、もちろん一曲も森繁さんの歌っている曲を知らないわけです。
「もりしげ・ひさおさんですか?」なんて言われて“ガクッ”となったりしながらも、根気よく探してもらいました。
その際、曲自体は存在しても、USENのライブラリには無いものもけっこうありました。

ただ、森繁さんのときには、「“唄”とつく曲を全部挙げてみましょうか?」と言われ、結局「オホーツクの船唄」なんていう曲が出てきて、かけてもらうと「知床旅情」の原曲のような曲でした。メロディなどが一部異なるし、曲の構成も違うのですが、明らかに知床旅情の元歌だとわかるもので、とても興味深いものでした。
それも録音して先生にお送りすることにしました。

森山加代子の「月影のナポリ」や、三田明、淡谷のり子、寺内タケシなどたくさんかけてもらいました。

先生からのリクエストをかけてもらい、聞いていて私も知っている曲がいくつもありました。
ただ、当時は力強く歌い上げていて、音の洪水のように押し寄せてくるかのごとく聞こえていた曲が、今聞いてみると、割と力が抜けていて、なのに説得力があるように聞こえました。
時代の流れでそう感じるのでしょうか?!面白いものだと感じました。

【NowPlaying】 逢いたくて逢いたくて / 園まり ( 歌謡曲 )

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コメント

あっ鉄人28号が飛んでいる・・・

おおおぉぉぉぉぉ・・・!!!
りょとすけさん、いらっしゃい(o^^o)

よく気がつきました(o^-’)b
たしかに鉄人28号です。
うしろには、“バッカス”や“ギルバート”もいるのです。もちろん正太郎君と大塚署長も!

よく見てるねぇ(^^)

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