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わたしのいきつけ

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2008/06/30

まだ“あの箱”が気に入ってるんです

Sandinbox_continuing
このあいだ、ウチのネコ、“サンド”が小さな箱を気に入ってしまい、返してくれない話を書きました。
で、まだ気に入っているのです。
フチは、噛み噛みしてどんどんギザギザになっているのですが、いつも入っています。

きょうも、私のスピーカーの上に乗っていたので、「こらぁっ!!」と叱ると、“ぴゅうっ”と走って逃げ、あの箱に入ってじいっとしていましたので、カメラにおさめました。

Sandinbox_continuing2
カメラをパチパチとやっていると、立ち上がり、「もういやだからやめてくんない?」っていう感じで立ち上がりました。写真を撮られているっていうのがわかるみたいで、しつこくシャッターを切っていると、うっとうしがります。

「悪かったな」とひと声かけて、退散しましたって・・・そうだスピーカーの上に乗るなって怒っていたんだっけ(*^_^*)

【NowPlaying】 インカンターツィオン(魔術) / アディエマス~カール・ジェンキンス ( HealingMusic )

2008/06/29

これが驚きの“青春小説”なんだから世の中わからない!

Satamishyu_books
写真を見て、とうとうこのブロガー、血迷ってエロ小説にのめりこんだか?と思うかもしれませんが。
著者:サタミシュウ 「私の奴隷になりなさい」と「ご主人さまと呼ばせてください」を購入、一冊目から二冊目に突入したところです。

有楽町の大きな本屋さんで平積みされていたのですが、飛ぶようにOLに売れている本なのだそうです。

SMものの官能小説だと思って読むと、これが・・まるで青春小説なのです。
ただ、人の成長する過程が友情とかそういう若い頃の幻のようなものではなくて、“奴隷”と“ご主人様”という主従関係の中から生まれるものとして描かれているのです。
よくわからないと思いますが、読み進めると妙に爽やかになるのです。こりゃ不思議な小説だ。
生まれてこの方、こんな小説読んだことがなかった、妙な爽快感のあるお話しなのです。

夫婦は、平等で友達のようなものだと思って、そういう夫婦を目指している人たちがすぐに離婚するのは道理だな・・と思ってしまうのです。
何の遠慮もない、友達夫婦は色気も何も無い関係に成り下がってしまう・・。そんなことがよくわかってしまう小説です。

結局平等の役割を担う夫婦はその本来の夫婦の間にある深遠性を感じずに喧嘩するようになって別れてしまうのではないかな・・と、この本を読んでしみじみと、しかも実感的に感じました。
そう、実感させるくらいの迫力ある内容です。
ただ、電車の中でなど読んでいると、隣からのぞき見されて、あぶない人に思われてしまうのでご注意を!

これは、若い人が読むのもいいけど、年配の夫または妻のある人が読むと、人生が変わるかもしれないと思わせるものです。
そぉぉぉっとおすすめいたします(*^_^*)

【NowPlaying】 メドレー:蘇生~誕生 / 宮下富実夫 ( HealingMusic/Instrumental )

2008/06/27

残業して、ひとのお金でタクシーに乗るんだって!

Izakaya_taxi
これは自分であって、自分でない“怒りの憑依”をした者の魂の声として読んで、聞いていただきたい・・・。
なので、新しいカテゴリー『お怒りモード憑依』を用意しました。

昨日の新聞を見ていて思いました。
国の役人は、深夜まで残業するとタクシー券をもらえて、通勤手当をもらってるくせに、ヒトのお金でタクシーに乗って帰るんですね。驚きました。
だったら、お馬鹿な国のお役人のこと、深夜まで残業を延ばして、タクシーで帰るに決まってますよね。
おまけに、そいつら目当てのタクシーから金品をもらっているなんて、ヒトの金を二重取りしてるんですね!?この人たちは“盗っ人”じゃないのでしょうか?!

中にはタクシーに乗るとビールとつまみが出て、それを飲んで、食ってっていう、ほんとうにせこい、最低の人間がたくさんいたようですが・・・1,400人なんてウソに決まってるんじゃないでしょうか!この3~4倍は少なくみてもいますよ、きっとね。

タクシー券をやめて、試しに、残業を深夜までやった者は、エコ的にも良くないし、家族への迷惑にもなるので、時間外手当を支給するのをやめてみたらいいと思いますよ。
そしたら、残業する人なんて、数人にまで減ることになるはずですよ。ほんとうに深夜までやらねばならない仕事がある人はそうそういないのだから。それでもやるのは、命がけで、家族との幸せも捨てて仕事をしている人で、それはそれで大問題ですけど。

深夜まで残業して、国民のために働いているなんて思っちゃだめですよ、きゃつらキャリアは翌日は10時以降に出勤しているのです。重役出勤しておきながら、残業して時間外手当を貰って、なおかつタクシーで帰宅し、ビールを“ただ飲み”して金品も貰っている・・・人間のクズです。しかも帰宅したふりをして飲みに繰り出し、そこにいたおねえちゃんにタクシー券を渡して、「これで帰りなさい」などと、とんでもないことをしている輩もいるとのこと(T_T)

そういうお役人さまは、ゆっくり出勤して、自分が体力十分なのをいいことに、下級官庁へは、深夜零時頃にFAXを送り、「明日の朝一番には、これこれこういう資料を作成し、送付するように」と指示をだしたりするのです。
指示を送られた下級役人は、死にものぐるいで寝ないで資料を作成し、そろそろ空が白みはじめた頃に資料を送付し、もちろん“自腹”で帰宅し、数時間の帰宅中に風呂に入るだけ入って朝飯をかっこみ、8時半には出勤し、朝一番で「あの資料でよろしかったでしょうか?」とお伺いの電話をするのです。
そうすると、「○○官が見えるのは10時半頃です」などという信じられない電話口での回答を聞くはめになるのです。

自分は東大を出たエリートで、下々は自分のために身を粉にして働けば良いのだと思っているんでしょうね。

☆でも、「よそのおじちゃんに食べ物や飲み物をもらっても、ぜったいに口に入れちゃいけないよ」と幼稚園児に教えれば、口にしないと思いますが、この人たちは 「ぱくぱく」 「ごくごく」 と口に入れ、お金はポッケに入れてしまうのです。幼稚園児以下のおつむなのですね。

以上、誰もが思っていることを書いてみました。

【NowPlaying】 天秤座 Libra / La Muse d'etoile ( HealingMusic/Instrumental )

2008/06/26

i Pod な山手線

Yamanote_ipod_2
先だって東京に行ったとき、山手線のホームで電車を待っていたら、写真のようなラッピングをされた電車が入ってきました。
i Pod のCMラッピングです。
ちょっとびっくりし過ぎてカメラを取り出すのが遅れ、一枚しか撮れなかったのですが、入ってきた電車の全車両にこのようなイラストが貼り付けられていました。
しかも、色も絵もたくさんの種類だったのです。

田舎者の私は、「東京は、やはりすごいなぁ、やるなぁ」と感心してしまったのです。
アップルもやるよなぁ・・・電車に乗るのも忘れ、ぼぉっとしている間に次の次の車両もまた i Pod な車両でした。
またも、びっくりして撮り忘れました(^_^;)

この電車がホームを走り抜けていくときの光景は、テレビCMよりもよっぽど効果があるものでした。
ただ、ただ驚いたのでアップしてみました。。。(^^)♪♪

【NowPlaying】 Mixed By Segeke / Segeke ( Techno / Club Mix )

2008/06/24

どうやら、わたしてくれないらしい

Ago_wo_nosete1
前々回のブログでご紹介した箱・・・サンドが返してくれません(^_^;)
「どきな・・」と言うと、とってもうらめしい目でこちらを見るのです。
なので、取り上げるわけにもいかず、しかもサンドが囓るのでフタの部分がボロボロになりつつ、サンドのものになろうとしているのです(^^;)

Ago_wo_nosete2
ちょうどフタの部分にアゴを乗せて、良い気分みたいですよ。
まあ、泣く子と“ネコ”には勝てないということで、今回は譲らざるを得ないってところでしょうか(^^)

【NowPlaying】 素顔のままで / ビリー・ジョエル ( Pops )

2008/06/23

偶然のうれしいお誘い

Ken_bunkakaikan1
前の前の前の職場で一緒だった後輩から携帯メールにうれしいお誘いが。
「職場の上司から落語の券がタダで手に入ったので、一緒にどうですか?」・・と。
最近、落語を聞きに行くようになったばかりなのですが、その事象が事象を呼んでいるのでしょうか?!

彼も落語を実際に聞きに行くのは生まれて初めてとのこと。
ラジオやテレビでもほとんどちゃんと聞いたことは無かったそうです。

「これはいい機会だよ!たのしいよ」(^o^)と声をかけ、ほんとに突然ですが、本日夕方仕事が終わってから千葉県文化会館に向かいました。
二千人規模のこんな大きなホールで落語なんて、できるのかな?とも思いましたが、どうしてどうして素晴らしいものでした。
Ken_bunkakaikan2

笑福亭鶴瓶さん、林家正蔵さん、林家たい平さんの三人会でした。
鶴瓶さんのあたたかみある紅白のエピソードを含めた“まくら”も最高だったし、演目の創作落語で高校時代の先生へのいたずらの話には、客席はひいこらいいながらの大爆笑(^O^)
しかも、最後にはちょっと“ほろっ”とさせたりして心憎いお噺でした。

たい平さんの出し物も、美人の奥さんをもらった仲間に嫉妬して、夜中に愉快な幽霊もどきになっておどかしに行き、そこでの“どたばた”で大笑いという、お馴染みのネタで、これも笑わせてもらいました。

正蔵師匠(こぶ平さんだった人だよ)も、“まくら”は菊翁師匠の“おバカ”ネタで客席を笑いに包んでいるうちに本編に入り、堂々の古典落語を聞かせてくれしまた。
滝の前で歌を詠み、そのまま寝入ってしまってからの夢物語の中で、歌にお直しを入れられて、怒ったり、感心したりしている・・やがて名人となる方のお噺。
短い時間で、その時空の異なる部分を巧みに表現していたと思いました。

楽しくて、充実した時間を後輩のおかげで過ごすとができました。感謝、感謝です。

後輩は帰り道、「“オチ”っていうのは、あんなにあっけなく、あっさりしていていいんですか?驚きました。」と言っておりましたが、いまに何度か見るうちにわかってくると思います。
何度も笑っていましたので、これは今後も見に行ってくれるのかな?と、うれしい気持ちになりました。
落語はいいよ! ぜひ一度、寄席に足を運んでみてはいかが!?

【NowPlaying】 牛飼座 Bootes / La Muse d'etoil ( HealingMusic/instrumental )

2008/06/22

また入ってんのかい!?

Sand_in_paperbox1
妻が文庫本の整理をしようと、箱を出しておいたら、またネコのやつが勝手に入っておりました。
しかも、箱の縁を噛み噛みしてぎざぎざにしてありました(^^;)

どうして、自分よりもずっと小さい箱なのに入って気分良くなってるんでしょうね?(^^)
ネコはほんとに狭いところが大好きです。
Sand_in_paperbox2
おおっと、気分良く眠ってしまいました。
もう、テコでも動かないでしょう(^^;)
サンドよ、まあゆっくり休みたまえ・・明日にはその箱は無くなっているぞ(-_-)

【NowPlaying】 G&G / 桂雀三郎 ( 落語&バンド演奏 )

観劇と演芸をはしごで

Touhou_picture1
もう日付が変わってしまったかもしれないけど
21日(土)は、午前中からお昼にかけて、宝塚を観劇(ここのところ「 Me & My Girl 」に入れ込んでます、ひょっとしてあと10年は、この演目が見られないかもしれないので)。
写真は終演後、今回もまた拍手鳴りやまず、オケピットから手や楽器を振って演奏者が拍手に応えていました。
ただ、休日のお昼ということもあって、けっこう団体客や初めて見る人が多く、反応がまちまちで、演じる方はどういうタイプに合わせたら良いのかたいへんだったと思います。
初めての人たちは、予想外のあまりの良さに「う~ん」とうなってしまって、逆に静まりかえるような場面がありました。あんまり良いものを見ると人は黙ってしまうものなのです。

拍手や手拍子などもどこでどうしたらよいのやら、とまどっている方がたくさん。
2階後方のご常連の方々がここだとばかりに、拍手、手拍子で会場をリードしていました。
さすがご常連、すごい勢いでした(^_^;)
Suzumoto_1
そして、夕方から夜にかけて、古今亭菊輔師匠の独演会を聞きに、上野の「鈴本演芸場」に。
写真は驚きの大行列。私のうしろにもまだまだたくさん並んでいました。
座れなかった方もいました。
Suzumoto_2
内容は、それこそ大爆笑。
この間の中学の先生自宅で落語をやったことも話され、それも爆笑を取っていました(^o^)
今回は珍しい三味線漫談の女性が仲入り後に演じられ(三遊亭小円歌さん)、今、日本に二人しかいない芸なのだそうで、これがまた大笑いの面白さでした。
もちろん、菊輔師匠は、『錦の袈裟』と『ちりとてちん』を話され、どちらも“大ウケ”でした。
Suzumoto_3
朝からたいへんな長時間を東京で観劇と演芸で過ごしまして、疲れましたが、楽しい一日でした。
きょうも素晴らしい一日を過ごせて、神様と奥様に感謝です(^o^)

【NowPlaying】 オン・ザ・グリーン・アース / 中村由利子 ( Piano/Instrumental )

2008/06/20

『ザ・マジックアワー』見ました

Magic_hour1
昨晩はたいへん失礼いたしました。
わずかな量のビールに酔い、失態を演じてしまいました。
反省中です。
“おバカ”でした。

さて、本日は病院に行き、変更した薬の効果を見てもらい、再度薬をいただいてまいりました。
血液検査もして、だいぶ血も抜かれたので、“不謹慎発言”など本日は無きようにいたしたいと存じます。
で、病院の帰りに、三谷幸喜監督の映画最新作『ザ・マジックアワー』を見てきました。
あいかわらず、面白い映画でしたよ。Magic_hour2
まず、有頂天ホテルでもそうでしたが、今回もギャングのいる町並みはすべてセットを組んだとのこと。
それを見ているだけでも圧巻です。
そして、三谷監督の作品はいつも演劇を見ているような感覚になるのです。
次から次へとストーリーが展開し、あっという間に気付くと終盤になっています。これはやはり面白過ぎるからなんでしょうね。
Magic_hour3
今回一番私が良かったシーンは、元ダンサーで、今は西田敏行さん扮するギャングのボスの愛人役をつとめた「深津絵里」さんがステージ上で1918年のアメリカの古いスタンダード曲「I'm Forever Blowing Bubbles」を歌う場面です。
これはなかなかの“みどころ”ですよ。この人こんな感じだったっけ!?と、驚きをもって見入ってしまいました。

とにかく、ストーリーも大道具も、キャスティングも、音楽も、その他“みどころ”満載なのですが、ただ、見終わって何か「深い感動」を覚えるような、何かが・・私には感じられなかったのです。

ま、人によってそれぞれなので、私だけかもしれませんけど。
とりあえず、一度はご覧になるのは“おすすめ”です。面白いもの・・(^^)

【NowPlaying】 I've Got It Bad / The Red Garland Quintet (Jazz)

なんか信用できないんだよね

Glasses_1
きょう、家に帰ったら、冷蔵庫でビールが冷えておりました。
で、暑いので思わず “ぐびぐび” “ごくごく” といっちゃいました(^^)
そしたらねぇ、酔いが回り始めたんですよ・・明日病院だっつうのに・・・。
なんか、妙に色々なことを言いたくなってきたぞぉ!!
だんだんおかしくなってきた。
自分の背中にいる「天使」と「悪魔」のうち【悪魔】を憑依させてみます。だからちょっとだけきょうのブログ発言については許せ・・・。
Glasses_2
ねえねえ、この写真みたいに、メガネの“ツル”の根本がぶっとくなってるメガネをかけているヤツって多くありませんか?

なんか、信用できないよねぇ、これをかけてるヤツの話なんかまともな会議では聞きたくもないと思っちゃうんだけど、どないなもんでっしゃろ?

ああ、どんどん頭のなかで悪魔が騒いでいる・・・・・・・・・・・。

・四川の大地震では、何故日本の新聞やテレビなどは、「このたいへんな時期にオリンピックはもういいからやめて、災害復旧に全力を挙げたらいいのに、誰も文句なんか言う人はいないよ、こんな状態なのだから」と言わないのだろう。
もし、日本でオリンピックが開かれたのだったら言ったのだろうか。
それとも、オリンピックで一儲けたくらんでいたので、日本で同様のことがあっても何も言わなかったのだろうか。

・サッカーの監督って、実際の試合では特にサインなどで細かい指示をしたりするわけではないようだけど、監督でそんなにチームの強さが変わるのだろうか。
いまひとつわかりずらいが、サッカー好きなヤツに聞くと「全然違う」と言う。
でも、違いを説明してくれと言うと、「つまり、えーと、うーんと」と、結局説明できない。

・オリンピックとか、ワールドカップなどになると、突然サッカーファンが増えるが、そいつらはほんとうにファンなのか?それとも、ただ騒ぎたいだけなのか。
特に頬にペイントしているやつが怪しいとにらんでいる。

・市の条例で、路上喫煙は禁止になったが、私の通勤経路で守っているやつなどいない。
しかし、そういうやつにかぎって「愛煙者には肩身がせまい世の中になった」などとぬかすのはなぜか?
狭い会議室に閉じこめられて煙草を吸わされて、苦しくて頭痛も起こし、翌日まで体調をくずしていたのを我慢しつつ、肩身の狭い思いをしていたのはこっちだ!お前らそんなこと一度も考えたことがなかったろう?!

・女子ゴルフの選手を、まるで親戚の姪っ子のように「桃子ちゃん、勝ったね」などと月曜日に話題にしているのは、“ヒヒおやじ”だ!そうに決まってる!!!

・酒のうんちくは、もういい!いいからそれを呑ませろっ!

・鉄道でも、ラーメンでも、落語でも、文房具でも、野菜作りや庭いじり、薔薇の手入れ、何でもいい。大好きなことがあってそれに夢中なヤツがいたら、そいつの話を聞いてみろ!あんたが想像だにしない素晴らしく奥深い世界を持っているはずだ。カラオケなんかやんなくても、その話を聞いているだけで何時間あっても足らないくらい楽しいぞ!!
逆を言えばあんたはカラオケでもしなけりゃ、時間がもたないのだ。

ううう・・・吐き気がしてきた。

【NowPlaying】 My Funny Valentine /Maurice Vander Trio ( Jazz )

2008/06/18

怪しい・・エイリアン??

Isthat_sand2
この写真の怪しい生命体は・・・何かうごめいております。
おおっ・・・ウチのネコ、サンドです。
丁度良い上着を見つけてもぐりこんでいたのを見つけられ、上からすっぽり被せてもらったようです。

なんか、気持ちよさそうに居眠りしておりました(*^-^)
Isthat_sand1
「おい、眠いのかい?」とたずねると、“ぼぉ~っ”としていました。
ネコの仕事は眠ることですね(^^)

【NowPlaying】 ミニ・コンサート / 桂雀三郎 With まんぷくブラザーズ(桂雀三郎独演会より)

2008/06/16

父の日の昨日にもらったもの

Chichinohi_morattamono
小5の長女から、昨日の夕方、カードらしきものと、フェルトで作ったギターをもらいました。
私がビートルズ好きというので作ってくれたらしいです。
ちゃんと、弦も糸で張られていて、ビョーンと弾くことができます(^^)

小さなものですが、とてもうれしく思いました。
やさしい長女に感謝します。
長男は、「今度通学途中の駅に“メロンパン専門店”があるから買ってきてやるよ、それまで待っててな」と言われました。こいつは、この間帰宅してから食べようと思い、とっておいたミスタードーナッツを食べちまいやがりました(^^;)、メロンパン買ってきて、やっとチャラだな(;-_-)
Sand_inemuri
そんなことを知ってか、知らずか、サンドは私の部屋の本棚の上で惰眠をむさぼっております(*^-^)

2008/06/15

Me & My Girl 進化中

Meandmygirl_leaflet
性懲りもなく、券もないのに劇場前に並び、車椅子用の予備スペースの券を手に入れ二度目の観劇をいたしました。

先月から比べると、驚くばかりの修正・変更の数々が成されていました。
主演の瀬奈さん、彩乃さんはじめ、主要な役どころの方々は、笑うところ、うけるところではじっくりと“ため”を作って見事な“間”をつくりあげていて、客席は息を呑むような、わくわくしながら次を待つ態勢で見ている気がしました。
「霧矢大夢」さんのジョン・トレメイン卿も、ずいぶんと練られているのを感じました。
そして、役替わりでジャクリーン・カーストンを演じた「明日海りお」さんも、かつて初演で同役を演じた「涼風真世」さんをしのごうかという見事な役作りに驚きを覚えました。

そして、初演時にセドリック・パーチェスターを演じていた「未沙のえる」さん・・大地真央さんと、たしか同期・・も全開状態で、まるでドリフの志村さんのようなギャグを連発し、バカ受けしていました。

第1幕が終わった瞬間に、私の隣にいた若い女性二人は、抱き合い、手を取り合って「うわぁ~っ!めっちゃイイ!!最高っ~!!!」と興奮していました。
前の席の女性もあわててメールを打ち始め、悪いとは思いつつちょっとのぞいてみると、「すごいです。これ、見なくちゃだめ・・」などと打っていました。
さらに、ロビーに出ると、携帯電話で「すごいよ、これ、すごい!こんなにすごいとは思わなかった」と、ほとんど同内容の電話をしている人があっちにも、こっちにも・・・。

会場にあったリーフレットによると、今までの『 Me & My Girl 』をまとめたDVDボックスが発売予定とのこと。
こりゃ、買っちゃうかも(^^)

既に来週の券を手に入れているので、もう一度見に行くことができます。
どのように進化しているか楽しみです。

【NowPlaying】 涙そうそう / ヘイリー ( カヴァー曲 )

千葉でさえも揺れました

今朝方、ゆっくりとした大きな揺れに驚きました。
そのまましばらく二階で子供と話したりしていて、階下に降りテレビをつけると、岩手の方で大きな地震だったとのこと。

てっきり、震源地は千葉東方沖あたりで、その揺れがこの千葉市内で感じられたのだと思っていました。
つまり、震源地は近いから、あれだけ揺れたのだな・・と。
あんなに遠い震源地なのにこちらがけっこう大きく揺れたわけで、現地はいかばかりかと思いました。

時間が経ち、次第に詳報が伝わるに連れ、驚きました。
山がどんと落ち、くぼんでいる画像など、信じられないくらいの大きさで・・・。

岩手には、平泉や一関、水沢、江釣子など家族で車の旅をした想い出があり、あの場所が、と思うと心痛みます。

現地の方にお見舞い申し上げます。

2008/06/13

東京まで研修に

Oosaki_learningcenter
本日は、東京・大崎にある、とあるラーニング・センターで講習を受けてきました。
写真は、そのセンターの休憩室から外を見たところです。

「プロジェクトマネジメント“超”入門」なんてタイトルが付いていたので、“超”初心者向けかと思って行ったんですけど・・・(^_^)

部屋に入ると、机が学校の教室風に並べられているのではなく、カタカナの「ハ」の字に並べられていて、各机にはネームプレートを自分で作らせられ、皆に見えるように置くこととなりました。
講師は、その「ハ」の字の中に入って、どんどん質問をしたり、机の隣の人とディスカッションして「問い」に対する回答を次から次へと考えて発表するような、講習を“飛び越えた”ものでした。
だから『超』が付いたのか(^^;)

サブテーマが~プロジェクトの「ナゼ?」に答える~でした。
まさか自分で答えるとは思わなかったσ(^^)

というわけで、丸々一日9時半から5時半まで、頭の回転を休めたり、あくびをしたり、眠くなったりなど・・一切無い、ガチンコの一日でした。
講習でも受けて、ちょっと気分転換なんて、そんな気持ちが少しでもあった自分が恥ずかしい(^_^;)

でもねぇ、驚くほど進んで自ら手を挙げて発表しましたよ!
いつもの自分からしたらウソのよう(^^)
きょうは、17人の講習者の中で一番か二番目に発言&発表したと思います。・・やれば出来るんだね(^^;)

心地よい疲れを感じつつ帰って参りました。
最初はドキドキしたなぁ、きょうは!

【NowPlaying】 Blue Goose / Duke Ellington And His Famouse Orchestra ( Swing Jazz )

2008/06/11

聞くのもいや、見るのもいやな事件

Bad_news1
どうして、今年も、聞くもおぞましい事件が次々と起こるのでしょうか。
もう、テレビのニュースでやっていても、すぐに消してしまいます。
今朝の新聞に載っていた記事も、読んでいて具合が悪くなったので、閉じてしまいました。

どんどん凄惨になるのに、事件を起こしている本人は“けろっ”としているのが最近のいやな事件の特徴だと感じます。
ひどいことしている本人は、なんだか得意気なのも、こちらの具合が悪くなる原因です。
「ワイドショーの話題独占だ」などと事件を起こした本人は、自分がこれから起こす事件での影響を誇示するように掲示板に、書き込みをしていたようです。
“ワイドショー”なんて、誰の生活にも要らないくだらないものです。その中で話題独占だと喜び勇んでいるなんて、・・・なんてくだらない小さな人間なんでしょう。世界が小さすぎる。

朝のラジオ番組で、「そんなニュースは朝から読まない。朝起きて、これから気分が良くなるようなことしか読まない。」という番組があるのです。
信じられないでしょうが、よその番組で、コメンテーターの意見をもらったりしながら、延々と事件について報道しているさなか、ほのぼのとしたニュースや、心温まるニュースばかりを読んでいるのです。
あんまりいい番組だから、どこの局のどの番組か、教えません。探してみてね。その番組まで荒らされるのがいやだから・・・。

【NowPlaying】 秘密 / リベラ ( Healing Music )

2008/06/09

いま、島根県&出雲が“キテ”る?!

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一枚目の写真は田舎の海沿いの崖っぷち下に突如現れた、島根県「日御碕神社」の非日常的な佇まい・・・。

このブログにも書いたのですが、先月、島根県に出張(斐川町・出雲市、松江市)しました。
現地にいるときから「とってもいい土地柄、人柄が感じられるところだ」と本気で思っていました。
そして、ぜひプライベートでもう一度やって来たいと心底思いました。

出張から帰ってきて、ここ二週間くらいで、テレビを見ていると、やたらと島根県、出雲などが画面に出てきて、どれもいい番組で、しかも地元の方達の不思議な温かさ(今の日本にはほとんど絶滅しているもの)を感じました。
「鶴瓶の家族に乾杯」は二週に渡って、地元の方達とのすばらしい出会いが描かれていて、特に全校10人の小学生たちが自分で作った歌を歌っているのを聞いて、見て、鶴瓶さんといっしょに、泣いてしまいました。

その他、別の番組では、老夫婦で山羊のアイスクリームを作り始めたお話しも放送されていました。
やはり、地元の方達の心のやさしさと、その生き方に心動かされました。

昨日の日曜美術館でも、日用品の茶碗や、火鉢などを八岐大蛇や日本武尊に見立てて、町をあげて大きな作品を作り上げ、お祭りの際に展示して、神様とともにあるその時を楽しむというような、不思議な風習のようなものが放映されていて、それにも大きな驚きと興味を持ちました。
Izumotaisha_picture1
二番目の写真は出雲大社で並んで記念写真を撮る観光客を、なんとなく背後から撮ったものです。
神様とともにある出雲は、町並みも、そこを歩く人々も独特の時間をもって経過させているように思いました。

きょうも、職場の上司から「なんかはっPさんが出雲に行ってから、とてもよくテレビで見るけど、何か今、島根に“キテ”るのかね?」と言われました。

まったく勝手な発想ですが、“キテ”いるのかもしれません
o(><)o

私も、だんだんそんな気になってまいりました。
もう一度、島根に行きたくなっているところです。妻も「行きたい、行きたい」と行っておりますので、ひょっとして近々行くことになるかも・・・。

【NowPlaying】 和時計の魅力・国立科学博物館名誉研究員 佐々木勝浩 / ( ラジオ深夜便 / NHK-AM放送 )

2008/06/08

Me & My Girl 東京で上演中

Meandmygirl_01
現在、東京宝塚劇場で、宝塚・月組がミュージカル公演を行っています。
月組にとって、特別な演目と言えるでしょう。

演目は『Me & My Girl 』。かつて大地真央・黒木瞳のあとを受けてトップスターになった剣幸・こだま愛のコンビで大人気・大盛況になり、通常は宝塚と東京の公演1回ずつで別の演目に移るのが各組の通常のスケジュールのなのですが、当時は<宝塚→東京→宝塚→東京>と、丸々一年間公演を行ったものです。
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観客は満員、皆さん期待に満ちていることと思います。
月組トップは瀬奈じゅん・彩乃かなみのコンビです。
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かつての剣幸さん、そして天海祐希さん、久世星佳さんのときは見ることができませんでしたが、天海さんの時に別の役で見ました。
さらに、剣さんのときに、役替わり公演で涼風真世さんの主役も見たことがあります。
どの方も素晴らしかったとは思いますが、初代“ビル”役の剣さんは群を抜いていた感がありました。

瀬奈さんも、たいそうな頑張りようで、巧みな演技とユーモアで観客の心をつかんでいました。
ただ、瀬奈さんはじめ、彩乃さんも、その他の主要な役どころの方も、もっと“ドッカン・ドッカン”と間違いなく“ウケ”る場面を軽く流しているような気がして、もったいないなぁ・・と思ったりもしました。
だって、観客は「きっとこう言うぞ!」と待ちかまえているのがわかるんです。
千秋楽までには、大きく変化していくことと思いますが・・・。Meandmygirl_03
それでも、期待どおりの素晴らしい出来だったと思います。
最後には拍手が鳴りやまず、幕が降りても、オケボックスのミュージシャンの方達も観客に手や楽器を振って応えていました。
宝塚には珍しい光景です。

東京、または東京近郊にいらっしゃる方は、ぜひとも立ち見でもご覧になった方が良い作品だと思います。
この『Me & My Girl 』は、それだけ楽しくて、心躍る作品です。
おすすめしちゃいます。でも、チケットは完売だからねぇ・・。がんばってあらゆる手段を尽くしてでも手に入れる価値はあると思いますよ(^^)


【NowPlaying】 We Can Work It Out / Marcela Mangabeira ( Bossa nova )

2008/06/07

その後のサンドさん

Sonogono_sandsan
今週は、病院に行って“ひと暴れ”しながらの診察を受けた我が家のネコ“サンド”さん。
徐々に食欲も戻って参りました。

きょうは、長女に“かつおぶし”をおねだりしていました。
だんだん元気を取り戻してきたようです。ご心配おかけしました。

出窓で何を考えているのか外の景色をぼんやりとながめています。

まだ私に「ミャーミャー」と甘えることが多いので、完全復帰とまではいかないようですが、一安心しています。

ひとまず、サンドの近況でした。

【NowPlaying】 ロンディーノ / 葉加瀬 太郎 ( Violin/Instrumental )

2008/06/06

ビートルズゆかりの地を巡る写真本

Beatles_henotabi1
本屋でみつけて、「高いからやめとこ・・」と思い、いったん店の外に出たものの、結局レジまで持って行ってしまった本です。

リリー・フランキーの文と、福岡耕造の写真によるものです。
『ビートルズへの旅 / リリー・フランキー(文)福岡耕造(写真)[新潮社]』
福岡耕造氏は、もう数十回もビートルズ誕生の地“リヴァプール”を訪れ、多くの写真を撮っているとのこと。
そして、リリー・フランキーさんは、かなりなビートルズの聴き手であるようです。
Beatles_henotabi2
多くのリヴァプールの写真は、ビートルズの一枚目、二枚目のアルバムに入っている曲を思い起こさせるような、若かりし頃のジョンやポールが立ち寄ったりしていた場所のものです。

写真を見ていると、40年以上も前にビートルズの連中が闊歩していた頃そのままではないかと思えるような、そんな時代そのものがそっくり残っているような感じがします。
なので、ぐいぐいと引き込まれるのです。
まるで、自分がタイムスリップして1960年頃に行ったようです。

ビートルズ好きには、こたえられない貴重な「写真本」です。
そうでなくとも、素晴らしい写真と力の入った文を併せて読んでいるだけで、いい雰囲気を味わうことができそうです。
ちょっとだけおすすめです(^^)

【NowPlaying】 寝床 / 桂 米二 ( 落語 )

2008/06/05

テレビで見た“アップルパイの店”

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先週、「ぶらり途中下車の旅」というテレビ番組で千葉の都市モノレール沿線が取り上げられました。
旅人はダニエル・カールさんでした。

職場のPC上の掲示板に、職員は見ましょう・・と書かれていましたので、一応録画しておいてあとで見ました。
内容は、決してモノレール沿線のお店ではなく、けっこう離れたところだったりしましたが、まあまあよくまとめられていました。

その中で取り上げられていたのが「アップルパイの店/Miya」でした。
場所は大網街道から千葉県文化会館に抜ける道の途中。
なんでも、県庁を退職された方の開かれた店で、祖父が帝国ホテルで学んだアップルパイのつくり方を踏襲して懐かしい基本的なアップルパイを焼いているとのこと。

さっそく、興味が湧いて、昨日の診察のあと、そのお店に行ってみました。
Miya_2
でも、入り口には「アップルパイ完売しました」という張り紙が!!
テレビの威力はたいしたものです。
お店に入ると「ごめんなさい、アップルパイはもうないんです。今焼いてますけど、いつお店に出せるかわからないの」と言われてしまいました。

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で、仕方なくというか・・ケースにあったロールケーキとパウンドケーキを買って味見することにしました。
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ロールケーキは、ちょっと巻き方が素人っぽくて、スポンジもパサパサしていてもうひとつという感じでしたが、店主の努力のあとは感じられます。

一方、パウンドケーキの方は、ちゃんとプロらしい焼き方がされていて、実に美味しいものでした。
けっこう、ケーキの種類によってまだ“ムラ”があるのかもしれません。

さあ、あとは『アップルパイ』を試すだけです。
もうすぐ、ほとぼりも冷めるでしょうから、普通に買える頃にもう一度行ってみたいと思います。


【NowPlaying】 霊長類ヒト科動物図鑑(後半) / 向田邦子 (朗読:井田由美/ラジオ日本)

2008/06/04

サンドの次は、わたしσ(^^)

Okusuri_jibunyou
きのうは、サンドを病院に連れて行きましたが、きょうは私自身が勤めを休んで病院に行きました。
替えた薬が合わなくて、ここ一週間、体調をくずしておりました。もう一度診察してもらい、薬を替えてもらいに行ったのです。

すでに二度試してみましたが、今回は大丈夫のようです。
突然気持ち悪くなって、横にならざるをえなかったり、脈拍が急激に上がったり、あまりの体調変化に目がついていかず、ものが良く見えなくなったりしていました。
実はとっても辛かったのです。
手術する前を思えば耐えられてしまうので、一週間ばかり我慢していたのですが、さすがに限界を超えました。

サンド共々、体調の回復目指してがんばります。

【NowPlaying】 Ouagoudougou / Clifford Jordan ( Jazz )

ネコと医者に

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日付が変わってしまいましたが、3日(火)の仕事が終わってから、ネコのサンドを連れた妻と待ち合わせして遠くの動物病院に行きました。
先週末から、サンドがだんだんものを食べられなくなり、様子が変だったのです。

写真は、病院から帰ってきて、ごきげんななめのサンドです(-_-)

実は今まで通っていた動物病院では、サンドは見知らぬ人には「ファーッ」と凶暴に牙をむくので、「もう、この子は絶対に病気にはさせないでください。」と言われてしまい、診察に連れて行っても触診もしてもらえなくなっていました。カゴの外から外見を見るだけ・・。
そこよりも比較的近い動物病院にも話をしたのですが、「ネコがそういう状態になるのはすべて飼い主の責任です」と言われて行く気がしなくなっていたところです。

で、仕方なくものすごく遠い病院に連れて行くことになりました。
妻もクルマで行く自信がないということで、私と待ち合わせることになったのです。

で、よかった。今度の病院は受付の方も、先生もみな親切で厭味を言うこともなく、なんとかしてタオルにくるんだりして診察してくださいました。
血液や尿検査もすぐにしてくれて、薬をもらうこともできました。奇跡です!

いつも病院から帰ってきても、野生の虎のようになってしまって、元に戻らないサンドが、きょうは病院内ですでに正気に戻っていました。
やさしくしてもらって、少しは安心したのかもしれないです。
あとは、症状を見守って、必要あればまた出かけることになるのですが・・・。
飼い主としては、心配がまだ続きます。

【NowPlaying】 Theme From Valley Of The Dolls / Dorothy Ashby ( Instrumental )

2008/06/03

ジャズ喫茶、久々にいいかも

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2日月曜日に、新潟に行った同じ職場の方から、出張先で無料にて配布されていた冊子を“たぶん私が読むであろう”ということで持ち帰られ、いただきました。『感じる旅、考える旅トランヴェール(特集:東北、ジャズに酔う旅)』とあります。
予想されたとおり、私には面白い冊子でした。

東北には、東京ではほぼ“絶滅種”と言われるジャズ喫茶が、未だ生息しているのです。
そこに「ジャズに酔う旅をしに行こうじゃないか」ということが特集されているのです。

ジャズ喫茶と言えば『ベイシー詣で』というジャズファンなら誰でも知っている言葉があります。
それくらい、一関のベイシーは素晴らしい音と、名物マスターで有名なジャズ喫茶です。
私も過去一度行きましたが、たしかにすごい音でした。
大音量でレコードが鳴らされているのに、普通にお店の人とは“小さな声”で会話ができるという不思議な体験をしました。

要するに、良い音であれば、滝壺の裏側にいるように、大音量のさなかでも、静寂を感じることができるのです。
このような体験は、ここベイシー以外では一度も経験したことがありません。

その他、この冊子に載っていた「カウント」や、「ジャズ・イン・リラクシン」、「エルビン」など是非行ってみたいジャズ喫茶です。
この夏にでも行ってみたいなぁ・・と思いを馳せてしまいました。

というわけで、ジャズ好きな方も、これからちょっとジャズを聞いてみようという方も、良い装置で、良い音でジャズを聞かせてくれる“ジャズ喫茶”に一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?(^^)

【NowPlaying】 Omicron / Paul Chambers ( Jazz )

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