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2008/07/22

夏休みの部活から子供を返して・・という意見

このあいだのお休みにラジオを聞いていると、
リスナーから「孫が中学になり、“部活”が忙しくて、今年は泊まりに来てくれないことになった、がっかり。」というお便りが寄せられていました。

そのお便りが読まれたあとに、続々と「子供が夏休みの部活で、朝も早よからでかけてしまい、晩ご飯もいっしょに食べることがなくなってしまった。」とか、「子供は部活と塾の行き来で、父親の私より多忙、たまには顔を合わせて話をしたり、食事をしたりしたい。」などなど、同様の電話・メールが続々と寄せられていました。
番組の方でも、ただ一通のおたよりを読んだだけなのに、反響が大きくて驚いているようでした。

これって、意外と多数派の意見なのかもしれないぞ、と思いました。
ウチの長男は、一年のときに、1年365日部活の吹奏楽部に入り、結局やせ衰えて体調を完全に崩し、休部したあとに正式に辞めることになりましたが、やはり去年は夏休みが無かったことを思い出しました。
それで、毎日朝6時から夜9時まで学校にいて、しかも何週間かは学校に寝泊まりしていました。
あれが私だったら、その段階でもたなかったかもしれません。
長男は一応一年間耐えましたが・・。並大抵のことではやり遂げることは難しいことだと思います。

部活は大切なことを学ぶ場なのかもしれないし、事実、大きな成果を生んでいるのだと思います。
が、しかし、そうではない場合も多々あるのではないかと思いました。
あまりの猛烈スケジュールに、その子自信も、その子の家庭も“ぎくしゃく”してしまうこともあるのじゃないかな?!と。

難しいけれど、部活が何より一番大切だと早合点してしまうのは良くないのかな、と思います。
世の中、命がけでやることで成長することもあるし、その逆に、“ほどほど”の部活動がその子の学生生活に潤いを与えるってこともあると思います。

ラジオを聞いていて感じたことを、ちょっと書いてみました。


【NowPlaying】 飛行機で / ジョヴァンニ・アレヴィ ( Piano/Instrumental )

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