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2009/02/23

時間術のちょっと変わった本

Jikanjutsu_001
これも何気なく本屋さんで手にとって、ちょっと読んでみようかなと思い買ってきたものです。

『人生の質を高める時間術/野村正樹著(NHK出版・生活人新書)』です。

なぜこの本を読もうと思ったのかというと、従来の、例えばパソコンを使ってこんなこと・あんなことができる・・だから一日の内○○時間仕事を短縮できる。

とか

昼休みには出来るだけ人と会わない場所でチャチャッと短時間で食事を済ませ、あとの残り時間は仕事に割けば良い。

とか

電車で通勤、または移動の際にはパソコンでその時間を有効に利用して先回りの仕事をしろ。
または、何時間か早く出勤して朝の効率の良い時間帯を利用しろ。(・・・でも、実際はそれでも残業することになっている現実があるのだが・・。)

などなど、過去には様々なビジネス本や自己啓発本などで叫ばれていたことが、結局人生の中の自分にとって大事な時間を会社にほとんどタダで安売りしているようなものであるということが書かれているのです。
そして、それは皆がやれば結局行き止まりのない安売り競争に結びつき、果てしのない仕事の安売りになる・・・。

仕事の効率を高め、浮いた時間を私生活の充実に転用する・・・。
自分の人生を取り戻すための時間術としての記述に、今回、目がいったのです。

そろそろ先も見えてきた私は、仕事のみでなく今まであきらめていた自分の私生活の充実に対して前向きになろうかと思い始めていた矢先、この本に書かれていることが興味深く伝わってきたのです。

今後、悔いのないような時間の使い方をしたいと考えているところです。

【NowPlaying】 ミッキー安川の雑オロジー / ミッキー安川 ( ラジオ日本 )


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コメント

時間は皆に平等に流れているはずなのに、長いと感じる人、短いと感じる人、いろいろですよね。
確かに年を重ねる度に短くなっていくような感覚を覚える。時間は貴重なものになっていきます。
悔いのない時間の使い方したいものですね。
この本書店で探してみようかな。

みいさん、こんばんは!
時間というものは、使い方で長くも短くも、有意義にも、無意味にもなりますね。
従来の、ただ時間短縮を図ったり、効率だけを考えたりする時間の使い方は、今一度考え直しても良さそうだ・・という本でした。
本屋さんで見かけたら、ちょっとパラパラと見てみるのもいいかもしれません。

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