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2009/02/20

USENで聞いたコミュニケーション方法

本日、朝、USEN放送を聞いていたら、(有)アスコンティ代表の「伊藤素美子」さんという方のインタビューが流れていました。

私も仕事で研修に出て、最初に見ず知らずの方達とのコミュニケーションで苦労することがあるので、けっこう真剣に聞いてしまいました。

ちょうど『初対面で相手の心をつかむための方法』から始まりました。
まず先にあいさつをしてしまうこと。そして、相手を値踏みするような警戒心を持った言い方ではなく、明るい調子ですることが大切なようです・・・ちと難しい・・・。
でも伊藤さんがお手本に明るく挨拶をしてみたのですが、やはり納得、うまいっ!!

続いて相手に気持ちよく話してもらうポイントも。
相づちが大事なようですよ。
はい・・はい・・。なるほど・・なるほど。 などのワンパターンは良くないようです。相手には自分の話をきちんと聞いてもらっていないと感じるらしい・・そうかもな・・・。

それから「すごいですね」とか「色々」などはなるべく使わない方が良いと。
すごいだけでなく、相手の人が頭の中で「絵」に描けるようにすることが大事とのことで、自分だったら「すごい」で済ませることを人はどう表現しているかと考えることも勉強になるとおっしゃっていました。ますます納得!

さらに、「あのぉ」とか「えぇ」をよく頭に付けてしまうのもやめて、その部分は発音せずに“間”にしてしまうと、ちょうど良いタイミングでしゃべっていることになるということです。

さらにさらに、相手の言葉を少しもらって相手の言ったことを「反復」するように“反復相づち”を打つのも、聞いてくれていると感じてもらうことができるとのことです。
また、相手の言ったことを要約して相づちを打つのも効果的ですよね。
・・自分じゃちっとも出来ていない(;^_^A

最後に「自己紹介」をするときのポイントも。
まずは『名刺に書いてあるようなことを言わない』だそうです。
たしかに次から次へと自己紹介しても、そんなことって覚えていないですね。

ポイントは最初と最後に自分の名前を言うこと。
「おっ、面白い人だ」と思っても、最初に言った名前はたしかに忘れてしまっていますね。
あとから呼びかけようと思っても名前が出てこないですからね。

もひとつ、自分が今“ハマって”いることなどを言って相手の印象に残ることがむしろ大事だとおっしゃっていました。
今も聞いているところなのですが、一々納得してしまいました。

伊藤さんは現在「企業の人材採用から定着までの支援」をメインにお仕事をされていると、USENのホームページに書かれていました。
もう一度録音して聞き返してみたいと思います。私には反省することばかりでした。

【NowPlaying】 コミュニケーション力を高めるための3つの方法 / 伊藤素美子先生 ( USEN放送・ビジネスセミナー )

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