フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009/03/31

新しい職場に引き継ぎに行って

090330_office1
昨日、4月からの職場に引き継ぎに行ってきました。
東京などへは、ほとんど出かけませんので、自分が今、どのあたりにいるのかさえよくわかりませんでした(^_^;)

事務的な部分の引き継ぎのあとに、実際に今後廻ることになる周辺の建物を確認し、実際に中に入り、教わったことはたくさんなのですが、覚えきれませんでした。

事務室に帰ってから地図で再度自分が廻ってきた場所を確認してみましたが、まだちょっと自信が無い状態です。
迷惑をかけぬよう早く覚えねば!と、自分を叱咤しているところです。

予定では、明後日から新しい職場に着任することになります。

場所が遠いこともあって、帰宅も遅くなると思いますので、今までのようにこのブログも更新できないかもしれませんが、時々は見に来てくださいね。

それでは、また新しい職場や、東京のレポートが書けるかもしれませんが、それまで暫しのお待ちを・・・。

【NowPlaying】 Never Think / Rob Pattinson ( Pops )

2009/03/27

職場が遠方に変わることになりました

Portside_yuyake0902
4月の人事異動で私自身まったく思いもよらなかった部署に異動することになりました。
4月からは東京勤務です。

毎日「赤坂見附」まで通うことに・・・。
写真は現在の職場ビルから港の夕焼けを携帯で撮ってあったものを携帯電話の保存整理をしていて見つけたものです。
Portside_yuyami0812
ついでにもう一つ見つけた、同じ場所から夕闇に入る瞬間を撮ったもの。
タワーが見えると思いますが、その先のとんがったものは“富士山”なんですよ。

この建物で数年色々な方にお世話になりましたが、現在の上司は、私の“おたんこなす”な言動にも優しく対応してくださり、きちんと話を聞いていただくことができました。
感謝することばかりです。

今現在の職場の人たちには、こんな私にとても良くしてもらって、感謝ばかりがあふれてくるようです。
皆さんありがとうございました。いつもくだらないことばかり言ってますが、心の中ではそんな気持ちでいっぱいです。

新しい職場ではどのようなことが待ち受けているのかわかりませんが、今の気持ちを大切にして自分なりにやってみたいと思っています。
・・・それにしても、驚きの異動でした。これからどうなるのか想像もつきません。

【NowPlaying】 Swan Yard / 梁邦彦 ( Piano Instrumental )

2009/03/23

血圧計を買うことに・・・

090323_ketsuatsukei
きょうは職務を免除され、人間ドックに行ってきました。
最近心臓のみの検査をして、結果は良かったのですが、きょうはいきなり最初の問診時に血圧の異常が発見されてしまいました。

血圧が高いなんて今まで一度も言われたことが無かったのですが、「あれ、機械の調子が悪いのかな?もう一度やりましょう。」と言われ、何度もやったのですが明らかに数値が悪い(T_T)
「帰りにもう一度やりましょう。」ということで、帰り際に再度計ったのですが・・・やっぱり駄目(-_-)

医師からは、「とにかく毎日血圧を測って要注意ですよ。通勤経路に血圧を無料で測れるようなところはありますか。」ということになってしまい、結局検診後に血圧計を買って帰ることになってしまいました。(写真)

その他今まで言われたことのない数値の悪いのがいくつか出てきてしまい、色々指導を受けることになりまして・・本日帰宅後から摂生につとめることとなりました。

なんか、寂しい結果となりましたが、この検診で神様が教えてくれたと思い、摂生につとめたいと思います。
ブログで言っておけば、少しは自分に対する戒めになると思いまして、書いてみたのです。

【NowPlaying】 はかまみつおの話のタネ(録音) / 橋幸夫 ( ラジオ日本 )

2009/03/22

長男がちょっと変わった“Tシャツ”を発見

090322_atomstshirt
きょう、日中に長男がタンスの整理をしていたのですが、「お父さん、これは何だろう、ひょっとして“お宝”かも」と、写真のTシャツを持って現れました。

見ると、けっこうつくりの良いTシャツで、前面真ん中に大きな「鉄腕アトム」がいるのです。
それがですねぇ、よく角度を変えて見ると別のものが見えてくるプラスチックのバッチのようなものがお菓子のおまけなどにあるじゃないですか。
それの大きなやつが鉄腕アトムのキャラクターで縫い込まれているのです。

すっと角度を変えると、なんと「鉄腕アトムの内部構造」がスケルトンになって見えるようになっているのです。

「これはひょっとしたら、たいした“お宝”かもしれないぞ、とりあえずしわがつかないように、折りたたんで、きれいにしまっておきなさい」と指示いたしました。

アトムの絵(バッチ)はかなり大きいし、それがアイロンで貼ってあったりするのでなく、きちんと縫い込まれているのがなかなかいいです、これは化けるかも・・・。

などと思っていたのですが、ではこのTシャツは誰が長男にあげたのでしょうか。
私も妻も記憶に無く、「う~ん」とうなってしまいました。
義弟が昔買ってくれたのだろうか・・・そちらも謎のままです。

誰かこの「鉄腕アトムTシャツ」についてご存じの方はいらっしゃらないでしょうか?
先ほどちょっとネットで検索したのですが、その時点では出てきませんでした。

ただいま、謎が謎を呼んでいる最中です(^_^)

【NowPlaying】 Take Five / The Dave Brubeck Quartet ( Jazz )

我が家・塗装工事中

090322_painthome1
先週から我が家は塗装工事中です。
傷みがかなり来ていたのは気づいていたのですが、なかなか思い切れず、変な売り込みも断り続けてきました。
この前の休日に庭から私の部屋に向かって挨拶をしている方がいて、その人と目が合い、話をすると塗装屋さんの営業でした。

私はそういう人と話をすることはまず無いのですが、なぜかきちんとした話ぶりと、かなりの年配にもかかわらずたいへん腰の低いその“ものごし”についつい話を聞くことになり、それを発見した妻がたいそう驚いていました。

で、かなり思い切って、一緒に大工さんも入れてもらって今まで塗装のみであった屋根の一部に板金も入れるなどの大きな工事に踏み切りました。

その営業の方の人となりのとおり、やってくる職人さん、大工さんは皆礼儀正しく、洗浄中に気づいた傷みのある部分については、発注に入っていないものまで車にたまたま乗せてあった材料を使って直してくれたりで、助かりました。
090322_painthome2
監督さんも毎日きちっと説明してくれるし、営業の方も毎日何度も見に来て細かいところまで気にして職人に色々やらせて・・・今時こんな感じの会社もあるのかと、今思っているところです。

写真はまだ洗浄しただけの部分と一部下塗りが終わったところなのですが、だいぶ工事も進行しています。
完了して、遠くから我が家を見てみるのが楽しみです。

乾燥している時期ということと、我が家の外部が複雑に凸凹していたり、屋根が高かったりで塗料がどんどん消費され、追加発注したようです。あちらもちょっと大変みたい。
こちらはその分厚塗りになりほくほく(^_^)なんですけどね。

【NowPlaying】 ミーン・ミスター・マスタード / ザ・ビートルズ ( Rock )

2009/03/20

クラウド・コンピューティング?

090320_cloudcomputing
「クラウド・コンピューティング/西田宗千佳著(朝日新書)」を読みました。
これは、最近本屋さんの店頭で見かけて気になっていた本だったのですが、たまたま職場で上司が読んでいたので「面白いですか?」と声をかけたことから借りられて、読むことになったものです。

「ウェブ2.0の先にくるもの」「すべての道は、クラウドに通ず」「Googleが、Yahoo!が、そしてマイクロソフトが雪崩を打って進む次世代コンピューティング」・・・などと、威勢のいいキャッチ・コピーが本に巻かれた“腰巻き”に踊っているのです。

私も本屋の店頭でこれらのうたい文句にすっかり気を奪われたのですが、「クラウド」ってなんだろうね?というのが一番先に気になるわけですよね。

私が真っ先に思い浮かんだのが、よくネットワーク図などに、インターネットの部分を表現するときに使われる「雲」の絵です。
で、それが予想どおり「クラウド」は「ネット」のことをほぼ表していたのです。想像通りでちょっと気が抜けましたが・・・。

簡単に言うと、今までコンピュータにソフトを入れ、それをバージョンアップしながら、そしてコンピュータのスペックにたよりながら、コンピュータに“仕事”をさせ、そしてコンピュータにデータを記憶させ、個々が、各会社が所有するコンピュータやサーバなどに頼っていたものをネットの先にあるサーバなどに業務の実態を置くようにして、サービスを受けるように世の中進んで行きますよ!というお話なのです。

それに、すでにそんな状況になりつつあるんだけど、気づいてますか?っていうところでしょうか。

身近なところでいうと、GoogleのGメールなどは、ギガ単位のメールボックスをネット上に与えられ、まるで自己のコンピュータ上にソフトがあたかも入っているような使い心地で利用できる・・こんな状況を言うようです。
Googleのマップや、Yahoo!の路線検索など、それこそ一昔前までは、個々にソフトを導入して行っていたことが、ネット上でサクサクとこなせるようになっているのです。
こんな状況がさらに拡がるっていうことが「クラウド・コンピューティング」なのでしょう。

Googleでもすでに実施されてきていますが、マイクロソフトのワードやエクセルなどのオフィス製品についても、そろそろうかうか出来なくなってきているわけで、ネット上で同様の作業が出来るようになり、ソフト自体の存在の仕方が近いうちに大きく変わってくるのだと思います。

知らなかったのですが、あの“一太郎”の日本語変換ソフト「ATOK」も今やネット上から一定期間の契約でダウンロードして利用するような状況なのだそうですね。そう、ウイルス対策ソフトの利用みたいな感じで使われているのです。ATOK自体がすでに一太郎に頼らず、携帯の変換や色々なところで利益を得ていて、一太郎がメインではないのだそうです。
世捨て人の私が知らぬ間に、世界はどんどん変化しています。驚くばかり!

ということで、CPUやハードディスクの能力、その他スペック的なことに興味津々のパソコン好きには「クラウド・コンピューティング」はちょっと別の路線を築いているのです。
クロックアップに血道をあげ、液体窒素を使って冷却しながら限界に挑戦しているような人はもう別の世界にいる人になっているのですね。
クルマで言うと、改造してボアアップの挙げ句、シリンダーをぎりぎり限界まで削り、何百馬力に仕上げたクルマに満足している人というのが、今やかなり特殊な人で、クルマの価値はエコや安価でそこそこ心地よく移動できればそれで良いというのが一般的になっている・・そんな状況に似ているようです。

そして、いつでもネットに繋がる状況があれば、ほとんどの仕事や作業ができるような社会はもうすぐそこに来ているのだと感じました。
私にとっては、それは大歓迎で、パソコンはブラウザがあって、ある程度最低限のスペックがあればほとんど何でも出来るようなことになるわけです。

ただ、気になるのは、『クラウド』の部分にあたるものを提供する企業にとっては、それはたいへんなものを手にすることになるので、悪いことをしようとすればどんなことでもできるようになるのかもしれないと思うのです。
それに対する歯止めをどうするか・・っていうことを政治が世界が真剣に考えないと、漫画のような話ですが、世界征服だって考えられなくもないのです。それは恐ろしいことです。

・・・と、愚考したところで今日のお話はおしまいです。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

【NowPlaying】 ミッキー安川のスーパーフライデー / ミッキー安川 ( ラジオ日本 )

2009/03/19

なんだって?「アナログ」って表示されてるんだって?!

我が家は昨年2月に19年間使っていた16インチテレビが壊れ、仕方なく地デジ対応のテレビを購入いたしました。
それまでは、家族4人が16インチの小さなアナログ放送テレビ画面を肩寄せ合って見ていたわけです・・・うるわしい(*^_^*)

我が家に落雷があり、家電品が全滅してからずっとそうだったわけです。
でも、それはけっこう家族が仲良く1台のテレビを見るという現象を生んでいたわけです、それなりに・・・。

おととい妻が実家に行った際に、妻の実家のアナログ放送テレビに『アナログ』という表示が出ている、という話を今朝聞きました。

それを聞いて40年以上前の白黒テレビからカラーテレビへの移行期のことを思い出しました。

当時は、白黒テレビを見ていると、カラー放送番組のときには、画面の端に『カラー』という表示がされるようになりました。
小さいながらも(小学校低学年)、「カラーテレビを持っている人は、この番組がカラー放送だということは画面を見ればわかるはず・・・、なのにこういう表示を出しているのは、白黒テレビで見ている人に『ほれほれ、この番組はカラーなんだよぉ、おまえんとこじゃカラーで見られないだろうけどね。お気の毒、くやしかったらカラーテレビを買ってみればぁ~!』と言わんばかりだと憤慨しました。

で、40年以上も経っているのに、また同じようなことをやっているわけです(# ゚Д゚)

アナログ放送受信用のテレビを見ている人は、もう言われなくてもわかっているのです。
なのに、わざわざ『アナログ』なんて表示して、「あんたんとこ、アナログ受信用のテレビまだ使っとるん?、何やっとんの!」みたいなニュアンスが感じられます。
あのカラーテレビ出始めのときみたいなイヤな感じです(-_-)

こういう処置をしろと命令している立場の方の年齢を推察すると、おそらくカラーテレビ出始めのあの経験をしている世代のはずなのに、そういう配慮というか、あのときのことを平気で忘れるような鈍感な人なんでしょうね、なんて傲慢なやり方なんでしょう。

どうして地上波アナログ放送を無くさねばならないのか、よく説明してから、対応してくださいっていう内容のCMを打てば良いと思うのですが、それは間違いなんでしょうか?

とにかく、妻の話を聞いてあきれ、そして怒りを覚えたのです。

【NowPlaying】 All The Things You Are / Enrico Pieranunzi Trio ( Jazz )

2009/03/17

中山康樹さんのジャズ入門本読んでます

090222_jazzmeiban50
ちょっとヒマを見つけては家の中で「ジャズの名盤入門/中山康樹著(講談社現代新書)」を読んでいます。

いわゆる“名盤”といわれるジャズのアルバムを50枚に絞り、紹介していく入門書なのですが・・・。

私は少なからず“初心者”というには、まあアルバムも数百枚持っているし、ホームページにジャズのコーナーも書いているしで、初心ではない状況にあります。
でも、本屋さんでこの本を見つけ、立ち読みしていると思わず面白くなって買ってしまったのです。

逆に言うと、この本はかえって中級以上の人が、自分が初めてそれぞれの名盤を聞いたときの思い出をよみがえらせるためにあるような感覚の本なのではないかと思うのです。
だから、初心者が読んでも、そのアルバムの実態のようなものが書かれているので、希望と期待に胸をふくらませて初めて聴くジャズ・アルバムの印象は悪くなってしまうかもしれません(^_^;)

「入門」と書いてはあっても、すでにジャズをある程度聴いている人が、「ああ、そうそう、俺もそうだった」などと言いながら読むような本になっているのです。

じゃあ、初心者には全然面白くないのか、というと、ジャズに対してすでに興味津々の初心者には『ウラ攻略本』的な存在として楽しく役立つかもしれないのです。

近頃は日常の生活で直接ジャズにふれる機会などというものはほとんどありませんから、ぜひこの本で紹介している名盤の数々をチャンスがあれば聴いてみていただきたいと思います。

ロリンズ、モンク、マイルス、コルトレーンなど堂々の名盤が紹介されています。
この中にはほとんど買って損をするようなものは、私の感覚でいうと無いと思いますので、お試しを!

特に中山さんの解説の仕方は、従来に無かった“歯に衣着せぬ”というか、“小ネタ、ばらしっ放し”みたいなところがいいですよ。気軽に読むにはとてもいい!(^^)

【NowPlaying】 Summertime / Helen Merrill ( Jazz Vocals )

2009/03/15

ハトのことわざ

ラジオを録音していたものがあり、“女剣劇”で有名だった浅香光代さんの話を聞きました。
浅香さんは幼い頃に養女に出され、「もう帰ってくるところは無いと思え、“ハトのような人になれ”と母親に言われた」ことを小さいなりにずっと覚えていたというお話でした。

「ハトのような人になれ」??どういうことなんだろうと、ずっとその言葉だけが心の中に残っていたとのこと。

後に、浅香さんが拾ってきたネコを可愛がった芸者さんにお客がつくようになり、「縁起の良いネコ」と話題になった飼い猫がいて、そのネコは話題が話題を呼び、「足形」をラジオで売りに出したら数千万円もの売り上げがあり、そのほとんどを寄付した話が出て・・・。

そのネコが癌になり、えらい先生にも無駄だと言われたけれども手術をし、家に帰ってくると、前日に大量のハトの大量虐殺の事件があった中、自宅の塀にその被害を逃れたハトがとまっていたとのこと。

「お願いだからその運の良さをウチのネコにわけて一日でも長く生きながらえさせておくれ、そのかわりにエサを毎日来てくれたらやるよ」と話しかけたんだそうです。

で、結局ネコはなんとか奇跡的に3ヶ月生きてくれたそうで、しばらくハトにもエサをやっていて、ふと見ると・・・。

いつも二羽の鳩が遠慮して他の鳩が食べ終わるのを待っているのに気づいたんだそうです。

で、鳩について調べてみると

『鳩に三枝の礼あり 烏に反哺の孝あり』ということわざを見つけたのだそうです。

鳩の子は親鳩より三本下の枝にとまるという礼の道をわきまえ
烏は親烏に養ってもらった恩に報いるために、成長してからは逆に親烏の口にえさを含ませてやるという孝の道をわきまえる

ということわざなのだそうです。・・・恥ずかしながら私、このことわざを存じ上げませんでした。

まさに浅香さんの家に来た鳩はことわざどおりの行動をしていたのだと浅香さんは気づき・・・「はっ」と思い出したのだそうです。
お母さんが自分を養女に出すときに言った「ハトのような人になれ」という言葉を。

礼の道をわきまえること・・・それが人間たいせつなのだと心をあらたにされたとのこと。

私も「礼の道」「孝の道」にはずれたことを、特に近年していないかあらためて反省しているところです。
自分を戒めねば。

きょうは「ハトにまつわることわざ」のお話でした。

【NowPlaying】 クラウズ / マイク・ハウ ( Instrumental Music )

2009/03/14

ネコをつれて病院に

090314_sandinnet
きょうは、妻と一緒にネコをつれて病院に行きました。
三種混合ワクチン“注射”を打ちにです。

ウチのネコ「サンド」は家族以外には「ファーッ」と怒って危険なので、とりあえず以前通っていた病院と同じように洗濯ネットに入れてさらにケージに入れて行きました。
途中、クルマの中では悲しそうに「ミヤァー」とずっとないておりました。

090314_animalhospital
診察室に入ると、先生は「なんでネットに入っているの?」と聞かれ、「前の病院では、危険だからネットに入れてくださいと言われていたので」と答えましたが、先生も看護師さんもいとも簡単にひょいとウチのネコ「サンド」をケージから出して、タオルでくるみ、診察を始めました。
サンドは「ウウ~ッ」とうなりましたが、その後はおとなしく触られていました。

前回もそうだったのですが、この新しい病院に来てからは、きちんと触診してくれて、色々聞いてくれて、安心します。

前の病院では「このネコはもう病気にしないでください」と言われ、がっかりしたものでした。
危険だから触れてくれないし、迷惑そうだったのです。

きょうはサンドも安心したのか、いつもなら病院内でものすごい声をあげていたのですが、それもなく、帰りのクルマの中でもちょっとうなるだけ・・・、帰宅後もいつもはずっと「ファーッ」と怒っていたのですが、それもほとんどありませんでした。

病院によってこれだけ変わるものか・・と思いました。
今まではネコを病院に連れて行くのはとても憂鬱だったのですが、これからは大丈夫そう(*^_^*)

ひとまずは無事注射も終わり、帰ってこれてよかったよかった

【NowPlaying】 木の精 こだま / 田中健&宮下富実夫 ( Healing Music )

2009/03/13

NHK・FMが40周年だそうです

20090312_radiotuner
3月のはじめに、NHKのFM放送が40周年になるということで、記念番組の放送をやっていました。

私の年代にはラジオというものが学生時代そのものであるというような人が多いと思います。
AM放送の深夜放送にも多くの人が共感を持つ番組がたくさんあると思います。

私が初めてラジカセを買ってもらったのが中1の時。
パナソニックのもので、スピーカーは“ひとつ”。FM放送をステレオで聞くには専用のステレオ・ヘッドフォンを買わねばならず、残念ながらその時点ではまだステレオで放送を聞くことができませんでした。

でも、フルレンジの比較的大きなスピーカーでFM放送を聞くと、たとえモノラルであってもAMとは格段に違う良い音でした。うれしかったなあ(^o^)

その頃流れてきたのは、今でも覚えていますが、CCRの「コットン・フィールズ」や「雨を見たかい」、ミュージカル・ヘアーの「アクエリアス」などです。
自分はオトナの音楽にふれているという実感がありました。

土曜日に学校から帰ってきて、昼食後の午後のひととき・・・。
FMで聞く洋楽ベスト・テン番組はまさに“いこい”のひとときでした(^^)

流れてきたのはドーンの「幸せの黄色いリボン」、「ビューティフル・サンデー」、ストローブスの「パート・オブ・ユニオン」、ディープパープルの「ウーマン・フロム・トーキョー」、カーペンターズの「シング」などなど、今でも珠玉のヒット・メロディーです。

こうして初めてラジオを買ってもらったときのことを書いてみると、かなりはっきり覚えていることに驚きます。
皆さんのFMラジオの思い出はいかがでしょう?(*^_^*)

【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 松本一路 ( NHKラジオ )

2009/03/11

リアル・ビートルズ世代の著書

090222_shinjitsubeatles
『真実のビートルズ・サウンド/川瀬泰雄(著)・蔭山敬吾(編)_学研新書』を読みました。

これは音楽プロデューサーであり、井上陽水や山口百恵、浜田省吾なども手がけた著者のビートルズ・サウンドのわかりやすい研究本です。
40年間音楽制作の現場にいた著者の説得力ある解説が魅力な本だと思いました。

著者は1947年生まれですから、まさにビートルズ・リアルタイム世代です。
私は最初に著者紹介の部分を見たときに、ちょっとイヤな予感があったのです。
たいていのリアルタイム・ビートルズ世代は、

①本当は、当時あまりよく聞いていない(ビートルズばっかり聞いていたわけではない)。
②当時は、情報自体が乏しく、いわゆる“がせネタ”をいまだに大事に覚えている場合が多い。
③思い入れ優先で、楽曲やサウンド自体に対する深い研究をしていない。
④後追い世代に対して“威張る”傾向が強い。

などなどの傾向があるのですが、この著者は違います。

書かれていたエピソード等は、割と近年の研究で明らかになった事項も多かったのですが、でも、ひとつひとつのアルバムごとに、そして一曲一曲の楽曲ごとに、著者の思い入れと深い愛情と、たゆまぬ研究心が感じられ、共感を呼び起こされました。

さらに、ビートルズのメンバーひとり一人に対しても、とても優しい気持ちでみていることがわかりました。

文面を見ても、たとえば“スネア”という言葉が出てくると、ドラムセットの中の一つでドラマーの腹部の前にセットされるもので・・などと、楽器に詳しくない読者にもすぐにわかるように丁寧に解説していたり、その他の専門用語とも言えないくらいに一般的になっているレコーディング用語なども“噛んで砕いて”説明していることに関心しました。

これならロック初心者、ビートルズ初心者でもCDを聞きながら、楽しみながら理解することができるだろうと思いました。

マニア的に言えば“物足りない”部分もあるかもしれないけれど、でも、気分や感情を先行させず、しかも知識をひけらかさず、きちんと書かれた「ビートルズ本」であると思いました。
これからビートルズをちょっと聞いてみよう、とか、ビートルズが好きだがもうひとつ深く掘り下げてみたいという人にはぴったりの本だと思います。

“おすすめ度”85点の良書でした。

【NowPlaying】 You Know My Name (Look Up The Number) / The Beatles ( Rock )

2009/03/09

話題の「インサイト」にちょっとだけ乗りました

090309_insightpicture
ホンダから発売されたばかりの、ハイブリッド・カー「インサイト」に試乗する機会がありました。
写真は乗る前の日に見た雑誌のインサイト記事のページ。

だいたいが、雑誌や本に書いてあることを鵜呑みにすると、実際に自分が乗ってみた印象とあまりに異なることが多くてびっくりするのですが・・今回は。

私のシビックを点検に出している間にお店の人からすすめられてインサイトにほんの20分程度ですが乗ってみました。

まずは、雑誌ではドタバタする乗り心地(足回り)ということでしたが、気になるようなゴツゴツした乗り味は感じませんでした。おとなしく割と平坦な道を走っていたからかもしれませんが、こりゃひどいと思うようなことは全くありませんでした。うちの先代シビックよりも乗り心地は良いと思いました。

アイドリングストップにしても、停止領域が狭いなどと書かれていましたが、今の季節の気温で空調を動作させても信号待ちではきちっとアイドリングストップは作動し、同乗の長女もその静かさに驚いていました。信号待ち時は無音の世界です。
お店の人にも聞いたのですが、アイドリングストップした場合でもオーディオの音量は自動的に下げられたりなどの制御は無いそうです。
プリウスなどはその辺どうなんでしょう?音楽好きの私にはちょっと気になるところですが・・・。
さらに、アクセルを踏んだときのエンジンの立ち上がりは違和感も無く、スッとエンジンが動き出しました。この素早さは高得点であると思います。

インテリアの質感はまあまあ良いという感じでした。
特に豪華でもありませんし、かといって貧相な感じも全く無いし、合格点ではないかと思いました。

パワーについては、ガソリンエンジン部分は1,300ccということで非力なのかと思いきや、電気モーターのアシストがレスポンス良く効いていて、力強さを特に感じました。通常の運転ではなんの不足もないかと思います。
ステアリングも割とクイックで反応が良く、クルマ自体がとても軽く感じました。
ちょっとその気になって走っても不満は感じないのでは・・という印象。

気になったのは4ドアで後席ももちろんきちっと座れるような設えになっているのですが、サイドシル(敷居にあたる部分)が高く、しかもルーフが後ろにいくにしたがって低く傾斜しているので、とても乗りにくいことです。
後席は着座しても天井が低く、圧迫感がありました。これはちょっとマイナス点かな。

全体的にみると、189万円という価格設定からすれば、非常に魅力的なハイブリッドカーだと思いました。
燃費が良くて、ハンドリングもちょっとスポーティー、パワーに不足はなく、インテリア、エクステリアとも合格点、アイドリングストップなどのひととおりのハイブリッドカーとしての機能も満たしている。話題になって当然だと思いました。
今後出てくるプリウスのニューモデルの価格設定がどうなるのかわかりませんが、唯一トヨタのハイブリッドに対抗できるクルマであると思います。

えっ、私・・・?、私は買うかどうかはまだわかりません。もうちょっと様子見ですね(^_^)

【NowPlaying】 ヴァレー・オブ・ヒーリング・ウォーターズ / 2002 ( Instrumental Music )

2009/03/08

ついにパソコン買いました

090308_newcomputer1
実は先週の火曜日には新しいデスクトップパソコンが届いていたのですが、なかなか帰宅してからは腰が重く、梱包も解かないままになっいたのです。

おもに、このブログやホームページをつくっていたノートパソコンがついに天寿をまっとうしてから、長男がほとんどメインで使っていたパソコンを使用してこのブログを書いていました。

しかし、お互いに使いたいときにパソコンが使えず、ついに私が新しいものを買いました。

090308_newcomputer2
OSもVistaに変わるし、IEも変わるし、ソフト類も買い換えてインストールしなければならないし、日本語変換はATOKを使いたいし、この際プリンタも石器時代のように古いものから新しいものに代えたいし、で、面倒くさくてなかなか買わなかったのですが・・・。

ついに購入し、LANケーブルの配線などもモールを買ってきてやりました。
今までどおりのことがほとんど出来るまで約7時間!!
作業中にはなぜかお客さんやセールスが来たり、家の用事があったりで作業は遅々として進まなかったのです。

今になってほぼ今までどおりのことがようやく出来るようになりました。
新規パソコン第一回の書き込みです。

まだまだ馴れないところがありますが、ぼつぼつやっていきますので、今までどおりよろしくお願いいたします。

・・・22インチモニターっていいねぇ(^o^)とっても作業がやりやすいです!

【NowPlaying】 レゾナント・キュア / 井上鑑 ( Instrumental Music )

2009/03/06

「行儀よくしろっ」て言いたい

タイトルどおりの「行儀よくしろ。」って本も清水義範さんの著書であったと思いますが、私も本日は日頃の電車通勤での不満を、お怒りモード憑依状態で書いてみたいと思います。

現在、私は電車通勤をしているのですが、いつもいつも電車の中で、駅で、改札で、イヤな思いをしております。

どうして電車の座席で脚を組むのか!?
混んでいれば前に立つこともできないし、混んでいなくても隣の人のズボンなどを靴の裏で汚してしまうではないか?

どうして座席につくときにお尻を座面の最前部に置いて体を斜めにだらしなく寝そべるように背もたれに寄りかかり、脚を前にどおんと投げ出すのか?足の先は通路の真ん中まで伸びている・・・邪魔だってわからないのか?お前はそれでも大人か、社会人か?

どうしてでかい鞄を人にガンガンぶっつけながら車内を歩くのだ。ぶつかった人は痛いじゃないの!

なぜ、PSPを乗り込んだ瞬間から全身全霊を込めて両手で“ぴくぴく”と痙攣しながらやってるんだ、家でやれ、お前は大人だろう!!

ついでに少年サンデーを乗り込んだ瞬間から満員だっていうのに、大きく拡げて立って読むのは邪魔だし、みっともないからやめてくれっ!しかも電車が揺れると人に寄りかかってまるで自力で立っていようっていう意志が無いっ!

ホームで電車を待つときは並びなさい!列と列の間に立っていて、電車がホームに滑り込むと同時にドアと一緒に歩いてきてそのまま先頭で乗り込むのはあまりにも並んで待っている人に対してひどいじゃないの!!

混んでいる改札を出るときに、並んで順序よく出ているのに、人の前に手を入れたかと思うとそのまま肩を入れ、体を入れ人の前に出るのはずうずうしいんじゃないのか??

同じく改札を出るときに、列と列の間をスタスタ歩いて行って先頭に無理やり入り、そのまま改札を出て行くのは、いったいそれはなんだね?!

エスカレーターの右側を「ドンガドンガ」ものすごい音を立てて駆け上がるのはうるさい!
そんなに早く上がりたけりゃ、階段を走れっ!横着するんじゃないっ!!

ひとりで二人分も三人分もの場所をとって座るんじゃないっ!
みんな料金を払ってるんだっ、ちゃんと腰を引いて、背もたれに背をつけて、きちんとすわれっ!
いい歳こいてるんだから人に教わらなくてもやれったらやれっ!

何度テレビやラジオで言われたら化粧をやめるんだっ!

家で好きなだけ抱き合え。

自分で飲んだ飲み物のボトルはホームのベンチに置いたままにして電車に乗り込むのは、もはや幼稚園以下だぞ!

で、上記の内容ほとんどが、実は50代後半から60代半ばくらいの男性なのです。
それとその人たちの子どもの年代の人かな?
いい大人がそんなだからその子どもの世代もそんなになってしまうんじゃないか、と思ったのです。

不満の40%くらいは言えたかな?
ではまたね。

【NowPlaying】 ラジオ深夜便 ( NHK-AMラジオ )

2009/03/05

興味のないこと

よく「戦国の武将では誰が好き?」などと聞いてくる人がいます。
誰が好きどころか、武将なんかになぁんの興味もありません。
誰が誰を討ったとか、こんな戦略だったとか、その武将の信条は・・だった、とか、天下を取ったあの武将はこんな人だった・・等々、全然考えたこともありません。

USEN放送を聞いていたら、あるビール会社の会長の成功物語のようなものが本人が語る形で放送されていて、オックスフォード大学といういわゆる“権威”の説でも絶対不可能だと言われていた落ち込んだシェアの復活をいかにしてやったか・・などなどを「あんたみたいな若いもんにはわからんだろうが」とインタビュアーの女性に前置きしてから「兵法」などというキーワードを交えて話していたのですが、まったく興味を持つことができませんでした。
申し訳ないけど自慢話にしか聞こえなかったのです。

その放送を聞いていて思ったのが、冒頭に書いた戦国武将の話です。

どうやってのし上がったのか・・とか、誰を知っている・・とか、誰と組んだ・・とか、並み居るライバルを押しのけてこうして天下を取った・・とか、私には“つまらない”話にしか、聞こえないのです。ごめんなさいね。

私が興味のあることは、そんな人殺しをして天下を取ったとかやっていた時代に、市井の人々がどんなことをしていたのか、何に興味を持っていたのか、何をして楽しんでいたのか、普段の生活はどんなだったのだろうか、そんなことの方がよっぽど知りたくて、面白そうなことです。

それは現代の話でも同様で、政府がこんな政策を打ち出したとか、○○党と○○党の政権争いはどうなるのかとか、そんなつまらないことよりも、「えらそうにしている人が決めた“定額給付金”、どうしてやろう」と思っているそこいらの私と同じ凡人の暮らしなみの方がよっぽど面白そうです。

話はとんでしまいますが、テレビを見ていても、例えばギラギラした俳優が、若い頃はこんな豪快な遊びをしたとか、あの有名な誰それに可愛がってもらって銀座で豪遊したとか、ライバルを蹴倒して勝ち抜いて今日がある・・っていう話をするような企画の番組なども大っ嫌いです。

どちらかと言えば“お姉”系の人で、「花も嵐も踏み越えて現在がある」という人の方がよっぽどいい話をしてくれるように思います。
彼(彼女)らは、そもそもが周囲の好奇の目や、迫害にさらされ、必死に生き抜いた上であんなに楽しい話を笑いも含めながら話すことができるのです。
それだけで、感心し、尊敬してしまいます。普通に生きていくだけでも並大抵のことでは無かったのでは、と思うのです。

おすぎもピーコも好きだし、假屋崎先生も、イッコーさんも、美輪さんも、その他あのダンスの先生も、料理の先生も・・・、皆、人を恨んだり戦闘したりするよりも、自分の世界を思い切り突き詰めることで様々な困難を乗り越えてきたのでは、と思います。
だから、どの人も話が面白いし、攻撃的でない。そこが私にとって、とても心の安定を得られる要因となっています。
そんな様子の方々を極端に嫌う人もいますが、生まれてからたぶん思春期の頃には色々と気づいて自分自身と、そして周囲の目と戦いながら生きてきて、しかも人生はただの一度じゃないですか。
自分の思う道を困難を承知で歩いてきた人になんでひどいことを言えましょうか。

しかも皆さん輝いているではないですか。
きっと、同じような境遇で結局自己の本来の姿を犠牲にしている人は何千倍、何万倍といるはずです。
その人達は、苦しんで苦しんで、現在も苦しみのただ中かもしれません。

だからそんな中から抜け出て輝いている人に対して私はとても共感するのです。

結局、ビール会社の偉い人の話からこんな話になってしまいました。
まとまりませんが、きょうの思ったことをちょっと書いてみました。

【NowPlaying】 美しいままで / リチャード・クレイダーマン ( Instrumental Music )

2009/03/03

雪のひなまつり

こちら千葉では夕刻から雪が舞い始め、少しばかり積もってきました。
外は身がきれるような寒さです。

そんな中、帰宅すると・・・きょうはひなまつりだったんですよね。
090303_chirashi
妻がちらし寿司をつくり、みなでほっこりしながら食べました。
家族でちらしの乗った食卓を囲んでいると小さな喜びがどこからか舞い降りてきたような気がします。
090303_hamaguri
さらにはまぐりの吸い物で、体もあたたまりました。
きょうはなんだか皆にこにこしています。
こんな日が人生のうちの一日としてあることが、ささやかな幸せなのかもしれないです。

さて、我が家ではネコのサンドがいるために今年も雛人形を飾るのをやめてしまいました。
きっと飾ったら人形の首をくわえて逃げ出すにちがいありません(;^_^A
来年はどこか厳重に鍵でも付けて飾りたいと思っているのですが、スキをみては飾っている部屋に飛び込んでくるにちがいなく、・・・どうしよう来年(^_^;)

【NowPlaying】 口入屋 / 桂雀三郎 ( 落語 )

2009/03/02

誰も使っていないの?!

ねえねえ、『ちょんちょん跳(ば)ね』って言葉を使いますか?
「あいつ可愛い女の子たちと合コンだって言って、“ちょんちょん跳ね”して出かけていったよ」なんていうふうに使うんですけど・・・。

私は誰もが知っていて、使っている言葉だと思っていたのですが、きょう周りの若い人から「はっPさん、よく使ってますけど、今まで全然意味がわからなかったんですけど!」と言われました。
そしたら、周りの人たちみんな「そうだよ、聞いたことない言葉だし、意味がわかんない」と賛同の嵐(T_T)

なので、そばに居合わせた三十代半ばの者にも聞いてみたけど、「聞いたことがない」と言われました(ToT)

で、私とほぼ同年代の者にも聞いたら「普通に使うよねえ」とのこと・・ホッ(^_^;)

若い人は「それ、方言なんじゃないんですか?!」とも言ってましたが、方言じゃないと思うよっ!
落語でも使われているのを聞いたことがあるし、江戸弁なんだろうか。

たとえれば、「散歩に行くぞ」と言うと、犬が“ちょんちょん”跳ねて喜ぶような、そんな“浮かれ具合”を表現している言葉だと思うんですけど・・・。

どうですか、このブログをご覧の皆さんで、聞いたことあるって方いらっしゃいませんか。
今、私はとても立場が悪くなっております。

さらに、家に帰ってから妻に「“ちょんちょん跳ね”って言葉を知らないって職場で言われてさぁ・・・」と言ったら、「何それ、私も知らない。初めて聞いたよ。第一私とあなたは十も歳が離れているんだから、一緒にしないでよっ!同じ年代の仲間に入れないでよね。」と厳しいお言葉を頂戴いたしまして、ますます落ち込んだのでした(´Д`)


【NowPlaying】 雨の日の恋 / スティーヴン・ビショップ ( Pops )

2009/03/01

舞台での逆転裁判

090301_gyakuten3
千駄ヶ谷駅からほど近い「日本青年館」において行われている『逆転裁判・蘇る真実』の舞台を見てきました。
私はまったくゲームをやらないし、興味も無いのでよく知りませんでしたが、株式会社カプコンとタイアップして、ゲームのストーリーを舞台化したものなんだそうです。

演じるのは宙組から選ばれた30名のチームで、主役は蘭寿とむさん。
最初に言ってしまうと、蘭寿さんの人柄がこのチームを、この舞台を、この公演を支えているような気がしました。
蘭寿さんから放たれる“あたたかい”気持ちが会場の客席全体に伝わるような良い公演でした。
090301_gyakuten2

秘書役を演じた「すみれ乃麗」さんは、単に会場に笑いを起こすだけではなくて、ストーリー全体をうまく進行させる役割を果たしていて、非常に好感を持ちました。見事でした。

ライバルの検事役、「七帆ひかる」さんは非情な男を演じているうちに、実はとても真っ直ぐで男気のある人物であることがわかり、最後には観客みなにも愛されるような存在に・・・。にくい演じ方でした。

ヒロインの「美羽あさひ」さんも全てを拒絶するようになってしまったかつての恋人、そして最後の感動的なシーンに向けて舞台を引っ張っていて、それも感心しました。素晴らしい!

090301_gyakuten1
“変キャラ”カメラマンを演じた「美風舞良」さん、州知事を演じた「寿つかさ」さん、友人の「鳳翔大」さん、ドジな捜査官の「春風弥里」さん、人情味あふれる裁判官の「風莉じん」さん、みなさん好演でした。

会場は宝塚が初めてというゲームの方から入ってきた人も多かったようですが(私の周りの席の人たちの話だとかなりのゲーム好きのようだった)、皆さん大喜び、そしてカーテンコールも笑いが絶えない楽しさでした。

終演後も、心の中にあたたかいものが残る良い作品でした。
もう一度みたいくらい(^o^)

【NowPlaying】 桜花火 / 美しの里プロジェクト(西村由紀江他) ( Instrumental Music )

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック