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2009/04/29

夜の官庁街をとぼとぼと

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きょうは暦どおりお休みで、一日中ゆっくりとしていました。
それというのも、連日の初顔合わせ的な大人数の会合と、夜の“懇親会パック”が体に、そして心持ち的にもずいぶんと効いてきたからです。

昨日も、とある場所に飛び込むようにして資料提供を2件連続で受けたあと、時間指定された書類を受け取りに直行!!
引き続き午後は1時半から6時過ぎまで会議に出席。
そのあともさらに引き続き場所を変えて懇親会・・・。

すすめられるままにビールなどを飲み、そしてすぐに空いてしまう相手方のグラスにビールをつぎまくり、初めての方と、うかつな発言をせぬよう注意しながら緊張感いっぱいにご挨拶と会話を・・・。
通常では口をきくことのできないような人とも話すこともあり、さらに私以外の人たちはそういう人との会話を求めてその人の前に行列をつくっていました。
・・・完全に気後れしている状態です。

これはその人なりのテクニックもあるだろうし、豊富な話題も必要だろうし、専門的知識もかなり必要だし、何よりも外向的、社交的な性格が絶対に必要です。
で、どれもこれも俺には無いねぇ・・・(T_T)

やさしく話しかけてくれた数人の方たちとは何とかお話をもたせることはできましたが、課題は多いです。

何よりも、皆、その飲む量が今まで数十人の課に一人いるかいないかのような大酒飲み並みなのです。
ほとんど全員がただごとではない飲みっぷり。・・・息をのむというか、唖然とするような飲み方です。
こんな会合、ハシゴでこなしている人ばかりなのでしょう。
高度成長期の良き時代の話ではなく、今、現在進行形のお話です。

まだ、こんな世界があったのだな・・などと、“お開き”のあと、とぼとぼと帰路についたのです。
で、遅れましたが、写真はそのときのほとんど人通りの無い国会議事堂前を歩いていたときの写真です。
なんだか、心の中がぽっかりと穴があいたような、寂しいような気持ちになってしまいました。

今日が休みで良かった。切り替えをして、また明日仕事に、外回りに突入です。
ちょっとばかり“たいへん”&“お疲れ”モードの報告でした。

【NowPlaying】 一人森の中を彷徨って / 倉本祐基 ( Piano Instrumental )

2009/04/27

通夜にでかけました

きょうは、職場で新しくできた休暇制度(時間休)を使って、ちょっと早めに職場を出て親戚の通夜に。

亡くなったおばあさんは、102歳!
亡くなる前日まで元気にしていたそうです。

私から見ると、祖父の弟の連れ合いということになります。
通常だと、縁遠くなって、あまり会うこともなくなりそうな間柄ですが、その人柄から我が家は家族四人、ことあるごとに顔を見に、そしてお話を聞きに出かけました。

100歳を超えているのに、毎日きちんと新聞を読み、「○○大統領がこんなこと言ってるけど、こんな問題がある。」などと、そこいらの若いやつでも言えないような感想を述べたりしていました、すごいっ!

そして、我が家の長女が書道で新聞社に表彰されることが度々あったのですが、それが新聞に載ると、ほんとに“小さい”活字で書かれている長女の名前を見つけ、「○○ちゃんの名前が載っていた、おめでとう」と電話をくれたりしました。
我が家では、その新聞を取っていないので、「ほんとうですか」と驚いたり、喜んだりということが度々ありました。

そして、そのおばあさんのすごさにあらためて驚いたのです。

正月などにうかがうと、大喜びで“おせち”を出してくれ、子供達の近況を聞き、そして自らの女学校時代の話までしてくれました。
その昔の話の面白く、興味深いことったらなかったものです。

おととい、突然亡くなられたとのしらせを受けて、家族全員ですぐにおばあさんの家に向かいました。
ちょうどお坊さんが着いたところで、おばあさんの家族と一緒にお経をあげることになりました。
うちの家族四人は、おばあさんと泣きながらお別れをしました。

で、きょうの通夜。住職の読経後の挨拶のときに、私達親子四人の別れを惜しむようすがとても印象に残ったというお話をされました。
「それほど、愛されていた方だった」と・・・。
ほんとうに誰からも愛され、誰にも分け隔て無く優しく接してくれる人でした。
私などおばあさんのような人にはとてもなれませんが、少しは見習って、人に対する優しさや、偏見を無くすことも忘れないようにしようとあらためて思ったのでした。

102歳、大往生です。
祭壇の写真もおばあさんの一番いい普段のようすがよくあらわれている写真でした。
故人の人柄が、通夜の場を心温まるものにしていたように思いました。安らかに・・・。

【NowPlaying】 ビジネスブックラジオ / 一色令子・清家ゆうほ ( USEN放送 )

2009/04/25

安蘭けいさん最後の公演

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東京日比谷の宝塚劇場では、現在宝塚・星組トップスター「安蘭けい」さん最後の公演、そして娘役トップスター「遠野あすか」さんにとっても最後の公演が行われています。カウントダウン状態です。

ミュージカル「My dear New Orleans」は、サヨナラ公演というには、地味な印象のものでした。
不遇な環境と、運命に翻弄され、しかも愛する女性は自分の手に届かぬところにいて、なかなかほんとうの気持ちを打ち明けられないという・・ストーリー的にはつらいもので、ただひたすら「よいことがある、きっと」と信じて、真摯に大好きな音楽とともに生き抜くというものなのです。

逆に言うと、「安蘭けい」さんだからこそ、この役を演じ切れて、観客に感動を与えられるのだと思いました。
実力も風格も身につけたトップスターでなければ、このミュージカルを最後まで持たすのは難しいと思います。

この“つらい”ストーリーをさらに感動的にしたのは、「ゲイブ」役の「夢乃聖夏」さん。
人種差別のために、身重の奥さんを医者に診てもらうことができず、無理矢理医者にかけあうも、無残な結末が待っていて・・・。あまりにも悲しい結末に涙が出そうになりました。
妻をこよなく愛し、家族想いの熱血漢を見事に好演!夢乃さん、素晴らしかったです。

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そして星組全体が、この作品を単なる一途なミュージシャンのストーリーにせずに、感動が奥底で渦巻くような作品に仕上げていました。
さすが、実力の星組です。

悲運と病気と、不遇な家族に自身の人生がきりもみ状態でがんじがらめの急降下人生を送る「ルル/遠野あすかさん」は、これも複雑な心境を押し隠すような女性を好演していました。
ただ、“本”自体に「ルル」の「ジョイ・ビー/安蘭けいさん」に対する心情を吐露するような部分が無く、いまひとつ「ルル」の人物像が“霧の中”という印象も持ちました。

でも、そういうストーリーなのでしょうね。
ラストの「ルル」の最後の話を弟役の柚希さんがするときには、しんみりとしてしまいました。
そして、「ゲイブ」が見ることなく生まれてきた長男が大きくなったシーンで「ゲイブ」の帽子を被っていたのが、ひときわ涙を誘うエピソードになっていました。

いいミュージカルでした。

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ショー「ア ビヤント」は、それこそ、星組全体でトップスターを送り出すという、目的がはっきりしたもので、最初から最後まで“出し惜しみ?”することなく、全身全霊を込めた星組の安蘭さんに送るメッセージとなっていました。

衣装、舞台装置も、ダンスも歌も文句なしの“宝塚いいとこ取り”の満点ショーでした。
安蘭さんと柚木さんの「頼んだぞ」「まかせてください」的なシーンも、そこまでやるか・・と一瞬思いましたが、「やっぱりいいね、これもありだ!」と喜んでしまいました。

遠野さんも目一杯歌い、安蘭さんも堂々と最後の舞台を務められ、ファンとしては、最高のショーを最後に堪能できるものだったと思います。

安蘭さん、遠野さん、素晴らしいステージをありがとうございました。
これからもDVDを見たり、また別の舞台に立たれるのであれば、それも拝見したいと思います。
最後までがんばって!!

【NowPlaying】 Round about Midnight / Miles Davis ( Jazz )

よき友三つあり、一つには物くるる友・・徒然草

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一昨日からニュース等で流れている汚職事件。
実は私にとっても大激震だったわけですが、ただ驚いたり、がっかりしているだけではなくて、何か心に引っかかるものがあり、胸の内がすっきりしません。

新聞などを見ると、今まで陰で色々言われていたことや、言っていた人の話がどんどん浮上していて、「じゃ、なんで今まで書かなかったの?とか、何でそう思ってたのならお前は言わなかったのか?」などとも思ったりして・・・。
でも、それでも心の中のいやな感じはどんどん増すばかりです。

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そのとき思い出したのが、写真の『その時がきた/山本夏彦著(新潮社)』という本に書かれていた「ワイロほどいいものはない」というコラムです。

そこには、進物やワイロを貰う機会のない人は貰う人を憎む。正義漢になるが、ぽっちりでも貰ったらにっこりする。」と書かれています。
もう、12年も前の本ですが、ここに書かれていることはその何十年、何百年も前から行われていて、今もまた行われたわけです。

「新聞の読者の9割9分はワイロをもらう席にいないから、席にいるものをあばいて、直となす記事を喜ぶ。」
とも書かれていて、田中角栄が官庁の長に就任したときに、名刺代わりに普通数万円の祝儀のところが、数十万円の祝儀を包んだという話です。
普段貰う機会の少ない人で正義漢である記者は、氏が首相になったときには、「今太閤」ともてはやしたのは私の記憶にもあるところです。

「ワイロには上限があって、利益を超えない鉄則がある。だから無限に増えると心配するのは貰っていない人の杞憂である。」とまで夏彦翁は書いています。それに・・・「一度でも貰ってごらん。人間というものが分かる。」と。

この本に書かれていたことを初めて読んだ頃、私はけっこう衝撃をもって目にしたのです。
だから、今でもすぐにこの本のどこあたりに書かれていたか思い出すことができたのです。
「ワイロは浮き世の潤滑油」などと大胆なことが書かれていますが、それはたしかに現実なのです。
何度事件が発覚しても止まないのは、それが上記の大胆な夏彦翁の発言を裏付けているともとれます。

でもね、私がこの本を初めて読んだ頃と私の考え方は変化しています。
潤滑油だろうが、なんだろうが、自分の下で働く数千人の人や、それによって裏切られた数十万の住民や、その他関係者、自分の親、配偶者、子供に対して、自分で納得ずくでそんな行為ができるのかね・・と思います。

密告だとか、報復だとか、色々な憶測記事も出ていますが、やはり“明るみに出るべくして出た”のだと私は思います。
逆にそうでもなけりゃ、死ぬ思いで働いている人や、その他関係者、肉親などにもよくないと思うのです。
出るべくして出たものなのだから、その当事者はそれを自分自身によくぶっつけてみて、自分自身に反省してもらいたいと思うようになりました。

ほんとうにいやな話でした。
もう二度と聞きたくない。そう思いつつ今回の書き込みは終了です。

【NowPlaying】 もう一度 / ティム・ハーデン・トリオ ( J-Pop Jazz Covers )

2009/04/22

お昼休みは日比谷公園でお弁当

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実は、きょうは千葉の私の職場の本社では上を下への大騒ぎだったのですが、タイムリーな社会問題などを取り上げると無用なトラックバックがついてしまうので、その話題は避けます。

で、きょうは午後から日比谷公園近くにある大きなところで会議があったため、昼休みには現地に出かけて行って、「せっかくだから日比谷公園でのんびり何か食べようか」と思い立ちました。

写真で見るとおり、日比谷公園は大都会の中にある大自然という感じでした。
帝国ホテルや東京宝塚劇場も樹木越しに見えて、ああこんな場所にあるのだと、あらためて認識しました。
それにしても、国会議事堂や、省庁など、ものすごく幅員の広い大きな道路沿いにあり、大都会の中なのに、周囲は緑がたいへん多いことに、こちらに来て驚いているところです。

東京って、けっこう緑が多いのだ!・・・とあらためて思いました。
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チューリップもたくさん咲いていて、本格的なカメラを持ってきて撮影している人や、テレビ局のカメラなどもみかけました。
ベンチで手作り風弁当を食べているサラリーマンに「それは誰がつくったのですか?」などと質問し、「妻がつくりました」とサラリーマンが答えると「ああ、そうですか、じゃいいです」と、くるっときびすを返す場面なども見かけましたが、自分でお弁当を作ってさびしく公園でお弁当を食べるサラリーマン・・などという特集でも作ろうとしていたのでしょうか(^_^)

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で、私は行き当たりばったりなので、こんもりと森の奥に「日比谷松本楼」というレストランがあって、その入り口でお弁当が売られていたのを発見!
とろとろの卵と、ハヤシ風のソースがかかっているオムライスのランチを買い求め、ベンチで世間の騒ぎをよそにのんびりと昼食をとりました。
けっこう、おいしかったですよ(^^)

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そんなこんなしていると、どこからか素敵な音楽が聞こえてきました。
音に誘われて行ってみると、「水曜コンサート」と称して、警視庁音楽隊が素晴らしい演奏をくりひろげていました。
またまた、東京ってすごい、と思いました。

ほとんどプロのような技術の演奏で、十分に楽しめる音楽が無料でコンサートが開かれて、たくさんの人たちが楽しそうに聞いているのです。
こんなこと、地元じゃ考えられないことです。

素敵な演奏にうっとりしたあとに、午後の仕事に出かけました。

毎日発見が多いです・・・。

【NowPlaying】 オール・ザ・ウェイ / プレモナ・ストリングス・オーケストラ ( Instrumental Music )

2009/04/20

仕事で千葉にとどまり、あちこちお願いに

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え~っと、問題です。
写真の鳥はいったい何という鳥でしょうか?

ヒント・・・→逃走

おおっ、さすが正解が早い!


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そうです、つい最近、強風にのって動物公園から脱出を謀った『アフリカハゲコウ』です。
本日は、休園日ですが、元気?に“つがい”で外に出ていました。


というわけで、きょうは私、東京の事務所には直接出かけずに、仕事で動物公園他の施設に色々なお願いがありまして、モノレールなどを利用しながら一日中飛び回っておりました。
事務室に向かう途中で出会ったのが、この最近突然有名になったアフリカの鳥です。

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さらに園内をお話を聞きながら歩いていると、あの“立ち上がるレッサーパンダ”「風太」くんの子供達が、お客さんもいない中、くつろいだ感じで楽しそうに遊んでいました。
普段はきっと、ギャラリーも多くてストレスもあるのかもしれませんが、きょうはほんとうに楽しそうにじゃれ合っていました。

きょうは、この動物公園に色々な市からお客様をお迎えして視察・見学をしていただくための下交渉をしてきたのです。
で、上記の鳥脱走事件が、通常は観客も落ち込む中、逆風になるところが、今回は話題性が先行してけっこう観客も増加しているとのことで、こころよく見学のお手伝いをしてもらえることに・・・。
その他の視察箇所でも好意的に受け止めていただけて、ひとまず安心という形になり、ほっとしたところです。

でも、それが終わってからは、夕方から市の中心街に戻り、また仕事上の飲み会に突入し、明日もあさっても仕事での飲み会が夜に入っておりまして・・・なんだか心やすまる時がないのです。

今週も気合いを入れてがんばります。

【NowPlaying】 ビジネスセミナー / 一色令子 ( USEN放送・ビジネスステーション )

2009/04/19

2009年9月9日に、またビートルズの話題が!

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私、つい最近知ったのですが、この2009年にもなって、またビートルズの大きな話題があったのですね。

このブログでも書きましたが、ビートルズの全楽曲リマスターが終了しているというアナウンスは以前からあり、今年あたり出るのでは?なんて、当てずっぽうな話題を提供していたのに・・・。
ほんとうに出るのだそうです。9月9日に、全世界同時発売だそうです。

現行のビートルズCDは、最近の“企画モノ”的なリマスター盤を除き、CDというものが始まった黎明期のマスタリングを使用していました。なので、やはりアナログ盤でビートルズを聞いたことのある人には、「いまひとつ迫力がない」「音圧が不足している」「音がキラキラしていない」「あの当時の音が再現できていない」などという不満がファンの中にはあったのです。

特にCD自体が無かった時代の音源ですから、どうしてもアナログ盤に負けてしまうわけです。
でも、今の技術をもってすれば、オリジナル音源はかなり良くなるはずと誰もが感じていて、待ち望む気持ちが何年も渦巻いていたと言っても良い状況でした。

で、今回、全オリジナルアルバムと、パストマスターズについても2枚組という形で発売されるとのこと。
しかも・・しかもですよ!
ステレオ版には、特典映像も付き、さらにモノラルバージョンも発売されるというのです(こちらはボックス・セットのみらしい)。

リマスターされたステレオバージョンには、ひょっとしてアルバム「ア・ハード・デイズ・ナイト」の『恋する二人』のジョンのハモニカが止まってしまうバージョンであるとか、多くのCD未発売音源が期待されます。
モノ・バージョンには、アルバム「サージェント・ペパーズ・・・」に入っている曲、曲の長さやバージョン違い、スピードまで異なるもの、「ホワイト・アルバム」では、『ヘルター・スケルター』の曲がいったん遠のいてから帰って来ないバージョンなどもあるわけで、これは一挙にそれらを聞くことができるかもしれないわけです。

「ヘルプ」にしても、日本でアナログ・シングル発売されていた頃のジョンのボーカルが全く異なるバージョンまでもが聞けるかもしれないのです。

ただでさえ“ふところ事情”が厳しい今日この頃、どうしよう・・(>_<)というところですが、ここはひとつ何とかがんばって手に入れたいものです。

・・・逆に考えると、現行CDはすべて廃盤になるということなので、今の内に手に入れる(^^;)っていうのも妙案かもしれません・・・私はすべて持っているけれど・・・。

ビートルズファンには見過ごせない話題、そしてこれから聞こうという人にも「良い音」でビートルズを聞くチャンスとなります。
9月9日に、39年前に解散しているビートルズがまたベスト・ワンに輝くかもしれません。

【NowPlaying】 You Like Me Too Much / The Beatles ( Rock )

2009/04/18

長男と千葉マリンスタジアムへ

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やっと体の調子が戻り始めたばかりだというのに・・・長男と千葉マリンスタジアムに出かけました。

体調を押して出かけたのは、以前から長男と行く約束をして、チケットを手に入れてあり、それこそ長男とは一年間以上ぶりに二人で野球を見ることができるからでした。

長男も色々なことが学校であり、決して体調が良いわけではありませんが、しかしクラス替えも行われ、気分を一新したところで、二人で以前のようにどうしても野球観戦をしたかったのです。

写真は、入り口ゲート付近で早くもダンスで盛り上げる“M☆Splash!!”の皆さん。
これから入場するこちらも盛り上がってきました。

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この写真は、試合前の練習風景。
今回の座席は、「スプラッシュ・シート」と言って、ダッグアウトのすぐ後ろの席なので、選手の表情までよくわかるのです。
こんないい席、久しぶりです。

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試合は初回にいきなり4点を奪われ、がっかりするものの、サブローや井口のホームランで追いつき、この写真のラッキーセブンの頃にはマリーンズ応援団の勢いは頂点に達していました。・・・いたのですが。

試合は最終回に小久保にタイムリーを打たれ、がっかりしたところをダメ押しのヒットを浴び、惨敗でした(T_T)

長男と二人、がっくり肩を落として帰ってきたのですが、二人で弁当を食べ、声をからして応援をして、選手や作戦について語り、楽しい一日になりました。
体調のこともありますが、こうして子供と話し、一緒に声を張り上げることが“今”大事なことと思い、本日は強行いたしました。

でも、おかげで逆に少し体調も良くなったみたいです(^_^)
明日はちょっと家で仕事関係の作業をしつつ、ゆっくりしようかと思っています。

【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / ゲスト:鳥越俊太郎 ( NHK・ラジオ )

2009/04/16

突然、ダウン・・・

え~、今朝は通勤電車に乗ったまでは良かったのですが、乗っている最中から悪寒というか、体中が痛くなり始め・・・。

職場について仕事を始めると空調の風がふわっと体にあたっただけで痛く感じる始末。

隣の部屋に用事で行って部屋に戻る途中にはものすごい目まいがして、せめて午前中だけでもがんばろうとしたのですが、職場の皆さんのあたたかい言葉に甘えて、出勤したばかりなのに休みを取って帰宅することになってしまいました。

駅に着いて、「ああ、そうだ。今までと違って妻に送り迎えしてもらっていた。」と気づき、妻は仕事に出ているのでバスを探しましたが、当分来ない。

タクシーは、乗ってしまうと、医者にかかるお金が心配・・・(毎日自腹で会合に出ているので今月はものすごくお金がかかっているのです)ということで、自宅まで倒れそうになりながら徒歩で帰り、そのままクルマに乗り換えて医者に・・・。

薬をいただいて、やっと今立ち上がれるようになりました。

毎日、片道2時間以上の通勤と、連夜の会合と呼ぶ名の飲み会に、完全に体が悲鳴をあげたようでした。
本日は、おとなしく寝ようと思います。

【NowPlaying】 Dig A Pony / The Beatles ( Rock )

2009/04/15

これからも続く飲み会・・・

きょうは、新しい職場ビルの同じフロアの職場の人たちの親交を深める会がありました。
参加者24名。

池袋に集合し、ボーリング大会。
2ゲーム投げた時点で膝を痛め気味・・・。
しかも疲労蓄積気味・・・。

さらに会場を変えて、しゃぶしゃぶ&すき焼き食べ放題の飲み会が開催されました。
皆、いい人ばかりのようです。
基本的に明るく前向き、・・・私、基本的に暗く後ろ向き(^_^;)

まあ、そんなこんなで一応楽しく会には参加いたしました。
おかげさまで、帰りはこんなに遅くなり、日付が変わってしまいました。
明日の朝がつらそう・・(^^;)

日本全国色々なところから東京に来ている人ばかりですが、皆バイタリティーがすごい!
東京を完全に自分のものにしているという気がしました。
うらやましいし、自分もそんなふうになれるのかな・・と少し不安になったりもしたわけです。

明日は、また前の職場の飲み会があるので、千葉に戻ってきてから宴会場に突撃です。
来週も4件飲み会が入っていますが、これが商売だと言われているので、とりあえずがんばってみましょうか!(^_^)

【NowPlaying】 Marquee Moon / Television ( Punk Rock )

2009/04/12

いろいろなことで気分一新!

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前にこのブログにも書きましたが、家の塗装をやり直しました。
ぽかぽかに晴れた日にあらためて眺めてみると、ほとんど色落ちしていた屋根の部分や防水効果が落ちてカビなども出ていた外壁もすっかりきれいに、そしてすっきりとして、気分も新たになりました。
工事もすっかり終わったのに、塗装業者の営業さんは、「遠くから眺めていて、思わず来てしまいました。いい色になって良かったです。」と、訪ねて来たりしました。

そして、こちらも何度か書いていますが、私の職場も変わりました。
それに伴い、妻とも何度か話をして、一致協力してがんばろうと、二人で気持ちをあらたにしました。

子供たちもそれぞれ学年が上がり、それぞれが気分一新したというところでしょうか。

また、明日から新しい職場での仕事です。
自分にできることを精一杯やってみようと、今また心を奮い立たせているところです。


【NowPlaying】 ライフ・ゴーズ・オン / モーガン・フィッシャー ( Instrumental Music )

続々出てくる中山康樹著作のビートルズ本

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「ビートルズの謎/中山康樹著(講談社現代新書)」を“ちょっと読み”しつつ読了いたしました。

中山氏は、ジャズのマイルス・デイビスの研究に関しては、日本では第一人者と言ってよいと思いますが、ビートルズに関しても、これがなかなかどうして今までとは視点の異なる研究が面白い方です。

「ビートルズを笑え」や「ジョン・レノンを聴け!」などの独特の著作も光ります。

今回は、白地に「The Beatles」と、浮き彫りにされただけのジャケットに各々異なるシリアル番号を付った、通称ホワイトアルバムのシリアル番号はほんとうに唯一の番号が世に出たのか。
・・とか、アルバム「リボルバー」のタイトルはほんとうに日本公演で警官の所持していた「回転式連発銃/リボルバー」を見て銘々されたのか。などなどが、綿密な資料によって検証されていくという、完全に“マニア向け”の本となっています。

ただ、私としては、それを知ったからどうなんだろう・・という気持ちばかりが先に立ち、次々と色々な証拠が示されていっても「ああ、そうですか」という感想でした。
興味が無いというわけではないんですよ。でも、メンバーの内二人が亡くなり、色々なことが霧の彼方に消えて行く現在、それをもう一度検証することで何か自分のビートルズ感が変わるのか?と考えても、ほとんど何ら変わることが無い・・という結論に達してしまい、結局「週刊誌を面白おかしく見る」ような感覚で読んだという形になりました。

ただ、初めて聞いて驚いた事実がひとつありました。しかも、証拠写真付きで。

実質上、ビートルズのラストアルバムである「アビーロード」のレコーディング中に何らかの原因でポールは激怒し、泣きながらスタジオを出て、ビートルズを脱退。しかも、以前にリンゴやジョージが抜け出た時とは異なり、ジョンがポールの家に説得に行き、門前払いをくっても、近くの木によじ登り、大きな声を出してポールを呼び出し、説得しようとしたという事実があったということです。

この事実はまったく今まで私が知らなかったことでした。
ジョンがアップルの重役会議で「脱退を宣言し、それについての箝口令がしかれる」前の話。
もちろん、その箝口令を無視して1970年にポールが脱退宣言をする前のことです。

いったい、何が起きて、何がジョンを説得に向かわせたのか。
当時のビートルズファンがその時のジョンが木に登っている写真を撮っていたおかげで、今になってその事実が浮かび上がって来ているのです。

当時のビートルズの音楽やメンバーの関係を知るうえで、とても貴重な事実の記録であると思いました。

興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。
リボルバーのジャケット制作過程の意外な事実や、有名なアメリカ・キャピトル盤「イエスタデイ&トゥデイ」の発禁・回収となったジャケットの謎、などビートルズマニアには話題に事欠かない本です。

ビートルズ全般について、ひととおり経験した“オトナ”のビートルズファンにおすすめの本のご紹介でした。

【NowPlaying】 There's Nothing I Can Do / Jesse Harrie & The Ferdinandos ( Organic SSW Slow Life Music )

2009/04/11

この一週間は一ヶ月にも

6日の月曜日からこの10日の金曜日までの一週間は初めての経験が“目白押し”でした。
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あらゆることが“初体験”。長い人生でもこんなことがあるのは珍しいことです。
それに東京で仕事をすること自体も、東京に通勤するの初体験!
それこそ、一週間が一ヶ月にも感じました。
新しい職場の若い女性嘱託職員に「あと○日で土曜日です。がんばりましょう!」と声をかけられ、まったく新入社員のような状態でした(^_^)
写真は仕事でまず外に飛び出すと目にする国会図書館前の桜並木です。
この日はTBSがカメラを回して桜を撮影していました。
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毎日が不安な気持ちと同居しているような、落ち着かず、そわそわドキドキしている気分でした。
初めての方達と、100人の会合で顔合わせをしたり、・・しかも全員が日本中からやって来ている人なので、話題づくりも難しい・・・、精神状態もきつい感じでした。
そんな気持ちを吐露しつつ、私の仕事上の“歩いてかせぐ「けもの道」的経路でもご紹介しましょう。
この写真はある政党本部です。看板は樹木で見えないかもしれませんが、ここも重要な情報源なのです。
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ここは言わずとしれた「国会議事堂」です。
議員会館にも情報を持って行きつつ、それよりも多くの情報を得に出かけたりします。
最初は“大緊張”でした。というか、まだ馴れません・・(-_-)
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そんなこんなで、各省庁を巡ります。
そこにも、ここにもインターネットなどでは得られない“生”な情報があるわけで、まさに“足でかせいで”くるのです。
まだまだその“ノウハウ”が体得できない状態なので、けっこうドギマギしているのです。
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この風格ある立派な建物は法務省です。
私は、過去、職場のバス旅行でバスガイドさんに案内された記憶がありますが、その近くで仕事に就くとは思いもよりませんでした。建物を見ただけで臆してしまうのです。
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これは文科省。古い建物の後ろ側に近代的なオフィス棟があります。
伝統と新しいものが混在しているような建造物です。
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後ろ側のオフィス棟はこんな具合、とても近代的です。
私のような田舎者は、最初に行ったときに「はぁ~」としばし呆然でした。
都会ってすごい、すごすぎる!!
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文科省のビルを出ると、こんな広場が。
整然としていて、都会のど真ん中なのに、なぜかちと静かな空気が流れていました。
おしゃれなカフェなどもあり、この辺のビジネスマンにはオアシス的な場所なのかもしれません。
そのうち、お昼などにも出かけてきて、探検したいと思っているのですが、まだまだ余裕がなくて・・。
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これは、その広場から隣にある金融庁を見たところです。
大きなオブジェのようなものもあり、不思議な感じでした。
この辺りは、できたばかりの、まだ人と周囲の建物・風景が馴染み始めている段階の場所のようでした。
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そんなこんなで、とぼとぼと自分の職場への帰路、途中には写真の「首相官邸」があります。
テレビでは見たことがありますが、目の前にするとけっこう要塞ような“風貌”というか、警官も多く、緊張がはしる雰囲気で満たされています。
官邸前の坂道はかなり勾配がきつく、真夏になるとたいへんだろうな・・などと、早くも今後の心配などしつつ帰路についたのでした。
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だいたい通常の仕事経路を徒歩で行くと、2時間40分程度かかりました。
金曜日には、完全に一人で回ってみて、仕事上必要な色々な場所や、回るペースも確認して、少しほっとしたところでした。

帰りには、なかなか時間がなくて買いに行けなかった地下鉄の定期売り場に行き、PASMOに入力してもらい、先輩から教わったちょっと割高に感じるけど、実際に仕事で使うので結局割安になる“迂回経路”入りの定期券をゲットいたしました。
これで、外に飛び出すときもお金が定期代のみとなりました。
写真は定期購入後、地下鉄にちょっと乗り、駅から銀座に出てみたところです。
場所はソニービル前交差点。
金曜夜のちょっとゆるんだ、楽しい雰囲気が街にあふれていました。

以上が、私の一週間の近況報告&職場付近の街案内でした。
それにしても、疲れた。
本日午後は3時間爆睡してしまいました(^^;)

【NowPlaying】 夏をあきらめて / Thomas Hardin Trio ( J-Pop Jazz Covers )


2009/04/10

新しい職場、なかなか馴れるまでにはいきません

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新しい職場では、情報収集が主な仕事なのですが、昨日、本日と、朝5時起きで妻に駅までクルマで送ってもらい、“夜討ち朝駆け”なんてよく言いますけど、朝も早くからオフィシャルになる前の情報を得るために突撃いたしました。こんな仕事があるなんて知らなかった。
“同業他社”のニオイを感じる人も何人かいましたが、お互いにそれとなくわかるものです。

得た情報は“生きのいい”うちに「取り扱い注意」として流します。

それから、「情報を取ってきてくれ」というリクエストもどんどん入ってきます。
・・・難しい仕事です。
いつになったら馴れるのか、まだ皆目見当がつきません。

それに付き合いの飲み会が早くも多数入ってきて、それも情報収集には欠かせないものとなりますので、一切断らず、今夜も出て来ました。
なので、もうクルマで駅までという通勤形態はあり得なくなってしまいました。
必然的に妻は私を駅まで送るはめになり、家族としてはたいへんなことにもなっています。

私も毎日不安な気持ちで過ごしていますが、それを表に現すといけませんので、なるべくにこにこしているようにしています。

飲み会が多いと言いましたが、実際のところ、経費でオチるものではなく、すべて自腹となるので、現在の職場では、働けば働くほど家計は赤字に・・・。
妻と今後の家計のやりくりについて毎晩話しているところなのです。

つい二週間前までは考えもつかなかった状況です。
最低二年間は、こんな生活が続くのですが、なんとかがんばろう・・と、先ほどまで妻と話していました。

・・ま、お金を払って人生経験を積んでいるのだと思いながら、仕事をしてみようと思っています。
明日は、朝駆けは上司が行ってくれるとのことなので、少しだけ体が楽になりそうです。

次回は明るい話題にしたいと思います。
それでは、皆様もお元気で!

【NowPlaying】 シャネンドア / ダニエル・コビアルカ ( Instrumental Music )

2009/04/05

「日曜喫茶室の本」

090215_kissabooks
妻が写真の本「日曜喫茶室 頭の特効薬」を“ブックオフ”にて“105円”で買ってきてくれました。
私が日曜日によく聞いているNHK-FMの番組の本です。
最近は月の最終週のみの放送ですが、けっこう楽しみにしている番組です。
妻もそれを知っていて買って来てくれたのです。

この番組の魅力は何といっても、1時間45分という長丁場を喫茶店での会話として、「お話し」だけでたっぷりと放送することです。
今時、こんな長尺のトーク番組なんて、なかなか無いと思います。

それも、あらゆる分野からとても興味深い話を持って、喫茶店に来店して思う存分話をしてくれるわけですから、これが楽しくないはずがないというわけです。

この本の中でも、言語学者が出て来て日本語の擬音語、擬態語にあたるものが存在しない国の話をしたり、日本語の文法は、話の途中で相手の顔色を見て、結論を途中で変えることができるような仕組みになっている、だとか、興味深い話ばかりです。

こうしてダイジェストを一冊の本にしただけでも、楽しい喫茶店でのひとときのような気分にひたることができました。
10年近く前の本ですが、なかなか面白い本でした。
本日は日曜の午後のひとときを読書で楽しむにはもってこいの本のご紹介でした。

【NowPlaying】 終曲 / マイケル・ジョーンズ ( Instrumental Music )

2009/04/02

人生でこんなに名刺を配り、受け取ったことがあったか!!

新しい職場への初出勤で、いきなり強風のため電車が止まり、大回りして別の路線まで行き、皆がそちらに流れたため、骨も折れよとばかりの満員電車に揺られ(込みすぎて揺れなかったけど・・・)遅刻して職場にたどり着きました。
通勤で疲労困憊、最初からこれでは・・と先が思いやられるまま職場へ。

きょうは、私と同じ業務で東京に来ている他市町村の方たちの事務所への新任挨拶廻りをしました。
大きめの名刺入れにパンパンに入れていっても、廻っている途中で無くなり、事務所に戻ると机上には補給された名刺がすでに用意されていました。

同じビルの同業他社?への挨拶を済ませると、今度はさらに歩いて歩いて他のビルに入っている事務所や、国、議員会館などにも挨拶廻りでした。最近歩いていて良かった。どんなに歩いても足が棒になるようなことはありませんでした。

普通に民○党の鳩○さんが歩いていてすれ違うなど、テレビでしか見たことのない方々がそこにいてびっくりしました。私が目を丸くしていると上司が笑っていましたが、つい二週間前までには、その場所に自分がいることなど考えもしていませんでした。

・・・まだまだ、覚えることばかり、研修や、そして親交を深めるための飲み会も多々待ち受けているようで、どんなことになるのか毎日というか、毎時間が“ドキドキ”な状態です。

明日も朝が早いので、きょうはこの辺で。
なるべく更新はしたいと思っています。


【NowPlaying】 シー・オブ・ドリームズ / アンサンブル・パシフィック ( Instrumental Music )

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