七夕とホルモン焼き

明日は七夕ですね。
うちの職場の一番若い“いやし系”の女子が、「明日、休みをください」と言ってきたので、心のなかで「おおっ、ついに彼氏でもできて、“七夕デート”か?」などと思っておりました。
明日の休暇を与えて、そのまま夕方近くになったら、なにやら男子に電話しているのが聞こえてきました。
「あの、明日なんですけど、お時間空いてますか?」
・・・今誘ってんのか?ちと遅いんじゃ・・・。
「いいお店があるんですよ、※亀戸に。ホルモン焼きなんですけど!」
・・・か、“亀戸”????、ほ、ホルモン焼きぃ????
注※「亀戸(かめいど)」一般に“おっさん”の街。そして、庶民的な価格のお店のそろう街。
ま、酔っぱらいオジサンの街だね、早く言うと。
「○○さんをぜひ誘おうと思ってぇ~(^o^)」
・・・○○さんって、もう退職した“おじいちゃん”じゃん(゚Д゚)なに誘ってんだよっ!!
「あ、ありがとうございます。じゃ、明日亀戸で」
・・・って、交渉成立かい?!
私はじめ、聞き耳を立てていたオジサンは席に戻ってくると「なぁに、じじいを誘ってんだ!、もっと“生き”のいい若い男を誘わんかいっ!!」
「いやあ、しみじみとホルモン焼き・・いいですよォ、明日が楽しみ(*^_^*)」・・・だと・・・。
今の若い子にとっては、いちいち面倒くさい“おにいちゃん”よりも、ものわかりよく、楽しく一緒にホルモン焼きを食べてくれるおじいちゃんの方がいいのかもね(^_^;)
【NowPlaying】 When The Sun Comes Out / Stan Getz ( Jazz )
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