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2009/12/15

やっぱり駄目だった・・・

9月15日の時点で、「鳩○さんはきっと駄目だと思う」と書きました。
そして、あと半年くらいで結果が出ると思うと書きました。そのとおりになりそうです。

連立する政党にも、身内にも、地方にも、アメリカにもいい顔しようとして、どうもならず、全ての相手に対して不信感をつのらせています。
天○陛○にも、慣例を破ってまで某国副○席との会談を政治利用的に無理矢理開催し、とある外国におべっかを使うような気の使い方も、まるで日本の尊厳そのものを放棄しているように感じます。その卑屈さはなんでしょう?!

そして、○沢○事○は子分100人も連れて、物見遊山で○国に出かけ、そこの国のエライお方とその一人一人がツーショットで記念写真を撮って、ご満悦だったとのこと。これは何ですか!(-_-)
まるで属国民が列を作って「へへぇっ」と謁見を受けているようです。最低です。
「この写真は、それぞれの選挙の時に役立つだろう」なんて発言も出ているようで、「馬・・・おりこうさんだね」。

返す刀でその隣の国に行き、今度は何度も謝罪してきているのに、またあらためて謝罪発言までしたようです。
おまけに、「どう謝罪してもらうかが問題だ」という意味で自国に○皇陛○を迎えようとしている先方に、また“いい返事”までしてしまったようです。思うつぼとはこのことだよ。

この小○って人は、その親分だった金○という人もそうだったが、国外に出ると“からっきし”です。
親分だった○丸という輩は、北○○の将○様のところに、徒党を組んで「へへぇっ」と、やはり跪きそうになりながら謁見していただき、物資の供給をしようとした人です。
横○さんのお父さんとお母さんが涙ながらに、○致の事実を訴えていたのに、それを無視していた、あんまりなことをした人でした。
今また同じようなことを、その子分がやろうとしています。

この内○慶のおっ○んは、権力を得るとどこまでもガキ大将的に自分の思うがままにします。
かつて、今の野党になった政党にいたときにも、首相候補を自分がその座にふさわしいか見るから来いと呼びつけ、自分に傅かせた様子をニュースに載せたりもしました。悪趣味もここまでくると目をそむけたくなりました。

さらに参○権まで、国民の誰からも論議がないのに、日本人以外の人にも与えようとしています。
それは、選挙で勝つため?そりゃ票はたくさんあるだろうけど、選挙に勝てばそれでいいのかい??
選挙で勝てば、よその国籍の人が日本の将来を決めてもいいのかね、それともその先まで考えていないのかね。
この人、選挙で勝つための方法は考えて、勝ったあとに好き放題というのが政治だと考えているようです。
いい政策を打ち出して、それでもって選挙に勝つ。そして、またいい政策を実行して選挙で勝つのが本当じゃないの?!
選挙と政策実行の順序が逆だよ。

○主党は、○業仕○けなどをやって、無駄を省くことをやったと言いたいと思いますが、どれも対症療法的で、未来の展望が全く感じられません。
無駄を省くことはあくまで基本のことで、どういう未来像があるのかは皆目見当がつきません。
経済金融政策についてもそんな感じです。

未来を見据えての大胆な政策などはどこにも見当たらない状況です。
たぶん、来年の年度いっぱいはもたずに、小○っていう人が首をすげ替えるのでしょう。
そして、もっとひどいことになるんじゃないでしょうか。

新しい感覚で大胆な改革が起こると思って投票した人が、あの票数では相当数いたと思いますが、それも駄目でした。
『命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり、この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。』・・・こんな人は今の世の中には存在しないのでしょうか。

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