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2010/01/30

御岳山(みたけさん)に登ってきました

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JR青梅線で奥多摩方面に向かい、御嶽駅下車、バスに乗ってケーブルカーの駅へ。
きょうは、御岳山に登ってきました。
メンバーは、前回(12月だっけ・・)書いた高尾山登山のメンバーと同じです。
快晴に恵まれ、素晴らしい景色とめぐり逢うことができました。
つめたくて美味しい空気も最高!


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写真は、登山道脇で見つけた“ロウバイ”(で、いいんだよね・・)の花。
道を歩いていても香りがしました。
道中も陽当たりのよいところは、ぽかぽか陽気でした。暑いくらいだったのです。

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道は、平坦でなだらかなところもあれば、急傾斜、急坂、上り下りの勾配もかなりなところも続出でした。
それに、斜面によっては凍っているところも・・・。
前回ブログでご紹介した色白・体育会系美人(今回、「元体育会系」の“元”は取り外します(^^;))も、この登山道には難儀しました・・私も・・・。

美人は、ますます『美人度』をUPしておりましたよ。もったいないからアップで見せてあげない( ̄▽ ̄;) 

とにかく、急な傾斜と、転がっている大きな石、段差が激しい石段にも四苦八苦でした。
前回のハイキング的な散策とは異なり、今回は気合いを入れていかないと痛い目に遭う感じでした。


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この写真は、比較的まだ余裕をもって歩いていて、「長尾平」というところで休憩を取ったときのものです。
見えるでしょうか? ちょっとお歳を召されたご夫婦が並んで山並みを眺めつつ、お弁当を食べているところです。
ほほえましくも、うらやましいワンショットでした。
今回の一服の清涼剤といったところでしょうか。


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これは、急な下り斜面を降りてたどり着いた「綾広の滝」です。
川のせせらぎを聞きながら、岩の上を選ぶように歩いて行ったのですが、このときには既に足というか、膝にかなり負担が掛かり、けっこう真剣にまだ行けるか頭の中で考えておりました。

結局、もう少し川沿いを歩いて少し休憩を取ってから“勇気ある撤退”をいたしました。
あとから考えると、これが正解だったようです。
その先には、さらに急勾配の最難関が待ち受けていたようですので。


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で、“勇気ある撤退”後は、美人を先頭にし、かなりのスピードで下山(最後のふんばりで、美人大健闘、ケーブルカーの時間に間に合った)し、写真は麓に降りてから入った蕎麦屋さん。古民家風のつくり(ほんとうに古民家?)で、頭上には変わった達磨さんが・・・。長い眉毛と髭が生えているのです。


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ここで食べた「ととろ蕎麦」は絶品でしたよ。
濃いつゆに、とろろがすでに入った状態でくるのです。
濃厚な味で、このとろろ入りのつゆでもう一杯ご飯を食べたいくらいでした。
これは“おすすめ”したいものでした。


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ついでに、地元澤乃井酒造の本醸生酒を注文。
口当たりは、最初は、まるで“水”の如くですっと喉に入っていくのですが、そのあとぐぐっと酒らしい風味が漂ってくる粋な感じのお酒でした。
これを結局二本のんでしまい、すっかり良い気分に(*^_^*)

帰りの電車ではぐうぐう眠ってしまいました。
空気美味しく、景色良く、登山に青息吐息、下山してまったりの楽しい一日でした。
“達人”ありがとうございました。


【NowPlaying】 ザ・ローズ・タトゥ / ミッキー安川 ( Jazz )

2010/01/28

宙組東京公演/カサブランカを見ました

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なかなか朝から晩まで忙しくて更新できませんでしたが、東京宝塚劇場で今公演されている「カサブランカ」を既に夜の部で見ておりました。

花組から組替えで宙組に来てトップ。大空祐飛さんと野々すみ花さんの東京宝塚劇場でのトップお披露目公演です。
でも、見て感じたのは“お披露目公演”というよりも、もう堂々とした、熟達したトップになっているということでした。
舞台上の細かい仕草や、立ち居振る舞いの隅々までが一分の隙もなく、非常に精緻な役づくりをされていると思いました。
野々さんも、見事にそれに応えていると思います。実際、驚くばかりの出来映えです。

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カサブランカは、「君の瞳に乾杯」という名訳が有名な映画ですが、私は映画を見ておりませんでした。
映画であれば、ズームアップして微妙な表情や仕草などもうまく演出できるのでしょうが、大きな劇場の舞台では別の演じ方、工夫が必要になると思います。


それを大空さんはじめ、宙組の皆さんは素晴らしい演技や歌で舞台として作り上げ、見ているこちらは逆に映画を見ているよう!

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いきなり開演時に上手の袖、“セリ”から現れる大空さん。もうそこでこの作品の中に観客は引きずり込まれ、煙草という小道具も大空さんの手にかかって最高の効果を見せ、主人公リックに私達観客は“没入”です。
こんなかっこいい“男”をかつて私は見たことがない・・・。

一幕が終わり、舞台上の幕が降りる中、暗転した銀橋を一人静かに舞台袖に歩いて行く「リック(大空さん)」を見送りながら、私は「虜」になっていたのでした。

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大空さんの渋く、格好良く、美しい男役は、あの蘭寿とむさんでさえ、初々しく見えてしまうほどの“男っぷり”で、正直私は大空さんがこんなに良かったなんて・・と思いつつ、さらに胸がドキドキするような興奮を覚えました。

ラズロを演じた蘭寿さんも好演、ルノー大尉の北翔海莉さんは一見ちょっとご本人には可哀想な役に感じそうですが、演じ甲斐のある人間味溢れる役所で、存分に実力を発揮され、素晴らしいと感じました。

“新生”宙組は、とてもがっちりと舞台を作る印象です。
全員が全員、無駄なところは全く無く、「舞台上の銀幕」を作り上げていました。
蘭寿さん中心のコーラス含む群舞的なシーンも、とても印象に残りました。

チケット売り上げが気になるのですが、作品は間違いなく一級品です。
ぜひご覧いただきたい高密度、高精度な力作です。見た方がいいですよ。


【NowPlaying】 心の窓にともし灯を / ザ・ピーナッツ ( 歌謡曲 )

2010/01/25

飲み会があって・・・

きょうはね、飲み会がありました。
全部で百何十人会場にいたと思いますが、もう何が何やらわからないような騒がしさでございました。
こんなにたくさんの人が集まる飲み会なんて、東京に来て初めて体験しました。

で、なんか麦酒を注ぐのを遠慮されているような気がしていたら・・・「読んでますよ」と言われてしまいました。
・・・そうか、このブログを読まれていたのか、「ああ、ビールの注ぎ方について書いていたので、ひょっとしてそれを思いだして遠慮されていたのか!」と気づきました。

こんな大勢の立食での飲み会で美味しいビールを飲もうなんて思っていなかったので、悪いことしてしまったと反省いたしました。私はもうどうでもいいので、どんどん人に注いでましたし・・・。

そもそもスー○ード○イ自体が麦酒の味がしないし・・・。
などと、また変な発言をしてしまうと、それが足を引っ張るかもしれないので、きょうはこの辺でよしときます。

しかし、他の市の方からも、地元の食べ物を検索したらたまたまキーワードで引っかかって私のブログを見つけたと声をかけられたこともあったし、今後ちょっと気をつかいますね。・・・ただし、“お怒りモード憑依”のときには遠慮会釈なしだけど(^_^;)

【NowPlaying】 時間よとまれ / 矢沢永吉 ( J-Rock )

2010/01/23

永島敏行さんのラジオでの方言を聞いて

22日(金)に録音をしておいた、NHK-FM千葉の番組「まるごと千葉60分」を帰宅して聞いてみました。
なぜ録音したのかというと、ゲストで出演された俳優・永島敏行さんが主催する「青空市場」に私の職場からもすでに2度参加していたこと、永島さんが青空市場や野菜づくりなどを熱心にされていることについてご本人から語られるかな、と思ったからです。

番組の中では、米作りから始めたきっかけや、自分でつくった野菜のおいしさ、生産者と消費者が直接話しをする「青空市場」のことなどが力強く語られ、実際にあの市場での生き生きとした永島さんの姿は喜びに満ちていたな・・と先月のことを思い返しました。

さて、その番組の中できょうのタイトルにある「千葉の方言」が永島さんの口から直接電波に乗せられていたのを聞いて「あらら、さすが同じ市内の方、ウチと変わらない」と驚いたり喜んだりいたしました。

永島さんは、千葉は東京に近いし、総武線は東京につながっているし、自分のしゃべっているのは標準語だろうと高校生くらいまで思っていたらしく、東京の親戚に通じなかったのに当時ショックを受けたとのこと。


その方言を挙げてみると・・・。

【けんべよ】→けえろうよ→帰ろうよ

【おっぺす】→押す

【そうだっぺよ】→そうだろうよ

【しゃっけい】→ひゃっこい→冷たい

【青馴染み(あおなじみ)】→青あざor青たん

上記は永島さんがラジオでおっしゃった千葉の方言です。
私も小さい頃は使っていました。永島さんは、舞台や映画で本読みなどをすると「訛ってる」と言われることが役者になった頃はよくあったようです。イントネーションも東京とは異なるものがあるんですよね。古くからの千葉の人はわかるに違いない。・・・ただ、千葉は色々な漁師町によってかなり異なるらしいですけど。


私がさらに思いだした千葉(市)の方言を付け加えてみましょう。

【あんが】→いや違う(英語ではButにあたる)

【にしらげ】→ぬしらがいえ→お主らの家→あなたの家

【おらげ】→おらがいえ→俺の家→私の家

【めえね】→前の家

【うらね】→裏の家

【じょうぼ】→表通り(祖母が使っていたが、表に出る通りのことかも)

【けんど】→けぇどぉ→街道

【ちょうされる】→だまされる

【さが】→坂道

【ふったける】→吹き炊ける→炊くや沸かすの意(例:風呂“ふったけろ”や→風呂を沸かしてくれ)

などなどが、今思い浮かんだ言葉です。

同じ千葉県でも、江戸に近い浦安、茨城に近い犬吠埼、九十九里、大原や御宿、内房の木更津、富津などでもかなり違いがあるんじゃないかと思います。
今のうちに調べないと、ほとんどしゃべる人がいなくなってしまうでしょうね。

県内、外房、内房に出かけたときなどは地元の人と話をしてみると古い方言が聞けるかもしれません。
これからは小旅行などに行くときにも注意してみようと思います。

きょうは千葉の方言についてでした。

【NowPlaying】 Long Tall Sally / The Beatles ( Rock )

2010/01/22

相棒/花組・日本青年館

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宝塚歌劇団、花組・日本青年館公演を先日見に行きました。
仕事の後、夜の部でした。疲れ切った体を引きずるように会場に着いたのですが・・・。

もう、開演直後から客席までを舞台に見立てた“刑事物”は、楽しくて、スピーディーで、しかもストーリーもしっかりしていて、さらに真飛さんの演技はまさに円熟の極致!!疲れも吹っ飛ぶ大娯楽作品でした。
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会場はもちろん満員!
あのテレビの杉下右京(役・真飛聖・まとぶせい)や、神戸尊(役・壮一帆・そうかずほ)のイメージをくずすことなく、しかも個性を出していたのには舌を巻きました。

さらに桜乃彩音(さくらのあやね)さんの、酒や煙草におぼれ、夫に殺意まで抱き、過去からのしがらみを複雑に持っている女の役づくりも素晴らしいものがありました。

ちょっと割を食ったのは、愛音羽麗(あいねはれい)さんかな。最後には手錠をかけたままの演技だし、妻を殺そうとする役にはちょっと深みを出そうにも出せないような、元々描き込まれていない役のような感じがいたしました。

夏美ようさんは、今までに見たことのない不思議な木訥としているのか、狡賢いのか、いい人なのかわからない役作りをされていて、夏美さんらしいと驚きました。

華形(はながた)ひかるさんの鑑識係の役は、“はじけて”可笑しかったし、婦人警官や、パジャマパーティーに参加した未涼亜希(みすずあき)さんなどの警察の皆さんもいい味だしてました(^o^)

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今回の振り付けには「パパイヤ鈴木」さんも参加し、もう楽しいのひと言!
そして、今の花組にはこわいものなんか無いという雰囲気が漂っているように感じました。
まさに充実のときを迎えているかのようです。

こんなに面白いのだったら、早くに見て、もう一度見たかったと後悔するくらいの出来でした。
100点満点の150点!!ヽ(´▽`)/最高ですっ!!

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さて、ここでホットな話題。
本日、私と同じ職場の“婚活シスターズ”長女が、お休みを取ってこの相棒の千秋楽に出かけました。
写真は、千秋楽ということで配られた「ペンライト」だそうです。
携帯で写真を送ってくれました・・・う、うらやましい
(-_-;) 

千秋楽なので、カーテンコールは20分もあったそうで、万歳三唱、三本締めまであったようです。
ああ、私も見たかったぁ~(^^;)

桜乃さんは、退団も迫っていますが、今は「どんな役」でも演じ切る実力を身につけていられるようで、安心して見ていることができます。
真飛さんとのコンビ、また東京宝塚劇場の本公演で見たいと思います。

【NowPlaying】 Honey Pie / The Beatles ( Rock )

2010/01/18

まだつらいことがある

きょう、よその事務所の方と通りすがりにお話したのですが(その方は東京に単身赴任している)、月曜日はつらいですね・・と、私と顔を合わせるとすぐに話し始めました。

そうですよね。やりたいこと、やらねばならないことが“山”とあるにもかかわらず、一向に進まない、そんな中、月曜日は職場までの足取りも重くなり、さらに仕事が始まってもエンジンがかかならいことってよくあります。

私も同感して、思わず二人で顔を見合わせて、笑ってしまいました。

東京に住まっていても、足取りが重くなる・・・。
私も今朝はまだ星が出ている中、霜柱をざくざくと踏みながらバス停に向かい、通勤電車の中で日の出を迎えつつ、「はあ~っ」とため息をついたのでした。

職場についてからのことを思うと月曜日は少しばかり憂鬱になり、さらに仕事が始まってからもなんだかイマイチな体調と心持ち。
少し改善せねば、と思いながら早くも10ヶ月が経とうとしています。
さあ、明日は火曜日、今度こそエンジンを快調に回して仕事をしようと思います。
・・・でも、午後は千葉に帰り、別の仕事をしたあと、さらに地元での仕事絡みの飲み会が待ち受けています。

ここでまた、エンジンが停止するんだよなぁ(;´Д⊂

【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / NHK ( AMラジオ )

2010/01/17

“粋“でなくて、“野暮”な人

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『粋な日本語はカネに勝る!/立川談四桜著(講談社+α文庫)』を読みました。

噺家の談四桜さんの“江戸しぐさ”のお話などが楽しく書かれていて、あっという間に読み終えてしまったのですが、その中で気になったのが、「粋か野暮か」という章に書かれていたこと。

あの○イブ○アの○江氏の「金を儲けて何が悪いのか」という発言についてふれていた部分でした。

金を儲けて悪いなんてこと言っちゃあいない。それを口にするのが“野暮”だと言っているんだ。・・・というくだりです。
そう、それを言っちゃあおしまいだよ・・ってことです。

世の中、金や地位、権力を持つと、持ちつけたことのないものを持ってしまったもんだから、尊大になったり、不遜になったりするのですよね。

持ちつけない金を持った“成金”、分不相応に持ってしまった“権力”。

最近も、話題になっている人物が、持ちつけない権力を持ってしまい、国の象○に対してまで、権力が及ぶと思ってしまったケースが思い浮かびます。
さらに、怪しげな蓄財方法で、金と権力の両方を得てしまった「男」は、国民を敵にすることになるのに、闘うと宣言してしまいました。もう、手がつけられないね。

それを見て見ぬふりをしている何百人の同じ所属の人たち(これら皆、国民のことなど考えていない者だということがはっきりして良かった)。みんな一様に無表情になり、言いたいことも言わずにいます。こんな人たち、今後一切信じちゃいけないと思いましたよ。

こころざしの低い、小さな人間に持ちつけないものを持たせると、どうなるか。今回のことでよくわかりましたが、このままにしておくと私たちの生活がたいへんなことになってしまいます。
次の選挙はどうなるのか。

【Now Playing】 アルハンブラの思い出 / 奏者不明 ( Guitar Intrumental )

ビールを飲むときに

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『ビールの常識・絶対飲みたい101本/藤原ヒロユキ(アスキー・メディアワークス)』という世界のビールの紹介本を、ちょっと前に買ってあって、これからパラパラとめくってみようかと思っているところです。
見たこともない、美味しそうなボトルに入った様々なビールの写真に今から興味津々です。

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ぱらっとめくって見てもボトルだけでなく、グラスの種類も様々で、それらを見ているだけで楽しくなります。
以前テレビで見たのですが、ベルギーのビールは、かなりの種類が存在していて、しかも各々のビール専用のグラスも存在しているらしく、「このビールは、このグラスで飲むと美味しい」などということになっているらしいです。
すごいね。

せっかくなので、ビールに因んだ私が普段感じる些細なことについて書きます。

飲み会などになると、「とりあえずビール」ということになり、乾杯はビールということが多くなります。
そして、引き続いてしばらくはビールを飲むということに、たぶん多くの方はなるのではないかと思います。

でも、ビールって“注ぎ足す”と美味しくないんですよね。
ちょっと飲むと「まあまあ」などと言いつつ、そこにちょびっと注ぎ足すわけですが・・・これがどんどんビールを不味くするのです。で、もう味なんかどうでもいいやってことになってしまいます。私の場合。

私が注ぐときには、なるべく空に近いグラスの人に対して(空くのを待っているのに、「隣を外したね」などと余計なことを言いつつ、まだ八分目までしか飲んでいない人に注ぐ人がいますが、こんなのただの酔っぱらいです)、一気に高いところから注ぎ、泡を存分に立てて、最後にすすっと、細く注いで泡をクリーミーにふわっと盛り上げるようにします。

で、そうするとわざとグラスを高く上げてきて、傾けるおっさん、あるいは若いのにおっさんみたいになってるヤツがいます。
・・・泡をださないようにしているのですね。しかも、できるだけ泡でない部分を多くしようというさもしい考えからです。これで「どうだ、こうしてビールは飲むのだ」と得意そうです。さらに、人にまでこの受け方が出来ないと・・みたいに説明する輩がいますが、・・・ダメダメです。

ビールは泡を立てるように注がないと美味しさは40%減です。
ようするに飲んでも気付いていないのだから、味がわかんないんでしょうね。

缶ビールも、プシュッと開けて、そのまま缶で飲む人がいますが、その時点で“ビールの味がほとんどしない”ことに気付かないわけですから、ビールっぽい味がして酔っぱらえればそれでいいのでしょう。
屋外でひと仕事して、その場でごくごくということなら話はわかりますが、普通に部屋で、あるいは自宅などの飲み会で缶から直接では、ビールの味は台無しです。

今回ご紹介した本の写真を見ても“泡”が美味しそうに立っています。
どうか、ビールは泡を立てて、目でも、舌でも味わっていただきたい、というお話でした。

【NowPlaying】 Yes It Is / The Beatles ( Rock )

2010/01/15

深夜食堂のDVDが・・・

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このあいだ、コミックの「深夜食堂」について、面白かったと書き、テレビでも放映していると聞いて、見ようかと思っていたらもう終了していた話題をいたしました。

そうしたら、弟からメール便が届き、中にはテレビの深夜食堂10本分が録画されたDVDが!!ヽ(´▽`)/
ブログを見ていてくれたようで、感謝感激雨焼酎?!です。

封を開けて、いきなり2本見てしまいました。
あの「タコのウインナー」の話と、「ネコまんまを食べにくる演歌歌手」の話です。
どちらもコミックスと甲乙付けがたい出来です。
ロケーションも素晴らしい。

ymamaさんもおっしゃっていましたが、いやもうほんとにテレビ版も面白い(^^)

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弟からのDVDパッケージは、自作のラベルも貼られ、雰囲気満点でした。
思わず、パソコンで見ながらビールを一杯やってしまいました。
そうなるよねぇ・・(^_^;)

こんな食堂があったら、私も行ってみたい。

どうもありがとう!

【NowPlaying】 10時のニュース / NHK ( AMラジオ )

2010/01/14

あの人・・

夜遅くまで会合が重なり、更新もままなりませんでした。
昨夜に事務所への“手入れ”があった「あの人」と対峙する側の人と話をしている、そのときにその報がその場にいた人の携帯に次々入ってきて、自分がニュースの現場そのものの近くにいることにあらためて驚きました。
それが昨夜のこと。

ちょうど「あの人」の話題に入っている時でした。

悪いことした(している)人は、その“悪事”が早く明るみに出て、裁きを受けてもらいたいものです。

でも、その人と対峙する側でも結局ああいう“独裁”を求めているようにも感じました。
ようするに“そういう人”がいないと大きな組織はまとまらない、と考えていることがうかがえました。

「頭はいいけど、文句ばかり言っていて、ちっともまとまらない」という愚痴をこぼされていましたが、かといって独裁を許せば(そういう“タマ”もいないけど)、今の○主党みたいになるか、あるいはかつての“ドン”が居たころの○民党に戻ってしまうのでは・・と話を聞きつつ思っていました。

そんなこんなで夜は更けて、昨夜は帰宅が遅くなっていたのです。
そして、早朝、職場近くのカフェで朝食を摂りながらポメラを使ってここまでは書きました。

------------で、職場についてからは------------------

前日には、とても無理だと思っていたのですが、「大丈夫です、入ってください」と、前夜お話をした方からGOのサインが出て、多くのテレビ局や報道で立錐の余地もない、とある勉強会会場に突入しました。

その場では“頭録り”後にテレビカメラは退席しましたが、報道陣が残る中であの人の一見公開されているように見える舞台から闇の舞台へと「蓄財」を謀る方法や、実際に“あの人”や、“あの人”の側近がどのような会話をその現場でしているのかが、自分にも捜査の手が及ぶかもしれぬのに元関係者やジャーナリストによって、赤裸々に○民党議員の前で語られて行きました。

報道にも公開していたわけですから、各放送局がその内容を分析して、どんどんと“あの人”の「やりたい放題」の蓄財がどのようにして行われていたかを詳らかにすることでしょう。
それにしても、あまりにもひどいことでした。

後日、それについてもある程度書こうかと思っています。

最終的には、民からの税金を自分の懐に入れてしまう、その自分の親分とそのまた上の親分の悪行を合体させた巨額の蓄財(泥棒?)の方法に我々は呆れることになるでしょう。
きょうはここまで。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 松本一路 ( NHK-AMラジオ )

2010/01/11

あの頃の『F-1のこと』久しぶりに想い出しました

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『人はなぜスポーツするのか/海老沢泰久著(ランダムハウス講談社文庫)』を読みました。
これは、新田次郎賞や直木賞などを受賞した海老沢さんのスポーツに関するコラムをまとめたものです。

内容は半分以上が「ゴルフ」について、特に自らプレイするときのエピソードなどについての話で、面白い話がたくさんなのですが、私自身がゴルフをしないのでそれについてはここではちょっと触れずにおきます。

懐かしく感じたのが1987年頃のホンダ・ターボパワー炸裂時代のF-1レースについての記述でした。
1000馬力を軽く超える当時のF-1の迫力はテレビで見ていても、とても興奮するものでした。

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その頃の海老沢さんの著書『F1走る魂/海老沢泰久著(文藝春秋社)』を、当時私も読みました。

あのアイルトン・セナがロータスに乗っていて、まだエンジンが若干非力なルノーであるにもかかわらずポールポジションを何度も取った頃の様子が書かれていたり、中島悟が初めてF1に参戦した頃(日本で深夜に見ていた私達ファンがドキドキしていたのを昨日のように思い出す)、セナがホンダ・エンジンを得てからの様子など、今読んでも、当時の、ものすごいエネルギーがこちらに伝わってくるものです。

予選中はほとんど瞑想していて、最後の最後にコースに飛び出して人間の限界領域を超えるようなタイムを出すセナに、瞑想中は、実際頭の中でどんなことをしているのかと聞くシーンがありました。
「コース内の全ての部分をシミュレーションしている、コースに出てからはそれを実行するだけだ」と語っています。

これは、私達普通のドライバーにも役立つことではないかと思いました。
どこかに車で出かけるとき、一度道中を頭の中でシミュレーションして、どのルートをどのようなドライビングをするかと一度やっておくと、とても実際の走りが楽だし、楽しいのですよね。

ものすごいスピードで走ることに爽快感を感じるのだろうか・・と運転をしない著者が水を向けると「そのクルマでできる限界ぎりぎりで性能を最大限引き出すことに“達成感”を感じるので、「ただ飛ばしただけでの喜びという感覚はわからない」といようなことも言っています。
これは、日本人F1ドライバーの中島悟も同様のことを言っています。

これも一般ドライバーにとって大事なことだと常日頃私も感じていることです。

自分のクルマの良いところを引き出して、そのコースに最適な形で機能させながらドライビングする。
これがドライビングの一番の楽しみ方ではないでしょうか。

ちょっと話がそれてしまったかもしれませんが、アラン・プロスト、ミケーレ・アルボレート、ステファン・ヨハンソン、ティエリー・ブーツェン、ナイジェル・マンセル、ネルソン・ピケ、ゲルハルト・ベルガー、リカルド・パトレーゼなど、当時は“役者が多い”とあらためて感じました。
そして、劇的な展開がたくさんありました。

今年はF1をもう一度じっくり見直してみようかなどと思っているところです。


【NowPlaying】 オールナイトニッポンGOLD / 坂崎幸之助と吉田拓郎 ( ニッポン放送 )

2010/01/08

めったに漫画など読まなかったけど・・・

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たまたま本屋で立ち読みをしていたときに平積みされていて手にしたのが、この写真の漫画『深夜食堂/安倍夜郎(小学館)』でした。
もう、いきなり“心臓をぐさり”みたいな感じで、虜になりました。

ビッグコミック・オリジナルで連載しているんだそうですね。
いやぁ、漫画、コミック誌などまったく読まなくなった昨今ですが、これには立ち読みしている時に、まるで自分ひとりでその場にたたずんでいるくらいの気持ちで入り込んでしまいました。
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営業時間は夜12時から朝7時半までの深夜食堂。メニューは豚汁定食のみと、ビール、酒、焼酎のみで、あとはお客の勝手な注文に応えるという営業方針の「めしや」の話です。

「赤いウインナーあるかい」と、タコの形で炒めたやつを常連となって食べにくるヤクザ。
「きのうのカレー」が大好評、深夜にそれを楽しみに食べにくる様々な人生模様の人たち。
「かつおぶしごはん」を毎夜食べにくる“売れない演歌歌手”。
ストリッパーから噺家、女子プロレスラーまで、店を訪ねてくる人たちと主の軽妙で洒脱なやり取りがたまりません。

テレビの深夜ドラマにもなっているらしいので、見てみようと思います。
ためしに一冊買ってきたのですが、2巻3巻と買い進めてしまいそうです。

・・・これは面白いわ!!


【NowPlaying】 林檎の木の下で / 原信夫とシャープス&フラッツ ( Jazz )

水分制限する“おんな”

えぇっとね、私の職場には通称「婚活三姉妹」と言われる美人トリオがおります。
よその事務所からもうらやましがられる、美人&キュート度であります。
いずれ、三人ともご紹介いたしますが、本日はその長女にあたるF波さん。

タレントの吉本多香美似の彼女はバツイチですが、普段はとても明るく、私だったら落ち込んでしまうような“マイナス的要素”が発生しても、常にプラス方向に考える“プラス思考ばりばり”の気持ちの良い女性です。

年配の方ばかりでの施設見学を実施したときも、臆せずどんどん話しかけ、場を盛り上げてくれました。
話しっぷりも、その“気っぷの良さ”が誰からも“ウケ”て人気者です。
私も10年若くて独身ならば、口説きたくなる“いい女”です。

で、気っぷが良くて、「お酒好き」の彼女は、---きょうは飲み会---となると、午後は水分制限を始めます(^_^;)
もちろん、最初の麦酒の一杯を美味しくするためです(^^;)・・・こりゃ、オヤジのすることだね。
カァーッと一気に麦酒を二杯干したあとから、本格的に日本酒に突入いたします。

それもね、なまじの酒なんか出した日には「何ですか、これは!こんな青くて若い未熟な酒はちょっといけませんっ!」と駄目だしが入ります。
ただの酔っぱらいオヤジ達は、酒の味なんかわかりゃしませんが、F波嬢にとっては、それは一大事(^_^)

美味しくて粋なつまみと、瀟洒なお店で、きちんとしたお酒を飲むのが彼女の正しい姿です。
いつみても、ほれぼれする飲みっぷりです。しかも、にこにこと明るく“いいお酒”の飲み方がその美貌をますます美しくさせます。

きょうは、私の職場が誇る「婚活三姉妹」の長女のご紹介でした。

早く、いい人が見つかるといいんだけど。

【NowPlaying】 小沢昭一的こころ / TBSラジオ ( ダウンロード )

2010/01/06

老いらくの花

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『老いらくの花/小沢昭一・著(文春文庫)』を電車の中で読んでいます。
小沢さんの「小沢昭一的こころ」というラジオ番組は、30年以上続き、私も学生時代から勤めになっても、機会があれば聞いていました。あんなおもしろいラジオ番組はなかなかないですよね。

この「老いらくの花」は、昭和4年生まれの小沢さんがお歳を召されて近年の奥様を大事にしているお姿から、それこそ若い時分にかなりの“ご愉快”をなさった頃のことまで、その当時の風景や、家族、ご近所の様子まで含めて味わいある筆致で書かれています。

なんでもないように淡々と書かれていますが、行間には必死で働いて働いて働きまくった若き小沢昭一さんの当時の様子が書かれていて、私は読んでいるうちに「こんなに色々な逆境に遭遇しているのに、あの枯淡の境地はどうしたら出てくるのだろう」と思い至りました。

映画全盛時代のエピソードまで思い出されて、書かれていますが、この本は当時の世相や人々の暮らし、思いを知るにも貴重な本ではないかと思いました。

そして、この本を読んで知ったのですが、小沢さんは、徳川夢声、森繁久彌さんのあとを受けて、あの「明治村」の村長もなさっているのですね。
明治村には、私も大きな想い出があり(ねぇ、ymamaさん?!)、とてもうれしい気持ちになりました。

昭和の初めから戦争を経た時期を私は知りませんが、これを読んで父の生きた時代が重なり、感慨深いものがありました。
小沢さんのファンだけでなく、昭和の時代や、その頃の子供たちの遊びや駄菓子、町の風景などにふれてみたい方にもおすすめの本です。

【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2010/01/05

GOOD EVENING NEW YORK CITY / Paul McCartney

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昨年末に、ポール・マッカートニーの新作CD&DVDのセット、『GOOD EVENING NEW YORK CITY』を購入し、年末年始にかけて、“聴き”そして“視”ました。
そして、感じたのは、ポールはすごいっ!完全現役であり、演奏にも流れてしまうようなところもなく、丁寧に力のこもった演奏を聴かせて、そして魅せてくれました。

通常盤は、2CD 1DVDのセットなのですが、品薄になっているとの情報が入った2CD 2DVDの限定版の方を購入しました。
店には、日本版の2DVD限定版が無かったので、輸入盤をあわてて買いました。

内容は“濃い”ですよぉ~(^^)
Back In The U.S.のメンバーで(このメンバーはビートルズ解散後のポールのバンドでは一番いいように思います)、いい演奏の目白押し!

注目したいのは、「Mrs. Vandebilt」。アルバム「Band On The Run」からのこの曲は、ライブでは非情に珍しく、ポールもかなり“やる気”で歌い、演奏しています。気持ちいいです。

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さらに、ロシアでのライブDVDでも聞くことができましたが、アルバム「Let It Be」から「I've Got A Feeling」もパワフルなロックが存分に楽しめます。

ビートルズ時代のシングル曲「Day Tripper」も、とても珍しく、ブレイク時のボーカルなどは、去年出たリマスター盤ばりにグワングワンとディレイがかかって、ファンには“たまらない”瞬間が、ドカーンとやってきます。

しかもこの演奏が全てDVDでみられるうえに、限定2DVDでは、さらにニューヨーク街頭でのスペシャルライブまで見ることができるのです。
このシーンは、まるであの1969年のアップル屋上でのライブみたいです!
ファンなら興奮せずにはいられないでしょう。
しかも、Get Backまで演奏するんですよ!ますますあのルーフトップ・ライブを彷彿とさせます。
こちらもいい演奏ばかりですので、この際限定盤を買うのをおすすめいたします。

とてもとても60代後半とは思えない、エキサイティングな演奏、ぜひ買って、聞いて、見てくださいね(^^)/

【NowPlaying】 Day Tripper / Paul McCartney ( Rock )

2010/01/04

初詣風景に変化が

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二日に家族で地元の神社に初詣に行きました。
ここは、数年前に私が神社年番となり死にものぐるいで秋の祭礼と初詣、新年式典などを行ったところです。

町内会は「組」という20人程度のご近所の組織が50~60組集まって出来ています。
組長は、毎年組の中で持ち回りとなっています。
各組の内、十数組が神社の氏子であり(昔からの居住者)、組持ち回りで何もかも全てを執り行います。
なので、運悪く数十年に一度組長になったときに神社年番が回ってくると、私のように大変なことになります。
ましてや、今や農家などはほとんどなく、会社勤めのサラリーマンに準備に数ヶ月、実際に休暇を取らねばならない期間も一週間以上であり、どうにもこうにもやりきれなくなっていたのが近年の状況でした。

それは、順番が回ってきた組長だけが大変な苦労をして、終わってしまえば、あとはもう回ってこないので問題をそのまま残していくことになっていたのです。

で、私のときに、その年番の組長が何をするのか、全ての段取りや、式典の方法、必要なものの手配の仕方、配置、その他全て図示と写真でマニュアルを作り、100ページに及ぶ完全マニュアルを作成したのです。
私の次の年番組長は、それを見ただけで全てが出来ましたが、逆に予備知識があったせいで、その労力の膨大さが明るみに出ることになりました。

私の時に町内会で各組から毎年組長を一人ずつ年番にして、全部の組が毎年祭事に関わることにすれば、皆自分に必ず順番が回ってくるので熱心にやることになり、さらにノウハウは否が応でも伝承される・・・と提案したのですが、古い人たちには理解されませんでした。

そして、私から二年目でたぶん数十年、いや百年単位で続いていたかもしれない年番は破綻しました。
今のサラリーマンに神社の祭事全てを任せるなんてことは、もう不可能なのです。

結局、年寄りの神社委員が毎年やることになってしまい、今までの晦日から新年にかけての甘酒や蜜柑その他の振る舞いは無くなりました。
できるわけがないのです。年末年始を全て私事を捨てて毎年寝ずにやるなんて、誰が考えても無理なのです。

せっかく、誰でも出来るマニュアルまで出来ていて、あとは各組からの代表者が毎年集まってやれば、問題なく毎年運営できたのに・・・。

結局、私のマニュアルはその後の運営に役立たず、年番の廃止という方向に行ってしまいました。
ほんとうに残念でした。

柔軟な考え方を聞き入れるというのも、長く続いてきたものをさらに続かせる方策であったのに・・・。

私が初詣に行ったときには、施設から老人を連れて来た方々は、今までのように甘酒なども飲むことができず、お参りしたまま帰って行く様子がうかがわれました。

もう、元に戻すことはできないでしょうね。

【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2010/01/03

少しは正月らしく

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きょうは、長女のリクエストにより一年前に買って2回だけやったことのある『人生ゲーム』を家族4人で楽しみました。

このゲームはけっこう細々と「小物」が付随しているうえに、盤面がいくつか用意されていたりして、ルールもちょっとややこしいのですが、文字通り“人生模様”がゲーム中に、時には「地獄に仏」のようにありがたい展開、ある時は「神も仏もないのか」というくらいに非情な展開がなされます。

“言い出しっぺ”の長女は、ゲームが進むうちに借金が雪だるま式に増え、途中で「悲劇の主人公」のように泣きだしました(^_^;)
ネコのサンドは、泣き止ませようと、何度も長女の足を口で引っ張り、気を引いたりしていました。

「がんばれば、きっといいことがある」と私がサンドと共になぐさめながら、なんとかゲームは終了。最下位でしばらく泣いておりました。
その長女がやっと泣き止み、気持ちが落ち着いてから再度別の盤面でゲーム再開。
今度は2位になり、やっと笑顔が見えました(^_^)

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この写真は、ゲーム中ほとんど長男の膝の上にいたサンド。
最近、リビングにいるときは、ほとんど長男の膝に上にいるようになりました。
もうすぐ下宿生活に入り、この家にはなかなか戻らなくなるのがわかるかのように、長男にべったりです。
長男は、小五のとき、サンドが上級生にいじめられ、砂場に埋められ、死にかかっていたのを泣きながら命乞いをして救出してきた「命の恩人」です。

長男もそれを感じてか、重いのに長時間膝の上に乗せてやっています。

ゲームの箱の中には去年やった時のスコアが書かれた紙が残っていました。
ゲーム後のコメントなどもメモ書きされていて、「へえ、そんなこと言ったんだ」などと皆で笑ってしまいました。

今年のメモには、2ゲーム目で最下位になった私のコメント「オレも泣いちゃうぞ!」が書き込まれました(^_^;)

【NowPlaying】 噺家の夢 / 古今亭志ん八 ( 落語 )

2010/01/01

2010年あけましておめでとうございます。

新年が明けました。
今年は長男が下宿生活を始めるなど、いろいろと我が家にとっても変化が起こります。
そんな中、「小さな幸せの積み重ね」を大事にしたいと、昨年、年賀状の作成中に妻が言い、私もそのとおりだと同意しました。
「みんなが健康で、一緒に困難を乗り切り、ささやかなことでも笑い会えたら」と妻は続け、それを年賀状の文面に入れました。
そんな一年にしたいと思っています。

「幸せ」は、お金儲けや、地位、名誉などが、かなえられたときよりも、もっとささやかなことである、というのは以前からの私の気持ちでした。夫婦とも同じように考えていたことが、今年は、よりはっきりしました。

仕事の方も、昨年の何がなにやらわからぬ状況から少しは脱することができそうですので、自分が考えていることを少しは進めていきたいと思っています。

あとは、趣味の方。
大好きなビートルズについては、昨年、リマスター盤が発売されるという大きな事があり、あらためてその偉業をすっきりとした形で目の当たりにし、さらに深く聞いて行こうという決意を新たにしました。
ホームページの「オトナの研究室/ビートルズ研究室」もリマスター盤についての記述を追加していこうかと考えています。

さらに、今年はひょっとすると長年待ち望まれている映画「レット・イット・ビー」のDVD化が実現されるかもしれません。これはとても楽しみです。

また、アメリカでは発売されているビートルズのゲームでは、驚くべきことに全ての楽曲がビートルズのプロデューサーであったジョージ・マーチンの息子、ジャイルズ・マーチンにより“リミックス”されていて、どの曲もカウント入り、正規版ではフェイドアウトする曲も最後まで演奏されている、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のクラプトンのギターにエフェクトが掛かっていないなど、かなりすごいものらしいという情報が入っています。
このサウンドトラックが発売されないだろうかと思っているのですが、実現は難しいのか・・・。

もうひとつ近年心をこめて観なおしている宝塚歌劇では、新トップスターの霧矢大夢さん率いる月組が、たぶん20年以上前の星組の演目「紫子(ゆかりこ)」を名古屋で公演するということで、とても楽しみです。
当時の峰さをりさん他二番手以下がとても充実していた星組の名作です。
これは名古屋まで行かねば、と今からわくわくしているところです。

宝塚歌劇は、創設100周年を数年後に控え、現在、とても充実し、どの組も円熟している理想的な状態です。
ぜひとも、東京で行われる公演については、全て観たいと思っています。
それが今年の目標というか、楽しみになっています。
観劇記は、このブログでもご紹介したいと思います。

あとは、様々なことを日々思い、感じているのですが、それをこのブログで少しずつ書いて行こうかと思っています。
我ながら、遡って過去のこのブログを見ると、「あのときは、こんなことを考えていたのか」とか、「ああ、忘れかけていた想い出がここに」と気付くこともあります。
ある意味自分のためにも、このブログを充実させて行こうと思います。

新年にあたり、思ったこと、考えついたことを書いてみました。

読んでいただいている方、今年もよろしくお願いいたします。

【NowPlaying】 Milk Tea / Thomas Hardin Trio ( Jazz )

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