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2010/03/31

職場の歓送迎会がありました

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本日は(日付が変わったから昨日は・・か)、私は職務免除で人間ドック受診でした。
一年間にたくさんの飲み会を経験し、結果についてはたいへん不安でしたが、なんとか一部の数値を除いて無事
に“クリア”?できたようです(^^;)
これも毎日7~8キロ歩いているおかげ??

でも、明日からは今までよりも体調に気をつけようと誓っているところです。

さて、人間ドックで職免だというのに、その後夕方に千葉から東京(銀座)まで出かけました。
それは私の職場の歓送迎会があるからです。

とてもすてきな場所でした。
東京に来てから、生まれて初めて来るような場所に何度も来ましたが、ここもその設えに驚きました。

今回の異動で事務所に残ったのは嘱託職員と私だけなので、私が転出、転入の皆さんについてご紹介して、その後は楽しく歓談しましたが、昨年の麻布十番納涼まつりや、秋葉原での青空市場などの話題も懐かしく盛り上がりました。
そのみんなともお別れです。

新しい年度も様々な新しい経験をすることになるのと思いますが、その貴重な機会を大切にしたいと思います。
そして、このブログでもその一端をご紹介したいと思います。

もう一年、東京での仕事を充実させて、そして想い出も、仲間もつくっていきたいと思っています。
明日からまたネジを巻いてがんばるかぁ!ヾ(^▽^)ノ

【NowPlaying】 I Guess I'll Have To Change My Plan / Julie London ( Jazz Vocals )

2010/03/29

シャングリラ -水之城-

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遅れましたが、日本青年館での、宝塚歌劇団・宙組/東京特別公演『シャングリラ -水の城-』を見ましたのでお知らせです。

これは東京宝塚劇場でのポスターを見ただけで引き込まれていたのですが、その“絵”のとおり、SF的、近未来的で、この世のものとは思えないキャラクター、衣装、ストーリー展開でした。
おもしろかったなぁ。

太王四神記でも感じた、大空祐飛さんのおとぎ話か夢の世界の中の人物のようなキャラクターは他のどのトップスターにもないもので、今回はまさにうってつけの役でした。
記憶を失い、近未来の東京で自らの記憶を取り戻すためにシャングリラに向かう大空さん扮する「空(ソラ)」。
最初のダンスから、もうウットリしてしまいましたよ。
相手役の野々すみ花さんも、ドンピシャの適役!
これは見ないと損だね(´▽`)

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ほめてばっかりでもなんなので、私が感じた印象を少し。

二番手男役の蘭寿とむさんは、ダンスも良く、演技も光っていましたが、もっと強烈な個性のある役を取っても良かったかも。いい男でいい人の役もいいけど、悠未ひろさんが演じた「氷(アイス)」のような“悪”だけど、実は元々平和な世界を求めていたようなちょっと複雑な役柄でも、いいものを見せてくれたと思うのですが。

三番手男役の北翔海莉さんは、悲劇的な過去を持つ役を好演しましたが、もっと台詞が多くてもいいんじゃ、とおもいました。ストーリー的にそんなに派生した部分を増やすこともできないとは思いますが。

私が特に好印象だったのは、「文雀(ブンジャク)」役の鳳翔大さんの“かっこよさ”は特筆ものっ!!
煙草を使ってのキャラづくりや、その“たたずまい”は、男が惚れる“かっこよさ”でした。
次回作品からも注目しちゃいます。

さらに、良かったのが「涙(ルイ)」役の七海ひろきさん。途中のストーリーテラー的な役割が実に見事でした。
もっと、もっと見たい、聞きたいと舞台を見ていて強く思いました。
愛すべき美しい“男役”であると思いました。
この方も以前から注目していましたが、さらに大注目です!

「フォグ(霧)」役の娘役、純矢ちとせさんもいいですねぇ。
なんだ、結局“ほめっ放し”ですね(*^o^*)

第三次世界大戦後の日本、地上の水が汚染された世界を描いた今回の作品。
なかなかいいと思いました。
ただ、ストーリー自体は一直線に進み、なんというか、枝のように広がる展開性や、心惹かれるエピソードなどは無く、もう一ひねりあっても深みのある作品になったかと思います。

・・・でも、いいんだよなぁ。宙組も一気に充実した組になりました。
またまた、次回全国ツアーが楽しみになってまいりました。


【NowPlaying】 ビジネスセミナー / 栗原敏彰 ( USEN放送 )

2010/03/28

長男の下宿をたずねて

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昨日、27日は二週間前の引っ越し以来下宿生活を始めた長男の下宿をたずねました。
薬類や、高校時代に使っていた参考書なども持ってきてもらいたいとの連絡があったので、様子見方々行ってみることにしたのです。体調も心配でしたし。

下宿までは、3時間半もかかるのですが、メールしておいて、午後に到着。
長男は外に買い出しに出ているところで、駅前で合流。

二人して部屋に帰ると、「お昼食べてないでしょ」と長男。
買って来たばかりの野菜をザクザクと手際よく切り始めささっと焼きそばを作ってくれました。

見てくれはともかく、今までには考えられなかった長男の手料理(o^_^o)
味わって時間をかけて食べました。
きっとこの味はずっと忘れないと思います。

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部屋の中を見回しても、今までの自宅生活を考えると驚くばかりの“きれいさ”でした。
整頓もきちんとされ、キッチン周りもS字管などを使ってモノを工夫してぶら下げたりしていました。
洗濯物もささっと取り入れ、すぐにたたみ出し、「あれれ、こんなに手際よく家のことをやっているのは初めて見た」と驚いたり、自分よりもエライなと反省したりしました。

お茶を飲みながら、最近の様子を聞いたり、周囲の部屋の様子を聞いたり、町の中を歩き回って何を発見したかなどを話しているうちに、「もったいないので、お菓子などは買っていないが、食べたい」というようなことを言い出したので、早速散歩がてら私が町のスーパーに出かけ、チョコやクッキー、ついでに苺や朝食用にと、パンなども買ってきました。
長男の普段の買い出し気分を感じることが少しできました。意外と楽しいかも♪(^__^)

私の帰宅後はロッテマリーンズの最近の話などをしながら楽しく過ごしました。
帰りには駅まで送ってくれたので、駅前に出来たばかりのラーメン屋さんで夕食をとりました。
なんだかしみじみとしてしまいましたが、ラーメンを待つ間にも私が持ってきた英語の参考書を手に勉強を始めました。「最近は、習慣になってきて、ひまがあると参考書を開くんだよ」と言っていたのを聞いて、これまたびっくり!私の学生時代とは全然違います。見直してしまいました。


食事も終わり、駅の改札で何度も手を振って別れてからは、また4時間近くかかって帰宅しました。

3月半ばから、家族のかたちが変わりましたが、こういうことは、互いにいろいろな意味で勉強しているのかもしれません。

私もがんばりましょう。

昨日のお話でした。


【NowPlaying】 日曜日のそれ / 笑福亭鶴瓶 ( ニッポン放送・AMラジオ )

2010/03/26

同業他市の方々を送り出す会を開催

きょう(正確には日付が変わっているので昨夜)、同業で他市の方々が人事異動で地元に帰られるのを“送り出す”という会を催しました。
幹事は我が市と、もう一市。

会場の準備を整えて待っていると、続々と皆さんお集まりになりました。

昨年のことはわからないのですが、数時間の間に人が出ては入り、入れ替わりながら挨拶をしていくと聞いておりました。

でも、今回は最初からほぼ満員状態で飲み会が始まり、ずっとほとんどの人は帰らず、楽しい歓談が続いているようでした。
幹事としては、とてもうれしい(o^_^o)

そして、職場で私が一人取り残されたという噂を聞きつけた方々から次々とあたたかい言葉をかけていただきました。
「言ってくれれば、手伝いを」と、声をかけていただいた方もいらして、『ほんと、うれしかった』(^o^)

もう一年がんばろうと、勇気づけられたように思います。
みなさん、ありがとう(*^o^*)

・・・で、明日も送別会があります。
・・・体はもつのか・・・。

【NowPlaying】 Break Down / Hiroki Mizukami ( Jazzy Hip Hop )

2010/03/24

泣きっ面にハチ

昨日、新しい仕事が増えて、“てんてこ舞い”である、というようなことを書きました。

本日、“もっと”てんてこ舞いになりました。
人事異動の内示があり、職員は嘱託をのぞいて、私以外の全員が転出することとなりました(T_T)

無体なことをする・・と思いました。
やっと少しばかり仕事には慣れてきたものの、まだまだわからないことばかりなのに・・・。
残るは自分ばかりなり・・です。

「てんてこ舞い」と「きりきり舞い」が肩を組んでやってきました。
今までも職場では色々なことがありましたが、またもや大ピンチを迎えました。

嘱託の女性ふたりと、円陣を組んで、「ファイトッ!オーッ」と景気をつけてみましたが、これからの困難は、はかりしれません。

出来る限りのことはしてみようと思います。
がんばらねばなりません。・・・う~ん、やっぱりたいへん・・・。

【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 宮川泰夫 ( NHK-AMラジオ )

2010/03/23

加速度的に忙しく・・・

来年度・・・といってもあと一週間とちょっとですが、私の仕事がさらに増えて、仕事上で区分けされている、あるブロックの幹事をつとめることになりました。
いや、すでに前倒してきょうから始まったのですが、とにかくメールや電話が次から次へと来る上に、ブロック内の会員に調査や、出欠席の確認、名簿の提出依頼などメールボックスの画面がどんどん埋まって行き、心はあせるばかりです。

日曜日に、まる一日以上かけて、過去の紙データをファイルに整理し、さらにデジタルデータもジャンル別、時系列に整理し、メールの送信先も仕事別にアドレス帳を組み直したり、机上も引き出しの中も徹底的に区分・整理をしました。
一年間やろうと思っていたことがやっと最後になってできました。

で、それをやっておいたおかげで今日を乗り切れた(ほんとうは乗り切れていないくらい、たくさんの仕事が舞い込んできて、乗り切れたとまではいかないが)と言えます。
ああ、休日でも出勤しておいて良かったと思います。

結局は残業となり、またまた特急で帰ってきました。
そうでもしなけりゃ、寝る時間が無くなってしまうのです。

ああ、明日も朝7時40分頃には、永田町界隈に私はいる予定です。
そろそろおやすみなさい(-_-)


【NowPlaying】 天気予報 / NHK ( AMラジオ )

2010/03/22

生活形態も季節も変わりました

3月も末になってくると、私の家からバスで最初の電車の駅に向かう道沿いにずっと咲いている「こぶしの花」が目に飛び込んできます。

毎年この頃に、こぶしの花を見ると心の中に“不安感”が広がってきます。
人事異動や、子供の学校のこと、妻のこと、家族全員のこと、自分自身の仕事のこと。

毎日が不安というか、胸騒ぎというか、締めつけられるような気持ちになります。

この日曜日は、このところ飲み会続きでなかなか仕事が進まなかったので、困った挙げ句に職場に出て、ひとり仕事をしました。
朝は、強風の影響で電車が動かず、職場への到着は10時半を回ってしまいましたが、夜9時までがんばって仕事を進めました。

遅くに帰宅しても、長男はもう下宿生活中で、家族みんなの顔を見てほっとする習慣もできなくなりました。
長男のことが心配で、「きょうは連絡があったの?」と、妻に毎日聞いてしまいます。

長女も来月から中学生で、いろいろなことを経験し、壁にも突き当たるでしょう。
私自身も、たぶん、もう一年東京通いをすることになるかと思いますが、やってみたいこともあるし、逆に不安を抱えていることもあります。
体のことも心配だし、今後の自分と妻の人生のことなども気になることが多くなりました。

こんなことも、例年のことなのですが、今年は特に節目の年になるような気がします。

明日からは、スケジュール的にも厳しいことが続くのですが、なんとか心を落ち着けて過ごしたいと思います。
きっと多くの人が私のように不安を抱えているのかもしれないですね。
お互いに、つぶれないようにがんばって暮らしましょう。


【NowPlaying】 翼をください / 山本潤子 ( フォークソング )

2010/03/20

こんどは長女の卒業

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長男に続いて、こんどは長女の小学校卒業式がありました。
私は仕事の都合で出席しませんでしたが、妻が写真を撮ってきてくれました。

今の小学校は、卒業式の服装は自由なんだそうです。
私の頃は中学校の制服を着て出ましたが、今はまったくの自由。

特に女の子はそれぞれが好きな格好をしていて、写真を見るとまるで、アニメのキャラかAKBの子たちのようでした。

今では「仰げば尊し」や「蛍の光」も知らない子ばかりで、卒業式に歌われることもないとのこと。
時代は変わりました。

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オシャマにしていても、結局は小学校を卒業したばかり。
式が終われば「うおりゃ~っ!」とばかりに駆けだしている写真です。

今年は長男も長女も卒業の年。
そして、入学の年です。

親も気合いを入れないと今後の学費の支払いがたいへんです(^_^;)

明日は、飲み会続きでまったく進まない仕事を片付けに休日出勤です。
がんばりまぁすo(`▽´)o

【NowPlaying】 オトナのJazzTime / 島崎保彦 ・阿里耶( ラジオ日本 )

2010/03/19

飲み会が続いてますが・・・

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火・水・木曜日と飲み会が続きました。
水曜日には、帰りの特急で眠ってしまい、車掌さんに乗り越してから起こされるという、考えられない大失態を演じてしまいました。・・・大ショックでしたm(_ _)m

この時点で日付は変わってますが、きょう(きのう)18日木曜日は東京と地元の千葉市の中間にある津田沼というところで楽しい飲み会になりました。

今回は、カクテルの飲めるお店で、しかも美人も交えてじっくりといろいろな話とカクテルが交錯して、楽しいひとときとなりました。

電車の乗り越しでは、私が昨日の特急乗り越しの話をすると、世の中には強者もいるもので、ご一緒した達人は、通常の営業路線から外れて機関庫まで行ってしまい、真っ暗な電車の中、係員に発見され、また駅に向かうときにたった一人で電車に乗っていくことになった話まで飛び出しました(^_^;)・・・やるねぇ、スケールが違う!

そして、美人は“トク”です。お酒が飲めず、ノンアルコールのカクテルを飲んでも、ほんのり酔っているように見えます。
・・若い男は一発でだまされるな・・・。
さらに花粉症でつらそうにしていてもそれが色っぽく見えるわけで、見ているこちらもお酒がおいしかったです。

ただ、謎だったのは、飲み会終了後、お店を出ると近くにあったゲーセンの店頭に駆けだし、UFOキャッチャーの「カピバラくん」グッズに今“ハマっている”んだそうで、「調整中」の貼り紙を見て、残念そうにしていました。
「そういうのが欲しいんだ・・・」
よし、今度おじさんが見つけたら取ってきてあげよう!と決意したのでした。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 迎康子 ( NHK-AMラジオ )

2010/03/16

以前の通勤を思い出す

今朝は、本社に用事ができたので、まずは千葉に出勤することに。
5時起きは回避です。
6時半まで寝ていられました。いやあ、寝た感じがしました。
以前はこんな感じで目覚めたのかと思うと、過去の自分がうらやましいように感じました。変な気分です。

今朝はなんだか暖かくて、日差しも良好!夕べの大雨で電車のダイヤは乱れておりましたが、その他は快適な朝でした。

しかし、仕事の方は山積みで今度の連休は仕事に出なけれればならないかもしれません。
夜に送別会なども連日入っているので、残業もできないし。

きょうは午前中に千葉で用件を済ませてから東京に向かいます。
夜には100人以上が集まる「大解散式」と銘打った大きな組織の年度の解散会があります。
これを何とか乗り切って夜遅くに帰宅となります。

じゃあ、行ってきます。

【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 須磨佳津江・澄川嘉彦 ( NHK-AMラジオ )

2010/03/15

ほんとうは、皆、後ろ向き?

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『後ろ向きで歩こう/大道珠貴(だいどうたまき)著(文春文庫)』を読みました。
この方は2003年に芥川賞を、「しょっぱいドライブ」という作品で取られているのだそうですが、私は初めて作品を読みました。

きっかけは、本屋で棚に並んでいる背表紙を見て。
この本のほかにも「しょっぱいドライブ」、「裸」などが置いてありましたが、いずれもちょっとパラパラとページをめくってみると、“ゆる~い”感じ。よく言えば「レイドバック」、悪く言えば「自堕落」なストーリーが、わずかばかりのページをのぞいただけで感じ取られました。

何編かの短編が載っているのですが、どの主人公も一見「ゆるくて、面倒くさがり屋」な感じの女性。
しかも、「既婚者」か、あるいはすでに「行き遅れ」の状態で、男にはほんどなにも希望というか、期待も抱いていない人生観の女性です。

読んでいて感じたのは、小説って、いつも主人公にはある程度の「正義」や、「清潔感」、あるいは悪人であっても「筋の通った」生き方を読者は求めたりするものですが・・・まあ、この方の小説に出てくる主人公(女性)は、ほんとうに手前勝手で、人のために何かしようなどという人は出てきません。
さらに、その主人公の家族や、登場人物も自分のことばっかり考えているか、いい加減な人ばかり。

でも、読んでいると、実際の世の中の人たちって、自分を含めそんな考え方や、生き方の人ばかりじゃないかとも思いました。
なので、「ひどいなこの人」と思うことはあっても、「でも、ほんとうは自分自身もそんな生き方を日々しているかも」と思うことになるのです。

読み進むうちに共感しつつ、「何やってんだ」とも思いつつ、ページをめくる手が止まらなくなってしまうのでした。

こういう作品も気分によっては“おすすめ”かもしれないです。

本屋で見かけたらぜひ手にとってみてください。
ちょっとおもしろいですよ!

【Now Playing】 My Ideal / Ricardo Belda ( Piano Trio )

2010/03/14

引っ越しの朝

土曜日は長男の下宿先への引っ越しの日でした。
前日夕方には、長男が小さい頃に三輪車でいっしょに公園に遊びに出かけていた幼なじみの「あっちゃん」が、長男が引っ越すと聞いてカメラを持って訪ねてきたとのこと。
あいにく、出かけていて、今朝再度彼が訪ねてきてくれました。
彼はお父さんの工務店の後を継ぐべく、やはり4月からよその工務店に下宿しながら武者修行に出るとのこと。

お母さんも一緒に訪ねてきて、早朝の撮影会になりました。私も久しぶりの(小学校低学年以来)彼を見て、懐かしく昔を思いだしました。
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二人が恥ずかしそうに肩を組むと二人の母親が涙を流しながらカメラに息子たちを収めました。
さわやかな朝の光とともに涼やかな風も吹いて、とても清々しい気持ちになりました。

そして、それからは一家四人で下宿先まで特急、急行を乗り継いでたどり着き、新築のアパート一番乗りで作業開始。ガス、水道、電気などの開栓や業者に来てもらってのテストなど息つく間もなく、引っ越しパックの荷物が届き、梱包を解き、設置・配置、さらには組立式のラックなどもどんどん組立てているうちにあっと言う間に夜に。
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インターネット接続業者の作業も終えると、私が新品のパソコンからプリンタ、インターネットの接続、ソフトの設定、セキュリティの導入など深夜までかかり、結局続きは今朝からまた行い、やっとのことで全て終了しました。
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昨夜は引っ越し祝いということで、下宿近所の焼き肉屋さんで焼き肉パーティー。満腹したあとは、もう妻と長女は帰れないので、結局、夜は四人で雑魚寝でした。
なので、全員疲労困憊です。

午前中に下宿に長男を残して、またまた急行、特急を乗り継ぎ帰宅。
午後は体が動かず、夕方になってやっと床屋に行き、少しさっぱりしました。

いろいろな想いがが交錯する二日間でした。
ネコのサンドは、長男の部屋に行っては、戻ってくることを何度かしていて、長男が家にいないことに気付きはじめたようです。
さあ、明日から、体に鞭打ち、仕事の開始です。

【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2010/03/12

朝の出勤風景

朝の出勤時には、すっかり辺りが明るくなってきました。
星明かりの中、足下が見えないまま霜柱を踏んでバス停へ向かうとき、この冬のつらかったことといったら・・・。

それでも、途中の民家に灯りはなく、自分の靴音を聞きながら歩くのにだいぶ馴れました。

昨日は、帰宅は早かったのですが、現在の体調には夕方のラッシュがきつく感じて、特急に乗り、暫し休憩を取りながら帰りました。
通勤に体力を奪われる現在の職場での“知恵”が少しずつついてきたということかもしれません。

それでも、体調の悪さはなかなか戻らず、今朝も無駄な動きで体力を失わないよう、歩くときもゆっくりと通勤してきました。
現在、カフェで朝食中。これも、自宅で朝食を取っていると時間がどんどん失われるので、便宜上身に付いたやり方です。

たぶんあと一年はこういうことが続くと思いますので、さらに自分なりの“知恵”を身につけていきたいと思います。
おぉ、もう8時を回りました。事務所に向かいます。

【Now Playing】ないとエッセー / 音楽教育家 北村智恵 ( NHKラジオ深夜便 )

2010/03/11

体調のためセーブすることに

今月は年度末ということもあり、飲み会が多く、特に月曜・火曜と、ほとんど日本酒のみで“ぐいぐい”いくような会となり、体が緊急警告を発し始め、きょうはまったく体が自分のものでないような状態になりました。

かなりの“身の危険”を感じて、木曜日に予定されていた、ある連絡協議会の「懇親会」を急遽欠席する連絡をしました。

ほんとうに危ない感じなので、今後の会もなるべく回避したいと考えています。

それは、特に「体育会系」の飲み会を得意とするところなどがまだ残されていることもあります。
静かに「ちびり・ちびり」と手酌でやるなんて・・無理だよなぁ・・・。

なんか知らんけど、「空いたら注ぐ、空いたら注ぐ」でせわしないったらありゃしないのです。
おまけに、何故かわからねど、私に目や指で「ほらあの人の杯が空になってんだろう」という感じで「注げ」と顎で指図する良く知らんヤツがいて、気がついたら自分で注げばいいのに・・・って思ってるんですけど・・・何人かそういうのとめぐり逢っています。
でも、その人は私の杯が空になっても注いでくれないんだよ!

「だから、俺はそういうことやんないっつうの!」とひと言いってみたいが、オトナなので我慢しましょう。
そもそも、そんなバケツリレーみたいな注ぎ方をする飲み会が楽しいのかね。

まあいいや、お酒は少しお休みします。


【NowPlaying】 居残り左平次 / 隅田川馬石 ( 落語 )

2010/03/09

飲み会続きの朝、そしてその夜

今朝も早朝から資料収集に出かけねばならぬ情報を携帯で発見し、始発のバスに乗って東京に向かいました。

朝の寒さも今までの“ちぎれるような”寒さから、“普通”の「寒い」に変わってきました。少しは救われます。

ただ3月に入って、いろいろな連絡会、協議会などの引き継ぎや最後の会合などが次々と開催され、やはり最後だということで、その後に懇親会になだれ込むことになります。

昨日もそういうことで、新橋で懇親会!
酒に強い人ばかりなので一升瓶などあっと言う間に空いてしまいます。
そして・・・特急に乗って帰ってくることになるのです。

今朝は、もうヨレヨレの体を引きずるようにバス停に向かいました。
実は今夜も送別会があって、これを書いている早朝のカフェにいる今の状態では、倒れそうなんです・・・。

早朝から会議に出て、まだ8時15分です。
さあ、職場に向かいますか!

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・・・と、書いていたのですが、現在は夜の9時半になっておりまして、東京駅から特急に乗って帰宅の途につきました。引き続き、ポメラで特急の中から書いております。

全員が浴びるように日本酒を飲み、一人がつぶれかかり、私は何とか東京駅にたどり着いたわけです。

はっきり言って死にそうです。
前年度まではこんな酒の風呂に入って飲むような飲み会はいっさいありませんでした。
今でも、その良さがさっぱりわかりません。
美味しく、クッと飲んで、さっと帰るのがほんとうは好みです。いや、むしろ、ひとりで自宅の自分の部屋でジャズを聞きながらゆっくりと飲むのが好きなのです。
あるいは、話のおもしろい方と、しみじみ飲むのが好きなのですが・・・。

いや、来年もきっとこの状態が続くのだと思います。私が千葉に強制送還されない限り・・・。
特に4月は去年の状態を考えると一ヶ月に20日以上の飲み会があるてしょう。
・・・先が思いやられますが、まあがんばってみます。


気心知れた人とゆっくりやりたいと思いつつ、きょうも特急で千葉に向かいます。あと、5分で千葉に入ってきます。


【NowPlaying】 Welcome / Antonio Flinta Jazz Trio ( Jazz )

結婚式、披露宴で感じたこと

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先週の6日、土曜日に、職場でかつて一緒に仕事をした後輩の結婚式に出席してきました。
その彼が新規採用で入ってきたときに、私がもっとも身近で仕事を教えながら毎日過ごした関係でした。

その後もゴールデンウィークの我が家の家族旅行にも一緒に来て楽しく過ごしたり、正月にも我が家でおせちを食べ、ゲームなどをしながら楽しく過ごしたり、一緒に観劇したりしたこともあったごく親しい仲でした。
結婚式当日に私のスピーチを聞いた出席者の皆から、「いまどき職場での関係で、そんな仲があるのだ」と感心されてしまいましたが、まさにそんな関係でした。

そんな彼が、仕事でも、私的な面でも様々な苦労、経験をしてきたことは私も承知しており、「結婚する」と話を聞いたときには我が事のようにうれしく、もちろん喜んで式に出席すると返事をしました。

出席者は、職場関係の偉い人たちは全く呼んでいなくて、彼と心からの交流をしてきた人たちばかりだというのは、式の前での控え室で、すぐにわかりました。

式も披露宴もすべてに心温まるものでした。
彼の人柄そのものがあらわれているように感じました。

で、式への出席を快諾したまではよかったのですが、彼にスピーチを頼まれまして、普通だったら「どなたか他の方をあたってくれないかな」ということになるのですが、躊躇なく「喜んでやらしてもらうよ」と返事をいたしました。

それは、彼への私の思いをそのまま述べれは祝辞になってしまうだろうという、そのときの私の直感でした。

依頼を受けてからは、毎朝、出勤前のカフェブレイク・タイムにポメラで草稿を練りました。
それは、アドリブなどではなくて、きちんと彼への思いを伝えようと思ったからです。

そして、スピーチの原稿は完成しましたが、前日にとっさに思いついて、さらに彼と日比谷の街頭に並んでチケットを買い、観劇したミュージカルのエピソードも加えました。
そのミュージカルのキャッチフレーズは、「ひとりのラッキーよりも、ふたりのハッピー」でした。
そのキーワードを使って、スピーチの内容を大きくシフトしましまた。

式、当日は、雨の中、会場へのバス停に向かう途中でピンクの小さな梅の花びらが風に舞い、傘の内側から見ると、まるで何かのデザインのようで、あまりに美しく、めでたくて、うれしい気持ちになり、その日その場で咄嗟のアドリブとしてお話を追加しました。

私はスピーチの反応が、どんなものか、ドキドキだったのですが、意外や好反応!
皆から「感動した」との言葉をスピーチを終えて席につくやいなや、たくさんいただきました。

司会の方からも大きな声で「すてきなスピーチを聞いて感激」と言われて、それまでガチガチになっていた自分がウソのように安堵の気持ちで満たされました。ただ、皆が私に話しかけてきたので、司会の方がどんな風にほめていたのか聞き取れないくらいでした。

結婚した本人からも「すてきなスピーチをどうもありがとうございました」と声をかけられ、私も幸せな気持ちになりしまた。

スピーチ本などをいっさい参考にせずに、自分の彼への、そして二人への思いを、私のうれしい気持ちをこめて語ったのが良かったのかもしれません。

ほんとうにうれしい気持ちでいっぱいになりました。

結婚披露宴には、今まで何度か出席しましたが、それはやはり結婚する二人の互いへの思いがどうしても出てくるものだと思います。
この二人は大丈夫!と、感じました。
そして、どうか、幸せに。と祈りました。

また彼らの後輩にその幸せを分けてあげてもらいたいものです。

【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2010/03/07

これからも家族の結びつきを大事にしたい

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長男の下宿生活の準備を休日にどんどん進めています。
写真はウチのネコ、サンド。
相変わらず長男がリビングに居ると膝の上に乗っている姿です。

きょうは、午前中にもテーブルやラックなどを買い込み、帰宅してからは運送屋のコンテナの大きさに荷物が入りきるか一度きっちり玄関で荷物を積んでみました。


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長男の部屋に既に段ボール箱に詰めてあったものも、下に降ろし、積んでみたのですが、“何と”サンドが怒り出し、荷物を運び出させまいと段ボールに乗り、「フーッ」と威嚇のポーズ!
私が手を伸ばしたら、シャッと引っ掻こうとしました。

長男の荷物が運び出されるのだと思い、必死の抵抗をしているようです。

長男は、この春、高校を卒業しました。
※実はここから先に、卒業までの命がけの家族の闘いについて書きました。
しかし、卒業したばかりで、まだ掲載ははばかられると判断し、いつの日にか安らかな気持ちで掲載できるときに載せることとし削除しました。文章は保存しましたので・・きっと、いつか。

ただここで書けることは、長男が地獄の底から血のにじみ出るような努力で這い上がってきたということです。
その間、家族同士で何百時間も話し合いをして、そして支え、互いに頑張ってきたことは今にして思えば誇りです。
最後の卒業式には最高のプレゼントをくれました。
ほとんど最下位に近かった成績から、精神的にも体力的にもどん底だった環境を乗り越えて、卒業証書授与式に父兄に配られた冊子の2009年度の学校史のところに優等賞受賞者として長男の名が載っていたのです。
そして泣きながら夫婦して帰宅したのでした。

味わった地獄については、先ほど述べたようにいつの日にか掲載しようと思います。
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写真は、義母と義妹が長男と長女に「卒業お祝い会」をレストランでやってくれて、お祝いのお財布とバッグをもらったところです。

これから先も様々なことが待ち構えているのだろうと思いますが、家族の結びつきを大切に、日々生きていきたいと思います。そんな決意をした卒業式でした。

【NowPlaying】 サヨナラ サヨナラ / 竹仲絵里 ( J-Pop )

2010/03/04

本日は長男の卒業式でした

きょうは長男の卒業式でした。

先ほどまで家族で話をしていたので、本日の詳しい書き込みはできませんが、中学から高校とほんとうに色々なことがありました。
また後日書こうかと思っていますが、実は辛いことが多くて、一時は家族全体が地獄に堕ちたような時期もありました。

私が脳天気なブログばかり書いているので、そうは見えないと思いますが、実際は大変なことが重なり、私自身も危うい時期がありました。
なんとか卒業できて、きょうは妻と帰りの車の中でしみじみと話し合いました。

また、気持ちを整理して書きます。
きょうはわけがわからなかったかと思いますが、ごめんなさい。
また・・・。

【NowPlaying】 I Bite Your Tongue / The Deer Tracks ( Cafe Electronica )

2010/03/03

これからが、ちとたいへん

え~と、3月が始まったばかりですが、すでにスケジュール帳には懇親会等の仕事絡みの飲み会が今月7件入っております
(-_-;) 

そのほかに親しい人との飲み会1回、“お呼ばれ”が1回。
さらにあと2件は入りそうな予感が・・・。

てぇことは・・・確実なものだけでも今月は9回の飲み会があります。

思い出します。
昨年4月に異動してきた最初の月。たしか月20件の飲み会が発生しましたったけ・・(^_^;)

それまで、あまり飲まなかったのにそれ以後「飲んだくれ」な自分を時々飲んでいる時に感じている今日この頃です(-_-;) 

なるべく最近は仕事絡みでの飲み会をお断りして、なんとか最低限の体調を維持してまいりましたが、いよいよ正念場かもしれません。
しかも、私は来年度から「飲むことをスポーツ的に考えている」ような特殊な“会”に仕事で参加せざるを得なくなりました。
さらには、ブロックをまとめる幹事を仰せつかってしまったため、それは艱難辛苦を伴うことはほぼ間違いないでしょう。

なんとかその中で体調を維持しつつ、新しい年度を過ごしたいと思います。
・・・これは完全に自分に言い聞かせてるね・・(^__^)

ではまた、そんなこんなのご報告をさせていただきます。
本日はここまで。おやすみなさい。

【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / NHK ( AMラジオ )

2010/03/01

靴がこんなに消耗するのは初めて

20100301_shoes01


昨年4月から現在の職場に配属になり、以前にもこのブログに書きましたが、仕事での歩く距離はかなりのものです。
これも前に書きましたが、万歩計を購入し、計ってみると一日に1万4~5千歩歩くのが平均でしょうか。
多い日には、2万歩近く歩いていることがありました。
万歩計についている距離計を見ると、だいたい平均7~8キロは一日に歩いているのです。

昨年4月に赴任した際に、「靴の傷みが激しいよ」と言われて、履きやすいと思っていた靴と全く同じものを早速に“4足”購入しました。
それを毎日ローテーションで回すことにしたのです。

で、4月からの11ヶ月間で結局4足履き潰してしまいました。
つまり、4月に買った靴で現在も使っているのは1足もありません。皆、買い換えたものです。

現在も4足をローテーションで使っていますが、相変わらず傷みは激しいのです。
暑い日、寒い日、晴れの日、雨の日、アスファルト舗装、石畳、階段、坂道、とにかくせっせと歩いて歩いて歩き回ってまだ1年も経たないうちに4足が駄目になったわけです。しかも最低3日間は靴に休憩を与えていたにもかかわらずです。

来年もこの職場にいることになると、さらに靴は何足必要になるのか・・・。
歩けば交通費も出ないので、靴代はかなりの負担です。
・・・と、言いつつ明日もまた歩き続けるのですが(^_^;)


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