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2010/07/04

『鎌倉散策・Part2』その2

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「鎌倉散策Part2」、その2に突入します。
鶴岡八幡宮に到着した一行、お約束の大銀杏に向かいました。
もちろん、あのニュースになった、倒れてしまった銀杏の木がどのくらい復活しているかを見にです。
「イチョウ」は、がんばっていましたよ。
参拝者からのメッセージも寄せ書きされていました。


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続いて「源氏池の蓮」を見に。
残念ながら花は咲いておりませんでしたが、亀が水面に顔を出して出迎えてくれました。
この場所は、周囲の喧噪を忘れさせてくれるかのような、静かさを感じました。
蓮の密生が独特の雰囲気をつくりだしているのでしょうね。


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あっ・・・みつけた( °O °;) 
花が一輪だけ咲いていたのです。


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ちょっと雨宿りして、小止みになってから境内を出ると、おおっ・・前回に続いてまたもや結婚式をここで挙げる方達に出会いました。
たいへんですよ、親族だけでなくて、みんなからカメラを向けられ、お二人はずっと撮影のリクエストにこたえていました。
でも、いい想い出になるでしょうね。「おめでとう!」


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続いては、「大佛(おさらぎ)の小径」と呼ばれる、ほんとうに狭い住宅街の小径を歩いてみました。
ここは、作家「大佛(おさらぎ)次郎」がもてなしの家として所有していた建物を修復し茶廊とした庭園と家屋に続く路地となっているところです。


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入り口の看板というか、表札には「ネコ」の可愛い絵が描かれていて、なんだかほっとしました。
この小径は、私達が歩いている間に観光用の人力車も入ってくるくらいで、観光スポットとして成り立っているんでしょうね。
様子のいい、着物をお召しのご婦人も歩いていらして、今にない「昭和」的な雰囲気も感じました。


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茶廊の中をちょっと見てみましたが、なかなかに雰囲気のある“たたずまい”でした。
こんなところで、一服してみるのもいいかもしれませんが、・・・「ベビーカーでずんずん」の私達は、次なる休憩場所を求めてさらに歩みを進めるのでした。


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休憩場所にしたのは、写真の「ミルク・ホール」です。
もともとは、別の建物だったのでしょうが、なんだか懐かしい風情になっておりましたよ。
我々は、どやどやと中に・・・。


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入り口を入って、いきなり掛かっている「画」も雰囲気出してました。
ちょっと不思議な感覚のまま中へ、そこにはレトロな様子が繰り広げられていしまた。


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赤ちゃんは、なぜかウエイトレスさんに見とれ、視線はずっと“あとを追いまくり”です。
ウエイトレスさんが注文を取りにくると、とてもうれしそう(*^o^*)
ああいう、「お姉さん」が好きなんでしょうね。


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美人は、写真の「アサヒ・サイダー」を注文。
カルピスみたいな香りがするのです。初めて見るものでした。


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で、達人と私と、“母”は、「湘南ビール」をいただきました。
せっかく、こちらまでやってきたのだから、一度は地元のものを飲んでみようということで。
これはけっこう美味しいものでしたよ。
へんなクセもないし、ビターを選択しても初心者もOKな感じでした。

ここで、しばらく“まったり”。
“母”がトイレに行っている間に、母の元部下にあずけれらた赤ちゃんは、急に不安を感じたのか泣きだし、それを見た私がすかさず抱きかかえて出口の方に向かい、赤ちゃんをあやしながら外の風景を二人で見ていると泣き止みました。
まさに「昔取った杵柄」ってヤツです。
こんなときに役だった(^o^;)

・・・きょうも「鎌倉散策Part2」は完結することができませんでした。

明日以降、また書き込みたいと思います。
それじゃ、みなさん、おやすみなさいm(_ _)m

この続きは、「お酒」のお話しになります。
楽しみな人は“お楽しみ”にしておいてください。

では、またね(o^_^o)/~~


【NowPlaying】 タイム・オン・マイ・ハンズ / ベン・ウェブスター・クインテット ( Jazz )


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