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2010/07/21

ちょっと昔の本「きりきりかんかん」を読んで

20100721_sawako01


『きりきりかんかん/阿川佐和子著(文春文庫)』を読みました。
この本は文庫化されたのが2000年、初出が1991年というから、けっこう昔の本ですが、楽しめました。

阿川佐和子さんと言えば、今やインタビューの名人という印象がありますが、この本の頃は8年やっていたテレビ番組を自ら降りて外国に行く直前くらいの時期です。

面白いエピソードが目白押しで、あっという間に読み切ってしまったのですが、中には幼馴染みの話が出ていて、それが読み進むうちに、昨年亡くなられた元宝塚トップスターの大浦みずきさんだったりするので、「ええっ」と驚いてしまったのでした。

あとは、ドジな話、今思い出すと真っ赤になってしまうような話などなど・・・。
とても楽しめました。

阿川さんというと、何故か“対”のように「檀ふみ」さんを思い浮かべるのですが、この本にも登場し、たしなめられたり、檀ふみさん自身がやや暴走気味な妄想を繰り広げたり、愉快この上ないエピソードばかりでした。

お二人を拝見していると、誰もが思うのではないかということに、「結婚をなぜしなかったのか」ということがあります。
お二人とも容姿端麗、才媛で、親御さんもご立派な方。申し分ないわけですが・・・、申し訳ないけれど、男から見ると(私も含めて)、近寄りがたいというか、なぜか色気を感じず、無視されたり、叱られたりしそうな・・・気がするんですよねm(_ _)mごめんなさい。

誰にも覚えがあるかもしれませんが、お二人のような才媛は必ず学年に一人か二人はいそうです。
私の中学の同級生にも、イメージが似ている女子がおりました。

彼女は、高校の先生になり(この文庫本にも書かれていましたが、阿川さんがタクシーの運転手さんに「職業を当てようか、先生でしょう」と言われるシーンもありましたが)、学校時代は健康優良児で、学年でもトップクラス、男などものともせずに、ずんずんと自分の人生を切り開きましたが、7~8年前の同窓会では、やはり独身だと言っていました。

男子にはとても手が出せないような雰囲気なんですよね。
で、タイプ的に、檀ふみさんや、阿川佐和子さんに似ているのです。

早い話が、“男なんて面倒くさくていらない”って感じるのです。男から見ると。

難しいですよね。我が職場にも婚活シスターズがおりますが、片方の天使はどちらかというと、檀さん、阿川さんタイプに見えます。

美人で可愛くて、頭も良くて、・・・でも男が近寄りがたい女子の方々。結婚したいという願望があれば、何かひとつ殻をやぶった方がいいみたいです。
・・・ま、余計なお世話ですね。
すいませんでした。おやすみなさい(^o^;)/~~


【NowPlaying】 あなとのもとへ / 沖仁 ( Healing Music )

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