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2010/11/27

どこに立って待てばよいのかわからない

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今月はじめに、仕事で群馬県に行ったときに強く感じたのですが、上野駅で目的地へのホームにたどり着いたときに、「どの位置で待っていれば自分の乗る電車の自分の席に近いドアなのか?と迷い、写真のように上空にたくさんの看板がぶら下げられているのですが、皆目わからないのでした。

じっくり見ても何が何だかわからない・・・。

やって来る電車がいくつドアがあるのか、とか、なんて言う名前なのか(前何両かと、後ろ何両かで名前が違ったりする( ̄□ ̄;)!!)、これがわからない自分が変なのか・・・(-_-;) 


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様々な特急や車両のある上野駅だからかと思うと、私が毎日使っている駅のホームでも、並ぶ人達のための白線や色分けしたライン等が引いてありまして・・・。

自分の使っているホームについてもどこに立てば良いのかわからないのです。

○○線方面に向かう列車で、ドアが何枚で、何両連結で来て、車種が○○である場合はここに並べ・・・みたいに書いてあるのですが、毎日自分が乗っている電車は「ここだ」と、ただ覚えているだけで、どういう理屈でそこに停まるのかわかっていないのです。


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時刻表に何かマークをつけておいて、同じマークをホームの列のラインにつけておけば事足りると思うのですが、なぜ理屈で考えないとわからないようになっているか・・・「何両」で「何枚ドア」かなんて、こちらには関係ないのに・・・。

こんなこと書くと、「そんなこともわからないのか」という人もいるのでしょうが、「考える必要のないこと」をお客に考えさえることの方がよっぽど“わからんちん”だと思うのですけど、いかがでしょう・・・。


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