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2010/12/25

素晴らしいクリスマスカード

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昨日、クリスマス・イブは、残業で帰宅は11時半頃でした(-_-;) 
帰宅してすぐに職場で書いておいたクリスマスカードを家族に手渡しました。長男もこのイブから帰省して久しぶりの4人家族勢揃いです。

自分の部屋に入ると机の上にクリスマスカードが郵便で届けられているのを発見。


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開けてみると、クリスマスツリーの可愛いカードが入っていました。
送り主は・・・「植田・・景子・・?・・??」って・・・( ̄□ ̄;)!! ええええぇぇぇぇぇぇっっっっっっっ!!

宝塚歌劇団・演出家の植田景子先生ではありませんか(゚▽゚*)
・・と、カードを持ったまま、家の中を走り回りましたヾ(^▽^)ノ

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さっそく、カードを読んでみると、もったいなくも恐れ多い・・先生の自筆で、6月頃に先生の著書「Can You Dream」を読んだあと、居ても立ってもいられなくなり、その感動を綴ったお手紙を差し上げたことのお礼と、これからもお客様が喜んでくれる作品創りを目指して更に頑張るとの力強いお言葉(;´Д⊂

さらにメリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤーのメッセージ
ヽ(´▽`)/
もったいなぁ~い(*^o^*)

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先生のご著書には、このブログでもご紹介しましたが、宝塚歌劇団初の女性演出家になるまでの苦難の道と、その後の涙無くしては語れないエピソードが力強く書かれていました。
私も、職場のヅカファン「お酒の女神」と「心配性の天使」の二人と共に、泣きながら読んだものでした。

宝塚ファンならずとも、この本の「あきらめない」ことの素晴らしさが描かれた素敵な内容にちからづけられることでしょう。今からでも気になったら読んで見ること、おすすめです。


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先生の作品、「パラダイス・プリンス」は、当時小学5年生だった長女の宝塚観劇デビュー作品でした。
その後の「マイ・ディア・ニューオリンズ」、さらに「ハプスブルクの宝剣」と、先生の作品との出会いは、まさに『夢をあきらめない』主人公像が描かれたもので、ご著書のメイン・テーマと合致します。
先生の作品には、いつも心が揺り動かされる思いです。


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なんてうれしいクリスマスイブだったことでしょう。

先生の作品と共に、このクリスマスカードは素晴らしい想い出になりました。

先生、ありがとうございます。
そして、宝塚歌劇団、いつもありがとう。最高です。


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コメント

仕事始めでしょうか・・・。ご苦労さまです。

昨年はまんべんなくご覧になったのですね・・・。
宝塚歌劇はファンの愛情と資金が支えているのです(笑)

周りにヅカファン多しといえど、演出家に手紙を書いたとか貰ったという話は聞いたことがありません。
贔屓には数え切れないほど書いていますが、勿論、本人から貰ったことはありません。本人が書いてくる様になっても困りますが。

事業部制になってからジェンヌさんの労働環境は目に見えて厳しくなりました。一関西企業に過ぎないですから、劇団はドライな処という認識があります。
なので、演出家個人からにしてもクリスマスに血の通ったカードを頂いたというのは驚きです。
劇団は「嫌い」でも歌劇とジェンヌさんが「好き」だから小屋に行く訳で・・・。

贔屓が卒業し、昨年は随分足が遠のきました。ムラに行かなかったなんていつ以来でしょうか・・・。劇団のメディア戦略には乗らないこともあり娘役さんがまるでわかりません(笑)2005年秋の特別公演で「デビュー」した紅クンが今やホープですから、改めて、新陳代謝の早いところだと痛感します。花の寿命は短いですね。

ポンちゃんのファンさん、こんばんは!
きょうは、仕事始めでした(^^)

昨年は、人生最高回数で宝塚を観ることになりました。たぶん後にも先にもこういうことはないと思います。
観ていて感じたのは、ひと公演が短すぎるということと、それに伴って公演回数も増えて、東京宝塚劇場だけでも追いかけるのは時間的にも金銭的にも非常に困難だということでした。
おっしゃっているジェンヌさんの過酷な労働環境というのも、そういうこともあるのでしょうね。

でも私は、幸運なことに同じ職場に“宝塚好き”が二人もいて(こんなこと今までになかった)、二人とも舞台で歌劇そのものや生徒の皆さんから受け取るもの、そして自分が劇場までもっていって、自らの“気もち”をそこで一気に解放することの素晴らしさを知っていて、私もそれに大いに共感して劇場に足を運びました。

植田先生には、その溢れんばかりの“思いの丈”を込めて手紙を書きました。私や先生の作品で宝塚観劇デビューした長女、さらには宝塚ファンとしての気持ちを込めて・・書かずにはいられなかったのです。

演出家の先生に手紙を出してもいいか、とか、そんなことも全く頭にありませんでした。先生の著書を読んで押さえることができないくらいだったのです。

だから、クリスマスカードはとてもうれしくて、あたたかい気持ちになりました。
気持ちを手紙にこめて伝えることができて良かったと思いました。

「花の命は短い」とおっしゃるように、昔よりは生徒の在団期間も短くなっているのかもしれません。経営のことも色々な問題があるのかもしれませんが、私はファンとしての気持ちを大切に昨年ほどは観られないかもしれませんが、今年も劇場に足を運ぼうと思っています。


はっPさん
早速のレス、有難うございます。

昨年の観劇回数。後にも先にも・・・と仰らず、(私の代わりに)沢山ご覧になって下さい。特にムラで。
観れば元気になるという魔力があるし、良質な娯楽だと思います。生徒のFCに入ってオッカケをしなければ「オトナの趣味」にしてはエコノミーな方ではないでしょうか。
舞台は観られる内に観ておくべきです。経済的なことは勿論、自分も家族も健康でなければ小屋には行けません。車椅子の方もいらっしゃってますが、人の手を借りたり様々な制約があります。
ムラはロケーションが悪いので、将来的にホームグラウンドを梅芸に移すかも・・・と懸念しています。大劇場はハードとしても良いですし、東京人にとってはムラのあの環境は格別なのです。

>ひと公演が短すぎるということと、
これは生徒さんからの要望だったのです。オッカケファンもひと月半の公演は体力的にキツイです。
>それに伴って公演回数も増えて、東京宝塚劇場だけでも追いかけるのは時間的にも金銭的にも非常に困難だということでした。
劇団は演目を増やして観劇回数アップを図った訳です。今の人は飽きっぽいですからロングランは不向きでしょう。演目を増やすコストを抑える為に再演を多くする。

ヅカにハマると時間とお金をつぎ込むことになります(笑)家庭崩壊の例もあるとかないとか。

職場にヅカファンが2名も!楽しいでしょう。私は隠すのが面倒で職場ではカミングアウトしてました。職場によってはこれは懸けです。観劇できない様に嫌がらせを受ける可能性もありますから。

基本的には卒業した贔屓を緩く追い掛けていますが、ポンちゃんに会う口実として今年も東宝のB席から観続けるつもりです。

ポンちゃんのファンさん、こんばんは!
「ムラ」というのは、本場大劇場を含む、あの宝塚のことですよね。今はもう、なかなか行けないですね。仕事もあるし、お金も無いし。あの独特の雰囲気はかえがたいものですが。

ひと公演が短いのが、生徒さんからの希望・・なんですか・・・。観る人にとっては一ヶ月は短いと思いました。公演半ばあたりで観て、良かったからもう一回と思ってもすぐに千秋楽が来てしまって、落ち着いてひとつの公演が観られないというのが正直な感想です。
それに私のような観劇そのものを楽しみにしている者には、“追っかけ”の人たちのことまで考えていられないし・・・。

職場の二人ともよく話すのですが、公演回数が増えることがちっともうれしくないというのも正直な感想です。追いかけるばかりで、ひとつひとつの公演の想い出を反芻する時間もないのです。すぐに次の公演や日本青年館などの公演が来てしまう・・・。

再演が多いことについても、現代にもってきて「手直し」のようなものがあまり無く、ちょっと現在には合わないんじゃないか、と思ったことが何度もありました。
原則として、「再演しない」方が宝塚らしくていい、というのが私の思うところですが、・・・そうもいかないのでしょう。

時代と共に変化していくのが宝塚なのですから、見続けたいとは思います。でも無理しないのが一番。
その時の自分の環境に合った形で観たいと思います。

はっPさん
迅速なレス、恐れ入ります。

公演期間を短縮して欲しいというのは理事様(轟さん)あたりからの要望かもしれませんね。短縮しても外の公演に比べれば長いし、2回公演の日も多い。精神的には稽古中の方がずっと辛いとは思いますが、公演そのものも激務です。

>職場の二人ともよく話すのですが、公演回数(演目数のことですね)が増えることがちっともうれしくないというのも正直な感想です。追いかけるばかりで、ひとつひとつの公演の想い出を反芻する時間もないのです。すぐに次の公演や日本青年館などの公演が来てしまう・・・。
これも事業部制の影響です。昔は特別公演なんて殆ど無かったみたい。バウの杮落しがおトミさん(安奈淳さん)ですから。本公演と東京公演の間隔も短くなり、間に特別公演と地方公演をギッシリ入れられる。ひとりの生徒さんをオッカケるのもタイヘンです。
近年ではスカイステージができて、ジェンヌさんはそちらの仕事も入る・・・。すさまじいものです。


ところで、音楽学校の入試がルックス重視になりましたね。元理事長は「巧い舞台は外で観てくれ」と言ったそうで・・。確かに、近年はかなりのテクニックが無いと入れないという噂はあり、ルックス的に「?」という方も散見されます。個人的には映像と違って「巧い」方の舞台が好きなので、この改革はちょっと・・。でも、これが凶と出るか吉と出るかはあと10年経ってみないとわかりません。


ポンちゃんのファンさん、こんばんは!
きょうは帰宅が遅くなりましたが、“迅速なレス”しちゃいますか(^^)

けっこう内容の“濃い”コメントをお互いにいたしましたが、演目が宝塚劇場でもその他の会場でも増えているというのは、ファンの間ではどう受け止められているのでしょうね。
ま、ファンといっても色々な人がいるし、一概には言えないのでしょうけれど。
でも、私のような意見はけっこう耳にしています。
満遍なく宝塚を楽しみたいという私のようなタイプのファンには、何度も書くことになってしまいますが、時間と金の捻出が非常に困難なことになってしまいます。

音楽学校の入試は、おっしゃっているようなことは多分、過去にも何度か同様のことがあったかもしれないですね。それを繰り返しているような気もします。

でも、そんなこんなも含めて、宝塚を見守っていきたいというのが、結局、私の“立ち位置”なんです。


目が肥えたファンは演目数が増えることをネガティブに受け止めています。最近の入試改革にしても、音楽学校生(何期だったか失念)の裁判にしても、ファンが離れていくキッカケになるかもしれません。
でも、歌劇そのものは愛されていると思います。
宝塚はいわば舞台入門ともいえますね。
個人的には「通う」楽しさを教えてくれたのは宝塚です。外の舞台を観るキッカケは宝塚のOGでしたし。

そもそも、芝居見物というのはお金と時間がある人の道楽です。大劇場と東宝にバス7ツアーでやってくるオバチャン達にとっては年一回とか数年振りの骨休めですよ。組が4つも5つもある宝塚のファンは小金持ちでないとできないでしょう。が、昨今はそうも言ってられなくてもっぱらスカイステージで楽しむ人も増えていると思われます。

ポンちゃんのファンさん、こんばんは!

>演目数が増えることをネガティブに受け止めて・・
私と同じですね。
本公演が一ヶ月半あれば、良いものはもう一度観ようと思ったり、その間に日本青年館などの公演があったりしても、行くかどうか考える期間もあります。
余裕を持って観劇したいものです。

>宝塚はいわば舞台入門ともいえますね。
そうかもしれませんが、私にとっては舞台観劇の中心にあります。
外の舞台なども見ますが、でも帰ってくるところは“宝塚”。

どんな脇役の人でも、笑顔や輝きが違い、銀橋、大階段、生演奏、ショーがあり、皆が一体となるフィナーレは、大きな魅力です。
釣り好きが、最後にまた“フナ釣り”に帰ってくるような感じ?・・ちょっと違うかな(^^;)

今年も多くの公演を見たいと思っていますが、さあどうなるでしょうか?(^^)


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