フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« カウントダウンが心の中で始まっている | トップページ | 懐かしい宝塚の映像を見て・・・ »

2011/01/08

大人のネットマナー本を読んだ

20110108_ishihara01


『大人の超ネットマナー講座/石原壮一郎著(ダイヤモンド社)』を、またまた電車内で読みました。

前半では、今流行っている“ツイッター”利用時の注意事項やら、ツイッターにハマっている人への対応、逆にツイッターにハマっている自分が、それらに疎い人に対してどう対応したら良いか、などなど。

後半は、Mixiや、ブログ、メールなどの使い方。ツイッター以前のものについてもふれています。

この本は、やはり前半のツイッターでのマナーが中心です。
ツイッターの未体験者への進め方や、逆にツイッター信者から、その素晴らしさを熱く語られたときの態度はどうすればよいか・・・、ツイッター利用によるトラブルへの対応や未然にそれらを防ぐには、と、“いたれりつくせり”です。

その具体にふれても、著者にご迷惑をおかけすると思いますので、私の感想を。

○それほどツイッターにハマり、すぐにツイートしたくなるのか、そうなると一日中やっていないと禁断症状のようなものが起こっている人がすでにいるんだろうな・・・ということ。

○飲み会まで中継するに至り、「自分が呼ばれていない」と気にする人がいたり・・(バカじゃないのと読んだ瞬間に思いましたが)、それを問い詰められたときの言い訳の仕方とか、逆に問い詰めずにどうすれば良いかとか・・・どうでもいいじゃん・・と思ってしまいましたが、どうでも良くはないのですね。
こんなにネットが社会や生活に入り込んでいて、人とのコミュニケーションが密になっているはずなのに、常に周囲の人に対して、気をつかっている・・というか、気にしているのだな、と思ったのです。

○でも、この本の中で著者が言っているのですが、「ツイッターがなくなったら、どうすればいいかわからない」というような人に対して、「別にどうってことないんじゃないの」と。
私も、ツイッターが無くなっても、何事も起こらなかったのと同じく日々が過ぎていくと思います。

ツイッターがすごいだとか、いろいろな本が書店に並んだり、あちこちのメディアで「ツイッターだ、ツイッターだ」と、ついこの間まで騒いでいましたが、そんなに騒ぐほどのことじゃなかったんじゃないか、というのが今現在の感想です。
いろいろ見ていてのツイッターへの印象は、「だべりつぶやき」の場が多いな、ということでした。
こりゃおもしろい、ってのはあまり無くて、私の利用はほとんどがブログ更新との連動くらいです。


この本では、メール他のネット上のマナーについても書かれていますが、メールにしても、ブログやMixiにしても、ほんのちょっとの間に、そのマナーやエチケットのようなものは、どんどん変化していることがわかります。
これについては、“生もの”なので、常に仕事上の利用などでも注意している必要があると感じました。
数年前の常識などは、通用しないことが多いです。

あとは、私も自分を戒めねばならないブログの書き込み内容。
今でも難しくて、アップした後にも悩むことが多いのです。

毎日、惰性で更新せずに、心を込め、気をつかっていかなければと、反省いたしました。

あとは、読んで見てください。ツイッターにハマっている人には共感する部分が多々あると思います。
読みやすくて、あっという間です。


【NowPlaying】 渋谷極楽亭 / 井森美幸他 ( NHK-AMラジオ )

« カウントダウンが心の中で始まっている | トップページ | 懐かしい宝塚の映像を見て・・・ »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

仕事で生き生き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大人のネットマナー本を読んだ:

« カウントダウンが心の中で始まっている | トップページ | 懐かしい宝塚の映像を見て・・・ »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック