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2011/01/30

好印象に導くしぐさ・・・。

20110127_higuchi01


『「人間通」の付き合い術/樋口裕一著(中公新書ラクレ)』を読みました。
仕事柄、ここ2年間は特に人との接し方が難しいと思うことが多々ありました。

役に立つかな、と思い読んでみたのですが、なかなか私には出来ないことばかり。
それに、もういい歳になってしまって、とてもそんなこと・・・と思うことが書かれていて、ちょっと萎えました。

例えば、

抗議をするときに「泣き落とし」を使う方法とか

面倒な仕事を頼むときに「脅す、言質をとる、恩に着せる」

相手からの“テイク”を求めるときに「おべんちゃらを前後に入れる、神妙にさも大事なことのように言う、緊急事態を装う」

などなど。

特に「おべんちゃらのテクニック」という章については、もう見ていられないような気分になって、ひいてしまいました。

感想としては、「そこまで相手に気を使わねばならないのだろうか」というのが、素直なもので、最後まで「?」付きで読んでしまいました。

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コメント

いつも、興味深い話題を提供して頂いて、仕事の合間に楽しく拝読させていただいています。

いわゆる「とんでも本」を読んでしまいましたね(笑)

そうですね~、既にそういうのを術として使う人もいますね。
大体が訳のわからない事や、例外な事なのにうやむやに意見を通してしまおうというような場合でしょうが、魂胆はおおよそは相手にはバレているとおもいますよね。

ま、そんなんでいいならなんですけど、、、
かっこ悪い手引きみたいに思えます。
普通はそういう方「虫唾が走る奴」って云われちゃう人なんですが。(笑)

イレギュラーなことでも大切なことはありますよね。
そういうことをきちんと説得できることはすごく大切なので、違う論点で著作して欲しかったですね。

総武食堂さん、こんばんは!
>いわゆる「とんでも本」を読んでしまいましたね(笑)
そんな感じですね(^_^;)

読んでいて感じたのは、今の若い人達って、電車内などでの見知らぬ人の中にいるときは横暴きわまりないのに、会社などの仕事の場、身内のいる場面では妙に過剰な気の使い方をするもので、だからこういう本を読んで妙な気の使い方をするのかもということです。

こういう本を読んだ人から“おべんちゃら”を言われたら・・・いやですねぇ~(-_-;) 


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