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2011/02/27

【2/2】ロミオとジュリエット(雪組バージョン)見ました

20110226_snowtroupe03


ロミオとジュリエット観劇記、続きです。
写真は、劇場ロビーにあった雛人形です。長女が見たら喜んだと思いますが、今回は長男と(^^)の観劇です。

さて、個々の方々の感想ですが、早霧せいなさんは、マキューシオという、やはり準主役級の役です。
キャピュレット家のティボルトに対抗する、モンタギュー家側の荒ぶる若者で、ティボルトに刺され死んで行くシーンは、この舞台の見せどころのひとつでもあります。
それもうまく演じ切っていました。良かったと思います。

沙央くらまさんは、今回“いい役”をもらいました。
ジュリエットの乳母の役です。本来、男役ながら、この役はその人の力量そのものが問われる役です。
とても良かったと思います。
私の見た回では声もよく出ていて、演技、ちょっとした仕草なども研究の跡がかなり見えました。素晴らしい!

キャピュレット婦人の晴華みどりさんも、大迫力の演技と歌唱で、文句のないものでした。
モンタギュー婦人の麻樹ゆめみさんも熱演していて、これもいい感じでした。

彩那音さんは、パリスを演じましたが、ちょっと割を食ったかもしれない配役でした。
無難な感じでこれも良しという感じ。

モンタギュー卿、キャピュレット卿の飛鳥祐さん、一樹千尋さんも、これは立派な演じ方。

今回一番感じたのは、まだ組としての“プレゼンス”が出ていないように思いました。
全員が力を込めて演じ、歌い、パワー溢れる感じも出ていて文句の無い舞台なのですが、やはり何か足りないように感じたのです。
これから徐々に出てくるのだと思いますが。

大空さんや、霧矢さんがお披露目でいきなり何年もトップを張っていたような感じだったので、そう感じたのかもしれません。

音月さん率いる雪組、応援しています。がんばって!!
今回は、夢華さん主演の公演のつもりだったので、舞羽さんの分もチケットを取ってあります。
それも見に行きますし、その後の市川公演も行くつもりです。


20110226_snowtroupe04


そして、今回は長男が19才にして宝塚デビューでした。
終演後、二人でドイツ料理の店に入りましたが、そのときも、「組は何組あるの?」「ひとつの公演はどのくらいの期間やっているの?」「いつもの公演ではショーもあるの?」「年間どのくらいの本数で公演があるの?」「主役の人は今回初めて主役になったの?」などなど多数の質問をしてくれました。

宝塚デビューの人を連れて行くときには、観劇後の反応はとても気になるものです。
これだけ、矢継ぎ早に質問が出てくるということは“いい反応”です。
また一緒に行けることがあるかもしれません。

長男、長女と三人で劇場に行けるかも!(゚▽゚*)・・・妻は・・・駄目なんだよなぁ・・・。

今回、二回に分けて書いた観劇記、ちょっと辛口気味でしたが、でもとても良かったんですよ。
長男も食い入るように見ていて、観劇後も「よかった」と感想を述べてくれました。

やっぱり宝塚は、外のミュージカルをやっても素晴らしいです!


【NowPlaying】 日曜喫茶室 / 西岡徳馬他 ( NHK-FM )

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