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2011/04/30

本を読みつつ休息を取り、すかさず畑へ

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午前中から夕方にかけて、体をひたすら休ませ、居眠りしたり本を読んだりしていました。

読んでいたのは、『The Facebook Effect (フェイスブック・若き天才の野望)/デビッド・カークパトリック著・滑川海彦・高橋信夫翻訳(日系BP社)』でした。
読んでいると、フェイスブックの創設者、マーク・ザッカーバーグという人は、天才と言えば天才ですが、頭がある面で良すぎて並みの人では“付き合いきれない”人なのだろうな、と思いました。

自ら築き上げたサイトのアカウント登録者数があっという間に数百万から数千万、さらにその上へと上昇すれば、そこに広告を入れて「ひと儲け」しようとするのが普通だと思いますが、なかなかそうしようとはせずに、ユーザーの側に立ったらどう思うかということ一点に絞って最初の頃は物事をすすめていたようです。

どんどんと巨大化していくフェイスブックに近づいてくるGoogleやYahoo!、その他の海千山千の企業とのやり取りなども興味深く読みましたが、でもいまひとつフェイスブックが日本でどうなっていくのか予想ができませんでした。

ためしにアカウントを取ってみようと思いますが、まだどうしようというところまで進んでいません。
本を読んでいるだけでは、よく掴めないのです。
ゴールデンウィーク中に“おいおい”ってところです。

そして、夕方には体が動きそうになったところを見計らって畑に飛び出しました。
畑もそうですが、道ばたにまでどんどん拡がってきた雑草相手に格闘していると、妻と帰省中の長男、そして長女らも飛び出してきて手伝ってくれました。

私ひとりだったら、この連休中ずっと草取りになるだろうと思っていたのですが、かなり、はかどりました。

さきほど夕食をとったときには、全員握力が落ちてしまって、思うように箸づかいができませんでした(^_^;)

明日はこちら千葉は雨でしょうか?
ちょっとゆっくりしつつ色々やってみようかと思っています。


【NowPlaying】 Joy Trip / BENNY K ( J-Pop )

昨日は動けませんでした

昨日は、ゴールデンウィーク初日だというのに、朝からまったく体が動かず、全身がだるく、しかも痛く、なぜか不整脈も出て、一日中横になっていました。
いろいろやりたいことや、やらねばならないことが、たくさんあったのですが、駄目でした。

前々日のアテンドで、ドキドキ、どたばたしていたのが効いたのかもしれません。

窓からみると雑草もかなり伸びていて、そちらもどんどん手を入れないと大変なことになりそうで・・・心配です。

現在、“火をつけないお灸”を腰に貼って痛みをやわらげているところです。
少し復活したら午後にでも畑にでるか・・・。


【NowPlaying】 I Want To Hold Your Hand / The Beatles ( Rock )

2011/04/28

私の姿が見える人がいる

きょう、帰宅したら、妻が部屋にお茶をもってきてくれて、そのときに妻の友達から聞いた話をしてくれました。

その友達が言うには、私が、書類のようなものを一生懸命作っていて、さらに書類にはマーカーを使って何かマークしている様子が見えたとのこと。
さらに自転車に乗って走っているところも見えた。
仕事上で関わりのある人と互いに笑顔で話しているところも見えたというのです。

彼女が前からいろいろなものが見えてしまうという話は度々聞いていました。

・・・私も背後にいる霊のようなものが見えていたことがあるのですが、昨年途中からまったく見えなくなりました。
実は、ほっとしているのですが・・・。

“書類のようなものを一生懸命作っている”というのは、きっと今日大事な書類を忘れて東京までやって来た地元の方々に驚き、あわてて近くのコンビニに駆け込みギリギリの状態で私が作成していた姿が見えたのかもしれません。

また、“マーカーを使っていた”のは、急遽訪ねることになった場所について地図をマーキングしたりしていた姿かもしれません。

“自転車に乗っていた”姿は、朝、アテンド先への下話に行く時間に間に合わなくなりそうになって、自転車でぶっ飛んだ姿だったのかもしれません。

“仕事関係の人と笑顔で話をしている”のは、他市の同業者の方と出先の交差点で会って、わずかな時間に歓談したところが見えたのかもしれません。

私の事情を何も知らない彼女には、そこまで見えてしまうようです。
自分も見えていたことがあるので、彼女はたいへんなものを背負ってしまい、苦労しているだろうと、同情もいたしました。

でも、私の仕事も知らない彼女がこれだけのことを言い当てるというのは、すごいことだと思いました。

さらに、「本人は、がんばってもちっともいいことがない」と思っているかもしれないが、「やがて実を結ぶはず」と言ってくれたそうです。
リップサービスもあるのかもしれませんが、“ありがたいお言葉”です。

それを肝に銘じて、今後もがんばりたいと思います(^-^;


【NowPlaying】 色づく街 / 南沙織 ( 歌謡曲 )

2011/04/26

街の様子にもやや馴れてきました

また震災後の話ですが、居住地の千葉や、勤務先の東京でも節電の様子は日々のことで少しずつ馴れてきました。

コンビニでは、看板も含め外周りの照明はすっかり消され、店内に入っても天井からの照明は一列や二列は消灯されています。
そして、冷蔵庫やディスプレイ部分の照明も消されています。
でも、これで別に買い物するには十分です。

外周りの照明が消されていることで、逆に駐車スペースに“たむろする”者もいなくなりました。
逆にすっきりしたし、安心です。

自動販売機の照明も消され、駅に入れば3分の1以上の照明が消されています。
それに、20メートル以下くらいのエスカレーターならほとんど動いていません。
これにも馴れました。
電車内の暖房や冷房も消されています。これも今の気温ならちょっと我慢すれば済むことです。

買い占めるような人もなくなり、世間の様子も静かになりました。

もう、元の煌煌と隅々まで照らしていた様々な建物・施設の照明の状態には戻す必要はないと思っている人は多いと思います。
・・・東京電力管外の地域ではどうなんでしょうか。あれから、遠くには出かけていないのでわかりませんが、以前と同じく、明かりは全部点灯されているのでしょうか・・・。

人がつくったものなのに、一旦たいへんなことになると、もう人には制御できないものであることが今回の発電所の被害でわかりました。それに、元に戻すのにいったい何百年、いや何千年、何万年かかるのでしょう。

日本は、今までの電力その他の使い方について再考してもよいのではないかと、つくづく思いました。
日本のこれからの方向は、反省の上に成り立てば、人類にとって新たな方向性になるかもしれません。
まだまだ続く節電生活の中で、深く、ゆっくり考えたいものです。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 樋口裕一他 ( NHK-AMラジオ )

2011/04/24

黒い瞳/ Rock on ! 初日を見ました

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宝塚歌劇・雪組全国ツアー『黒い瞳/ Rock on ! 』を、23日の土曜日に、市川市文化会館で観劇しました。
主演男役・音月桂(おとづき・けい)さんはこの間まで東京宝塚劇場で“トップお披露目”をしたわけですが、今回は、決まっていなかった娘役主演が舞羽美海(まいはね・みみ)さんに決まり、トップ二人が揃ってのお披露目となりました。

ミュージカル「黒い瞳」は、1998年に月組、真琴つばささん、風花舞さん、紫吹淳さんらによって公演されたものの再演だそうです。
1700年代の帝政ロシアと、その圧政下で苦しむコサック民族が起こした反乱の中で起こる物語です。


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まずは、このミュージカルの感想ですが、音月さんは震災のあった東京宝塚劇場での前回公演期間中に色々あった中で、あのロミオとジュリエットをやり遂げたことの自信からかと思いますが、非常に落ち着いて、トップらしい印象になってきました。
雪組を見渡している様子も感じられました。
それに、自身の魅力を舞台上で強調して発揮されていたように思います。
明るく、前向きで、少年的なルックス、それに軽やかに、しかも力強く“歌える”持ち味が、この作品で十分に発揮されていました。トップ就任後、三作品目で“いい味”が出て来ました。

そして、主演娘役に正式になった舞羽さん。のびのびと、自信を持って、歌い、演じていました。
トップに正式に指名されるということが、こういうことなのだとわかりました。
早くも立ち居振る舞いにトップとしてのそれが感じられました。歌も成長されたように感じました。光り輝いています。

特筆すべきは、反乱軍の首領を演じた未涼亜希(みすず・あき)さん。
その堂々とした振る舞いと、セリフ回し、音月さんと対等に舞台に立つ姿は、今回、音月さんとともに、まさに“主演”していました。
歌も素晴らしかったし、赤い衣装で出て来たところでは、思わず座席でひとり、「すごい、すばらしい」と唸ってしまいました。

一幕が終わり、幕間のロビーでも、未涼さんに対する賞賛の嵐でした。
「よかったねぇ」「トップになってもいいと思う」などという声が耳に入ってきました。
私が見ても同様に感じました。未涼さんも雪組に馴れて、掌握してきたようです。

晴華みどり(はるか・みどり)さんの女帝エカテリーナ役も釘付けになるくらいの存在感と、歌唱力でした。
宝塚の持つ魅力である、煌びやかなうつくしさや、のびやかな歌声を存分に魅せてくれました。実力者です。

沙央くらま(さお・くらま)さんは、今回敵役で演じ甲斐のある役でした。前回のロミオとジュリエットでの乳母役に続いていい役どころですが、もっと悪く演じてもよかったかも、・・・あと歌の方でちょっと声が出ていないように感じました。これは、その日の体調からかもしれませんが。

そして、ショー「ロックオン」ですが、水さんのサヨナラ公演で一度観たものです。
あのときは、その前のミュージカル「ロジェ」でがっかりしたあとに、トドメを刺された感があったのですが、今回はとても良くなっていたと感じました。

派手なエレクトリック・サウンドとリズムで始まる部分についても、前回はなんだかなぁ、という印象でしたが、今回は逆に音月さんを後押しするような迫力を逆に感じさせてくれました。

その他の部分についても、全国ツアーといえども、かなり細かい部分まで稽古したあとがうかがわれました。
洗練されていたし、個々の細かい動きも計算されているようで、シーンごとに構築していったあとが感じられました。それだけ見どころも多く、前回違和感を感じたエレクトリックな黒燕尾ダンスも今回は「けっこういい」と思いました。

また、今回、彩風咲奈(あやかぜ・さきな)さんが、かなりフィーチャリングされていて、劇団の期待の強さを感じました。また、彩風さんもそれに応えていました。
とても見栄えのする彩風さん、これからがとても楽しみです。

全体にショーの方も、パワフルでスピーディーなものになっていて、なおかつダンスも洗練されていて、見どころがたくさんあるものでした。とても良かった。

雪組も順調に軌道に乗り始め、いよいよこれからの宝塚歌劇、おもしろくなりそうです。
いまのところ、次は月組の東京宝塚劇場公演を観劇する予定です。


【NowPlaying】 鉄道くらぶ / ラジオ日本 ( AMラジオ )

2011/04/23

愛のプレリュード/ Le Paradis ! ! 三回目

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東京宝塚劇場では花組、真飛聖(まとぶ・せい)さんのサヨナラ公演『愛のプレリュード/ Le Paradis ! !』が行われています。
明日は千秋楽です。
そんな“さなか”、隣の事務所の行動派Kさんのご厚意により、当日券をいただきまして21日(木)夜の公演を観てまいりました。

二階最後列、さらに後ろには「お立ち見」の方々が手すりにかぶりついている緊迫した状態の席です。
ただでさえ、気合いの入っている当日席ですが、その前の何列かは真飛さんの軍団が同じコスチュームの大応援団で乗り込んでいました。否が応でもこちらも気合いが入ります。

ミュージカル「愛のプレリュード」は、東京でも終盤に入り、円熟味が増していました。
壮一帆(そう・かずほ)さんは、主役真飛さんの元同僚であり、親友であり、ストーリー上は“敵”であるという役どころですが、よりその不条理な関係性が深く描かれるようになっていました。

愛音羽麗(あいね・はれい)さんは、真飛さんを陰で支える、“静か”だが、“熱い心”の持ち主であり、より大きな人に見えるように感じました。

主演娘役、蘭乃はな(らんの・はな)さんは、より真飛さんに対する思いがこちらに伝わってきて、ラストまでその思いが会場中に余韻をもたらすくらいでした。

執事長役で、今回がやはりサヨナラ公演となる真野すがた(まの・すがた)さんも、品格のある執事役、そしてお屋敷の様子に心配りし、お嬢様である蘭乃さんの心配をする姿、巧みに演じられていました。

主役真飛さんは、あらゆる場面で自分の“間”を十分に使って、観客を虜にしていました。
お話自体は割と単純な展開なのですが、真飛さんの舞台上の相手役とのやり取り、その“間”が素晴らしく、ストーリーの中に引き込まれました。

もう、ラストが近づいてくると私の席の回り中が泣いていて(私もぼろぼろでしたが)、蘭ちゃんの絶叫のあと、幕が降り、ひとり銀橋(客席に突き出ているエプロン・ステージ)を歩き、下手に向かうと「嗚咽」も聞こえてきました。

下手花道のところで振り返り、たっぷりと“ため”を取って(すごく長かった)から去っていくときにはもうだめです。涙が止まりませんでした。回り中そんな感じ・・・。

とても、いい作品でした。宝塚のいいところをたくさん散りばめていて、“大作好き”の人はなんだかんだ言うかもしれませんが、こういう普通の作品で、役者の力でもって作品を作り上げていくタイプの演目は、とてもいいです。


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ショーの方は、“洋風ちょんぱ”とでも言えばいいでしょうか。
照明が点いたとたんに、銀橋に皆が立っていて、思わず感嘆の声があがります。

前のショー、エキサイターは、エネルギッシュでゴージャスなショーでしたが、今回はさらに“オシャレ度”もレビューということで加わり、さらにカフェでのメニューを持ったギャルソンと女の子たちとのシーンなど、見どころもたくさん。
衣装についても、ブルー、トリコロール、ピンク、白、黒など、色彩的にも豊かで、見ているだけでもうきうきするような素敵なショーでした。

今回退団の真野さんにも多くの場面が与えられ、組全員が熱演に次ぐ熱演。
早くも今年ナンバー・ワンのショーになるんじゃないか、という印象を持ちました。

飽きるようなシーンはひとつもなく、全部が見どころ。いいショーでした。

私の前方に陣取る軍団の皆さんと、当日席、立ち見席の皆さんの拍手は、会場全体よりも0.3秒早く反応して拍手が始まり、演奏が聞こえなくなるくらいの大音量の大拍手。
アップテンポの曲では、手拍子が気持ちも手伝ってか、“走る、走る”。オケよりも先行しておりました(*^_^*)

真飛さんの花組、最後にきて、またひとつ大きくなったように思いました。
ありがとうございしまた。花組素晴らしかったです!


【NowPlaying】 永六輔その新世界 / 永六輔他 ( TBSラジオ )

2011/04/20

極力お酒の席を避けて今週は過ごしています

今週は、新しい年度に入って、仕事上の様々な会・団体の最初の会合が続いています。

それに付きものなのが、懇親会・意見交換会・顔合わせ会などと呼ばれている飲み会です。
今週も月・火・水と、それぞれの日に飲み会が設定されていたのですが、今週は体調のこともあって全て欠席しました。・・会議のみ出席です。

去年までだったら、無理してでも出て顔つなぎしたところですが、今年は自分の体をいたわることを第一にしました。
そうでもしないと体がもたないことが、この2年間で十分わかったので・・・。

何と言われてもけっこう。体をこわしてまでやるのは止めです。

そして、家族と帰宅した夜のほんの一瞬だけ顔を合わせるようなこともなく、今週は皆で夕食をとることができました。人の幸せとはこういうことです。

考え方を大きく変えて新年度を過ごしているところです。


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2011/04/18

まだ何かだまされているような気がする

いつもニュースなどを見聞きしているときに感じるのですが・・・。

たとえば、「この数値はレントゲン検査一回分」だとか、「CTスキャン何回分」だとか、「煙草何本よりも害は少ない」だとか、「○○マイクロシーベルトだから直ちに人体に影響を与えるものではない」などというアナウンスがあるとき・・・。

いくつかの地域について、その数値を放送しているときも、単位が「もしも1時間浴びたら」なので安心だとか、言っているのですが、実際に生活している人間は24時間そこに存在しているわけで、その時間を軸にした単位で1年365日生活をしている人間への積算された影響を考えるときに、実際に何年も生活していく人の人体に与える影響についてはそういう計算の仕方でいいのかな・・と思うわけです。

1時間浴びても大丈夫な数値だから、あんたらは大丈夫だよ、と言われて「はいそうですか」とは言えないんだけど。

そういう疑問をちょっと口にした瞬間に「一々そんなこと考えてんじゃないの」と怒り出す人もいます。あんたはそれでいいのか!

「いやいやあなたの心配は数字がわからないからそういうことになっているだけだ。安心だよ。」っていうなら、誰かテレビでもラジオでもいい。教えてくれ、その考え方を。

どうして、「このニュースをお聞きになっている視聴者の方の疑問はこういうことだと思いますが、実はこうなっているのです。だから安心ですよ。」って誰も言わないのかな。

だからだまされているような気がするのです。

そんな中、「副都心を別の地域に作って、いざという時に政府など中央が機能するようにしよう」と言い出している国会議員もいて、「・・それって、自分達だけ逃げようとしているんじゃないの」と思ったりもします。

新聞に載っていた、各地で観測された放射線量の値を見ていて、「毎日、過去の最大平常値よりも上回っているけど、これが蓄積されてるんだよね」と思ったので書いてみました。


【NowPlaying】 Midnight Mood / George Shearing Quintet ( Jazz )

2011/04/17

アートと落語とハモニカと

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きょうは、このブログに度々登場する私の中学の時の担任の先生、・・・美術の先生ですが、現在は引退されて作品を年に何回か美術館等で発表されている・・・その先生の「絵画・造形展」が開かれているとのことで写真の「横芝光町立図書館」のギャラリーへ、まずは出かけました。


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このギャラリーは、とても立派なところでした。
場所も広く、作品も数多く展示されていました。
今回の作品は、近年明るい色彩が多くなったと感じていた先生の作品の色がさらに鮮やかに感じました。
それに何ていうか、立体的というか、奥行きがあるように感じました。


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お客さんもけっこう来ていました。
子供連れの方もいらっしゃいましたが、子供達はけっこう喜んで見ていました。
純粋に面白いか、楽しいか、びっくりするか、ということになれば、子供にかなうはずがありません。
子供達の様子を見ながら、私もソファに腰掛け、ゆっくりと作品を見ていました。


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続いて、車で行けばそんなに遠くないギャラリー「笑虎」へ。
ここは、日本家屋を使って美術館にしている、ちょっと変わったギャラリーです。


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そして、きょうはギャラリーの一部を取っ払って、高座と客席を即席でつくり、落語会が催されました。
噺家は古今亭菊輔師匠。
私と同様、先生の教え子で、私と同じ中学出身の噺家です。
前にも一度先生に呼ばれて、このギャラリーで高座に上がりましたが、今回は二度目。
前回の爆笑寄席に続き、今回も楽しみにやってまいりました。


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先生の絵も掲げられ、お客さんも続々入ってきました。
先生が持ってきた出囃子(でばやし)用のラジカセが故障していて、入り口近くの車のオーディオから出囃子を流すという、珍妙なアクシデントも加わって、楽しいスタートとなりました。


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このギャラリーは日本家屋で、菊輔師匠も高座で話していましたが、別室で着替えている時もウグイスが鳴いていて驚いたとのこと。
そして、この和室ならではの逆光・障子越しの中で落語が始まると、障子の向こうからウグイスの鳴き声が聞こえていました。・・なんと風流なこと。

主(あるじ)に店番を頼まれた与太郎の話では、みんなゲラゲラと笑わせてもらい、中入り後、有名な「ちりとてちん」では、腹の皮がよじれるくらいの爆笑寄席となりました。
またもや先生の企画大成功!(*^o^*)


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最後には、菊輔師匠と先生の作品と共に焼き物を展示していた先生、そして私の元担任の先生で『五本締め?』を行い、目出度くお開きとなりました。

別の美術館でも先生の作品を見られたし、楽しい一日となりました。


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と、ここでハプニングというか、飛び入りで、このギャラリーである古い日本家屋を造った棟梁が出て来て、ハモニカ演奏をすることになりました。今回の震災への義援金を集めようということです。


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かなりご高齢な棟梁でしたが、ふたつのハモニカを合わせて両手に持ち、子供の頃に聞いた懐かしい歌を演奏してくれました。素朴な音色の数曲を楽しみ、義援金も集まりました。

棟梁の演奏中に、・・・またもや「ギツン」と強い余震がありました。
皆、ざわざわとしたのですが、すかさず棟梁が「私の建てた家です。大丈夫!」と力強いお言葉。
みなから安堵の笑いが起こりました(^_^)


帰りには、先生の奥様から近頃元気の無い私の様子が、私の妻越しに伝わっていたらしく、温かい言葉をいただいて涙が出ました。

来てよかった。また日々力強く過ごして先生ご夫妻にお会いしたいと思います。


【NowPlaying】 I'll Cry Instead / The Beatles ( Rock )

2011/04/16

どたばたしていました

昨日は、人間ドックのあとに紹介されて行った医者に再検査及び薬をもらいに行きました。
約一ヶ月ぶり。

無事に帰ってきたのはいいのですが、その後自宅で突然発熱し、ダウンしてしまいました。
で、午後から本日朝までは寝込んでしまい、なんだかわけがわからない状態でした。


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そうこうしているうちに、家の前の畑の草がどんどん伸びていて、きのうダウンしなければやろうと思っていた草取りをきょうの午前中に行いました。
きょうは、日中25度を超えると天気予報で言っていましたが、ほんとうに暑くなり、ただでさえ体がふらふらなのにほんとうに“へばり”ました。

でも、そろそろ取りかからないと取り返しのつかない状態になるので、がんばりました。
だいぶ取ったのですが、まだまだ半分もいかないので、これから一ヶ月で大物をやっつけ、その後は毎週やらないと一夏乗り越えられません。

たいへんだけど、・・・がんばらねば。


【NowPlaying】 Beyond The Reef / Lisa Ono ( Bossa Nova )

2011/04/13

ひといき

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今年度もまたガンガンと外回りが始まりました。

一週間後の会議はどんな形で進められるのか、ちょっと相手方に行って聞いて来てくれとの本社からのリクエストに応えて、御用聞きに回ってきました。
これは、その相手方のビルの休憩スペースにある窓から外を眺めたところ。

これからあの窓から見えるビル3本を回るところで、ひといき中にケイタイのカメラで撮ったものです。

ビルからビルまでの距離もあるけど、さらに25階、9階、8階、6階、5階などと各ビルでまた上まで昇るわけで、横移動だけでなく、縦移動も含めるとかなりの距離になります。

さあ、今年も元気に回りましょうか!!


【NowPlaying】 Ferris Wheel / Michelle Shaprow ( Pops )

2011/04/12

地元でも東京の職場でも・・桜・・・

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みいさんのブログでも桜咲く様子が素晴らしい写真で紹介されていました。
私の地元の近くの公園でも満開でした。

お酒を飲んで酔っぱらっているような人もいなく、午後のひとときをゆっくりと楽しんで桜並木を散策している人がたくさん。

桜を見ていると不思議な気分になります。
毎年、ほんの一時期だけ咲くからか、時の流れを感じます。


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こちらは、職場近くの国会図書館前の桜です。

こちらは昨日が満開でした。きょうは早くも散り始めていました。
最初に東京に出て来たときに、この通りを案内されたことを思い出します。
こちらでも、時の流れを感じたわけです。

散る花びらがまた風情があります。

もう一年、東京でがんばりましょう。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 石澤典夫他 ( NHK-AMラジオ )

心の休ませ方

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『心の休ませ方/加藤諦三著(PHP文庫)』を読みました。
コンビニにあった本です。
こういう本は数あって、少しは自分の役に立つだろうかと手に取ることも多いのですが、たいていは「気にせずがんばれ」的なことになっていて、やや“がっかり”ということになるのです。
つまり、役に立ったことはほとんど無いのです。

でも、この本にはとても私にとって「参考になる」“以上”のことが書かれていました。

早い話が
・「うつ病」の人とはどういう人か。
・「うつ病」の人にはどう接すればよいのか。
・「うつ病」の人はどうすれば心が安まるのか。
が、書かれているのです。遠慮会釈なしです。

「うつ病」の人がどういう人なのか、という部分を読んでいくと、こりゃ自分じゃないのか!と気づきました。
何を恐れているのかというと、相手が喜んでくれるか、いい反応をしてくれるか、・・そんなことばかり。
その恐れている相手は、自分にいざ何か起きたときに何かしてくれる人なのか、・・何もしてくれない人。
そんな人のことばかり考えている必要があるのか、・・無い!

「人生に疲れている」のならば休め。休んでも何も悪く思ったり、気に病むこともない。

自分の人生、自分のやりたいようにやればいい。・・・できていなかった。

人の反応ばかりが気になり、落ち着かず、何をやっても気もそぞろ。

そんな、自分を発見してしまい、読後はとても気分が落ち着きました。

私の人生だって残りは今までの人生の期間から比べればわずかとなりました。
それに、明日何が起こるかだって、私にも誰にもわからないのです。

ちょっと昨日あたりから考え方も、心の落ち着き方もかなり変わりました。
その必要がないのに、“あせって”ばかりの自分にストップがかかりました。
出会ってよかったと思う本でした。


【NowPlaying】 Heartless / Justin Nozuka ( Pops )

2011/04/11

強烈な余震を東京と帰宅後の千葉で・・・

きょうは東京の職場で、外回りから事務所に帰ってきた矢先に、強烈な余震がありました。

3分くらい大きく横揺れしていました。
あのときと似た揺れ方でした。

・・・外回りしているときには、あれから一ヶ月ということで、出先の建物の中で黙祷もありましたが、そんな日にまた大きな余震がくるとは。

ビルがミシミシと悲鳴をあげるように軋んでいました。

そして、電車のダイヤも大きく乱れる中やっと帰宅すると、またもや強い余震です。

我が家の井戸も影響を受け、泥水が出るようになってしまいました。

妻は、あらためて玄関に逃げ出すときのグッズをリュック4つに詰め直していました。
使いやすいように、それぞれのリュックの中身を区分しているのでした。

まだまだ、まだまだ、この状況は続きそうです。いつ何があるかわからない状況が。


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2011/04/10

長女がつくったシュシュ

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このブログで被災地に物資を送るルートをみつけ、我が家からも支援物資を送った話を書きました。

そのルートから、今回は長女が現地の女の子向けに“シュシュ”を作って送ることにしたとのこと。
髪をまとめたりするのに、輪ゴムよりはこういうものがあるとちょっといいでしょう、ということで。


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いろいろな柄の生地を使ってさまざまなシュシュが出来上がりました。
それを昨日搬送ルートの方に持って行きました。
長女からの手紙もそえました。
できることからやる、・・私も見ならいたいと思います。


【NowPlaying】 トーキングウィズ松尾堂 / 松田哲夫他 ( NHK-FM )

2011/04/09

図書館がテーマのエンターテインメント本

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『図書館戦争/有川浩著(アスキー・メディアワークス)』を読みました。
分厚い本でしたが、一気に読めました。

著者がどこかの図書館に掲げられている「図書館の自由に関する宣言」のようなものを見たのがきっかけでこの物語を書き始めたとのことですが、「図書館は資料収集の自由を有する」「図書館は資料提供の自由を有する」「図書館は利用者の秘密を守る」「図書館はすべての不当な検閲に反対する」という宣言を守るため、その自由が侵される時、団結して、あくまで自由を守る・・として、図書館に戦闘員が職業として存在するという奇想天外なお話です。

著者の空想力はただ事ではなく、通常、私達だったら、この空想が人から見ても面白く、夢中になるくらいのストーリーになり得るものとは思わないでしょう。

でも、面白いんですよねぇ。

主人公は女性ですが、身長も高く、体力のある、しかもハートフルでちょっと粗忽で早合点、でも行動力があるキャラクターです。
ついつい感情移入してしまうこのキャラに連れられて、このストーリーの中に入り込んでしまいました。

次から次へと起こる出来事に目が離せず、意外な展開で解決したかと思うと、またあらたな事件が。

この本が版を重ねているのもよくわかります。

出てくるキャラクターそれぞれに愛着を感じてしまう著者の登場人物の描き方も楽しく、最後まで楽しめました。

シリーズ化されているようなので、また買ってしまいそうです。ゴールデンウィークあたりに読んでみようか・・・。

それぞれのキャラクターが生き生きと描かれているこの本、“ハマリ”ます!


【Now Playing】 ラジオ深夜便 / 中村宏他 ( NHK-AMラジオ )

2011/04/07

また揺れた!

さきほど大きな地震がありました。

あのときと揺れ方は良く似ていました。しかも長く揺れが続きました。

長女は寝ていましたが、飛び起きて二階から降りてきました。

猫達はテーブルの下に隠れました。

あの悪夢を思い出しました。・・・またもや暗い気持ちになりました。

ラジオから緊急地震速報が流れた瞬間に、携帯電話からも緊急地震速報メールが届き、今回は非常に正確に報せが届きました。

千葉は震度4でしたが、もっと強かったような気がした・・・・。

まだまだ余震は続いている。しかも大きい。


【NowPlaying】 地震速報 / NHK ( AMラジオ )

まだちょっと・・・

6日夜は、昨年度まで私がブロックの幹事をしていた団体の宴会がありました。
総勢100名を超える団体で、出席者も多数でしたが、私は辞退しました。

4月から新たに参加する方を迎えることも大事だし、いつまでも自粛ムードというのもどうかということでした。
「経済が回らないと、逆にそれが良くない」というのももっともで、異論はありません。

でも、やはり大人数での大宴会にはまだ参加する気になれないのです。
ばか騒ぎもイヤ・・・。実際にどんな宴会だったのかは参加していないのでわかりませんが・・・。

私の気持ちとしては、まだそんな気になれない・・ということです。

不安がいっぱいの毎日の中で、その時だけ大人数で陽気になるっていうのは、ちと無理です。

以前のような気持ちになれるのは、もうちょっと先になるだろうと思います。


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2011/04/04

少しずつ戻りつつはあるけど・・・

大震災後、はじめて京葉線経由の東京発、外房・内房線特急が運行を開始しました。

朝の最寄り駅ホームでのアナウンスと貼り紙を見聞きして、それを知り、少しほっとしました。

少しずつ震災前の状態に戻りつつあります。
今晩も残業後は、特急に乗って帰ってきました。
これで少しは通勤疲れを減少させることができます。

でも、まだこれから「夏」があるのです。

どうなるんでしょう?

東京の高層ビルディングは、冷房無しに夏を越せるのでしょうか。
電車、地下鉄は冷房無しに一夏乗り越えることができるのでしょうか。

あまり報道されませんが、もっと心配した方がいいと思うのですが・・・。

原子力発電所の話題は、相変わらず“いい話題”は出て来ません。

心休まることがあまりない今日この頃です。

きょうは残業してから、一緒に残業していた事務所の“天使”と日比谷のタイ料理店に出かけ、二人して食事してから帰ってきました。
こんなことも、震災後初めてです。

暗いことばかりで、天使や事務所のもうひとりの女性“女神”とも食事に出かけることがありませんでした。
これからは少しでも震災前の明るい会話が出来るような機会を設けたいと思っています。
そうでもしなけりゃ、ビルの中も真っ暗だし、世の中暗いことばかりです。

少しずつ・・・少しずつ、戻っていきたいです。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 秋元康 ( NHK-AMラジオ )

2011/04/03

食べきれなかった・・・本

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『宝塚を食べる!/荷宮和子(にみや・かずこ)著(青弓社)』を読みました。
有楽町の三省堂・演劇関係コーナーで見つけ、「人気も実力もあるスターがトップになれないのはなぜか?」「華はないけれど存在感のある男役○○について」など、・・これは面白そう・・と思って手に入れたのです。

でも、「クサいミナコ(前・雪組娘役トップスター・愛原実花さんのこと)は止められないのか」あたりまでは笑って読んでいたのですが・・・。

水夏希さんがトップスターのときに“二番手・男役スター”であった彩吹真央さんがトップスターにならずに退団したことについては劇団に対し、「恨み骨髄」に徹っしていて、私は引いてしまいました。

彩吹さんは、誰から見ても真面目に舞台に取り組んでいて、実力もあり、私は特に歌が好きでした。「声」も大好きでした。
でも、トップスターにはしてもらえなかった・・・。

著者が一般的には、あまりウケなかった「ロシアン・ブルー」や「ソルフェリーノの夜明け」を取り上げて、微に入り細に入り、彩吹さんに対する『萌え』な部分を再三とりあげるのには、相当マニアックなファンでなければついてこれないもので、最初は「こりゃ、マニアックな視点だ」と感心していたものの、だんだんとついていけなくなりました。

著者も宝塚ファンに「愛称」を使うことをすすめているような記述がありましたが、マニアックな部分に関しては、ほとんど愛称で書かれていて、“宝塚リハビリ中”の私には、どれがだれだかわからなくなる中で、読み進むのが大変でした。

劇団のやり方や、作家に対する厳しい批判も再三出て来て、最後には「宝塚を食べる」というタイトル本なのに、“食べきれなく”なりました。

これは、宝塚歌劇に対する著者とのスタンスの違いが原因であることは間違いありません。
私のスタンスについては、これまでのこのブログの記述でわかると思いますが、批判的な視線で宝塚歌劇を最初からとらえることがありません。
「それはどうなんだ?」と言われれば、「そういう気持ちなので今後も変わりません」としかこたえられません。

宝塚との出会いが、私の人生にとって“良い影響”を与えてくれたものであり、その後知り合った生徒さんも私にとって素晴らしい人であったため、歌劇団そのものに対してもあまり悪い意味での視線を送ることができないのです。

この本の中では、ある組に入ってきた生徒が関わった裁判や、その生徒の配役にまでふれていますが、そこまで関わって宝塚歌劇に入り込むことは、私にとって“深入り”し過ぎて、宝塚そのものを楽しむことができなくなってしまいます。

とことん、どっぷりとマニアックにファン気分でつかりたい人には、とっても“濃くて”面白い本になるでしょう。
私も・・・時には読んでみたい本になるかも・・というものでした。


【NowPlaying】 島人(しまんちゅ)ぬ宝 / BEGIN ( J-Pop )

2011/04/02

長女が入っている合唱団の発表会

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長女は、三つ隣の町の小さな合唱団に小学生の頃から入っています。
妻の高校時代の同級生の娘さんが入っていて誘われたのです。

中学に入ってからは、体育会系の部活と両立が出来ず、今は美術部に変更して、休日にこの合唱団で練習をしているのです。

本来なら、発表会は、けっこう大きな施設で行うことになっていたのですが、この大震災を受け、“計画停電”の可能性を避けて、急遽地元公民館の小さなホールで行いました。
でも、結果大成功!ぎゅう詰めに椅子を並べて熱気が部屋に渦巻き、休憩時間には窓を開けねばならぬほどの“熱い演奏会”となりました。


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おにいさん、おねえさんのゴスペル部隊の上手い合唱のあとには、小中学生の「おもちゃ箱」の中でオモチャ達が歌い出すという設定の楽しいコーナーもあって、それぞれがソロを取り、会場は笑顔でいっぱい、手拍子でいっぱいに。

自粛ムードただよう世間ですが、老若男女が集い、マイクも通さない歌を直接聞いて、手拍子を取り、いっしょに歌ったり・・楽しいし、素晴らしい時間を開場の皆で共有することになりました。

合唱隊の手形を押した被災地支援のポスターを、今日思いついて皆でつくり、募金もしていました。
こういうふうに楽しい企画はあってもいいと思います。
毎日、暗く、不安な話題ばかりの今日この頃なのですから。


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最後には会場のお客さんも含め、皆で合唱し、合唱団は手をつなぎ高々と上げて無事終了!

練習後、帰宅して「うまく歌えない」とよく泣いていた長女ですが、きょうは振りを付けて歌ったり、けっこう楽しそうでした。

人前で歌うことも貴重な経験です。
そして聞いている側も合唱団の歌声を“ナマ”で聞けるなんてそうそうあるわけではありません。
歌う方も聞く方も体の芯で「歌」を感じることができた数時間でした。楽しかった。


【NowPlaying】 Love,Oh Love / Train Up Featuring Sortino & Alan Farrington ( Jazz )

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