フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 宝塚リハビリ期も終わりそうです | トップページ | 家族で「絵師100人展」に »

2011/05/04

我が家は5年後に“園加まつり”

この連休中、5月1日から3日までは「スカパーe2大解放デー」が三日連続で有り、ウハウハでタカラヅカ・スカイステージを録画いたしました。

面白い番組がたくさんあったのですが、私が一番良かったのは、2006年バウ・ワークショップ「Young Blood ! ! 青春花模様・絢爛園加まつり」でした。録って良かった。

桐生園加(きりゅう・そのか)さんは当時花組、若手が必死に稽古をして宝塚バウホール(大劇場隣の小ホール)で公演した舞台です。

宮本武蔵が佐々木小次郎との決闘を前にタイムスリップして、現代の高校生の剣道部に入ってしまうという奇想天外なお話でした。
武蔵は、実は臆病で剣豪でもなく、あまりにも弱っちいのですが、いつの間にか不良女子高生(花野じゅりあ)も更正させ、皆の牽引役になり、さらにヒロインの澪乃せいらさんとの恋もあるという、見ているだけでワクワクするストーリーでした。

私は、月組に来てからの桐生さんしか存じ上げなかったので、紫子での重厚な役などが印象に残っていたのですが、この舞台での桐生さんはまさに若さの勢いがすごく、見ているだけでこちらも青春まっただ中にいるような気になりました。
ショー・園加まつりも、全員全力、皆がはじけていて、宝塚でこういう舞台というものを初めて見ることになりました。
つくづく当時宝塚を見ていて、この舞台にも出かけたかったと思いました。

桐生さんは、今回の月組・東京公演で退団されるのですが、非常に貴重な方を宝塚は失うことになったと思いました。
まだまだ見たかったし、バウでの最後の主役「ダンシング・ヒーローズ」も東京まで来れば良かったのに、と思います。

きょうは、録画を一緒に見ていた長女も大喜び(^o^)
ほんとうに、躍動感あふれるいい舞台を見ました。桐生さんに感謝、感謝。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 湯川れい子他 ( NHK-AMラジオ )

« 宝塚リハビリ期も終わりそうです | トップページ | 家族で「絵師100人展」に »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 我が家は5年後に“園加まつり”:

« 宝塚リハビリ期も終わりそうです | トップページ | 家族で「絵師100人展」に »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック