フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« 江ノ島・鎌倉報告・その3 | トップページ | 後悔先に立たず・・って本 »

2011/06/11

自分への戒め

20110606_koike01


『超訳 ブッダの言葉/小池龍之介編訳(ディスカヴァー)』を読みました。ほとんど電車の中で。

自分のいたらなさをページを繰る度に感じました。
いろいろなことに動揺し、うろたえて、おそれている自分の姿がそこにはありました。
私を見て書いているのか、と思うくらいどの頁にも“いたらない”私がおりました。


それに、私をときどきおそう「怒り」の感情・・・。

「君の心に怒りがサッと広がったなら」

「脳内には神経毒素が放出されて、身体中に毒性の異変が広がる」

・・・・毒ヘビに足を咬まれて毒が身体に広がっていくのと同じ、あせらず薬草を探してすりこめば、やがて毒が消え、命びろいのホッとひと息がつける・・・と、ありました。

そうなんです。そうなんですよね。わかっているのですが、むずかしいのです。

「心がやすらいでいて、平静であれば、いかなるところで、いかなることが起ころうとも、心がくじけることなく、心がへこむこともなく、負けるということがない」

『それゆえに、どこにいても心が幸福でいられる』

『これこそが最高の幸福。』

すらすらと読め、電車の中でも没頭することができたのですが、私が自分を戒めねばならないことがどれだけあるのか思い知りました。

「自分の意見にこだわってしがみつき、意見を引っ込めるのが苦手なのが、・・人。」
「自分の意見をスルッと手放し、軽やかに思考を切り替えられるように、いつも練習しておくこと。」

・・・はいっ!練習します・・・。


【NowPlaying】 I Get A Kick Out Of You / Sonny Criss ( Jazz )

« 江ノ島・鎌倉報告・その3 | トップページ | 後悔先に立たず・・って本 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分への戒め:

« 江ノ島・鎌倉報告・その3 | トップページ | 後悔先に立たず・・って本 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック