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2011/07/24

サッカー女子チームのテレビ露出について

タイムリーな話題は、原則としてブログでは扱わないようにしているのですが(変なコメントやトラックバックがつくことが多いので)、テレビなどを見ていてあんまりだと思ったのでひと言。

日本女子サッカーチームがワールドカップで優勝し、帰国した途端、テレビ局はどの局も監督やメンバーを呼んで、どうでもいいようなインタビューや、通常番組への割り込みをさせて必死です。
視聴率が欲しいのでしょうね、それに他局に先行させてたまるか、ってことなんでしょうね。
ほんとうに聞いている内容がくだらない。

今まで試合や選手の状況など、ろくに報道してもいなかったのに、手の平を返すように“揉み手”してでも出演してもらって、この一時のブームが去れば、また元の冷たい対応に戻るのは目に見えています。

彼女たちも内心、「なんだこの人たちは」と思っているでしょう。
女子チーム側にもそれを制御するようなマネージメントする立場の人なり、組織が存在していないようです。
マスコミのやりたい放題です。

うまくすれば、このチャンスを生かして女子サッカーの待遇をもっと向上させることができると思うのですが、放送している側にはそんなことどうでもよさそうです。
時々、「彼女たちの今の境遇はこんなです」みたいなことをちょっと流したりしていますが、“まるで他人事”です。本当は深く考えていないのが見え見えです。
“みっともない”っていうのは、まさに今のテレビ局の女子サッカーチームに対する報道のことを言うのだと思います。

思い出してみてください。
あの冬季オリンピックの時のカーリング・ブームはどうなったんでしょう。その後のカーリングの試合は中継されていますか。
カーリング番組なんてありますか。
パッと飛びついて、サッと離れるのです。
いい機会だから、よく見ておくといいですよ。
どのチャンネルが“おためごかし”の報道をしているかが、よくわかります。
たぶん全部のチャンネルだと思いますけど。

普段はまったくテレビを見ない私ですが、こういうときに、その局がどういうテレビ局かがよくわかるのでテレビのスイッチを入れるのです。


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