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2011/09/04

書道の表彰式と美術館に

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昨日、3日・土曜日に長女(中二)が学生書道の全国大会で準大賞をいただけるとの連絡を受け、ホテルでの表彰式に出かけてきました。
最初は、どこか会議室の一室でいただくのかと思っていましたが、大きなところでちょっとびっくり。


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今回は、審査員に中国の書道協会や書道の大家の方も参加したとのことでご挨拶もありました。
一番右側の女性の方から一人おきに中国の先生です。


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長女の名が呼ばれて、長女はまったくいつも通りに壇上まで歩いて行きましたが、親の方が「なんで緊張した様子を見せないんだろう」と、子供の度胸のよさに感心
(^-^;


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無事、表彰状をいただいて会場の皆さんからも拍手をいただきました。
長女は、「大賞をもらいたかった」とひと言。けっこう強気なのでありました。


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今回の受賞者、入賞者の作品がホテルから近い県立美術館に展示されているとのことなので、さっそくその足ででかけました。
私達、両親もまだその作品を見ていなかったので。


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ありました。長女の作品。
・・う~ん、よくわからんが、“勢い”はあると思った!

会場にいた長女の書道の先生も、「○○ちゃんは、稽古にきて、ぱっと豪快に書いて、さっと帰って行くんですよねぇ。だから今回は、お手本に出ている題目ではなく、私が○○ちゃんに合うものを提案して書いてもらいました。」とのこと。
なるほど、“勢い”がついた書き方に「風鈴」は合っているかも・・・。


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で、こちらが大賞作品。
見事であります。
“探求”されております。

実際に会場で“現物”を見ていると、筆の勢いなどもわかりますし、写真で見るのとは違います。
なんというか、迫力が伝わってくるのです。


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他の作品も見てみました。
これはやはり世相を反映してか、次世代のエネルギーに思いを馳せているのでしょう。
いい書にもなっています。


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こちらは、もっとひっ迫した感じ
φ(・_・;) 
まさに今の我々の状況です。
それも「書」になるのですね。


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これは私が気に入った作品。
『陽気満つ』
今の時代、ご時世に必要なものではないでしょうか。
その気分がこの書に現れていると思いました。
元気が出てくる作品です。

自分では全然書くこともできませんが、人の「書」を見るのも楽しいものです。
昨日は、そんな一日でした。


【NowPlaying】 東京Jazz2011 / NHK ( FMラジオ )

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コメント

こんばんは~
 すごいですね~準大賞なんですね!おめでとうございますよかったですね。

風鈴、いいなあ~確かに勢いがあってそれでいて流れるような筆使いが好きです。
書は人柄を表すのですよね。皆それぞれに個性があっていいなあ~

わたしも、書を観るの大好きです。

みいさん、こんばんは!
そして、ありがとうございます(^o^)
「書」っていいですよね。
私もたくさんの作品を飽きることなく会場で見てきました。
個性も出ているし、作品そのものから何か言いようのないものが伝わってくるんですよね。
長女には、続けていってもらいたいと思っています。

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