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2011/12/26

大空さん、ついにその時が

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速報が入ったので、あわててコメントいたします。

宝塚歌劇団宙組、男役トップスター「大空祐飛(おおぞら・ゆうひ)」さんが来年の名古屋での公演後、大劇場と東京宝塚劇場の公演を経て退団されるとのこと。

うすうすわかっていたこととはいえ、「ついにその時がきたのか」と、寂しい気持ちになりました。

私は宝塚のブランクが長く続き、大空さんを知ったのは花組に組替えになってからです。
ですが、太王四神記のヨン・ホゲ役ですっかり虜になり、宙組に来てトップスターになってからは、ただただ大ファンとして観劇&感激してまいりました。

とにかく、大空さん主役での公演はどれもこれも「名作」となりました。
名作でなくとも、大空さんと大空さん率いる宙組が演じると「名作」になってしまいました。

途中ブランクがあったとはいえ、長い宝塚観劇生活でも最高のトップスターであったと感じました。

衣装合わせが1ミリ単位で一日中かかってもひとつの衣装のシルエットが美しく見えるようにダメだししたり、宙組男役皆で徹底した話し合いの末、特訓をして黒燕尾のダンスに臨んだ逸話なども耳に入ってきましたが、とにかくその“大空イズム”の宙組への浸透は目を見張るものがあり、私なども観客席でひしひしとそれを何度も感じました。

どんな小さな演技でも研ぎ澄まされた“きらめき”がありました。

希有なトップスター大空祐飛さんの最後の舞台まで心して観たいと思います。


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