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2012/01/30

先週末に久里浜に行ってきました

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先週末に仕事の関係で久里浜に行ってきました。
その様子については、Facebookの同業他社グループで、すでに写真等は流しているのですが、こちら個人ブログではその風景等をちょっとご紹介。

写真はまさに久里浜の「開国橋」から海を見たところ。
ペリーが150年以上も前にここにやってきたのですね。のどかな風景でした。

さわやかな風が吹き渡り、気持ちが良いのですが、とても冷たい風でした。
同行の同業他社の方と二人でしばし海をながめていました。バスで久里浜駅から来られたのですが、あえて二人で久里浜の風景を味わいながら歩いてきたのです。
でも、歩いてきてよかった。


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久里浜駅を出てすぐの商店街などもほどよく栄え、ほどよい人通りで、心安らぎました。
一緒に歩いたS市のGさんとは、「いいねぇ」「のどかだねぇ」などと言いながら歩みを進めました。

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そしたら、こんなの見つけました。
川沿いの通りを歩いていたのですが、オレンジ色(今年の流行色?(*^。^*))の柑橘類がさらに遠くに来たなぁという気持ちにさせてくれました。
食べられそうだったな(* ̄∇ ̄*)

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でもって、これです。
ますます心穏やかに、気分も良くなりました。
いい街です。歩いてよかったな。

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これは途中で見つけた「尻こすり坂」の看板(;゜0゜)
なんだろうと思ってあとで調べたのですが、その昔、この通りはとても狭いうえに、あまりな急坂のため、尻をこするようにして降りないと下れないような坂があったのだそう。

「なんでこんな名前になったんだろう」と、そのとき思いましたが、やはりこんな理由だったのです。
古くて由緒あるところを訪ねると、必ずこんな謂われのあるところに出くわします(*^o^*)

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で、たどり着いたのがここ。
津波や防波堤、海中での工事などについて研究している機関です。

すでに同業他社の方にはFacebookでご紹介していますので、その研究内容については、今後、機会をみてお伝えできたらと考えています。
本日は、久里浜の風景などのお裾分けです(*´∇`*)


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2012/01/29

映画「カルテット」を見てきました

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公開中の映画「カルテット」を妻と見てきました。
これは、先週の由紀さおりさん、安田祥子さん姉妹のコンサート時に、由紀さんがお祖母さん役で出演されていて、千葉県浦安市の復興にも関わっている作品ということで紹介され、妻がチケットをそのときに購入していたものです。
楽しみに行きました。

監督:三村順一 主要な出演者:高杉真宙(たかすぎ・まひろ)、剛力彩芽(ごうりき・あやめ)、鶴田真由、細川茂樹 です。
由紀さおりさんは、主役となる上記家族の主人公、高杉真宙、剛力彩芽二人のお祖母ちゃん役です。

物語は、音楽大学に通っていた細川さんと鶴田さんが恋に落ち、子供が出来て鶴田さんは音楽をあきらめ、細川さんも結局生活のため音楽をあきらめて会社勤めをするのですが、リストラに遭っている状況。

子供達は高校生になったが、長女は音楽の道を“弟の才能”に希望を見出した両親を見てあきらめ、ドロップアウト。長男は何とか親の希望通りにとバイオリンの稽古に励みますが、父親がリストラで家事を行い、母親が市場で働くようになり、崩壊寸前の家庭に気を揉みます。

そして、お祖母ちゃんの由紀さおりさんの誕生日にかつて10年前に行った家族コンサートをしようと言い出し、無理矢理にやってみたものの、失敗。
でも、それを見ていた様々なコンサートを企画している、「サンプラザ中野くん」扮する音楽関係者が先ずは父・息子のピアノ・バイオリンのデュオでの出演を企画。
やがて、家族全員が音楽でひとつになろうとカルテットを組み、コンサートを開く、そしてバラバラになっていた家族の絆を取り戻そうとするのです。

大きなオーケストラに誘われた長男の高杉さんには、家族のカルテットと将来をかけたオーケストラの演奏のどちらを取るか心が揺れに揺れるのですが、・・結末は映画を見て・・ということで。

この作品は浦安市の市制30周年を記念して製作されたのですが、開始間もなくあの大震災。しかも、浦安市は液状化で壊滅的な被害を受けました。

でも、この映画には浦安市のロケーションが全編に繰り広げられ、エキストラの700人など、全面的に浦安市民が強力して完成したものだそうです。スクリーンには、昨年国への要請活動でご一緒した市長さんの姿もありました。

浦安市の景観、コンサート会場、市民の何か訴えかけてくるものがたしかにありました。

そして、現在様々なところで問題になっているであろう家族の問題にも、音楽という人にとって、かけがえのないものでひとつの解決にあたる、いい作品になっていました。

主演の高杉真宙さんの自然体で静かに秘めたような演技は、とても新人とは思えない落ち着いた堂々としたものでした。新人と聞いて驚きました。

そして、同じく姉を演じて光り輝いていたのが、剛力彩芽さんです。
この人は“なにか”を持っていますね。
見ている人を引きつける吸引力というか、体中から発散する輝きがただ事ではないです。

きょう、たまたまラジオをつけたら、剛力さんのインタビュー再放送の番組がかかっていて(ほんとうに偶然)、この映画でのフルート演奏も自分で実際に行ったということを聞いてたいへん驚きました。

そして、剛力さんの家族も四人で、前向きで一生懸命、ちょっと涙もろい父さん、剛力さんと二人で化粧鏡に向かいながら自分が可愛いとうっとりするお母さん、明るくて頑張る弟さんの話をしていて、まさにこの映画の家族のように暮らしているのだな・・と、ちょっと感激しました(*´∇`*)

ちょっとだけ、「サンプラザ中野くん」の演技が過剰表現だったのと、東幹久さんが登場しただけで、あのガスCMを思い出してしまい、急に冷めてしまったこと、ストーリーが順調にテンポ良く進み過ぎたということが気になりましたが、でもでもいい映画でした。

音楽と、家族と、周囲で見守ってくれる人達の温かさを感じる映画でした。
気になる方は、ぜひ映画館に足を運ばれると良いですよ。


【NowPlaying】 I Got No Strings / Ann Grennan ( Jazz )

2012/01/28

「センセイの鞄」を読んでしんみりした

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『センセイの鞄/川上弘美著(文春文庫)』を読みました。
きっかけは、本屋で立ち読みしていたら、「あれっ・・これどこかで読んだような気が・・」と思っていたら、思い出したのです。

NHKのラジオで、ラジオ文芸館という番組があり、西田敏行さんと竹下景子さんで、この小説を演じていたのでした。
そのときは、最終回まで聞くことができず、でもお二人のなんともいえぬ“間”に引き込まれたことを覚えています。

谷崎潤一郎賞受賞のこの作品。
高校時代の教え子、30代後半の女性と、センセイ(妻は放蕩の挙げ句、事故死)70歳を超えている・・が、小さな飲み屋で出会い、ほとんどの部分が飲み屋での二人の会話やちょっとしたエピソードで繰り広げられる“恋愛”ものなのです。

互いに手酌で酒を酌み交わし、しみじみと、そしてボソボソと何ごとかを話していくうちにあまりに大人な恋愛感情が芽生えるのですが、互いになかなか言い出せない・・そんな微妙な関係が、私の最近“老いてきた感覚”にしっくりときました(* ̄∇ ̄*)

飲み屋の大将に誘われて「きのこ取り」に行ったり、おどろきのセンセイからの温泉へのお誘いがあり、そこでのあまりにもはかない二人の恋愛模様など・・しみじみ、しんみりのしっ放しです。

ただ、その二人の様子を追いかけているだけで、胸の中になにか、あたたかくて、そして哀しくて、うれしいような、そんな気持ちがほんのりと浮き上がってきました。

いい小説でした。

きょうはこのまましんみりしています。

【NowPlaying】 Lake Beauty 2 / Studio Usen ( BGM )

2012/01/26

宝塚歌劇団・雪組『Samourai / サムライ』を見てきました

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ちょっと忙しくて書くことができませんでしたが、宝塚歌劇団・雪組の日本青年館での東京特別公演「サムライ」を見ていましたので、観劇記を。

雪組は前回の東京宝塚劇場公演「仮面の男/ロイヤル・ストレート・フラッシュ」では、かなりの酷評を受け、言っては悪いけど散々な状況でした。
なので、今回は“背水の陣”・・だと、勝手に私は思いました。

月島総記氏の小説、『巴里の侍』を舞台化した今回の作品、チラシを見ただけだと・・「また、いかんかもしれん」と、悪い予感がいたしました。
武士の世が終わって間もない頃に渡仏し、普仏戦争を目の当たりにした一人の日本人、【前田正名】が“侍”の精神をもって巴里市民とともに戦うという物語です。


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で、気になる出来は・・・良かったぁ~(*´▽`)
若々しく、血気盛んで、真っ直ぐな正名は、主演の音月桂(おとづき・けい)さんにぴったりでした。
元々歌のうまい音月さんが伸び伸びと、そして力強く歌うと、舞台は一気に華やかに盛り上がりました。
最初の男役達の連獅子もショー的な要素の少ないこのミュージカルをよりいっそう華やかにしてくれて、とても良かった。

主演娘役の舞羽美海(まいはね・みみ)さんも、最初は野蛮な日本人が自分のお屋敷に下宿するのを厭がっていましたが、次第に音月さん演じる正名の一途で高潔な“侍”精神に心打たれ、やがて自らの心を開き、心を寄せていく様を初々しく描いていました。高得点!!
これも“あて書き”のようにハマっていました。

さらに、二番手男役の早霧せいな(ざきり・せいな)さんの成長ぶりも目を見張るものがありました。
前回、日本青年館公演で「ニジンスキー」という大役を主演して、それがいよいよ実を結んだ感じ。
力強く、蛮カラではあるが、心根の優しい、いい男をうまく演じていました。

もう一人の男役主要人物である緒月遠麻(おづき・とおま)さんも、坂本龍馬と巴里の市民兵の隊長という二役を、貫禄の演技で見せてくれ、この人が舞台に一本芯を通した印象でした。
組替えも控えていますが、この人は宝塚歌劇団にとって貴重な人材です。大事にしてもらいたい。

さらに悪役・フランス正規軍の隊長を演じた大湖せしる(だいご・せしる)さんも、観客をやきもきさせる“ワル”を小憎らしく演じてうまさを見せました。
もう一人、日本人新聞記者と、緒月さんとともに市民兵として戦うフランス人の二役を演じた彩風咲奈(あやかぜ・さきな)さんもたいへん舞台上で目立ち、将来の希望を感じさせました。“華”がありましたよ!

その他、雪組の組子達全員がそれぞれの役を生き生きと、ちからいっぱい演じて、今回の公演は満点に近い高得点だったと思います。

終演後の組長・飛鳥裕(あすか・ゆう)さんも、今回の公演は雪組が自信を持って演じることができたと力強くおっしゃっていましたし、音月さんもこれからどんどん雪組は良くなると、これも自信を持ったことが感じられました。

カーテンコールは、スタンディングオベーションでした。
やっと雪組も安定してきたようで、部隊を別に公演している未涼亜希(みすず・あき)さんや、沙央くらま(さお・くらま)さんなど、主要な人達が戻ってくれば、さらに良くなるでしょう。

今年もまた宝塚、楽しみになってきました。

あとは、花組がまた東京にやって来ますので、そちらも気になっているのですが・・大丈夫ですよね(*^o^*)


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2012/01/24

由紀さおりさん、安田祥子さん、姉妹のコンサートに行きました

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由紀さおりさん、安田祥子さん、姉妹の童謡コンサートに妻とこのあいだの日曜日に出かけました。
長男が生まれた頃からお二人の童謡CDを私達夫婦も聞き、子供にも聞かせてきたのですが、コンサートは初めてでした。

お二人の童謡コンサートでの全国規模のツアーは今年で最後。「ファイナル・ツアー ~ありがとう25年~」と銘打って行われています。
由紀さんがおっしゃったのには、「駅前の洋品店が“店仕舞いセール”をやるようなもの。また、気が向けばいつの間にかほそぼそとやっているかも」(*^o^*)とのことでしたが、やはり「しんどい」というのが半分本音のようです。

今後も小さなサロンのような場所や、小さい子供達も入れてのにぎやかなコンサートなどもありそうでした。
期待いたしましょう。


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さて、コンサートは「千葉県文化会館」で行われ(ここは音がいい)、満員御礼でした。
さらに、テレビ局の収録も行われていました。なので、由紀さんが一度喉に何かがつっかかって歌えなくなった曲があったのですが、『録り直し』として、もう一度歌ってくれるというハプニングなどもありました。

そして、コンサートは・・・最高でした。人生で最高と言ってもいいくらい。
こんなに、メロディの一音一音、歌詞のひと言ひと言が丁寧に何かを織り込むかのように、紡ぐかのように歌われた歌を私はかつて聞いたことがありませんでした。

そして、お二人の手や体の動き、表情も全て曲ごとに計算され尽くしたものであることは一目瞭然でした。
何もかもが上質で、優しく、心の奥底から歌われ、そして私達観客の心の中に静かに沁みてきました。

「森の水車」や「大きな古時計」などのよく知っている曲、これまで“普通の童謡”だと思っていた曲でさえ、私は涙が止まらずに、もう泣きっ放し・・・。

紅白にお二人が出演したときに、「赤とんぼ」を歌唱され、審査員をしていた赤井英和さんがひと目もはばからず、涙を頬に一直線に流していたシーンが、いまだ記憶にありますが、まさにそんな状態。

25年の歳月を、お二人の童謡コンサートの活動を振り返るトークを交えながらの歌でステージは進行し、観客も参加したり、楽しく、幸せな時間でした。
かけがえのない、人生の中でも大きな思い出となるコンサートになりました。
誘ってくれた妻に感謝しています。

アンコールのあとは、ステージ中央から観客席に降り、二筋の通路をお二人が会場出口までゆっくりとライトを浴びながらあとにすると、もう大拍手。感動の嵐でした。

この日は、今、全米ジャズ・チャートで第一位を取っている、由紀さんのCD「1969」も、売られていて妻は思わず買ったのですが、そしたらコンサート後のお二人に会ってお話を少しさせてもらえて握手もしてもらうことができました。
「来て良かったです。ほんとうに良かった。」と言うと、「ほんとですか、良かった」と握手。
妻は子供にCDを聞かせた話などをしていました。

何もかもが夢のような時間でした。

由紀さん、安田さん、こちらこそ“ありがとう”と言いたいコンサートでした。


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )


2012/01/21

橋下さんの本、読んでみました

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話題の大阪市長・橋下さんの本、『体制維新-大阪都/橋下徹・堺屋太一(文春文庫)』を読んでみました。

堺屋太一さんとの対談も随所に含まれているものなのですが、“言いたいこと”はきちっとまとめられていて、とてもわかりやすい本だと思いました。

要するに言いたいことは“ひとつ”、『大阪都』を作りたい!それだけです。

明治維新後の日本の体制というか、“大阪府”という体制下ではせいぜい1970年の万博までの成長が限度だった、これからは新しい体制でないと動かんというわけです。

ものすごくわかりやすい例えで書いてありましたが、新しいことをやろうとして今のままの体制でいるというのは、「OSがWindows95のままで、新しいソフトは動かない、それと同じ!」という理屈です。

大阪というのは、大阪市の周囲自治体を含めた形で将来を考えていかないと「大阪」としての一体の政策が実現できない。
でも、今は大阪市が市のみを中心とした考えで政策を進めていて、“府”がかかわって全体的な政策を進めていくという体制が出来ていない。それ自体が大阪の発展にとって不幸だ、というのが橋下さんの考えです。

なので、堺市を含め、大阪市を現在の区の数から減少させた10区程度の特別自治区を設けて、そこの区長は公選し、住民と密接な政策を実現していったらいい。
その体制・システムだけを作りたいのであって、実現後の政策、行政はその後に選ばれた区長がやればいいのだ!・・と、簡単に言うとこんなことが書いてあったのです。

もうひとつ例を挙げていましたが、ゲームで新しいゲームの話をすれば、皆その話に“のって”くるけど、ゲーム機そのもののスペックの話をして、こういうゲーム機があればいいという話をしてもつまらないでしょう。
だから、ゲーム機そのものを作って、「ほらいいだろう、これ」とやりたいのだ・・というようなことも書いてありました。

でも、これは橋下さん独特の“うまい”話術というか話の展開で、実は現在の状況はむしろ『大阪都』というゲーム機自体にマスコミを含め一般市民の関心は向いているのではないでしょうか。
自分の話は「わかりにくい“ゲーム機”の話なのでなかなかわかっていただけない」というようなことも書いてありましたが、そうでもないと思います。
人を自分の味方につける手法もなかなかのものだと思いました。
そうでなけりゃ、今のような展開にはならなかったでしょう。

橋下さんの言うように、「一度つくってみなければわからない」「作ってやってみてどうなるのか、その実現のために動いている」というその考え方には一理も二理もあると思います。

ただ私がいつも感じるのは、橋下さんの発言やそのお姿をテレビ等で拝見していて「大阪の人達の将来の喜んでいる姿」が想像できない、ということです。
それは本人がそういうものを頭の中に描いていないからなのではないか、と・・(私の感覚ですよ)・・思っているのです。
「くだらんこと言うな、あれだけのことを実現してきて、さらに今突き進もうとしているのに何考えてんだっ!どうかしてるぞ。」と言われることも承知の上です。

新しい「大阪都」というシステムを作り上げ、大阪が発展する。
でも、少子化が進み、男も女も働いても働いても生活は良くならず、結婚しない・・したくない・・興味もない。
家庭に興味が無い。自分のことだけ考えて生きて行く。
生きて行く喜びが見いだせない。
あるいは、もうそこそこ生きて行ければいい、いくらがんばっても何が良くなるわけでもない、結局大きなところのエライ人だけが喜んでいる。
世の体制や、政治、経済などの問題からひとつ外れた「人としての、そもそもの根源的な問題」にたどり着いていないんじゃないか・・と、小市民の私は思うのです。

これが橋下さんの本を読んでの“私の感想”です。
「お前の意見は間違っている」などの苦情はお断りです。
あくまで私のただの感想なのですから。

【注】持論がある方は、自分でブログやFacebookに自分の責任で掲載してくださいね。
それが一番です、人のブログで相撲を取ろうとしないように、お願いいたします。
(過去にもこんなことがあったので、一応申し添えました。)

【NowPlaying】 You Took Advantage Of Me / Eileen Sharkey ( JazzVocals )

2012/01/17

劇団蝶能力公演『ルービック・キューピッド』を観ました

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目黒の学芸大学駅すぐにある「千本桜ホール」という小劇場で、表題の「劇団蝶能力」公演、『ルービック・キューピッド』というお芝居を観てきました。

これには、同業他社の「imu imu」さん(プログラムで、そう呼ばれていた(*^^*))が出演されていました。

久しぶりにこういった小劇場でのお芝居を見ました。舞台が目の前なので、開演前からドキドキするんですよねぇ。


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人は些細な偶然の出来事でも、何か運命的なものを感じると意味を見出したりする。
それは偶然などではなくて、誰かが何か働きかけているのではないか・・などと思ったりする・・そんなことをモチーフにした物語でした。

で、キューピッドという存在が、最たる「何かが働きかける」ものではないか・・・ということになって、そういうことにたずさわりたい、あるいは憧れる若い女性が、キューピッドの資格試験を実地で受けるという奇想天外なストーリーとなっていました。


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舞台なので、毎日様子は異なると思うのですが、私が見た回の最初の部分では、思わず「クスッ」とか「プッ」と吹いてしまうような仕掛けがされている台詞などに、観客が反応する前に舞台が進行していて、ちょっともったいないような気がしました。
もうちょっと“ため”ておけば、思わず「ぷぷっ」と笑ったのに・・(*^^*)・・と冒頭のあたりで感じました。

でも、ストーリーが進行するに連れ、観客も“温まって”きて、笑いも出て来ました。

この舞台のちょっとした“フック”は、入場時に裏表に「A」「B」と書かれたカードを渡されたこと。
ストーリー進行中に舞台から観客に呼びかけ、Aパターン、Bパターンの選択肢を挙げ、観客に選んでもらって運命を変えていくという試みです。

とても面白い試みです。
さらに、もっとその時に観客を“いじって”も良かったかも・・(*^o^*)・・とも思いました。
なんか、皆いじられたがっていたみたいだったし・・(*^。^*)

キューピッド試験に合格しようとする女性達の、ドタバタや、疑心暗鬼、深読みのし過ぎ、思いがけない過去の話などが盛り込まれて、最後は主人公がキューピッドになるためには諦めねばならない「愛」に向かって走り出し・・それも他の女性の実地試験の内に入っていた・・というオチもなかなかに楽しいものでした。

imu imu さん、台詞の早回しも、長台詞も見事にこなし、私、すっかり尊敬の眼差しに(゚▽゚*)

何よりも、こういう登場人物が限られている舞台は、一人でもパワーや集中力が下がると全体に影響してしまうわけですが、最後まで出演者の皆さん、出し切った感じがいたしました。

楽しかったです。

あとは、ラスト前くらいに一度何か劇的に“動く”ような部分があって、パンチを効かせると、なお良かったかも・・などと素人が余計なおせっかいですが感じました。

久しぶりに若い頃に見ていた舞台なども思い出しました。
imu imu さん、機会があればまたお誘いくださいね(゚▽゚*)楽しみに待っています!


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2012/01/13

池上彰さんの「新聞勉強術」を読んでみました

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出す本、出す本みなベストセラーの池上彰さんの本、『池上彰の新聞勉強術/池上彰著(文春文庫)』を電車内で読みました。

同じ新聞でも早版、遅版での違いや、地方の新聞と東京周辺の中央の新聞の違い。
『把握している模様』・・などという表現の微妙なニュアンスについて。
その他新聞について、今まで“何となくわかった”ような気になっていたことが詳しく解説されていて前半はそんなことをあらためて勉強しつつ読みました。

で、私が興味を持っていたのは、実際に新聞を作っている側の人達の工夫の部分でした。

様々な記事もそうだし、コラムなどには特に興味がありました。

私も、日々ブログを書いたり、Facebookに書き込んだり、時にはツイッターにひと言載せてみたりと、割と長めの文章を書くのですが、けっこう悩みも多いのです。

まずは書きだしの部分でどう“つかむ”か。
それから、単純に「起承転結」で組み立てていっても良いのかどうか。
そのへんも終盤に書かれているので、かなり参考にしました。

「勉強術」よりも、むしろ新聞の記事を書くときにどんな工夫をしているかに興味があったわけです。

実際に新聞のコラムなどに、自分でタイトルを付けてみるといい練習になる・・などとも書かれていて、「なるほど」と思いました。
ちょっと今後は試してみようかと思いました。


新聞の記事を、実際の紙面写真で実例を示し

○見出し・・記事の内容がひと目でわかる

○リード・・本文の内容を短い文書で要約

○本分・・記事の詳細

○用語解説・・専門用語、難しい言葉の解説(本文を読む手助けとなる)

○コラム・・ニュースをめぐる所感

などで構成されていることを解説してあって、それぞれの書き方についてふれていました。
これもとても参考になりました。

すぐには、私の拙い文章が良くなったりはしないかもしれませんが、今後ちょっと練習してみようと思いました。

全体に、さすが池上さんの本、とても面白くてあっという間に読み終えました。
学生にも参考になると思いましたよ。

本日は、池上さんの新聞についての本のご紹介でした。


【NowPlaying】 ラジオ深夜便 / 宇多滋樹他 ( NHK-AMラジオ )

2012/01/11

○○抜き!!

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きょう、ある人の電話を聞いていたら「予約をしたいんだけど」と、どうやら「比内地鶏」が“一押し”のお店に予約をしているようです。

「鳥が嫌いな人がいるので、鳥はやめてもらいたいんだけど!」と、(゜o゜)・・驚きの注文がつけられました。
そしたら店の人の返事が「じゃ鴨にしたらいかがでしょう」と、(;゜0゜)・・逆に驚きの提案がされたようです(^_^;)

「それじゃ鳥と変わらないんじゃないでしょうか」・・(;´д`)・・と、しごく落ち着いた突っ込みが!!

それを聞いていた私、・・・(-_-;) そもそも、このお店に予約しようってのが、わかんないんだけど。
思わず部外者の私が小さな声で「だめカモぉ~」って言ってしまいましたd( ̄  ̄)

で、ここまでが“前フリ”です(*^^*)


要するに“ワケのわからない注文”の話をしようとしているのです。

私が若かりし頃の職場、係の皆で残業することになり、当時のその職場は周りにコンビニなども何もないところだったので、ちょっと遠い蕎麦屋さんから出前を取ることになりました。

私が係の皆から注文を取っていると、隣の係の係長さんが、「おい、オレのもとってくれ」と。

私:ハイ、何にしますか。
隣の係長:力(ちから)うどんの・・・力(ちから)抜きで頼む。
私:えっ??それって普通のうどんのことですか?

隣の係長:ぶぁっかやろーっ(注:馬鹿野郎のこと)!!ちからうどんを作ってから餅を抜くんだ。
私:それは・・・。
隣の係長:餅と一緒に煮込まれたトロトロのうどんが好きなんだ。だけど餅は嫌いなんだよ。わかったか!

私:( ̄□ ̄;)!!わかりました、注文してみます。

で、蕎麦屋さんはしばらく・・・無言のあと、「料金は力うどんの料金だよ」と言って、持ってきてくれました。

------で、次の日---------------

またまた係が残業となり、私が注文を取っていると。

隣の係長:おいっ、オレのも頼む。
私:は、はい。きょうは何に・・・。

隣の係長:鍋焼きうどんの・・・・・・エビ抜きだっ!!
私:そ、それは、鍋焼きうどんを完成させてから、エビ天の中のエビだけ抜くわけですね?(;゜0゜)

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと)!!オレはエビが嫌いだから、エビ天の代わりに何か入れろって言えばいいんだ。何やってんだ(*`д´)b
私:ハ、ハ、ハイ(;´Д⊂わかりました。すいませんm(_ _)m

で、蕎麦屋さんに電話すると。またしばらく無言のあと・・・・わかった。だけど料金は鍋焼きうどんの料金だよ。
と言って、エビ天のかわりに厚切りのカマボコが5切れ、しなだれかかってのっている鍋焼きうどんが届きました。

------で、何日か経って------------

またまた残業となった私の係。私が注文を取っていると・・・(;´д`)

隣の係長:おいっ、オレのもまた頼む。
私:は・・・・ハイ。何にしましょうか( ̄□ ̄;)!!

隣の係長:ちから・・・・・蕎麦だっ!!
私:えっ?!蕎麦を餅と一緒に煮込んじゃうと“のびて”しまって、手打ちの蕎麦が台無しに・・・(;´д`)

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと・・しつこい・・)!!よく煮込んでつゆをたっぷり吸った蕎麦がオレは好きなんだ。わかったか!
私:で、お餅は嫌いなので、最後に抜くんですね?( ;´Д`)ノ

隣の係長:ぶぁっかやろー(注:馬鹿野郎のこと)!!よくつゆを吸った蕎麦に餅は合うんだ。(T_T)
餅は抜いたらダメだろうがっ! (*`へ´*)

私:・・・・・・・・・何か心の中の糸がぷつっと切れて・・・・・・・。あの・・急に食欲が無くなってしまいまして。
申し訳ありませんが、ご自身でお電話していただけますでしょうか。
と言い残し、係の皆には謝って、夕食はなくなりました・・・。

で、隣の係長が自分で電話していましたが、「なんで変なものばっかり注文するんだ」とお店の人に怒られていたようです(´Д`)

長くなっちゃったなぁ~。
ついつい思い出して書いてしまいました。
隣の係長さんは、もうとっくの昔に退職されました。
昔々のお話でした。めでたしめでたし・・・φ(・_・;) 


【NowPlaying】 Laurie / Mads Baerentzen Trio ( Jazz )

2012/01/10

「小さな男*静かな声」を読んだ

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表題の『小さな男*静かな声/吉田篤弘著(中公文庫)』を読みました。

これはねぇ、巻末の解説を重松清さんが書いているのですが、重松さんも私と同じ症状だったようで、「読んでも読んでも進まない」のです。
けっして、読みたくないわけでなく、むしろ主人公の「小さな男」と「静かな声」の男女のつぶやきのような形で展開するお話は面白いのです。
でも、つっかかって読み進まないのです。
ものすごくギクシャクする感じ・・・。

どうということのないエピソードや、ものの考え方、感じ方などが次々とブツブツつぶやくように語られていくような小説なのですが、登場人物の「小さな男」の話や、エピソードが『おおっ、これは自分のような小さな考えだ』とか、『なんてつまらないことにこだわる男なんだ、ああイライラする』などと、自分に似ているだけにむかっ腹が立ったりして、『もう、イヤッ』と、一旦投げ出したりするので・・・読み進まなかったんだよなぁ。

「静かな声」の女性も然り。共感する部分が多いだけに、変なことにこだわっている部分を読んでいると、まだるっこしくてイヤになってしまうのです。

その他数少ない登場人物についても、“煮えたような煮えないような”人ばかり・・(^_^;)
自分に似ているだけに腹立たしいのです( ̄▽ ̄;)

でも、時間がかかりましたが、読み切りました。

不思議な本でした。
ちょっと自分が好きになったかと思うと、嫌悪感でいっぱいになったりもしました。

読んでいるうちに、自分の空想の世界に飛んでしまうような本、不思議で妖しいですが、読んでもいいと思いましたよ。


【NowPlaying】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

2012/01/09

オーシャンズ11-宝塚版ミュージカルを長男・長女と観ました

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連休に一時帰省した長男と、長女も一緒に東京宝塚劇場に宝塚歌劇・星組公演「オーシャンズ11」を観に行ってきました。

そうです。あの映画「オーシャンズ11」を世界初のミュージカルにしての公演なのです。


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劇場に入ると舞台袖にはすでにスロットマシーンがピカピカやっていて、カジノ気分を出していました。
実際に幕が開き、カジノのシーンになると、ラスベガスのカジノルームが再現されてスロットマシーンもたくさん登場!ドレスに身をまとったレディー達がゴージャスなムードを醸しだしました。

ミュージカルは、「これほどうまく再現できるのか」というくらい、見事にあのオーシャンズ11をミュージカル化していました。
ホテルのショーを巧みに取り込んで、宝塚的なショーも随所に見られるようになっていて、うまい作りです。

主演の柚希礼音(ゆずき・れおん)さんと、夢咲ねね(ゆめさき・ねね)さんは、星組の看板として堂々の存在感を示していました。二人とも“あぶない”感じの離婚協議中の夫婦!?を演じて満点でした。

ねねちゃんは、可愛い娘も、あぶない女も、したたかな女も、なんでもござれです。
ラストのデュエットダンスには、あぶない感じに痺れました。

柚希さんは、11人の“盗賊”をまとめるちょっとヤクザな男をうまく演じていました。他の組のトップにはない感じを持っていますね。

今回は、柚希さんと二人、オーシャンズの「要」となった涼紫央(すずみ・しお)さんが大活躍!
紅ゆずる(くれない・ゆずる)さんの悪役「テリー・ベネディクト」も大いなる成長を感じさせてくれました。
一歩も二歩も前に出て来た印象です。

また、真風涼帆(まかぜ・すずほ)さんも、かなりのフィーチャリング度合いで、三番手的な位置につけてきたことを感じさせました。劇団の期待の大きさを感じました。

白華れみ(しらはな・れみ)さんは、相変わらずの芸達者振りをみせ、この舞台が一本調子にならぬような貴重な“小ワル”ぶりを発揮。さすがという感じでした。

イリュージョンも含めた、トリックの数々も宝塚では珍しく、あの映画のトリックシーンもうまく宝塚的に表現していました。
舞台セット左右の敵対関係の部屋の対比などもなかなか凝った見せ方だし、セリをベネディクトの部屋にしたりの工夫もとてもいい。

COOP(生協)の貸し切り公演のため、「お買い物はCOOPで、観劇は宝塚で」などという台詞が随所に散りばめられ、笑いもアドリブでうまくとっていました。
見られてはいけない場面にねねちゃんが飛び込んで来たときのアドリブも、「今、人文字の練習してたんだ。COOP!って、悪の一団がCOOPの人文字を作ったり・・(*^^*)」会場爆笑です。

そんな中、アドリブも笑いも大得意の専科・未沙のえる(みさ・のえる)さんは、今回の公演で退団です。
相変わらずの笑いもとっていましたし、拍手も一段とすごかった(*´∇`*)

ラストのオマケのショーでは、ねねちゃんの衣装の大きなスカート(8畳くらいある)の裾が大階段最上段にひっかかり一瞬降りられなくなり、ねねちゃんが困っていましたが、誰か男役が走って行って、とっさに外して、なんとか事なきを得ました。そんなことも“生”の舞台ならではです。

あとひとつ、通常の公演とは異なり、COOP(生協)の担当者の方が司会をしたのですが、それが見事にぎこちなく、マイクを下にしたときに話して、あわててマイクを口元に持っていったら、もう自分の話が終わっていたり、天然で笑いを取っていました(^o^)
ラストに再び現れたときには、その存在感だけで会場を笑いの渦に!(*^o^*)
「いやあ、はじめて見たんですけど、華やかできれいで・・」と汗ふきふきの状態にまた爆笑!!
楽しい貸し切り公演でした(^-^)☆

前回からこの公演を経て、星組の形もだんだん整ってきた印象です。
組替えもありますが、二番手以下は、紅、真風体制が着々と進んでいるような気もしました。

次回公演では、その体制がはっきりしてくるでしょう。
以上、星組「オーシャンズ11」の観劇記でした。


【NowPlaying】 ケンとメリー~愛と風のように~ / BUZZ ( フォークソング )

2012/01/08

ビートルズがアルバム「Please Please Me」でデビューして50周年なんですね

20120108_the_beatles01_2

ビートルズがデビュー50周年になるそうです。
日頃はマニアックな発言ばかりしている私でも、ドンピシャのビートルズ世代ではなく、いわゆる“後追い世代”です。
50年というのは、ものすごく長い期間でもあるわけですが、私にとってはいまだに毎日聞いている、“みずみずしく、光り輝いている”曲ばかりのビートルズ楽曲群です。

すでにFacebookからも何度かご案内している私のホームページ「ビートルズ研究室」もいったん全アルバム、全曲を研究し終えていますが、さらに現在は2009リマスターの解析に取り組んでいます。

今年は、それについても加速して研究を進めようかと思っています。

また、更新いたしましたら、ご案内します。

このブログでは宝塚ファンの皆さんのアクセスがものすごいのですが、ビートルズ関係のアクセスでも同じくらいのアクセス数が出るくらいにがんばりたいと思います。

いつも読んでいただいているみなさん、今年もよろしくお願いいたします。


【NowPlaying】 The Long And Winding Road / The Beatles ( Rock )

2012/01/06

SORAから年賀状?(*^。^*)

20120106_sora


“そら”から年賀状?(*^。^*)

そうなんです。昨年末に東京宝塚劇場で公演していた宝塚歌劇団・宙(そら)組の『和希(かずき)そら』さんから年賀状をいただきました。

昨年のある日の勤務終了後。
職場の天使が「チケットは無いけど、きょうは宙組の初日です。劇場前まで行ってみましょう」と、のこのこ出かけて行ったのがきっかけ。

日比谷シャンテ前の路上で、たまたま天使の知り合いの方がいらして、今回話題の和希そらさんを出待ちして紹介してくださったのです。

いろいろとお話させていただいて、その場で応援することを決意いたしました'(*゚▽゚*)'
研2(研究科2年)と若いながら、期待の男役。
凛々しく、さわやかな姿と、お話するときのきちんとした態度には感服いたしました。

観劇時にはメッセージを届け、完全に後方支援体制を整えましたd( ̄  ̄)

そらさん、早くもいい役をいただいて、ますます期待が高まります。

ここで「和希そら」さんの簡単なご紹介を。

2010年4月「ザ・スカーレット・ピンパーネル」でデビュー。

好きな花は「百合」。

好きな色は「黒、紫、空色・・(そうだろう、そうだろう)」。

好きな食べものは「オムライス、春巻、エビ・・(可愛いぞ)」。

特技は「短距離走」。

愛称は「そら」。・・そのまんまだが、それでいい(^-^)☆

身長「168cm」。

岡山県岡山市出身(市立旭東中学出身)です。
※【関係者へのコメント】岡山市の佐川さん、応援してあげて!'(*゚▽゚*)'

今年は

2月1日~2月24日 名古屋・中日劇場にて「仮面のロマネスク/Apasionado ! ! Ⅱ」に出演予定。

4月13日~5月14日 宝塚大劇場にて「華やかなりし日々/クライマックス」に出演予定。

6月には、上記「華やかなりし・・」の演目で東京にやってくる予定です。

というわけで、がんばれ「そら」さん!!!(^〇^)/♡


【NowPlaying】 Winter Into Spring / Nick Rosen ( Pops )

2012/01/04

年賀状、いろいろいただいたが・・・

20120104_nengajo


元旦には、みなさんのところにも年賀状がたくさん届いたことでしょう。

その一枚一枚を「ああ、あの人のところは子供さんが中学生に・・、あそこは、ええっ、もう成人式だって?!」などと驚いたり感心したり、きれいなイラストや写真に見入ったり、さまざまだと思います。

そんな中、今年一番驚いたのは、中学時代からの友人の年賀状でした。
近年、転勤が多くてなかなか会うこともなくなり、気になってはいたのですが・・。

イラストが印刷されたよくある年賀状だったのですが、手書きでコメントが・・『12月に再婚しました』・・・・・・。
・・って、ええぇぇぇっ!!(☆o☆)!!

子供さんはたしか大学・・いやもう卒業したのか・・奥さんとは千葉に来たときにはいつも会っていた・・子供さんも一緒に来ていたし・・私も家族皆をよく知っていたのだが・・・そもそも離婚したこと自体を知らないぞ(*`д´)b

あれれれれ、住所は新築した家の住所・・・新しい奥さんの名前も連名で書かれている・・・あの私の知っている奥さんはどうなっちゃったの・・( ̄□ ̄;)!!

頭の中はぐるぐると回り、わけがわからなくなりました。

本人に連絡を取りたいが、どう切り出したらいいものか。

もうちょっと様子見してからこそっと連絡したいと思います。

それにしても・・・。


【NowPlaying】 NHKジャーナル / 中村剛也(西武ライオンズ)他 ( NHK-AMラジオ )


2012/01/03

正月・・家族の動向

20120102_tachibana_temple01


元旦に家族と父で地元の神社に初詣に行ったお話は、このブログでいたしました。
「宝塚」の話題でブログはしばらく独占状態でしたので、昨日と今日の動きを少し書いてみます。

昨日は、義母、義妹と我が家四人家族で隣の市にある「橘神社」に行きました。
ここには、妻の従弟が神職で従事しています。

そこでお祓いをしていただきました。
時間をかけてやっていただき、あらためて新年の爽やかな気分を感じました。
今年も家族皆健康で楽しくやっていきたいと思いました。


20120102_tachibana_temple02


霊験あらたかになったところで、長女は「お腹がすいた」と、来たときに目をつけていた、境内にあった大判焼き屋に直行(^-^;「クリーム入り大判焼き」を皆で頬張りました。


20120102_okamoto


その後、お昼にかけて九十九里浜の白子に向けて車を走らせ、妻の年末からの提案であったステーキととんかつの美味しいお店まで行き、六人で楽しい昼食に。
ここのお店については、またホームページなどで紹介したいと思います。そのときはアナウンスしますね(^-^)☆


20120103_myoukoji


で、きょうは千葉市若葉区野呂(のろ)町にある妙興寺というお寺に。
ここは、結婚前から車のお祓いをしてもらい、毎年車のお守りをいただいているところなのです。
日蓮宗の寺としては、千葉県内でも一、二に歴史のある寺なのです。目立たないけど。

ここの自慢は、毎年登録して御札をもらっている車は、一度も大きな事故を起こしていないことだそうです。
しかも、毎朝、登録している一人ずつご祈祷をしてくれるのです。
なので、今のところ私も大きな事故は起こしていません(^-^)v

このお寺についても、FacebookPageなどでご紹介しようかと考えています。


20120103_bankers


最後の写真は、上記妙興寺から帰ってきたあとに、家族でやったゲームです。
四人でやったのは「Bankers」というモノポリーに似たボードゲーム。
私が子供の頃からあったゲームです。

土地を買い、家を買い、そこに相手が止まれば“ガッポリ”( ̄▽ ̄;)というゲームですが、長女が長男の“罠”に見事に引っかかり
「号泣(;´Д⊂」・・・唖然とするその他家族三人( ̄◇ ̄;)

大笑いと大泣きのゲームになりました(*´∇`*)

以上が、昨日と今日の我が家です。
最近、情報が少なかったので書いてみました。

では明日から仕事始めですが、みなさん、がんばっていきましょう!!


【NowPlaying】 対話2012~今までのこと、これからのこと~ / 森永卓郎・サンドウィッチマン ( NHK-AMラジオ )

『女神と天使とマダムと管理人の勝手に宝塚表彰式・続編』新春放談・・・昨年から引き続きその8

やっと終わりが見えてきました(*^。^*)
好きなこととはいえ、たいへんな労力でした。
しかも、前回あたりからは、皆も飲んでいましたが、私もビールのあとワインを飲んでいましたので、記憶もあいまい・・そして、ちょこっとずつ取っていたメモも自分で書いたというのに何が書いてあるかよくわからない・・( ̄▽ ̄;)

でも、どんどん行っちゃいましょう!

オマケ的表彰「2011年チラシ大賞」です。

これはメンバーそれぞれからベスト3を挙げてもらい、1位に3点、2位2点、3位1点にして集計したものです。

では発表☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

【2011年チラシ大賞】

20120101_leaflet

1位  アリスの恋人      (月組)7点
同点  クラシコ・イタリアーノ (宙組) 7点

3位  ノバ・ボサ・ノバ    (星組) 4点
同点  ニジンスキー      (雪組) 4点

5位  ファントム (花組)   1点
同点  ヴァレンチノ       (宙組) 1点

ベスト3に三人の票が入ったのは同点1位の二作品です。
「アリスの恋人」は、今までにない可愛いものだったし、「クラシコ・イタリアーノ」については、大空さん(大空祐飛・おおぞら・ゆうひ)のスーツの着こなしも見事だし、演目の内容をズバリと表しているし、けっこう妥当な選択だと思いました。

ファントムも素敵なチラシだったですよね。

以上で、2011年の“勝手に表彰”関係は終了です。
ご覧いただきました皆様ありがとうございました。昨日も300アクセスを達成しておりましたm(_ _)m


ここからは、先が楽しみ期待賞として、四人のメンバーが個人的に期待しているジェンヌさんを挙げてもらいました。

【先が楽しみ期待賞】

<心配性の天使>

蓮水ゆうや(はすみ・ゆうや)宙組

春風弥里(はるかぜ・みさと)宙組

鳳翔大(ほうしょう・だい)宙組

以上の三人です。宙組っ子の天使はその宙組の三人を選びました。
年末の大きな組替えで、宙組の主力が宙組を去ります。
バラバラになった三人がどうなるか見守りいたとのこと。

また、瀬戸かずや(せと・かずや)花組にも注目とのこと。
サブリナの新人公演で主要な役どころの「ライナス」を演じたとのこと。ちょっと気をつけて見てみましょう。


<お酒の女神>

実咲凛音(みさき・りおん)花組

礼真琴(れい・まこと)星組・・星組のロミオとジュリエットで「愛」を演じていたとのこと。

実咲凛音さんは、ほんと注目株の筆頭でしょうね。「カナリア」の演技には目を見張りました。
礼さんについては、私、まったくのノーマークでしたが、礼さんにも注目してみたいと思います。


<Madam Black River>

柚希礼音(ゆずき・れおん)星組・・宝塚100周年に向けてどうなるか注目!

音波みのり(おとは・みのり)星組・・どんどんうまくなっていますよね、私も期待したい。

真風涼帆(まかぜ・すずほ)星組・・日の出の勢い!

紫門ゆりや(しもん・ゆりや)月組・・「アリスの恋人」で大活躍したあの人です。

七海ひろき(ななみ・ひろき)宙組・・「ヴァレンチノ」での演技は素晴らしかった、私も感心しました。

マダムは、もう注目株が目白押しでたいへんです。
でも、私も皆注目したい人ばかりです。


<はっP>

彩風咲奈(あやかぜ・さきな)雪組

私は数ある期待する人の中から、雪組版「ロミオとジュリエット」で「死」を演じた彩風さんを選びました。
完全に個人的にとても期待している人です。
いい役が付こうが付くまいが、彩風さんには“何かある”ので、ずっと見守ります。
がんばれ、彩風さん。

番外として、和希そら(かずき・そら)さん・宙組には昨年お会してお話もさせていただいたので、まだまだ若手も若手ですが、男役として大きく飛躍していただきたいと個人的に思っています。間違いなく『華』があります!


さあ、最後に四人のメンバーそれぞれの2012年宝塚観劇の目標を語っていただいて締めたいと思います。

<Madam Black River>

宝塚歌劇100周年に向けて星組が輝くよう、全力で応援したい。
他の組ももちろん観ていきます。

とのことです。100周年が近づいてきましたね(^-^)☆

<心配性の天使>

来年も皆で感想を言い合えるように観劇していきたい。

とのこと。色々と来年度に向けて動いている天使、来年度もこのように楽しい会を催せるよう、私達もがんばりますよ。

<お酒の女神>

好きと思ったら“とことん”!! ダメと思ったら追わず・・。 これからも長く見続けたい。

とのことです。のめり込み型の女神、思わず身体を動かしながら見たり、泣きながら見たりの女神の観劇姿勢はとても私をアツくさせてくれるのです。今年もこの調子でイっちゃってください!

<はっP>

宙組・大空祐飛さんの締めくくりを、心を込めて見届けたい。
場合によっては、観劇回数が減るので、丁寧に見て、宝塚の良さを再度自分の中で確かめていきたい。

以上です。

さあて・・・、
なんと、8回に渡る年末年始にかけての長丁場、私達四人の座談・放談におつき合いいただきました皆様、ありがとうございました。
連日のアクセス数の多さには心強く思い、なんとか最後までお届けすることができました。

昨年も書いたかと思いますが、こうして身近なファン同士、楽しい語らいの時間を持つのはとても良いものでした。
ご覧の皆さんもいかがでしょう。次の連休など皆で今年の宝塚について語り合うっていうのは(゚▽゚*)

再度、ありがとうございました、これで年末年始企画終了でございます・・・m(_ _)m


【NowPlaying】 新春おめでた「川柳」 / 林家きく姫他 ( NHK-AMラジオ )

『女神と天使とマダムと管理人の勝手に宝塚表彰式・続編』新春放談・・・昨年から引き続きその7

20120102_takarazuka01


まだまだ続いています。新年になって気分も晴れやかです(^-​^)ノ゙

さて、私達四人の観劇回数ですが、総合計で103回!(;゜0゜)に達しておりまして・・・チケット代に換算してみろというご意見も四人の中から出ましたが、おそろしいのでやめておきます(^_^;)

いままでの座談・放談で、四人の採点の集計結果は出しましたが、各々のベストは何なのか、というものは発表しておりませんので、ここからは個々の2011年・宝塚の総括をいたします。


まず、
【2011年個々の最優秀作品】です。

<はっP>
ミュージカル:クラシコ・イタリアーノ
ショー:ル・パラディ

<Madam Black River>
ミュージカル:めぐり会いは再び(ほんとうはヴァレンチノとも漏らしていましたが)
ショー:ノバ・ボサ・ノバ

<心配性の天使>
ミュージカル:クラシコ・イタリアーノ
ショー:ナイスガイ

<お酒の女神>
ミュージカル:クラシコ・イタリアーノ
ショー:ナイスガイ・・・おおっと、ノバ・ボサ・・・ではなかった!


【2011年個々のワースト作品】・・・これを書くのは私はあまり気がすすまないのですが・・・。

<はっP>
ミュージカル:仮面の男
ショー:ロイヤル・ストレート・フラッシュ

<Madam Black River>
ミュージカル:ファントム・・・大劇場、東京と観てきたが・・・とのこと。
ショー:該当なし

<心配性の天使>
ミュージカル:仮面の男
ショー:ロイヤル・ストレート・フラッシュ・・・最後のトップ二人のダンスにがっかり、そして男役トップの「ハッ」がなかった・・・ということでした。

<お酒の女神>
ミュージカル:仮面の男・・・舞台に立った人達が被害を受けた印象(水戸黄門とか、スカートの下がミラーボールとか)・・・。
ショー:ロイヤル・ストレート・フラッシュ


【2011年個々のMVP】

<はっP>
男役:大空祐飛(おおぞら・ゆうひ)・・素晴らしい男役像を見せてくれた。
娘役:蘭乃はな(らんの・はな)・・相手役が変わる中、歌唱力の要求されるファントムに挑んだ努力に。

<Madam Black River>
男役:柚希礼音(ゆずき・れおん)
娘役:夢咲ねね(ゆめさき・ねね)
これは、ノバ・ボサ・・と、めぐり会いは再びの強烈なトップコンビの印象でしょうね。素晴らしかった!!

<心配性の天使>
男役:大空祐飛
娘役:蘭乃はな

<お酒の女神>
男役:大空祐飛
娘役:白華れみ(しらはな・れみ)・・ノバ・ボサ・ノバの活躍で・・・。

以上が我々四人個々の2011年宝塚の総括というか、個人の思いです。
※ここまでくると、かなり記憶が曖昧になっておりまして、個々の発言もちょっと間違っている可能性があります。
メンバーからのご指摘があれば訂正いたします。

今回はここまで!
次回は、お楽しみの「チラシ大賞」発表と、個々のメンバーが今後を期待しているジェンヌさんは誰か、そして2012年の宝塚観劇目標を述べて締めくくりたいと思います。

待てっ!次回!(^〇^)/


【NowPlaying】 対話2012 / 金子勝他 ( NHK-AMラジオ )

2012/01/02

『女神と天使とマダムと管理人の勝手に宝塚表彰式』新春放談・・・昨年から引き続きその6

本日は、妻の実家の皆とちょっと遠くまで初詣に行ってまいりました。
その報告はまたあとで。

さあ、四人の宝塚ファンによる宝塚表彰式、続きますよぉ~'(*゚▽゚*)'

まずは、本公演以外の日本青年館や、全国ツアーの演目についてミュージカル、ショーそれぞれの集計結果をまとめました。
こちらも本公演と同様に、観ていない公演については、観た人の平均点数を加算いたしました。
一人で観られた演目もあるのですが、それも仕方ありませんので、全て同じ計算方法です。


【ミュージカル(芝居)部門・その他劇場】


20120101_musical_other


1位  ヴァレンチノ  (宙組) 18.0点
2位  カナリア    (花組) 17.0点

3位  メイちゃんの執事  (星組) 16.0点
同点  黒い瞳        (雪組) 16.0点
同点  ニジンスキー    (雪組)  16.0点
同点  我が愛は山の彼方に  (月組) 16.0点

7位  アリスの恋人      (月組)  14.5点

8位  スタジオ54 (月組) 14.0点
同点 めぐり会いは再び・中日  (星組) 14.0点

10位 小さな花がひらいた    (花組) 8.0点
11位 記者と皇帝 (宙組) 7.0点


「ヴァレンチノ」と「カナリア」は群を抜いていた感がありました。
見た人が少ない公演も多いのですが、割と順当なランキングになったのではないでしょうか。
大空さん、こちらでもミュージカル部門で一位。退団への餞(はなむけ)になりましたでしょうか。


続きまして、

【ショー部門・その他劇場】


20120101_show_other


1位  ノバ・ボサ・ノバ・中日   (星組)  16.7点
2位  ダンス・ロマネスク    (月組) 14.0点
3位  ロック・オン! (雪組) 12.0点

4位  ル・ポアゾン・愛の媚薬Ⅱ(月組)   7.0点


本公演以外のショーは、これだけです。
やはり、こちらもノバ・ボサ・・・が高得点でした。

以上で、本公演と本公演以外の演目について、ミュージカルとショーに分けての“輝け第一位”を決定いたしました。
これだけの演目を皆で思い出しながら点数を付け、感想を述べるというのはたいへんだけど、とても楽しい作業でした。みんな目をキラキラさせて語り合ったのです。

そして・・・さらに、続編があります。
メンバー四人それぞれの最優秀作品や、MVP。楽しいチラシ大賞の発表。
2012年に期待するジェンヌさんを挙げたり、『新年の宝塚目標!!』などなど、まだまだ盛りだくさんです(゚▽゚*)

あきれていない人はまた見てください。
明日以降も続きます(^-​^)ノ゙


【NowPlaying】 新春おめでた文芸 / 江戸家猫八他 ( NHK-AMラジオ )


2012/01/01

『女神と天使とマダムと管理人の勝手に宝塚表彰式』新春放談・・・昨年から引き続きその5

宝塚座談会の席上に戻ってまいりました(*^。^*)

では、「新春放談」と名を変えて、いよいよ行きます。
我々四人が採点した結果発表です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

※集計にあたり、四人のうち誰かが見ていない演目については、他の観劇者の平均を加算する方式で計算いたしました。うらみっこなしですよd( ̄  ̄)

まずは-----ドラムロール------------

【ミュージカル(芝居)部門・本公演】


20120101_musical_tokyo


1位  クラシコ・イタリアーノ (宙組)  18.5 点
2位  めぐり会いは再び   (星組)  18.0 点
3位  愛のプレリュード    (花組) 15.0 点
同点  美しき生涯  (宙組) 15.0 点

5位  ロミオとジュリエット (雪組) 14.5 点
同点  アルジェの男 (月組)   14.5 点

7位  誰がために鐘は鳴る (宙組) 14.0 点
8位  バラの国の王子  (月組) 13.5 点
9位  ファントム (花組) 10.5 点
10位 仮面の男 (雪組) 2.0 点

というわけで、「クラシコ・イタリアーノ」が輝け第一に決定しました'(*゚▽゚*)'
退団が決定した大空祐飛(おおぞら・ゆうひ)さんにはうれしい結果です。

続きまして、-------ドラムロール---------

【ショー部門・本公演】


20120101_show_tokyo


1位  ノバ・ボサ・ノバ    (星組)  19.3 点
2位  ル・パラディ      (花組) 18.5 点
同点  ナイスガイ (宙組) 18.5 点

4位  ルナ・ロッサ      (宙組) 13.5 点
同点  ダンス・ロマネスク   (月組) 13.5 点

6位  ONE (月組) 13.0 点
7位  ロイヤルストレートフラッシュ  (雪組)   4.7 点

ショー部門は、取るべくして取った感のある「ノバ・ボサ・ノバ」が第一位に。
「ル・パラディ」も「ナイスガイ」も肉薄しました。なかなかの好勝負でした。

まずは、大きな“勝手に表彰式”の部門発表をいたしました。

これからは、本公演以外の日本青年館公演や、全国ツアー公演などの集計結果もお伝えいたします。
お楽しみに(゚▽゚*)


【NowPlaying】 Stronger & Stronger / Daniel ( Pops )


  

  


父を連れて地元の神社に初詣

20120101_hatsumoude01


元旦らしい話題をもうひとつ。

本日、両親のところに新年の挨拶に行ったのですが、そのとき父が「近年、神社の樹木が管理上の都合で伐採されたが自分が若い頃に寄贈して植えた五葉の松(針状の葉が五枚ずつ束についている)が残っている」と話し出したので、ちょっと最近足もとがおぼつかない父なのですが、クルマで我が家の家族とともに神社に行ってみることにしました。
けっこう父と家族が一緒に出かけるのは久しぶりでした。


20120101_hatsumoude02


境内に入ると父が教えてくれた<五葉の松>は、この写真の木です。
「ここに来て、これにふれるとうれしくなる、元気になる」とうれしそうでした。
私もとてもうれしかった・・・。
松はとても元気そうでした。


20120101_hatsumoude03


実はこの神社、数年前のこのブログでもご紹介したのですが、数十年に一度の「神社年番」が私に回ってきて(たいていの人は一生回って来ない)、数ヶ月の準備をして初詣や新年式典などをやった神社です。
田舎の小さな神社なのに、晦日から新年にかけて数千人の参拝者がやって来て、甘酒などをふるまったり、その他全てのことを取り仕切るのでした。

そのときも数十人での掃除のときなどに気づいていたのですが、写真のような宿り木が境内に何本もありました。
でも、今回の樹木伐採で、気づかなかったのでしょう伐られてしまった宿り木もありました。
残念です。


20120101_hatsumoude04


これは本殿の裏にひっそりとある「蛇神様」。
金運の神様ということで、私が神社年番のときには、看板を出して「裏に回ってお参りするといいですよ」と、この神様にスポットを当てたのですが、皆覚えているらしく、お賽銭はたくさんあがっていました
(^-^)☆

私が小学生のときに、この裏山にカブトムシを捕りに来て、お賽銭を5円あげて、パンパンと柏手を友達と打った瞬間にクワガタがバラバラと木の上から舞い落ちてきたことがありました・・(ほんとだよ)・・。霊験あらたかでしょ!

ここは元々はこんもりとした樹木の中にあったのですが、裏山は伐採され、住宅が建ち並んでいました。
その住宅の一軒の二階の窓を見て・・・(;゜0゜)

20120101_hen01


最初は“生首”!!
( °O °;) 
と思ったのですが、マネキンの首の部分が並べられていて、理容師さんの卵なのかもしれません。練習用に窓辺に置いてあるらしい・・( ̄◇ ̄;)

お騒がせいたしましたm(_ _)m

てなわけで、ご近所初詣の報告でした。
またどこかに行ったら報告しますね(^-​^)ノ゙


【NowPlaying】 Sunlight / Quintinn Holi ( Pops )

「あけましておめでとうございます」も新しくなる

20120101_newyear01


ブログでのご挨拶は初めてです。

あけましておめでとうございます。

今年は、TwitterやFacebook、スマートフォンの普及などにより、年賀のご挨拶は様々な形でなされていると思います。
以前は、メールが普及しだしたときに「どうなるんだろう」なんて思ったこともありますが、さらに多様な年賀の挨拶が交わされていると思います。

Facebookでは、年末から本日元旦にかけて、どんどん挨拶が交わされていました。
これも、やがては当たり前の風物詩になるのでしょうね。
しかも、Facebookでは、皆さんそれぞれの年末年始のようすが手に取るようにわかるわけで・・去年までの様子とはかなりの様変わりだと感じました。

さて、私は年末には大掃除などの休憩時間中に、宝塚歌劇好きの皆でワイワイやった座談会のまとめをブログにアップしておりました。
おかげさまで、毎日300アクセスを超える大好評となっております。
まだ飽きずに期待していらっしゃる方、お待ちください。年間ランキングを発表しますよ(^o^)

お友達のみなさん、関係者のみなさん、仕事でお世話になっているみなさん、すべての方に新年のご挨拶を申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

また、特に東京でお世話になっているみなさんには、さらにお世話になるかもしれませんが、私もがんばります。
よろしくお願いいたします。

では、そろそろ地元の氏子になっている神社にお参りしてこようと思います。

行ってきま~す(^o^)


【NowPlaying】 新春スポーツ対談 / 原辰徳他 ( ラジオ日本 )

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