フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« ゆめまぼろしのような小説 | トップページ | 『55歳からのハローライフ/村上龍』を読んだ »

2013/03/23

『宝塚夜話・第八夜 < 退団後の生徒が気になる > 』

土曜日の夜、クルマに乗って長女を塾に迎えに行った帰りのラジオで「ニッポン放送」の『ミュージック・キャッスル』という過去の良い音楽をじっくりと紹介する番組をよく聞きました。

きょうは、もう長女も塾がなくなったのですが、家で聞いてみました。
それは、和音美桜(かずね・みおう)さんという宝塚歌劇団を数年前に退団された方がパーソナリティをつとめている番組なのです。

20130323_miou_kazune01

和音さんは宙組娘役には欠かせない人でした。
写真は長身・イケメンの悠未ひろ(ゆうみ・ひろ)さんを囲んでいる宙組の娘役陣。

左から純矢ちとせ(じゅんや・ちとせ)さん、和音美桜さん、美羽あさひ(みわ・あさひ)さん、花影アリス(はなかげ・ありす)さん。
いずれ劣らぬ豪華娘役陣にあって、和音さんは宙組きっての“歌姫”でした。

この写真の演目、「ダンシング・フォー・ユー」のテーマソングの一番盛り上がるところでの超高音スキャットには、当時宝塚観劇を復活させたばかりの私には驚異の歌唱力でした。

今思うと、このときの宙組の娘役は充実していましたね。
皆、主役をとれるような方ばかりです。

先に書いた音楽紹介のラジオ番組では、歌唱のときとは一転するちょっと低めのハッキリとしたしゃべり方で小気味よく曲を紹介していました、和音さん。
和音さんの音楽に対する真摯な気持ちがよくあらわれていて、とても良い番組です。

ラジオを聞かれるようなチャンスがあれば、ぜひ和音さんの「ミュージック・キャッスル」、お聞き下さい。
土曜日、夜9時から、ニッポン放送です(*^-^)


【NowPlaying】 新芽 / Oka Naoki ( Instrumental Music )

« ゆめまぼろしのような小説 | トップページ | 『55歳からのハローライフ/村上龍』を読んだ »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『宝塚夜話・第八夜 < 退団後の生徒が気になる > 』:

« ゆめまぼろしのような小説 | トップページ | 『55歳からのハローライフ/村上龍』を読んだ »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック