フォト

わたしのいきつけ

無料ブログはココログ

« ビブリア古書堂の事件手帖<4>を読んだ | トップページ | ミュージカル「南太平洋」観劇記 »

2013/04/07

『オーシャンズ11』2回目の観劇

20130407_oceans11_01


本日は強風のため京葉線も止まり、総武線も遅延する中、前回は長女と出かけたのですが、今回は長男と日比谷の東京宝塚劇場に出かけました。

目的は「宝塚歌劇・花組東京公演 オーシャンズ11」を見るためです。
早めに出掛け、なんとか行ってきました。

で、行って良かったです'(*゚▽゚*)'
驚きました。前回もずいぶんと褒めましたが、今回はさらに良くなっていました。
組子の個々が明らかにひと回り進化して、余裕さえ感じさせる演技っぷりでした。

前回書かなかった方では、大河凛(たいが・りん)さんが歌も良かったし、身のこなしもとても良かった。

ディーラー役の瀬戸かずやさんも格段に良くなっていました。

その他花組のメンバーは、とてもチームワークが良いのではないでしょうか、それが舞台にもあらわれていて、ステージ全体に組の勢いと、組の持つ華やかさがより鮮明になっていました。

さらに、専科から出演の北翔海莉(ほくしょう・かいり)さんの堂々とした演技とストーリー全体を引っ張っていく様子、炸裂するアドリブギャグ!(*^▽^)/★*☆♪
北翔さんには頭が下がります。

悪役のベネディクトを演じた望海風斗(のぞみ・ふうと)さんも二回りも人物像をふくらませた印象でした。舞台にも何かをつかんだ余裕さえ感じさせました。
・・北翔さんのお医者さんに扮するシーンでの強烈なアドリブギャグにアドリブで返したのですが、笑いが止まらず後ろを向いてしまい、舞台上も観客席も大爆笑になりました。
こんなシーンができるのも望海さんが大きくなったからに違いありません。素晴らしかった。

主演の蘭寿とむ(らんじゅ・とむ)さんは、かつての自信満々の舞台さばきがよみがえってきました。
トップとしての円熟期を迎えたと言ってもよいでしょう。

それに主演娘役の蘭乃はな(らんの・はな)さんは、揺れ動く自らの愛と運命に翻弄される「テス」をさらに深く演じていました。よかったなぁ(#^.^#)・・またまたほめてばっかし!(^_^;)

オマケのショーにいたっては、もう「完璧」だったと思います。
胸がいっぱいになりました'(*゚▽゚*)'

きょうは観客も、ものすごい“ノリ”で、会場は熱烈拍手と、テスが離婚届を破り捨てるシーンでは「ほぅ~っ」という観客のため息まで合唱のように劇場にこだましました(*^。^*)とても珍しい現象でした。

さらにさらに、オーケストラの方々も、そんな会場の雰囲気を感じ取ってか、とても気合いが入った演奏をしていました。ものすごい迫力ある演奏でした。

というわけで、何もかもが良い方向に相乗効果を発揮し、『満点』のミュージカル観劇となりました。

観劇後の感想戦も、“ノリノリ”で出来ました(*^_^*)
無理して行ってよかった・・d(^_^o)


【NowPlaying】 I Want To Hold Your Hand / The Beatles ( Rock )

« ビブリア古書堂の事件手帖<4>を読んだ | トップページ | ミュージカル「南太平洋」観劇記 »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『オーシャンズ11』2回目の観劇:

« ビブリア古書堂の事件手帖<4>を読んだ | トップページ | ミュージカル「南太平洋」観劇記 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック