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2013/06/17

先週放送の「きょうは一日“ローリング・ストーンズ三昧”」聞き始めた

20130616_r_stones01

先週の放送でしたが、NHK-FMで表題の番組が有り、ほぼ午後いっぱい10時間近くをかけてストーンズの歴史を追いながら彼らの曲を掛けまくり、しゃべりまくる放送がありました。

司会は、森田美由紀さん(NHKアナウンサー)、コメンテーターは和久井光司さん(RSほか英国ポップミュージックに詳しいライター、ミュージシャン)でした。
 
途中、ゲストには、片寄明人さん(ミュージシャン)、加藤登紀子さん(歌手)、仲井戸麗市さん(ミュージシャン)など、多彩な顔ぶれがみえて楽しい番組になっていました。

今、録音しておいたその番組を徐々に聞き始めたところです。

私は大のビートルズ・ファンでありますが、ストーンズの大ファンでもあります。
元々彼ら同士は仲が良かったわけですが、ファン同士はどうも・・というのが一般的な感じでしょうか。

私はストーンズ大好きですので、この番組録音は非常に貴重な宝物になりそうです。

ジャンピン・ジャック・フラッシュを時代順に編集して聞かせてくれたりしたのも驚きでしたが、これはよく私が i Podでやっていることに似ています。誰も考えることは一緒ですね(*^_^*)

聞いていて感じたのは、私の大好きな「ベガーズ・バンケット」や「レット・イット・ブリード」などの60年代後期も確かに素晴らしいのですが、80年代の様々なミュージックシーンにストーンズが彼らなりの対応をして制作したアルバムは今聞いてみると“なかなかイイ”じゃないか、ということでした。

当時は、「ストーンズは若い奴らに引っ張られ過ぎじゃないのか」などと思っていたのですが、今それらを聞いて感じるのは、ストーンズらしい“大人の”解釈と演奏だった・・ということです。

また、70年代のアルバムについても、中身が薄いような印象のものがあったような気がしていたのですが、それらについても非常に渋く、味わいを感じるのです。

ストーンズは“深い”です。
それに不動のドラマー「チャーリー・ワッツ」のドラムも唯一無二の叩きっぷりで、今度真剣に研究してみようか、などとも思いました。

ひょっとしたら、このブログに、新たにストーンズ・カテゴリーを設けるかもしれません。
時間をかけて番組録音を聞いて、また書けることがあったらここに掲載します。

それではまたd(^_^o)


【NowPlaying】 Carol / The Rolling Stones ( Rock )

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