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2013/07/30

ついに見ちまった!☆「星組・ロミオとジュリエット」【1/4】

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ミュージカル『ロミオとジュリエット』宝塚歌劇・星組東京公演、ついに・・見ました。見ることができました。
チケット入手困難民が続出する今回の公演、私の“魂の叫び”を感じ取ってチケットをお譲りくださった○○さん、ありがとうございました<(_ _)>

このフランス版のミュージカルは、本国でも世界でも大ヒットしたわけですが、日本では宝塚歌劇団がいち早く、そして星組が宝塚では最初に臨んだのでした。

当時は、宝塚大劇場や東京宝塚劇場にやって来る本公演ではなく、梅田と博多でのみ星組の少数精鋭での公演でしたが、もちろんその評判は私にも伝わって来ました。大好評だったと思います。

その後宝塚の本公演では、雪組、月組の公演を経て、まさに“満を持して”星組がフルメンバーで本場宝塚での公演後に、東京で公演しているのが現在です。

最初に言っときますが、『“弩級”のロミオとジュリエット』でした。
星組はやっぱりすごいっ!

「愛と憎しみの渦巻く街・ヴェローナ」は星組に一番似合います。

雪組の「緊迫感ある、いにしえの物語」、月組の「美しいお伽噺」、そんな雰囲気を過去二組の上演を見て感じていましたが、星組は人間の欲望や憎悪、躍動感、焦燥感などを人間の息吹を感じさせながら見せてくれました。
すごい迫力でした。

あまりの出来に、一応4回に分けて観劇のご報告をしたいと思います。


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劇場に入って驚いたのは、キャトルレーヴ(宝塚グッズの劇場内売店)のレジ待ちの列が出来ていて、「最後尾はここ」という看板を持った店員さんが店の入り口まであふれるように並んでいたお客さんを誘導していたことです。
こんなの見たのは初めてです。

ただならぬ雰囲気の劇場内で幕が開くと、星組総力を上げた群舞、コーラスがど迫力で劇場内を席巻します。
組子の舞台上の動きは他組を圧倒するくらいの躍動感と迫力、星組の力を見せつけるような勢いがありました。

柚希礼音(ゆずき・れおん)さんのロミオは、大人っぽくなってしまうのか、と思っていたのですが、少年の雰囲気を持つ、みずみずしい青年に演じられていました。
柚希さんらしい、魅力ある若者に仕上がっていましたし、しかもこれまでの柚希さんが演じてきた主役の男性の誰とも異なる、研究を重ねた印象のロミオでした。お見事でした。

ジュリエットの夢咲ねね(ゆめさき・ねね)さんも、たぶん初演から年月を経て練り上げてきたジュリエット像を見せてくれました。
歌もかなりの洗練を感じました。
可愛いが、「女」を前面に出したジュリエットは魅力的な娘になっていて、素晴らしい衣装を含め、ただただ頷いたり、唸ったりの私でした。

本日の観劇記はここまで。
これから個々の役について印象に残ったことなどを書いて行こうと思います。
ロミ・ジュリファンには乞うご期待です。


【Now Playing】 ニュース / NHK ( AMラジオ )

・・・寝る!

日付も変わったので仕事はお仕舞い!
もう寝るっ!!
以上。

2013/07/27

“そら”さんから暑中見舞い

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いつぞやも同じような光景があったような気がしますが、朝、出勤しようと玄関を出ると、ポストを覗いていた妻が「暑中見舞いが届いているよ!」と写真の葉書を手渡してくれました。

おおっ!宝塚歌劇団・宙組の「和希そら」さんからうれしいカードが届きました'(*゚▽゚*)'

2010年初舞台の若手ですが、新人公演では、銀河英雄伝説のアンスバッハ(本役:凪七瑠海)、モンテクリスト伯のヴァンパ(本役:七海ひろき)という大きな役を得て大活躍中の期待の男役です。

ダンスの“キレ”も素晴らしく、どんどん素敵な男役に育っています。
そらさん、全国ツアーも見に行きますよ(゚ー゚*)。o

実際にお話すると、きりっとして、はきはきしているそらさん。
そしてスッとした立ち姿に惚れ惚れしてしまいます。

今年はますます活躍が期待されます。
がんばれ“そら”さん!!


【Now Playing】 ラジオなんですけど / 久米宏他 ( TBSラジオ )

2013/07/22

夏らしく、お化けが見える話を読んだ

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『なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか/工藤美代子著(中公文庫)_単行本:日々是怪談・改題』を読みました。

読み始めると、この著者の体験は要するに“視える”人に共通するものだなと思いました。
私もブログなどでその“視える(視えた)”経験について何度か書いたことがありましたが、私の経験にも非常に酷似している部分がありました。

兵士の霊と遭遇したときの経験も照明が“パチパチ”したと書かれていたのですが、私が深夜に自宅で遭遇したときには電球がパンッパンッ”と次々に切れたという恐ろしい経験をしました。

人がいないのに手を引っ張られるような経験もやはり似ていました。
手の甲に爪を立てるように「ここにいるよ」と気づかされたこともありました。

「虫の知らせ」というのもよく聞く話ですが、私自身のみならず、私の祖母、叔母も同様の経験をしています。
また、著者が書いている間もなく亡くなる人がわかってしまうという経験も何度も経験していて・・どういう事故かもわかってしまう・・当事者にとっては自身で理解し難いこととなり、人に言ってしまってよいものか悩むこととなります。

この本の中で一番怖いのは三島由紀夫の霊のエピソードですが、ここに書いてしまうと営業妨害となるので、ぜひ買って読んでいただきたいです。
世の中には“つくれない”話があるのです。端から疑ってかかる人も(むしろそういう人の方が多いかもしれないけど)いらっしゃるかと思うのですが、この本に書かれていることには私自身の経験も含め、非常にリアルなものがあります。

最後に一番怖ろしいものは、『生き霊』だと思います。
どんなに遠くにいても、実際に会うことがなくても、相手に対する様々な気持ちは時空を超え良くも悪くも対象者に大きな現象を経験させます。

私が経験したものでは、ある男女二人(もちろん今生きている二人)の“逢瀬”の現場(オフィスビルの一角)に、二人のそのときの強い気持ちが残っていて、二人の残像が視えるという現象がありました。

・・夏らしい話題でしたが、人というものの周りにはいろいろなものが蠢いているということを、あらためてこの本を読んで感じました。
そして、あることがきっかけで、まったくそういうものを感じることができなくなった自分に、つくづく「ありがたい」「よかった」と思っているのです。


【Now Playing】 誰だ・DAREDA / 坂口恭平他 ( ニッポン放送 )

2013/07/20

帰宅したら色鮮やかなトマト・・(*^_^*)

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本日は仕事で帰宅が遅くなりました。
帰宅して何気なくテーブルの上を見ると、最初はお菓子かと思ったら我が家の庭で採れた色々な形と色の「ぷちトマト」でした(*^。^*)

妻がつくっていたものですが、どうやら夕飯のときには“皿いっぱい”にぷちトマトが乗っていたらしいです。

数は少なくなっていたようですが、カラフルで目からまずは楽しめました。
そして、すぐにいくつか口に運んでみましたが、『おいしい~っ(*^▽^)/★*☆』

寝る前にひとつアップしておこうと思い、写真を撮ったのでした'(*゚▽゚*)'


【Now Playing】 Being For The Benefit Of Mr.Kite ! / The Beatles ( Rock )

2013/07/16

「TAMIOU・民王」を読んだ

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『TAMIOU・民王/池井戸潤著(文春文庫)』を読みました。
これは今まで私が読んだ池井戸作品とは異なり、ちょっとエンターテインメントに“ふられ”た作品でした。

首相や大臣、野党の重鎮らが自分の息子、娘と心が入れ替わってしまうという奇想天外なお話なのですが、これが科学的な技術による陰謀によって起こっている現象であることがわかり、当事者も含め日本中が大変な騒動となる・・そんな話なのです。

人が入れ替わってしまうことによって、私たちが現実に一度目に耳にした「漢字の読めない首相」や「酩酊して大事な会見に臨む大臣」などが現れます(^_^;)・・どっかで聞いた話だ。

読み始めたときには、そんなただ面白いエンターテインメントに重きを置いたものなのかと思ったのですが、女には目がない国会議員にしても、就活中の息子たちにしても、本当は人生に求めていることは『真摯』なものであるということがストーリーの中心になっていて、ラストには大きな感動が巻き起こります。

実際に世間で話題になったことなどを小説中に取り上げてしまうと、後々この小説自体が古くさくなってしまうことが懸念されますが、でも中心に置かれているテーマが“心にうったえる”ものなので、その心配はないように思いました。

池井戸作品は、いつも面白くて先を急いで読んでしまうのですが、これもそんな楽しくて、しかも心に残るものがある。そんな作品でした。


【Now Playing】 While My Guitar Gently Weeps / The Beatles ( Rock )

2013/07/15

『宝塚夜話・第九夜 < チケットはどこにいったのだ > 』

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今回はちょっとお怒りモードでの“宝塚夜話”。

次回宝塚星組東京公演「ロミオとジュリエット」のチケットがまったく手に入りません。
今までなんとか自力で手に入れることが出来た東京公演チケット、今回に関してはチケット自体が存在するのか、と思わず言いたくなるような状況です。

私は加入していませんが、「友の会」という歌劇団自前の倶楽部に加入されている方でさえ、チケットの入手は思うに任せられない状況のようです。

何か今回の「ロミオとジュリエット」に関しては、不穏な雰囲気を感じるのです。いったい誰が、どんな団体・組織が買い占めているのか・・と思います。
定価での取引を標榜している処でもまったくと言っていいほどチケットを見かけることがありません。

単に、本当に大人気でチケットが不足しているのであれば良いのですが、でもなんだかそんな感じではない、と感じるのです。

東京公演を見ることができなかったらとても残念だし、今後の公演についてもチケットが一般の人の手に入ることがなかったとしたらがっかりです。
今や人気アーティスト、アイドルのコンサートなど様々な人気公演などが買い占められる状況にあるということも耳にしています。
東京宝塚劇場の入り口で“本人確認”をしているところを想像するだけでも宝塚らしからぬ光景で残念なことですが、何としてもそんなことにならぬよう祈るばかりです。


【Now Playing】 オールナイトニッポン・ゴールド / 吉田拓郎他 ( ニッポン放送 )

不味い!

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『不味い(まずい)!/小泉武夫著(新潮文庫)』を読みました。
小泉さんは、テレビなどでもよく見かける醸造学・発酵学の教授。世界中の珍味、奇食に果敢に挑戦されている方です。

美味しいものについての本は数ありますが、この本は不味いものの本。
世界の不味いものと言えばすぐに思いつくのが「シュールストレミング」、スウェーデンの魚の缶詰ですが、缶の中で発酵させたこの缶詰の臭さは、くさやの20倍!ということで、もちろんこれについてもふれています。
風下に人がいないことを確認してからフタを開けよ、とのことでした。世界最強の“臭い”で不味い食物のようです。

その他実はいろいろな日本の地方に行って不味いものに出会う話もあるのですが、この本では、日常食するスーパーのお総菜や弁当にも話が及んでいます。

とにかく、ホテルの朝食の“蒸した”鮭の不味さ(私も同感、なぜに焼かない?!)、ブロイラー鶏の不味さ、酸化しているピーナッツの不味さ、弁当に入っている赤いウインナーの不味さ、カレー、蕎麦、納豆、水に至るまで、著者が出会った不味いものオンパレードです。
けっこう現代の「食事情」批判になっているのでした。

さらに蛇や虫などのいわゆる“ゲテモノ”の不味さもリアルに伝わってきて、不味いものの話なのにとても面白い(^^)

海外の珍味の話などは、想像力をはたらかせて読むのですが、あまりの未知な世界にただ気色悪がったり、笑ってしまったりの一冊となっておりました。

不味いものの話で気持ちの盛り上がれる方?読んでみて。

【Now Playing】 I Need You / The Beatles ( Rock )

カクテルで再会

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これもネットから離れていたときのエピソードです。やはりポメラでメモしておいたものの掲載です。では・・・。

PCが壊れ、ネットにふれる時間が減少し、人として有意義な時間が増える中、遊びの達人からのお誘いがあり、ほんとうに久しぶりにご一緒しました。
そして、体育会系美女も参加し、カクテルのお店で三人は再会しました。

もう一年以上三人で会うことは無かったのですが、会ってしまえば一瞬にしてカクテルのように三人の心は“とけあ合い”、楽しい会話がはずみました(^_-)


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達人は、夏休みにバンコクにお出かけの予定があるようです。ますます様々な世界にその触手を広げ、きっとまた私たち二人に楽しく興味深い話をしてくれることでしょう。楽しみ(^^)

色白体育会系美女は、しばらく体調をくずしていたようで、長期に渡って心身ともに苦労されていたようです。いつも私たちの前では元気いっぱいの彼女ですが、そのときの苦労を考えると、達人も私もその話をただ頷きながら聞くばかりだったのです。
心身の状態に気遣いつつ、うまく毎日の生活をコントロールしていく・・難しいですが、私も同様に頑張ろうと思いました。

で、三人が集まると、三人とも元気を取り戻します。
体育会系美女もノンアルコール・カクテルを楽しみながら、美味しそうなものを次々と注文し、満足そうに“お召し上がり”(^^)・・達人も私もうれしくなりました。

互いの近況や共通の知人、組織などが、今こんなことになっているなどの話をしているうちにあっという間に終電間際に・・。


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店を出るとなぜか達人がUFOキャッチャーに歩みだし、体育会系美女にやってみるようにすすめました。で、三回やって三回とも失敗!
私と美女は「なぜにUFOキャッチャー?!」と頭の上に「?」を浮かべつつ駅に向かったのでした・・・。


【Now Playing】 日曜日のそれ / 笑福亭鶴瓶 ( ニッポン放送 )

2013/07/14

つげ義春の“貧困”旅行記

またまた、ストックしておいたものをアップいたします。
今回は「読後感」をひとつ。

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『新版・貧困旅行記/つげ義春著(新潮文庫)』を読みました。
読みもしたのですが、つげさんがかなりの数旅行した全国の温泉などの写真も豊富です。それも、つげさんのマンガに登場するような場所ばかりだ、と思いつつ見入ったのでした。

とにかく行く先々が“ひなびた”を通り越して、寒村と言ってもいいくらいの寂れた温泉場や、鉱泉の出る村の宿で、客が来るのが珍しいくらいの宿ばかりで、つげさんらしいと言えば“らしい”のですが、あまりにも寂しく隔離されたような場所ばかりが紹介されています。

誰もこういう宿・旅籠を対象にして文章は書かないだろうと思いました。ということは、どこを探してもこの本に出てくるような宿を紹介しているメディアは無いだろうという結論に達しました。

見ず知らずのファンから手紙をもらい、自分自身は東京のアパートから蒸発して、九州まで会いに行き、結婚してしまおうかとする著者のあまりにも唐突で理解しがたい行動にも驚かされました。

ひとり旅館でひまになり、ストリップ小屋に出かけて行ったかと思うと交渉して外に連れだし、関係を持ってしまう著者、その行動力というか、後先考えない姿勢にも驚きました。


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そうそう、つげさんが紹介していた岩手県の夏油(げとう)温泉には私も家族で行ったことがあるのですが、大秘境でした。
当時、この旅館の電話は、通常回線がなく、公衆“無線”電話のみで、山奥のこの旅館、外界とはほとんど接触がないような印象でした。

それに、湯治客が自炊して生活している棟などのたたずまいは、まさに“つげワールド”な光景でした。
温泉そのものは、屋外の川沿いにあり、洞穴のようになっている中に入っていくと温泉になっていたりしました。
夏油温泉には、いくつものタイプの温泉があったと記憶しています。


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房総半島にもやってきたつげさんの養老渓谷や丸山町での様子も描かれていて、興味深く読みました。

素敵な温泉場の紹介ではまったくありませんが、その“ワールド”にひたり、読んでいるうちに寂しくなる旅行記・・興味があったら手にとってみてくださいな。


【Now Playing】 NORTHERN BAR(北酒場) / シーゲル梶原:梶原しげる ( 洋風歌謡曲 )

ゲームのミュージカル化・・見てきた

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久しぶりにアップします。
パソコンも自分の身体も不調続きであったため、長らくのご無沙汰になってしまいました。
今回は、私らしく、ずいぶんと以前に観劇した宝塚公演の観劇記ではありますが、ポメラに書きためていたものを放出する形です。

宝塚歌劇・花組/東急シアターオーブ公演「戦国BASARA」真田幸村編を観ました。
「株式会社カプコン」のゲームが原作となり、監修・制作協力もしているもので、宝塚歌劇としては、「逆転裁判」以来の通常公演とは異なるミュージカルです。

主演の蘭寿とむ(らんじゅ・とむ)さんは、「逆転裁判」でもゲームのミュージカル化を演じていますので、本人にも戸惑いは無かったようです。

それぞれの衣装は、ゲームのキャラクターらしく、まるでアニメそのもののような特異なものですが、不思議と宝塚には似合うようで、舞台はとても楽しい印象でした。

蘭寿さんは、真田幸村の苦悩と成長の過程をミュージカルらしく、ドラマチックに、しかも見栄えのする演出で描き、文句のない内容でした。


相手役、蘭乃はな(らんの・はな)さんは、時代ものですが、着物のミニスカートにブーツというキュートなゲームっぽい衣装も良く似合い、最初はただ可愛いだけかと思った「いのり」というキャラクターを実は大きな使命を持ち、その使命を果たす中で様々な思いがよぎる、ストーリー進行上重要な役をトップ娘役らしい演じ方をしていました。


そして、この公演から花組組み替え後初の舞台となる、明日海りお(あすみ・りお)さん。
いや、素晴らしかった!
舞台に現れただけで、辺りの空気まで変わってしまうような存在感にあらためて感心しました。
自分の持ち味、演じ方も既に身につけている明日海さん、花組に今までなかった独自の存在感が圧倒的でした。
蘭寿さんの下で、さらに磨きをかけていけば、堂々たるトップスターになることでしょう。

私の好きな華形ひかる(はながた・ひかる)さんは、今回武田信玄を重厚に演じ、蘭寿さんを叱咤し、成長させる役を実力どおりに巧みに演じて満点でした。

猿飛佐助の望海風斗(のぞみ・ふうと)さん、伊達政宗の春風弥里(はるかぜ・みさと)さんも、ゲームキャラクターに成りきり、しかも各々の個性を十二分に発揮、文句なしです。

さらに、真田幸村の少年時代を演じた春妃うらら(はるひ・うらら)さん、明日海さんの上杉謙信の腹心であり、謙信に恋い焦がれる「かすが」を演じた桜咲彩花(おうさき・あやか)さんは特筆ものの好演でした。
演技力充分のお二人は、ちょっと驚くくらいの良さを感じました。

今回は、渋谷ヒカリエにある「シアターオーブ」という非常に新しい劇場での公演、しかも演目はゲームのミュージカル化、音楽も作曲は千住明さん、という異例づくしでしたが、宝塚には冒険的なことが良く似合います。様々な課題があったかと思いますが、それらを見事にクリアしたのではないでしょうか。

花組はひとつ前の公演、「オーシャンズ11」を経て、得るものが多かったように感じました。組としてのまとまり、充実感がこちらにも伝わってきたのです。

次の明日海さんを含めた大劇場公演が非常に楽しみです。

久しぶりのアップ、今回は「戦国BASARA」の観劇記でした。


【Now Playing】 Polka Dots And Moonbeams / Paul Desmond ( Jazz )


2013/07/07

腰痛は少し復活したが、PC、ネット関係はもうちょっと^_^;

しばらくお休みをしていますブログやfacebookなどのネット関係ですが、原因の一つとなった腰痛の方は先週休みを取って新しい治療院に行き、新たな治療を始めました。

完全予約制の特殊な治療をするところで、先生がマンツーマンで3時間、そのうち1/3は身体の測量?!に時間を掛けるというもので、治療は数分ずつ、その効果を見ながら進めて行きます。
ちょっとさわっただけで飛び上がる程の痛さが治療が進行する度に緩和され、その日の終わりには歩行もかなりスムーズになったのです。
あまりにもいいところなので教えたくないのです・・患者が増えたら困るσ(^_^;)

・・というわけで、腰痛はかなり良い方向に。

そしてネット関係は、身体の治療とその状況に手一杯で一向に進みません(;^_^A
一応PCは購入手続きはしたものの、体がついていかないので納品は今度の休日にしてもらいました。
この間、ポメラで少しは原稿を書き溜めているので、体調、PC環境共に整えば一気にネット放出できるかと思います。

とりあえず、現況報告でした(^-^)/

2013/07/01

ブログの更新も少しお休みします

facebookなどでは既に書きましたが、パソコンが壊れまして、考えるのとほぼ同じ速度でキーボードを叩かないと、思う事の半分も表現出来ない私には辛い事態になりました。
そこにさらに腰痛で体調を崩しているため、ブログの更新はしばらくお休みしたいと思います。
日々400〜800件のアクセスを近年頂いているのに申し訳ありませんが、ちょっとお時間をいただきたいと思います。
iPadなどで更新も出来ないわけではありませんが、自分のやり良いスタイルでやりたいという事と、体調が今ひとつなので、ご容赦ください。
体調とパソコンが治り次第再開いたします。
なにとぞよろしくお願いいたします。

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