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2013/09/07

『宝塚夜話・第十一夜 < 宝塚が好きな気持ちをただ書いているだけ > 』

20130907_takarazuka01


「簡単・3分宝塚講座」と題して各組をご紹介中ですが、おかげさまでアクセス数も一日800件~1000件の今までにない件数を推移しており、ご覧いただいた方々にはたいへん感謝しています。

ただ、「“知ったかぶり”をして“つまらないブログ”なんか書きやがって、“死ね”」というコメントももらいました。
上記のコメントは、私が意味がわかるように直したものですが、実際は、もっと稚拙で乱暴な言葉で書かれていました。

私は『宝塚』が大好きですが、“熱烈”かつ“ファン歴の長い方”から見たら“中級の下”くらいの知識しかありません。
読んでいただければすぐにわかると思いますが、私の文のほとんどは、知識として持っているものを書いているわけではなく、「観劇記」でも、「簡単・3分宝塚講座」でも、私が今現在宝塚の舞台を見て「感じていること」がそのほとんどです。
つまり、知識をひけらかしているような部分はありません。
文も、他の人たちのブログやその他ネットなどでの記事はほとんど“ゼロ”と言っていいくらい見て書いているわけではありません。
人の意見に引っ張られた感想や、先入観を持ちたくないからです。
要するに書いていることは、全てオリジナルの表現でオリジナルの文章です。

そして、私のように宝塚に興味があるが、専門的に過ぎてしまうと“ちんぷんかんぷん”になってしまう人の気持ちがよくわかるので、必ず毎回、生徒さんの名前についても、その回の「初出」では「龍真咲(りゅう・まさき)」と表記して、難しい芸名の読み方が多く、覚えづらいという方も意識してわかりやすくする工夫もしています。愛称も初心者、中級の下くらいの人にはよくわからないので、極力使わないようにしています。使うときは、芸名と読み仮名も括弧書きで添えています。

観劇記その他の宝塚についての記述は、自分が好きなところを思いっきり書いて、「ほめてばかり」という感想もいただくのですが、それが私の本意です。
「あれが良かったですよねぇ(*゚▽゚)ノ」とか、コメントをいただいた場合に「なるほど、そういう見方もあったんですねぇ(゚ー゚*)。oO」などと私だけでなく、宝塚が大好きな人たちの気持ちが楽しく盛り上がるように、ウキウキとなるように、書いているのです。

辛いことの多い日々をどうにかこうにか生きていて、月に一度はなんとか劇場に行って「励まされ」たり、「勇気づけられ」たり、「研一、研二(入団一年目、二年目のこと)の生徒達の舞台袖での笑顔と元気に、温かく、しかも心強い気持ちになれ」たりする・・そんな私が一番大事にしていることをただ書いているだけです。

「つまらない」と思われるのであれば、どうぞ二度と私のブログは見ない方がよろしいと思います。あなたが「面白い」と思うブログをご覧になってください。
「知ったかぶり」はしていません。「知っている」ことを、現在の「宝塚が大好きな気持ち」を書いているだけです。
見ず知らずの方から「死ね」と言われる筋合いはありません。
死にたいと思うことはありますが、それを救ってくれるのが宝塚です。だから、宝塚への感謝の気持ちを込めて、これからも書き続けます。

以上です。

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コメント

はじめまして。読みにくいとはぞんじますが携帯から長文失礼します。
いつもブログ更新(特に宝塚関係!!)を楽しみに、かつとても楽しく拝読させて頂いておりました。
今回の心ない誹謗中傷の言葉。お怒りごもっともだと思いますし、人に平気でそんな言葉を向ける心に悲しくなります。
どうか、こんな言葉に負けずに今後もご自身の感性で得たものをブログに反映させてくださいね(^^)
私は周りに宝塚ファンがいませんで、観劇にも一人で寂しく?参ります。そんな訳でこのブログを通して勝手ながらもファン同士での交流を楽しんだつもりになっています。なので、このブログの更新が本当に楽しみなのです。本日で最後の各組の近況も勿論満喫しております。
いつも本当にありがとうございます。こんな人間もおりますこと、お伝えたくてコメントさせて頂きました。
今後も益々のご活躍を楽しみにしております。

ちゆさん、はじめまして。
コメントほんとうにありがとうございました。

>このブログを通して勝手ながらもファン同士での交流を楽しんだつもりになっています。
>なので、このブログの更新が本当に楽しみなのです。
ちゆさんのこの言葉、うれしかった。
私も、ひとりでコツコツと書きながら、それでも宝塚ファン同士の楽しい会話のように、時には各組のスターさんのあの演技や、ショーでのダンスシーン、銀橋での歌唱などを思い浮かべニコニコしながら書いているのです。
時には感動のシーンを反芻し、涙ながらに・・。
ブログの更新を楽しみにしていただける・・なんてうれしいことでしょう。
ちゆさんの言葉をかみしめつつ、今後も楽しく宝塚ファンらしく、愛と正義と真実をもって(*^_^*)書いていきたいと思いました。
繰り返しますが、ほんとうにありがとうございました。きょうのこと、忘れません。

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